メロメロパーク
2006-04-13 16:39:47

―交響詩篇エウレカセブン 最終話―【星に願いを】

テーマ:交響詩篇エウレカセブン
【星に願いを】『When You Wish Upon A Star』
When you wish upon a star
Makes no difference who you are__
eureka
星に願いをかけるときは
あなたが誰であろうと関係ない
心から望むことならばきっと願いはかなうでしょう
夢見る人がするように
その願いが本心からのものであれば
どんな願いでも大きすぎるということはない
運命の女神は愛し合う人々の願いをそっとかなえてくれるでしょう
運命の女神がどこからともなく突然やってきて
あなたを助けてくれるはずです
_星に願いをかければきっとその夢はかなうでしょう__
<星に願いを>"1940年"

交響詩篇エウレカセブン 第50話 『星に願いを』

                        
・・・―・・・私には大切なものがある。 01

リンク、メーテル、モーリス...そしてレントン
 みんな大好き_、愛してる_。

 大切なもの_、家族_...
  もなかったに、いろんなことを教えてくれた。 

  もなかったを、全部受け入れてくれた。 

    でいさせてくれる...
    大好きで、そして一番守りたいもの...
リンクと一緒にいたい_

   メーテルと一緒にいたい_

      モーリスと一緒にいたい_。 

                ・・・・そしてレントンと__...

だけど、そう願うことで大切なものが失われてしまうなら...
 そう願うことでみんなの住む星がなくなるのなら、願うのをやめよう...


でも、されるのなら、もう一度みんなに逢いたい__。 

           ・・・逢いたい__。    逢いたいよ、レントン...』


世界の人達が見上げる空には、いく筋もの光流れていく。

そして幾重も木の枝が守られるように、存在する赤い球体。
球体の中心核で、エウレカが漂っている。
そしてエウレカから青い光が輝き、球体の外にもそのヒカリが輝いていた。

指令クラスターのあった場所には桜の花が咲き、その海の上で、

ホランドはただデューイの帽子を眺めていた。

『いいのか。リーダーがこんなところで油を売っていて』 02

 






『LFOのないLFOライダーなんて、陸に上がった魚だからな』

力なく答えるホランドの横でユルゲンスがタバコに火をつける。

月光号はスーパーイズモ艦からの燃料の供給を受けていた

『どうしたんだ、その手は』

 ふと目をやるとユルゲンスの右手に包帯が巻かれていた。
『あぁ、デューイの子供達にな』

 『_大佐は言ったんだ。

   生き残って新世界秩序の礎となれって。

   お前らと違う!!、・・大佐は優しくしてくれた・・!

   こん・・な汚い身体の僕達を、大佐は"キレイ"だって、いってくれたんだ_』

   {アゲハのコ達がデューイに従順だった理由もちゃんとありました。

    囚われのナウシカと、働きものの綺麗な手じゃっというてくれた、ゴルを思い出します。

    ※これは批判とかじゃなくて管理人が言いたいだけです(笑)あしからずっ! 

デューイにワルサワの難民キャンプで拾われたという少年達。民族浄化な落とし子・・。

  『望まれずに生まれてきたあの子達を救ったのは
  同じく世界を呪った男だったということだ』

 

 なぜデューイはそこまで世界を呪ったのか、そんなホランドの問いに

ユルゲンスは、『セラピストにでも聞け』という。そのとおりだと薄く笑うホランド。


 『・・・あの子達を引き取ろうと思うんだ。
  こんな呪われるべき世界を作った大人のせめてもの償いだよ』

そう決めたユルゲンス。 そしてホランドもまたデューイの残したものを背負っていく。

 『残りの人生をかけてでもさ・・・』

   {ユルゲンスっ、大人だね、えらいねっ!でもこのコたちの面倒は相当大変だと思います。

    ナウシカ(原作でもありましたが『たとえどんなきっかけで生まれようと生命は同じです、

    いのちは闇の中のまたたく光だ!』アゲハたちもいいコに育って欲しいです。
  

そこにドミニクとアネモネが来て、自分とエウレカが装着させられてた首輪の説明する。

首輪はCFS技術を転用した、トラパーの逆転移システムを利用したものだと指摘する

ドクター・ベア。おそらくデューイは、司令クラスターが破壊されても、すぐには

”クダンの限界”が起こらないことを予測していた。

デューイは、エウレカかアネモネを”代理の司令クラスター”に仕立て上げようとしていた。
やがて首輪に仕込まれていた”自壊プログラム”がスカブに注入される...

