やっぱりキャンドルナイトやろう!
テーマ:新しいお酒明日からの3連休ですね。
日本海側では天候が荒れるという事でお出かけの方はご注意を。
東京もかなりの寒さになるそうで、
自然にお互いの身を寄せ合うカップルが街を蹂躙する事でしょう。
だからという訳ではないですが、
23日~25日の3日間は、ほぼキャンドルの灯りだけで営業します。
いわゆるキャンドルナイトってやつです。
今年はちょっと迷っていたのですが、
1年の締め括りに久々の節電がてら、いつもと違う雰囲気のお店で働きたくなったんです。
ゆれる灯りを見ながら、ぼんやりと考え事をしたり、今年を振り返りたい方に
このイベントを利用してもらえたら良いなと思ってます。
もちろん恋人とイチャイチャするものOKです。
自慢のほっとき加減?!を是非体感してください。
そして今日紹介のボトルはコチラ。
Bowmore 1985 26y The Perfume 46.8% ¥1680
(ボウモア 1985 26年 ザ パフューム)
・スリーリバーズさんのオリジナルボトル「ボウモア パフューム」の第3弾です。
80年代のボウモアの特徴であるパフューム香が全開の樽をあえて選び、
毎度お馴染みのポップなラベルでリリースされました。
初代が出たときは正直ジャケ買いでしたが、今はもちろん中身を期待して入荷してます。
2代目のブラック パフュームは重厚なシェリー樽の特徴と化粧品&香水感が複雑に絡みあっていましたが、
今回はシンプルにバーボンホグスヘッドでパフューム重視です。
敬遠されていた時代を経て、すでに1つの個性として定着した感のあるパフューム香。
今後どんどん80年代のボウモアの樽も少なくなって、完全に消えてしまうであろう個性。
今のうちというにはまだ早いかもしれませんが、
無くなる時には今よりもっと価格も上がってる事を考えると飲み頃かもしれません。
香りは レモングラス、甘みを帯びた優しいパフューム
口に含むと ややスパイス、ハーブ&潮、穀物の甘さにふくらみのあるパフューム
余韻は かすかなスモーク、柑橘、体の奥から吹き上げるようなパフューム
全体的にしびれるような嫌な刺激のない、美味しい80年代ボウモアだと思います。
オリジナルボトルだけに登場するバックラベルのマスコットキャラも、
ペコリではなく胸をはっていて欲しいですね。
そういえば初代もペコリと頭を下げていたなぁ。ちょっと懐かしい。
明日はThe 季節物のボトルを紹介します。






