火と水と
テーマ:DIARY&GALLERY「私たちは、空気中の水を通じて会話している」
先日そんな話を聞いた。
たしかに
ゴボゴボっと溺れそうなやつもいた
カラっカラで病に倒れるやつもいた
たしかにね。
それは、いつも風が運んでくる
そして連れ去ってく。
"輻射と伝導"の違いをいつぶりかに勉強しなおした。
冬の寒さも温かい 2012年1月の頃。
風を読むのは難しいが
感じることは、私にもできる。
そう、大抵のモノはそこら中に転がってる。
それに気付くか否かで大分変わってくるだろう
すって! はいて
すって! はいてー
みんな呼吸してる。
ん、いや!
はいて すって!
はいてー すって…
「出入口]
そうかもねー
出→入/口 ということかなぁ
入ってきても出口がなきゃ滞るばかりでどうにもならないもんな。
いつも風が運んできてくれる。
水が合う
呼吸が合う
この地に根付いてようやく11年
北風と太陽
-意のままに願いを叶える宝-
生涯掛けても悟ることのできない龍
それは儲けモンだ!
ビューと無理やりされるより
陽を浴びて、自然に脱いでいけたらそれがいい。
あっという間に流れゆく二年。
この一年で火種ができた。
これから春が来るというのに、すぐにでも燃えさかる気だ。
大地と水と火と風の関係。
なんだか始まったばかりのようだ
、 始まるようだ。










