しかしホランドは言う。

『それが未だにくだんの限界が起こっていない理由にはなってないぞ』

 その言葉にアネモネが答える。

『エウレカのおかげだと思う、 代理の指令クラスターになることをエウレカが拒んでいるから』


ドミニクも、ニルヴァーシュのコンパクに現れた”点滅する青い輝き”と、

球体からの信号の周期が一致していることを指摘する。
つまり、エウレカはまだ生きている!


一方、食事も取らずに落ち込んでうずくまっているレントンと子供達。

そこにタルホがやってきて、タルホを見た子供達はタルホに抱きついていく

『お帰り、あんたたち良く頑張ったわね』と、抱きしめる。

03







レントンは相変わらずうずくまったまま動かない・・・

 そこへホランドがやってくる。

レントンの元にやってきたホランドは、 ??『立て』と。

一向に動かないレントンにホランドは

『立てって言ってんだろが!』と、怒鳴る。

レントンが声を出す__。

『ホランド、俺何も出来なかったんだよ。何も出来なかったんだよ!』

 父さんを、姉さんを助けられなかった...。

  エウレカのことを守ってやれなかった...
   オレ、何もできないただのガキんちょだった・・・。

    オレは、でかい口ばかり叩く最低の人間だったんだ』


 助けるも守ることも出来なかった、そう吐き出したレントン。

何も言わずに聞いていたホランドが、 『・・・気は済んだか』


 さっさと準備をしろっ、という。

 どこへ?そんなの決まってる、_エウレカのところへ行くために。

   {40秒でしたくしなっ!(byラピュタのドーラ) て思わずいいたくなるカンジの

   レントンの着替えっ!何故か靴を履き替えたのは謎?小さくなったから?
03



{ここでOPの曲がかかります、さぁいいカンジにテンション

あがってきましたっ!


司令クラスターとなったエウレカと接触し、再度人類とスカブ・コーラルとの

調停が行われるようにすると言うホランド。
ただ、エウレカから送られてくる信号が次第に弱くなってきている。エウレカの元に

たどり着くまで、エウレカが意識を保てるようにレントンが呼び続けなければならない。
『お前にしかできないことだ』
出発を目前にし、表情が引き締まってきたレントンに、タルホが声をかける。

『いい男になったじゃない!』

『_はいっ!』そう答えるレントン。

  {タルホが言ういい男の意味を理解し答えたレントン。

   びっくりするほど、成長しましたっ!ちょっと背も伸びたのかな?


ホランドが用意した装置は、
月光号のトラパーレーダーに反応している干渉波を、表示させるモニター?
コンパクドライブを大きくしたカンジで、今は「エウレカ」とカタカナで表示されている。

この装置を介して自分たちからエウレカに通信を試みる、と説明するホランド。

『エウレカの家族であるお前たちなら、答えてくれるはずだ』
だが、エウレカの元にたどりついて何をすればいいのか?その答えは
ホランドにも判らない。
『ねだるな、勝ち取れ。 さすれば与えられん... そうでしょ?ホランド』

04

指輪を手にし、つぶやくレントン。
そいつはオレに向けた言葉じゃねえ。

 きっとオレを通してお前に送られたんだよ...
 アドロック・サーストンからレントン・サーストンにな!』

{結局アドロックは一言も声を出しませんでしたね?

 漫画とかだと結構しゃべってますが。

月光号は上の世界へと戻ることになりその旅立ちを見送るスーパーイズモのクルー達。

その中にはちゃんとドミニクとアネモネの姿が。

『いいなぁ、エウレカは。

あんなに一杯命を賭けてくれる人がいて』

そんなアネモネのぼやきにユルゲンスが一言。

『わがまま言うな。
   お前にも一人いるだろう。 ドミニクという男が』

そう言われて赤くなるドミニク、そして照れながら

ドミニクと手をつなぐアネモネ。

『そう、だよね。私にはドミニクがいるもんね。
          エウレカの彼よりずっと二枚目の!』

さらに照れるドミニクが

『まぁ今回ばかりはヒーローの座を譲ってやるか、レントンサーストンに』

 {いや、ここでいきなりドミニクがヒーローになったらびっくりです(笑)

  っていうかキミがヒーローだったのは先週だけで、しかもヒロインに助けてもらいながら。

  でも、それがドミニクのいいところですからねっ、よく頑張りましたっ!!

