今日は2本。
テーマ:新しいお酒
勢いがあるうちにお酒紹介をします。
なんといっても入荷したボトルのほとんどがもう残り半分くらいなので。。。
★ Glen Dronach 21y Parliament 48%
¥1260
・ここ数年の勢いは今年も衰えないのか?
グレンドロナックのオフィシャル「スタンダードラインナップ」の最長熟成年数21年のパーラメントです。
ベンリアックの所有になってから今まで12・15・18ときて今回の21年がリリースされたわけですが、
味はもちろんですが、さらに凄いのは価格です!
発売記念キャンペーンで初回はさらに良い価格だったのですが、
通常のお値段でも十分CP高いと思います!(あえて価格は書きませんが・・・。)
CPで言うと15年も捨てがたいですけど、21年は度数も少し高めの48%ですし。
この価格なら正直18年要らないんじゃないかって思っちゃいます(笑)。
他の会社のオフィシャルボトル達も是非見習って欲しい!
ボトラーズで言えば、
G&Mストラスアイラ25年クラスのCPのボトルがたくさんあれば良いですよねぇ。。
続いては
★Clynelish 1988 22y Duncan Taylor 49.0%
¥1570
・気になってしょうがなかったので入荷しちゃいました。
ダンカンテイラー レア・オールドシリーズ(通称ピアレス)のクライヌリッシュ!
これは2本目の80年代蒸留のボトルです。
初ピアレスの方も良さそうだったんですが、
90年代クライヌリッシュはすでに数本あるのでこっちにしました。
度数の落ち具合が少し気になりましたが口開けからアルコール感が少なく、
樽由来のバニラ&蜜っぽさ、かすかな桃、嫌味の無いハーブの刺激が心地良い1本。
もうちょっと80年代前半のボトルっぽかったらなぁと思うのは贅沢かもしれません。
ちなみに今後口開け予定のピアレスシリーズはインペリアル1995とモートラック1989です。
同時リリースされてたインチガワー1982は珍味系と案内があったので、
どこかで見かけたら飲んでみて感想を聞かせてください(笑)
ボトル紹介はここまでです。
今日深夜に来た男性のお客様が本当に昔からモルト飲んでる凄く詳しい方でした。
色々と勉強になりました。
無性に都心のモルトバーに行きたくなってきたのが困る。













