幻日
テーマ:DIARY&GALLERYZEQUE project
ひととき`08 -幻日- @TUBO
ミームとディジュのライブ
音や光のない世界は緊張感を煽り、不安を募らせる。
この度の“ツボ”だ。
心理的にはよく例えに用いられる、吊り橋のお話と相似で
見事ひっくりかえされる瞬間があるということ。
今回のミームパフォーマー、石崎さんはブログにこんなことを書いていた
「上を向いた時には《下》を、右を向いた時には《左》を・・・
その動きの水面下では目まぐるしい意識の変動。極めて‘バランス’に重点を置いているような・・・」
一挙手一投足、メタな問答繰り返す様子がその通り見てとれる。
ミームのソロ間、音は確かになかったのだが
いずれ聞こえてくる、その空間を弄る彼のハートビートは
こちらの募らせた鼓動へ呼応するかのように響き訴えかけた。
こうして魅せる側を追いかける様に、観る側はオフビートをとりはじめるのだろう。
そして埋められてく、ひととき。
イダキとのセッション。
この流れで自分なりの言葉に表すなら
『気拍』
でしょう。
デジュリドゥはめっぽう作る事への興味ばかりで
自身トラディッショナルを奏でることは吹き始めの教則一環でしかしたことはないが
やはりイダキ(ディジュリドゥ)奏者/哲Jさん(http://www.tets-j.com/ )
の演奏は、懐かしさにも似た驚きに僭越ながら大きく頷けるものがあった。
改めてゆっくりと聞いてみたい。
そして、あの極太のイダキを吹いてみたい。。
昨年はじめてお会いした
ミーム・アーティストの石崎政輔さん(http://spaceship21.com/zeque/ )
による ZEQUE project ひととき
今年の33gatheringでもまた何らかの形で絡められたらイイな~。
"現実"にしましょ。
□ Bar Rumbullion (バー ランバリオン)/千葉県 八街市
【open】 8:30pm‐ 【holiday】 wed
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