  ここまできたら、レントンがやらねば誰がやるっ!

戦闘態勢のまま弾道飛行で移動中の月光号。
しかし右舷のブースターが損傷。

目標到達まで6時間、エウレカの意識は持つか頑張ってくれるか、タルホも心配する・・。


そんな時、艦内に警報がなり、抗体コーラリアン群が確認される。


『迷ってる暇はねぇ!』

コンバットフォーメーションで特攻をかける、が抗体コーラリアン数に勝ち目がない。


この事態にレントンが自らも出撃を申し出たが、ホランドは

『戦闘はオレたちに任せろ』と制する。
『今はエウレカのことだけ考えてやってくれ』

そう言われてもレントンは・・・。そして手にはチャールズの指輪・・。
モニターには、いまだ反応が見られない。

レントンはモーリスにアクセルとの”約束”を預け、

『アミタドライブを使えば何とかなるかもしれない』と、ニルヴァーシュの元へ出向こうとする。
『いいかいモーリス。 お前はお兄さんなんだから、メーテルとリンクを守ってやるんだぞ』

モーリスが、待って、レントン、と。

『レントン、これ持ってって』それはエウレカの髪留め。お守り、行くんでしょ?、っと。

『ニルヴァーシュはママがいないと動かないから』

05






装備の弾丸も底を突き始め、焦りを隠せないタルホ。
だがホランドは、

『諦めるな!ここでくじけたら一貫の終わりだっ!必ずある、活路は必ずある!』と!


その頃ひとりニルヴァーシュに乗り込み語りかけるレントン。
思い出す数々の出来事・・・。

『聞いてよ、ニルバーシュ__

 お前がこの家に落ちてきた、あの日からオレ達はずっと旅をしてきたよな。

 色んな人に出逢って、別れて・・・。オレにはとても大切な思い出だよ。

 __でもこの旅にはいつもエウレカが隣にいたんだ。

 ずっと一緒に旅をしてきたんだよ・・・、なのに、・・なのにっ!!
 お願いだよニルヴァーシュ。 オレはこんな結末は嫌だ! 

 オレの隣には、エウレカが必要なんだ!』
06







コンパクドライブの青い光が赤い光に変わる。
月光号看板に、緑色の煙りが立ち込める。爆発は中から?!

『上部看板に、未知のトラパー反応!』
緑色の煙の中から現れたのは、

まったく新しく生まれ変わったニルヴァーシュだった。
子供たちが見守るモニターに映されている文字が、<レントン>に変わる。

『レントンだよ!ボク達にはわかるんだ!あれに乗って、ママを助けに行ってくれるんだ!』

モーリスはレントンから預かった大切なものを、みんなにみせる。

生まれ変わったニルヴァーシュの操縦桿のない直立型のコクピットに立つレントン。

 {Gガンですッ、ファイティングスーツが必要なくてよかったです(笑)

『アミタドライブが反応したんだ・・・』 
ニルヴァーシュが答えてくれたんだね!お願い、ママを助けてきて!
          ボクらのママを助けられるのは、ボクらのパパだけだよ!』

 {パパっ、パパになったよレントンっ!まだママとチューもしてないけどパパだよっ!

モーリスの言葉に、ホランドも_、
『・・行って来い、レントン。 惚れた女ぐらい、奪い取ってきやがれ! 男だろ!』

ホランドにも男と認めてもらって、自信をもって手を翳すレントン。
『アーイ・・・、キャーぁン・・・、ラーイっ!!』

07







セブンスウェルの虹色の光の中を、ニルヴァーシュが飛び立つ。
『ごめんエウレカ。 オレ、キミの同族を倒さなきゃいけない。

でも、それが罪と言うなら、オレはそれを背負ってやる。
オレはそれでも、エウレカのところに行かなきゃなんないんだぁっ!!
レントンがそう叫ぶと、ニルヴァーシュの胸部から強力なビームが放たれる。
ビームは周囲の抗体コーラリアンを瞬く間に焼き払う。(なぎ払えっ!)
 {何故か円状に並ぶコーラリアンがかわいらしいw


