年度末ですね。
テーマ:ブログ今日は3月31日、土曜日なので実際は昨日が年度末で大忙しの方も多かったのではないでしょうか?
今年は転勤で遠くへいってしまうお客様のお話はほとんど聞きません。嬉しいことです。
あとは4月から晴れて立川近辺にやってくる新しい方々がRの扉を開けてくれるのを待つだけ。
特別な準備はせず、いつもどおりの空間造りを続けていくだけなんですけど
段々温かくなる春は気持ち的にも上向きます。花粉が無ければ。。。
3月中に入荷or口開けしたボトルも残り2本なので、珍しく持越しせずに紹介します。
Macallan 1997 14y Visual Flavour 54.8%
(マッカラン 1997 14年 ヴィジュアル フレイヴァー)
¥1050
・コスパが良いことで知られる人気のVFシリーズのマッカラン第2弾です。
前回が98年蒸留でバーボンバレル熟成だったのに対し、
今回は1年長い97年蒸留で樽はホグスヘッド。
少し薄くなってますが前回同様の青リンゴっぽい香りが後からやってきます。
オフィシャルのボトルでは出てこないタイプなので、新鮮でいてなおかつ
マッカランの層の厚さを感じます。
このシリーズの目玉のフレイヴァーマーク?!ですが、
1番上から、シトラス、ヴァニラ、ハーバルです。
前から疑問なのですが、上に書いてあるほど強く感じるということなのでしょうか?
個人的にはこの中だと3番目のハーバルを強く感じます。
少し加水してファインオークと比べると面白いかもしれない。と思ったらうちには置いてなかった。。。
サントリーさんがものすごくがんばってファインオークを推しているのでたまには協力しようかな。
Bowmore 1999 12y Visual Flavour 61.1%
(ボウモア 1999 12年 ヴィジュアル フレイヴァー)
¥1050
・こちらもVFシリーズの2本目のボウモアです。
樽・ヴィンテージは変わらず、フレイヴァーマークも同じ・・・ですが順番が違います。
今回は上からスモーキー、シーエアー、フローラル
前回が上からフローラル、スモーキー、シーエアー
順番が関係なければ代える必要がないので、この順番は何かしら意味があると考えていいでしょう。
上の予想の通り 強く感じるものが上からくるのであれば、飲み比べてみてこの順番は納得。
たしかに1本目よりも今回の方が煙&潮気が効いてます。
99ボウモアによく見られる桃感も後半すぅ~とやってきますし、期待通りも1本です。
61.1%の度数も正直そこまで感じません。うまく馴染んだ感じがして今飲んで美味しいと思います。
来月口開け予定のデュワラトレー ボウモア1998 12年も62.8%とかなり強烈。
そちらはシェリーバット熟成なので樽の違いを楽しむのもアリですね。
来月はとりあえず、
<デュワラトレー>
・ボウモア12年
・クレイゲラヒ20年
・グレンエルギン26年
・モニマスク25年(ラム)
・トマーティン 1976 インプレッシヴカスク
の口開けが決定。
あとは出方次第で追加していきます。
話題の信濃屋さんの76トマーティンも勢いで開けるかもしれません。
お楽しみに。














