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2012-06-04 17:03:40

モンドボンゴ

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6月3日のモンドボンゴ。片山広明&梅津和時DUO。感動しました。大袈裟に言うと生きていて良かったと本気で思った夜でした。
言葉にすると感激が薄れてしまいそうなので、写真を並べてみます。

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梅津さんが2人?
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カウンター中にもお客さん。
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休憩時間の客席。ギター内海とミチロウ塚本さん。みんな感激していました。

モンドボンゴに、店主のチューさんに感謝いたします。




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2012-05-31 21:54:13

新続・カセット

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以前、James Chanceのカセットで紹介させていただいたニューヨークのカセット専門レーベルROIR。そこから発売されたRichard Hellのライヴ・アルバムです。
なよなよしたヴォーカルのストーンズ、イギー、ジミヘンのカヴァーが聴けます。最高にカッコいいRichard Hell節です。Robert Quineのギターは、凄まじい勢いで時空を切り割いています。録音状態やバランスの悪さなど屁の河童、生の音楽があります。

パンクの代名詞とも言えるシングルを再掲します。大好きなジャケット写真です。
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2012-05-28 00:43:34

パソコン、56歳の生徒

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早いもので、今週が求職者支援講座3ヶ月のちょうど中間の週になります。毎日新しい知識との格闘なので、なおのこと時間のスピードを早く感じているのかもしれません。
「慣れ」の大切さも実感していました。毎朝10分間のタイピング練習がありますが、指が覚えはじめています。なんか無意識に指がのびていった時、ちょっと嬉しくなりました。但し、タイピング速度はなかなかあがりません。これは肉体的な反応速度の減退とタイピングに取り組む意識の低さによるものだと、半ば諦めています。
講座の中身は、Wordが終り、Excelも今週で終了となります。来週は就職実践講座になり、再来週からPowerPointが始まります。気持ちだけは前向きに、未知なるプレゼンテーションソフトを楽しみにしています。

東京優駿、通称日本ダービーをNHKの中継で見ていました。ふと思い出したのが、寺山修司がゲストとして登場したカツラノハイセイコが勝った時のNHKのダービー中継でした。寺山が、嬉しそうに着ているジャケットを指差しながら「これはお父さんのハイセイコーの当たり馬券で買ったものです」とカメラに向かって話していたことが思い浮かびました。
歴史的名馬ディープインパクトの息子が、昨日のダービーを勝ちました。そのディープインパクトが勝ったのは7年前です。名馬が必らずしも名種牡馬となるわけではありませんけど、今年のディープ産駒の活躍を見ていると、ディープは種牡馬としても超一流と言わざるを得ないと思います。

7年の月日も早いものです。ディープインパクトと同世代のトウカイトリックは、まだ現役で走り続けています。今年の天皇賞春でも、人気が無くとも古豪として頑張っているんですから、7年という時間を長いと感じさせません。時間の感じかたは、全く個人的なものですが、見方で長くも短くも感じるものです。
ちょっと言いたくないのは「年とると1年が早い」というセリフです。思わず言ってしまいそうになることもありますが、まだまだ何でも年のせいにしてはならないと、気をつけるようにしています。

2日休んでのパソコン画面は眼精疲労が激しいですが、スイスイ課題を済ませてきました。明日からは、Excelのおさらいとなります。HLOOKUP関数を眼球に仕込んで、キョロキョロと面白いことでも探してみます。

追伸。7年前の再演があります。片山&梅津DUOです。
今度の日曜日、モンドボンゴの空間が何十年ものカラフルな時間に埋められると思います。本当に楽しみです(^-^)/



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2012-05-26 17:06:33

続々続々・カセット

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"まぼろしの世界 B…0018"というのが、このカセットのレーベル番号です。90年代半ばに発売されたと思います。私は、吉田達也が参加しているので購入したはずです。他では、巻上公一、山本精一、大友良英、現在第一線で精力的な活躍をしているミュージッシャンが参加しています。

"地底の宴"を紹介したところでも述べましたが、この時点ではCDを制作するよりカセットのほうが安あがりでした。そして、カセットは一般的な音楽メディアでした。
パソコンでも、まだフロッピーディスクが健在だったと思います。この後のパソコンの高機能化と大容量記憶媒体がカセットを市場から追い出してしまったと思っています。家庭のパソコンで安価にCDが作れるので、手間がかかるカセットは役割がなくなってしまいました。

音楽雑誌の付録としてCDが封入されるようになったのも、この頃だったと記憶しています。"INDIE"という雑誌が、私が最初に買ったCDオマケ雑誌でした。このオマケCDは無くなってしまいましたが、2千円弱でCDまで付いてきて得をした気になったものでした。
振り返ってみると、上記の"Cruel Beasts"は、カセット時代末期の先鋭的なオムニバスアルバムです。

現在、ネット上に音楽が溢れています。オムニバスアルバムを購入して、未知なる音楽との出会いを求める時代ではなくなりました。ただ、あまり便利過ぎるので、音楽が倍速で聴かれることはないかが心配です(^_^;)



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2012-05-19 19:34:16

続々々・カセット

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韓国のグループ、ルーラのライヴ盤です。韓国音楽の中では一番聴いたアルバムだと思います。
とにかく、デビューからルーラには勢いがありました。ノリだけで聴かせることが出来るのは、開拓者の特権でもあります。ルーラ以前の韓国音楽は保守的過ぎました。それまでは、黒人音楽をベースとする曲は、ほとんど聴くことが出来ませんでした。
残念だったのが、このライヴ盤が出た後に持ち上がったトラブルでした。ルーラの曲が日本の曲の盗作であるという騒ぎが起きました。まだ日本文化が開放される以前でしたので、偏狭な反日感情に油を注ぐことになってしまい、リーダーの自殺未遂騒動が起きたと記憶しています。

このカセットが発売されたのが95年です。シャインヘッドを引き継いで、スティングの曲を"Korean in New York"としてカヴァーしています。なかなかセンスのある選曲だと感心したものでした。
韓国ヒップホップのノリの良さは、韓国語の母音の多様性によるのかもしれないと、教育テレビのハングル講座を見ている時に思いました。「う・え・お」が2種類ある上に、独特の破裂音を使う発音があります。言葉の韻を踏むようなヒップホップには、日本語より適した言語だと思いました。

ルーラが切り開いた韓国音楽の新時代を軽やかに引き継いだのが、天才ソテジだと思います。ソテジについても、そのうち記事にしたいと考えています。ヨロシクです(^-^)/



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