そして、ニルヴァーシュは消え去った。

最後のシャッターチャンスを逃してしまったストナーが肩を落とす。
『遅かったな。まあ、あいつが帰ってきたらゆっくり...』
『 わかってねえなぁ、前々からあいつはフレームに収まらねえヤツだったけどさあ、
 とうとうオレたちのフレームを飛び越えて行きやがった。』
『戻って来るわけなかろう!レントンは巣立って行ったんだよ、ゲッコーステイトから。
  見送ってやろうじゃないか、 息子の旅立ちを!!』
『・・ったく勝手に卒業しやがって...、必ずエウレカを取り戻して来るんだぞ!レントン。

 子供達はちゃんと面倒みておくから、安心して行ってこい!』


エウレカの中心核にたどりつく、そしてレントンには、エウレカの青と同じような赤い輝きが!

『エウレカ・・・、待っててね、エウレカ。 今行くから!!』

08







迷うことなく球体に突っ込むくニルヴァーシュ。
しかし進入を許さないかのように球体の守ってるビームに、
引き剥がされそうになるニルヴァーシュ。

 {ATフィールドのようなものでしょうか?同じとこから生まれたニルバーシュすら受け入れない

涙をため苦しむレントン、だがエウレカが自分の名前を呼ぶ声を思い出す。

『エウレカッー!!』

09






目を開き、球体の内部へ飛び込むニルヴァーシュとレントン。
サクラの花びらが舞う中、レントンは手を広げ目の前の小さな花を掴み取る・・・・


再び目をあけレントンがたどり着いた場所は、一面の花畑__。
そして、小さな小川の向こうに立つエウレカに、レントンは
『バイバイなんて言うなよ。 ひとりで行こうとするなよ!エウレカ!』
エウレカの瞳から、涙が溢れ出し弾ける・・・。
『来て・・くれたっ_..、本当に・・来てくれた..!!』涙が止まらないエウレカ。
『約束しただろ!オレは絶対、キミを守るって。

            キミと、ずっと一緒にいるって!!』
『だけどあたし..、もう・・戻れない..。』

『キミがこの星を守るためにコーラリアンでなくなることを選ぶんだったら、

 オレも人間であることをやめる_。

 オレは、キミと出会えたこの星が大事だしこの星に  生きるみんなも大切だ。

でも、オレはそのために、キミを失いたくない』

モーリスから預かったエウレカのヘアピンにはサクラの花が飾られてる。

『_似合ってるよ!』
 前髪をピンで留める・・。エウレカの額には、小さなコンパクが・・・。

『1つになろう、エウレカ・・・・。キミをひとりぼっちになんかさせないよ!』

10






『うん。_ レントンと一緒なら、耐えられる_!』

そしてついに口づけを交わすレントンとエウレカ...

子供たちが見守るモニターには、大きなハートマークに囲まれた、

『レントン』と『エウレカ』の文字が浮き上がる。


球体を支えていた木々が崩れ始める。
そして球体を、内側からニルヴァーシュが真っ二つに引き裂く。
ニルヴァーシュから放たれたセブンスウェルは、月まで届く。

11








そして、ニルバーシュの中心から吐き出されたレントンとエウレカに、ニルヴァーシュが話しかける。
『ありがとう。 あなたたちの思いは、すべて私のコンパクに刻まれた。
これでやっと悟りを開くことができる。_生きなさい、この星で。 

共に生きて、この星に生きるもの全てに道を指し示しなさい。

 <希望>という名の光を持って___。』


ニルヴァーシュにコンパクの光が灯る。

『すべての存在が、この地には留まれない。 半分は私たちと共に行くわ』

 サクヤとノルブ、アドロック、そしてダイアンの姿がニルヴァーシュへと重なってく_

『だけどレントン、エウレカ...、もしこの星に下りて、より良き進化を遂げて2つが

1つになれたら、あたしたちは、再びあなたたちの前に現れる。

 その日が来るのを、信じてるわ_』

ニルヴァーシュが、周囲の殻を割ると、中からは眩い光と共に、複数のグリーンの球体が飛び出し、宇宙空間のかなたへ飛び去ってゆく...
そしてレントンたちの星の外殻にヒビが入り始める。


『ありがとう、ニルヴァーシュ・・・!
       ありがとう、みんな・・・・!』
『_レントン、帰ろう!』 
『うん。 オレたちの星に!!』

宇宙空間で唇を重ねるふたり...
赤い光と青い光が1つになり、自分たちの星へと降りてゆく...

