神戸加納町「BAR志賀」と昼の顔(中毒性日記Blog版)

www.bar-shiga.comからの日記 & ここだけ画像公開中!


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土曜日は本格的な梅雨模様。

にも関わらずバタバタとしてありがたい。

 

さてさて、夏に22年を迎えようとしてる弊店ですが

20周年を機に上梓した、100人に聞きました

「なぜ、志賀に行くのか?」のご寄稿をまとめ

ブログからの抜粋もコラムのように各章ごとに掲載した記念本。

もうお読みいただきましたでしょうか?

 

すでにお客さんの方もそうでない方にもお渡ししたい、

加納町の片隅に密やかに看板も出さず宣伝もせず

わざわざわかりにくい場所に住まうように在る、

加納町 志賀の20年が詰まっている本です。

 

 神戸の震災の年になぜ酒場を始めたのか?

 

 京都生まれ育ちなのに神戸に根を張るに至った理由は?

 

 なぜ、最終ページの投稿が10歳の男の子なのか?

 

…など、編集、装丁、校正に力を注いだ一冊。

 

帯は、ラグビー界から大介とモデル(というかタレント?)

大活躍のアンミカに書いてもらってます。

 

そして中身は、幅広い方々の珠玉の数々。

もちろん僕の宝物になりましたが、

読み物として、ぜひご覧いただきたい物語です。

アナタの関わりのある人を見つけるのも一興です。

 

100人のお客さんによる100通りのストーリー。

 

続ける意義とチカラが湧き出る本ですよ。志賀自賛。

 

 

#加納町志賀20周年記念本

#神戸にこころざす地図にない店20年の足跡

#加納町志賀8月で22周年だけど

#縦にめくるのでどのページもフラットになる特殊な製本

#増刷しました!(倉庫に眠ってた?^^;)

#店にて発売中

 

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金曜日。店に入ると、蛇口から出る水が生暖かい。

日中の暑さがよくわかる。梅雨は来週に持ち越しのようだ。

 

知人の珈琲店で小休止。

「店って、モデルルームみたいですよね」と話す。

ふと思いついた言葉だがこれは意外に深い話だなと思った。

 

一般にモデルルームというものは、門戸を開放し様々な人々を向かい入れる。気に入れば長居をするし、そうでなければまた他にを探す。そこに住まう相思相愛など、なかなかの奇跡である。

 

要するにそのモデルルームの「発信の仕方」が重要だ。

 

例えば、外観(サイン)がすぐにそれと判る。

ガラス越しに中の雰囲気が見える。

いかにも楽しそうな声や音が外に聞こえる。

 

来てもらうために、SNSなどデジタルを使うのもいい。

広告を打つのも手段の一つである。ビラ配りだっていい。

つまり、まずそこにやって来てもらう手を考える。

そういう意味に於いて、まさにモデルルーム的なのだ。

 

問題は、その受け皿の整備である。

 

せっかく来てくれたのに悪い印象を持ち帰られるとか、アンケートシートを書いたがためにやたらと勧誘を受けるとか、他のハウスメーカーに行ったとジェラシーを感じる営業マンがいるとか^^;…いずれにしても「動けない」「待つ」モデルルームには、付加価値と言うべき、他にはない「買いたくなる何か」を備え持つ受け皿を有すべきなのである。それは飲食店も同じ。

 

では、僕の店がモデルルームかと言えば少々違う。

 

看板がない。外からそれと判らない。宣伝はしない。

他と比べない、比べられもしない。

 

無論、居心地がよければまた来てくれるし、二度と来ない人もいる。その点はモデルルームと同じだが、隅から隅までお客側が勝手に見て回り評価を下されるよりは、一度では解らない、また来たくなる店でありたいと願う。それは20年以上変わらぬ想い。

 

モデルルームというよりは、唯一無二になる。

 

だからここは、家のような店だ。

 

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