2006年09月03日

マセラティ・222SRに乗る

テーマ:MACCHINA
昨日は友人のマセラティ・222SRに乗った

このクルマはヤフオクで格安価格で手に入れたそうなのですが

その後、ほぼ2年を経た今でも、

まあ、まあ、

なんとか無事に走っているのあります。

 

で、ちょっと乗ってみた


なんか、私は人様のクルマばかり拝借しているように思いますが、

乗せてちょうだい!とゴネている訳では無く

いつも私がクルマをシゲシゲと眺めていると

皆さん、「乗ってみる?」と優しく声を掛けてくれるのであります。

そんなに物欲しげな顔をしているのだろうか?。。


ビトゥルボの第二世代とも言える222系

SRは3バルブの2.8リッターだったっけ?

クルマ自体は適当にヤレはしているけれど、まあまあ綺麗

ZF製のATには何となくデンジャラスなイメージを持っていたけれど

意外とコレで苦労したと言う人の話は聞かない

 
 痛み易い内装のアルカンタラも比較的きれい



エンジンを掛けてATレバーをDレンジに入れると

いきなりクルマがガタガタとワナナく

オーナー曰く、デフにガタがきているそうだけれど

一旦、走り出せば特に問題は無い




夜のマセラティ



インパネに浮かび上がる、計器類の明かりが

イルミネーションと化し、怪しい雰囲気


アクセルを踏み込むと、

ブースト計の針は飛び上がるのだけれど

印象としては


「ビトゥルボの加速ってこんなんだったけ?」



もう、十数年の時が経っているし

コンディションの個体差もあるのだろうけれど

昔はもっと速かったような気がする。



そう言えば、最近ランチア・デルタを手に入れられた

pininchanさんも同じような事を言っていた


昔はデルタを乗り継いでいたpininchanさんも

久しぶりにデルタに乗ったら

昔と比べて、ちょっと 「?」

な印象を持ったらしい

これはきっとクルマの性能どうこうよりも

十数年のクルマの進歩に慣らされた
乗る人間の感覚のせいなのだろう

昔はきっとこれで「スゲー!」と思っていたんだろうなぁ

コメント

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1 ■無題

はじめまして。隠れファンのユカと申します。
初コメントします。
夫の転勤で引越ししてやっと落ち着いたところです。
最近インターネットを始めましたが、本当に便利ですね。
ブログもお気に入りです。
もっと早く始めるんだった、って思っています。
北陸に居ながら新居を探せるんだもの。
私も車欲しいなぁ・・・
隠れファンのユカでした。

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