巨大な断層(?)を目の当たりにする月光号の面々。

『こいつは何だ?』
”セカンド・サマー・オブ・ラブ”じゃよ!』
12







『これからは、おぬしらはこの宇宙に、ワシらは別宇宙で、

 スカブ・コーラルと人間の共生を模索するのじゃ』


『待て。 何を言ってる?』
『進化の道筋は1つでなくてはならない理由はない。今までは楽しかったぞ!ありがとう』
 {ゴンジイの目が、コーラリアンの瞳っ!そして瞬間移動のように姿を消すゴンジイ。

  えぇ~っ!ゴンジィっ~っ!!!!!今回コレが一番ビックリです!!

  今までもたしかに謎でしたが、コレを予想した人は少ないんじゃないかな?


『やれやれ・・・、コーラリアンがずっとオレたちのことを監視してたとはな..』
『ホランド・・、 それじゃもしかして・・。』
『決まってんだろ!あいつはなっちまったんだよ!

    あいつの親父以上の、本当の英雄にさ!』

エピローグ 【―1年後―】
14







レストランでハンバーグ&エビフライのランチを前にするモーリス、メーテル、リンク。
じっちゃんの手にはアクセル・サーストンの住民票の被扶養者の欄に、

父:レントン、母:エウレカサーストン
さらにサーストンの姓が加わった3人の子供達の名前。

『・・おじいちゃん、やっぱり迷惑だった? ボクらが来たこと・・・。』
『_ビッグバーグを食べる・・・、それが、家族の絆を確かめる時のサーストン家の慣わしだ!
  さあ、食べよう! 早くしないと、月が昇っちまうからな』
『_うん!!』

レストランを出て、子供たちと歩くアクセル。
『ワシの家族はみんなこの町を出て行っちまう。 だがな、レントンだけは帰って来てくれた。
今のワシには大切なひ孫がおる。 それが何よりの証拠だよ...』

やって来たトラム?へと急ぐアクセルと子供たち...。

子供たちの歓声につられて空を見上げるアクセル。
そこには、ハートマークで囲まれたレントンとエウレカの名前が書いてある月が昇っていた。

『お姉ちゃん何してるの?』
『お月様にお願いしてるの。 ママとレントンが早く帰って来ますようにって!』
そして子供たちといっしょに、手を合わせるアクセル。
『・・早く、あのお嬢さんと帰って来い、レントン。
供たちが待っておるぞ・・・』
その場所には、『レントン・サーストン希望の丘公園』という看板が立ていた。

月を軸に景色がかわり、違う場所で同じ月を寄り添いながら眺めてるドミニクとアネモネ。

そして、最期に山奥の湖のほとりには赤と青の光も、寄り添うように輝いていた...

              ―オシマイ―



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2006-04-13 15:00:37

交響詩篇エウレカセブン 第49話 『シャウト・トゥ・ザ・トップ』

テーマ:交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 第49話 『シャウト・トゥ・ザ・トップ』 

+地殻攻撃によって生じたデブリが、地上に降り注ぐ。

+星の壊滅を目前に、スカブコーラルと対話しようとするレントンたち。

+ニルヴァーシュは、その心に呼応したかのように動き出そうとするが。

+そこへデューイの乗るギンガ号が降り立つのだった。レントンたちの危機に、現れたのは……。


いよいよ、49話ですっ!49話と50話は続けて放送でしたが、それは正解だったと思います。
とりあえず、書きますっ、いっきま~っす!!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『貴方、こんな時まで株を…』
『仕方ないだろう、絶望病の治療にどれだけの金がかかると思ってるんだ』
『でも!』 

『この子の病気を治すためだ、分かってくれ』
『分かってた_。』 

1










『いつもパパとママが私の事心配してくれていたの、分かっていたから_、
                                   _でも、もうバスが来ちゃう。』
『ジェシカ…』 『ッ!?何アレ!?』 『りゅ、流星が!』

