2012-05-30 09:56:49
Mojito
テーマ:当店のラインナップ おすすめのカクテル●名称:モヒート
●価格:¥900
【RUMHEAD's recipe】
●魔法のラム :45ml
●スペアミント :盛りだくさん
●素敵なシロップ:15ml
●ライム :1/3カット
【Roots of cocktail】
このカクテルは1586年頃に飲まれていたカクテルの「Draque(ドラケ)」(アグアルディエンテと言われる、サトウキビを原料としたラムの前身ともいえるスピリッツを使用したカクテル)がベースとなっており、そのレシピのスピリッツを当時流行していたバカルディ社のホワイトラムに切り替えたカクテルが「Mojito(モヒ-ト)」と呼ばれ広まったとされています。
文豪アーネスト・ヘミングウェイが愛したことでも有名なカクテルで、
彼はハバナ旧市街にある「ラ・ボデギーダ・デル・メディオ(※1)」という店のモヒートを好み、
『わがダイキリ(※2)はフロリディーダ(※3)で、
わがモヒートはボデギーダで』
という言葉も残しています。
(※注1:現在も営業している地元では大変人気のレストラン)
(※注2:モヒートと同じくラム酒をベースとした代表的なカクテル)
(※注3:ボデギーダと同じくハバナ旧市街にあるお店。現在も営業中。)
【Voice from RUMHEAD】
本場キューバではミントではなく現地で採れるハーブの一種で作り、ビターズを入れるレシピもあるそうですが、日本ではスペアミントの葉で作り、ビターズはお店によりけりといったものが主流です。
RUMHEADではモヒート専用に魔法をかけたラムを使用し、たくさんのスペアミントの葉を入れて提供してくれます。四季折々のフルーツを混ぜた「フルーツ・モヒート」もあり、夏場だけでなく、一年を通して人気No.1のカクテルになっています。
筆者は、モヒートを飲みきった後のミントがたっぷり入ったグラスに水を注いでもらい、ラム酒を飲む時のチェイサーとしていただくのが大好きです。
「当店にいらっしゃいましたら様々なモヒートをぜひお試しください」
とマスターの自信もたっぷりです。











