泥臭いタイトルで始まった ウルルン淡路島釣行記も
おかげさまで 第3回目となりました
鶴の一声で カップラーメンもすすり
体も 心なしか温まったところで 再度 月夜のテトラから
メバルを狙います
寒さと 渋チンな状況に 心が折れそうな感じですが
目だけは 真剣です
ロッドから伝わる 繊細な振動に神経を集中
だんだんと 辺りが明るくなるとともに
疲労も じわじわと足腰に感じ始めました
そんな時に 癒してくれるのは
自然のループが与えてくれる グラデーション
その なんとも言い難い色彩に 常日頃にない開放感を感じます
一日を告げる 済んだ空気が 一瞬にして変わる瞬間
底知れぬエネルギーが 躍動するのです
その躍動は 燃え滾るような オレンジへと
海面を静かに 揺らしていきました
朝マズメ 海面ではメバルたちたちが ライズし始め
一気にテンションが上がります
すると ばし子さんに メバルが連続ヒット
サイズは小さいですが メバルスイッチON
ばし子さんが釣ったメバルを さらに狙っていたネコちゃんも
おはようさん!
・・・ しばらくして 離れてキャストしていた私にも
待望のメバルがヒット
今回では 一番の良型メバルです
これで 追い込みタイムかと思いきや
短時間の朝マズメは 1匹のみで撃沈しました
AM 7:00
なにげに 不完全燃焼のまま 粘ったものの
オールナイトの釣行も お開きにすることに
私 ガシラ1匹 メバル2匹
ばし子さん メバル10匹超
うん へぼすぎるスキル 見せ付けてしまいました・・・
結果は 結果であって 致し方なく
されど 一歩外に出て 気の知れた友と行く
アフターライフは それはそれは 格別なもので
帰路の車内でも 釣りの話は 尽きることもなく
眠気でしまりそうな キツネ目にも
眩しいまでに 朝陽が飛び込んできます
大仏さんよ さようなら と
また 明石大橋を戻ってゆきます
行きの眺めとは違い 視界にはビルやら 街並みが
夜中に 夜釣りから帰ることもあるのですが
この明石大橋から望む この街並みは
恋の ひとつうやふたつと 素晴らしい夜景へと様変わりするのです
この街並みは たった数時間前のことを
また 日々の日常に引き込んでゆくのですが
『 魚を釣るより こうして行くことに意味がある・・・ 』
そんな ばし子さんの言葉に
私も 深い共感を味わうのでした
ってか ばし子さんは そこそこ メバルつったもんな(笑)
そんな嫉妬もそこそこに またGWには 淡路にリベンジです
完
「 兄弟船 」 / 鳥羽 一郎
http://www.youtube.com/watch?v=lq87UR6ooAs
おかげさまで 第3回目となりました
鶴の一声で カップラーメンもすすり
体も 心なしか温まったところで 再度 月夜のテトラから
メバルを狙います

しかしながら 潮止まりが続いているのか 月夜のせいか
なかなか アタリがありません
休憩がてら 他の釣り人に声をかけますが
『 今日は あかんなあ~ 』
『 まだ メバル1匹だけです 』
どなた様からも いい返事は返ってきません

思うように釣っていない 私にとっては
安堵の声と聞くか それとも 今日は釣れへんとゆう暗示なのか
とにもかくにも 投げるのみ
ぽちょりぽちょりと メバルをヒットしていた
メバル番長 ばし子さんにも まったくアタリがなくなり
お互い集中力がきれた AM 1:30 いったん休憩することに
車内で暖をとりながら 潮見表を見て作戦会議です
すると 駐車場にパトカーが・・・
カーセックスでも 取り締まっているのでしょうか?(笑)
釣り人の私たちには 関係ございません
両手にメバルちゃんを想像しながら 仮眠することにしました
AM 2:00 同じくして 淡路にメバリングに来ていた
釣り仲間から 電話が入りました
平均10匹の釣果があがったとのことで
がぜん やる気がでてきます
また 眠りについて 目が覚めた AM 3:30
まだ暗く 定置網を引き上げる 漁船の無線だけが
にぎやかに聞える 外海を眺めながら 再開です
寒さと 渋チンな状況に 心が折れそうな感じですが
目だけは 真剣です
ロッドから伝わる 繊細な振動に神経を集中
だんだんと 辺りが明るくなるとともに
疲労も じわじわと足腰に感じ始めました
そんな時に 癒してくれるのは
自然のループが与えてくれる グラデーション
その なんとも言い難い色彩に 常日頃にない開放感を感じます
一日を告げる 済んだ空気が 一瞬にして変わる瞬間
底知れぬエネルギーが 躍動するのです
その躍動は 燃え滾るような オレンジへと
海面を静かに 揺らしていきました
朝マズメ 海面ではメバルたちたちが ライズし始め
一気にテンションが上がります
すると ばし子さんに メバルが連続ヒット
サイズは小さいですが メバルスイッチON
ばし子さんが釣ったメバルを さらに狙っていたネコちゃんも
おはようさん!
・・・ しばらくして 離れてキャストしていた私にも
待望のメバルがヒット
今回では 一番の良型メバルです
これで 追い込みタイムかと思いきや
短時間の朝マズメは 1匹のみで撃沈しました
AM 7:00
なにげに 不完全燃焼のまま 粘ったものの
オールナイトの釣行も お開きにすることに
私 ガシラ1匹 メバル2匹
ばし子さん メバル10匹超
うん へぼすぎるスキル 見せ付けてしまいました・・・
結果は 結果であって 致し方なく
されど 一歩外に出て 気の知れた友と行く
アフターライフは それはそれは 格別なもので
帰路の車内でも 釣りの話は 尽きることもなく
眠気でしまりそうな キツネ目にも
眩しいまでに 朝陽が飛び込んできます
大仏さんよ さようなら と
また 明石大橋を戻ってゆきます
行きの眺めとは違い 視界にはビルやら 街並みが
夜中に 夜釣りから帰ることもあるのですが
この明石大橋から望む この街並みは
恋の ひとつうやふたつと 素晴らしい夜景へと様変わりするのです
この街並みは たった数時間前のことを
また 日々の日常に引き込んでゆくのですが
『 魚を釣るより こうして行くことに意味がある・・・ 』
そんな ばし子さんの言葉に
私も 深い共感を味わうのでした
ってか ばし子さんは そこそこ メバルつったもんな(笑)
そんな嫉妬もそこそこに またGWには 淡路にリベンジです
完
「 兄弟船 」 / 鳥羽 一郎
http://www.youtube.com/watch?v=lq87UR6ooAs

