『…ッ!…神様…!!』
『今まで有難う。でもこれからはずっと一緒だよ、

                        パパ,ママ、愛してる__。』


初登場の絶望病患者のジェシカちゃん。パパ,ママ、愛してる』

の言い方がとても印象に残りました、が、すぐにご両親と一緒に死亡・・・。

そして、・・・・絶望病でずっとベッドで過ごしていたたマーサが起き上がり、

いつものように畑仕事をしていたウィルの前で優しく微笑み、その直後隕石が落下__。


 {うぅ~ん、この演出はちょっと切ない・・・。なんで、なんで、って思っちゃいました。


ワルサワの研究所でも、絶望病の少女達が目覚めデッカードに笑いながら

空白の本を広げ、近づいてくる。


 {コレはデカードにはいい気味って思っちゃいますが、結局ココのコたちは報われない。


『これがスカブ・コーラルの仕業っていうのか?』

3










ホランド達に入ってきた情報によると、デブリは世界中の157基の塔のうち31基を破壊。
ドクター・ベアの推測によるとスカブ・コーラルは物流法則を自由に変える事ができ

実際にトラパー圏に入った瞬間に、デブリの方向は変わっている。


さらに、テンシャン山脈に直径100kmに渡る大穴が発生し、その下には

解析不明な空間が存在してるらしい。

『クソっ! デューイは狙っていやがったんだっ!スカブ・コーラルの中心核ごと、レントンたちを!!』

と悔しさを吐き出すホランド。 『まだ決まったわけじゃない!』 と一喝するタルホっ!

 {最期まで諦めないっオンナ、タルホママンっ♪


『作戦続行! これよりテンシャン山脈に突入を試みる!』


2何もできなかった…、オレ、司令クラスターを守るって言ったのに、父さんを…、姉さんを…』










司令クラスターが無くなり、泣き始めるレントン。
『泣かないで~、レントン』 『レントンが泣いたら、みんな悲しいよ』
『ありがとう、みんなっ!』

 すっかり成長した子供たちっ、よかったねレントン!エウレカもそんな姿に、涙…。

しかし、レントンはエウレカの体を気遣う。指令クラスターがなくなり、

もちろんコーラリアンのエウレカに何かあってもおかしくない。


そして思い出したように、震えるエウレカ。

『・・っ、どうしよう…、 あたしもう、みんなの声が聞こえないッ!!』

見た目の変化はないけど、エウレカはニルヴァーシュの声が聞こえない_。


 {ジジの言葉がわからなくなった時のキキのようです、せつない~っ!



そして突然、ニルヴァーシュが、腕だけで這うように動き、移動し始めた。


 {巨、巨神兵っ!?エヴァ?! 庵野的な動きですっ(笑)  


そして、デューイの最期の演説____
『諸君。 我々は全人類の存亡を賭けた戦いの最終局面にたどり着いた。 

本当の戦いはこれから始まる!人類の敵・コーラリアンの中心核を破壊することに成功した

とは言え、それはあくまでも司令部を破壊したに過ぎない。秩序を無くしたヤツらが無差別に

攻撃を開始するのにさほどの時間はかからないであろう。だが、1246秒だ! 

抗体コーラリアンは、それ以上生存することはできない。これより基艦ギンガはコーラリアンの

地に侵攻し、すべてを葬り去って来る。 残る諸君らは、その1246秒を耐えて欲しい。
我々人類の命運は、諸君らの肩にかかっている! 以上だ!!!!』

4











ディーイの演説を聞いていたホランド達、そして基艦自らが単独で大穴に侵入するのは、

よほど他のヤツラには知られたくないものがそこにあるっ!、と気付くホランド。
『ニルヴァーシュは健在だ!』

ホランドの言葉に、月光号のメンバーたちは喜ぶ。

『だがどうする気だ? 我々の進行方向には連邦軍13000隻が待ち受けているぞ』

とユルゲンスが言えば
『起こしてみせりゃいいんだよ。 奇跡ってやつをよ!』と、返すホランド。


『なるほど、奇跡か... いい言葉だ。 ではその奇跡ついでに頼みごとがある。
大穴には月光号単独で侵入してもらいたい』

予想外のユルゲンスの言葉に驚くホランド。

『てめえェ…、 一体どういうことだぁ?!』
『今のままでは万に一つも勝ち目はない。 我々が盾となる以外にはな。

 安心しろ。 このスーパーイズモ艦の火力は月光号の5倍だ。 そう簡単には沈みはせんよ。
__だから、ドミニクとアネモネのことを頼む。あの二人は我々の仲間だ。 

 その仲間のために未来を切り開いてやるのもいいじゃないか』

『ケッ!、カッコつけやがってよお。 死んだらただじゃおかないからな!』

そして月光号とイズモ艦は弾道飛行でテンシャン山脈へ急ぐ。


  {ユルゲンス、かっこいいよ、ユルゲンスっ!あんなにアネモネにはいいように使われ

   (ガリバーの戦艦案内、そしておじさん臭い部屋っ!とまで言われていた)、ドミニクにも

  "俗物"呼ばわりされたのに、ちゃんと仲間として、そしてその未来のために自分を犠牲にすること

  を厭わないなんて、大人です、大人ですよ、艦長っ!!



ニルヴァーシュの動きは、司令クラスターのあった場所で止まる。
コンパクドライブに手を当てたエウレカが 
このコ、泣いてるの…、みんなの“痛い”って言葉を一人で受け止めて泣いてるの。

せっかく使命を果たせると思ったのに、自分に力がないばっかりに、みんなを消してしまったって_。
だから、みんなの代わりにならなきゃって_。 なんて優しいコ__。』


 {ちょっとナウシカ風のこのセリフ、アレ、エウレカ声聞こえないんじゃ・・・?声じゃなくて心ってことかな。


『違うよ! ニルヴァーシュに力がないからじゃない。 悔しいけど、オレらみんなの責任なんだ。
だから、そんな悲しいこと言わないでくれよ! ニルヴァーシュ! 』


その時、レントンたちが気が付かない間に、ニルヴァーシュの頭上にギンガ号が迫っていた。
『何だこれ!』 驚くレントンたち。



『タイプ・ゼロを想定地点で確認しました。 だいぶ破壊されていますが…、

 作戦の実行に問題はないと思われます!』
『ようやくここまでたどり着けたか... では、始めよう!』5










ギンガ号から、砲弾の雨が降り、ニルヴァーシュの周囲が火の海と変わる。
爆風でフラつくニルヴァーシュ。
しかし、空から月光号が急襲する。
月光号のビーム砲は、ギンガ号の対空防御でハネのけられる。
周囲の爆撃が止み、月光号に気づいたレントンは目を輝かせる。
目の前に現れた303に、デューイは憎々しげな口調。 

『そうか…、またしてもお前かっ___ホランド!』


抗体コーラリアン出現の混乱に乗じて月光号を送り出したユルゲンスだが、

事がうまく運び過ぎていることに不審を抱く。
これが、あらかじめ計画された状況かもしれない...
そこに、トレゾア技研の高速艇(アブクマ号)のドクター・ベアから連絡が入る。
『至急月光号に伝えなくちゃならない情報がある。 月光号はどこへ行った?』


ニルヴァーシュのレントン達と通信するホランド。
『そうか...それがお前たちが決めたことなんだな。 

安心しろ。 まだ”クダンの限界”は起きてねえ。 だが_、本当にいいのか?』
『大丈夫! オレたち5人ならやれるさ!』

『それにニルヴァーシュを1人にさせるなんて、できないもん!』

『まったく、早えんだよ... いい家族を作りやがって... 
聞こえたな!タルホ! 援護してくれ! オレが303で突入してブリッジを制圧する!』


だがさすがにタルホは、ソレは無茶だと止めようとする。

『頼む、兄さんを止めることができるのはオレだけなんだ!』

6










苦渋の表情で主砲発射態勢を取らせるタルホ。

月光号が放った主砲ビームは、ギンガ号の正面を捕えたかに見えたが、

最新鋭の無人兵器によるバリアによって遮られる。
『あれがある限り、遠距離攻撃は役に立たん!』(ケンゴウ)
『ホランドの言う通りなわけね...』(タルホ)

303の攻撃も、バリアに弾き返されてしまう。
『無駄だ、ホランド。 どう抗おうとも、もう手遅れだ。

 だが決着をつけたいのなら、つけさせてやろうではないか!』(デューイ)
ギンガ号から無数の側射ビームが放たれ、月光号は被弾。
ホランドはギンガ号に急速接近する。


ホランドは先ほどのレントンとの交信を思い出す__
『ニルヴァーシュといっしょに司令クラスターになるだと?』
7










『ごめん... もう決めたんだ』

『お前ッ、何考えて_..』
『姉さんに会ったんだ。 司令クラスターの中で、姉さんと、そして父さんと...
そこで教えてもらったんだ。 司令クラスターが存在していればスカブ・コーラルは目覚めない。
人間が攻撃をしなければ、スカブ・コーラルも攻撃しないって。
オレたち、もう一度スカブ・コーラルと話してくる。 

そして、みんなが一緒にこの星で生きてゆける方法を相談して来る。
もしかしたら、もう帰って来れないかもしれないけど... 
 大丈夫。スカブ・コーラルの中では人も存在していけるらしいし、

 それにオレ達は1人っきりで行くわけじゃあないから!』


ホランドはレントンの言葉と決意を思い出し、
『クっ...、子供にあんな決意をさせて、エウレカは姿形を変えてまでしてッ... 
これが...、大人のやることかあ、デューィイ~!!』

7









 

怒鳴りながらホランドはファンネルをも撃墜し、ギンガ号へと突っ込んだっ!

さらにギンガ号内部から破壊し、艦に致命的なダメージを与えた。


{ココはちょっと燃えましたっ!この怒鳴るカンジとこのセリフも何かを連想させますが

 コレはかっこいいと思います、素直にっ!子供の純粋を大人には無いものですが、

 この特攻は大人のオトコにしかできません、カッコイイっ!!


『闇雲に特攻したわけじゃないのか! すごい…、さすがSOF…、さすが大佐さんだけのことはある』


 {なんかこのセリフに違和感・・。いや、なんか今更説明してくれなくてもみんな知ってるよ? 

  デューイもちょっと苦笑い。


そしてホランドたちが戦ってる間に、レントン達は、
『エウレカ!』とレントンが振り向けば、『始めよう!』とエウレカ。 もう夫婦です

『さあ、一緒に行こう。 ニルヴァーシュ!!』

8










家族5人で、コンパクドライブに手を重ね、ニルヴァーシュの機体全体にコンパクの光が輝きだす。

『トラパー反応、急速上昇を確認!』 慌てるギンガ号のオペレーター。
「落ちつきなさい!」と、デューイが動揺するアゲハ少年たちに声をかける。
立ち上がったデューイは『総員退艦せよ!』と指示を出す。

9









『大佐、我々を見放すのですか?』
『そうではない。 いいかい?これから言うことをよく聞いておくれ_』

ギンガ号より、次々に排出される脱出艇。{ちょっとメーベっぽいw
ジャミング波が酷くてホランドからの信号が届かず、状況がわからないタルホ達。

周囲を破壊しながらホランドがたどり着いたブリッジは、すでにも誰もいない。
1人待ち伏せしていたデューイは、刀を手にしてホランドに襲い掛かる。

 {やはりどんなに強い兵器に乗ろうが、飛び道具があろうがいつの時代も最期は肉弾戦っ!

ホランドにかわされ、刀が折れる! 

『こいつもまがい物っていうのか!』と、折れた刀を捨て去るデューイ。
『てめえは何やってるか、わかってんのかー!』 マシンガンをぶっ放すホランド。

『人の尊厳を守ろうとしているだけだ!』


『地球を破滅させて、何が人の尊厳だ!』 

ホランドがデューイを追い詰めたっ!だがデューイは隙を突いて、素手でホランドを打ち倒す。
『言い方が悪かったな。 私は贖罪しようとしているんだ。 
 贖罪することで人としての尊厳を守り、この星の尊厳を守ろうとしているんだ!

 それがなぜわからない?』

『軍の最高司令官まで上り詰めた男が、器量が小せえんだよ!』

だがデューイは、マシンガンを拾ってホランドに向ける。

『1万年前、この星はスカブ・コーラルによって蹂躙された。 

 固有の体系は失われ、もはや戻せぬほどに尊厳は破壊されたのだ!
 そこまでされて、何ゆえにこの星が生きている必要がある?』


『ヘッ! そんなに死にたきゃ、1人で死にやがれ!』

10










『悪いが私は寂しがり屋なのでね__』と、マシンガンを撃とうとするデューイ。
しかし、振り向くとブリッジに月光号の機首が突っ込んできた。

 {かなりホランド危なかったっ、危なかったよタルホさんっ!!!
衝撃で飛ばされるデューイ。


その時ゲッコウ号に、ユルゲンスからの緊急連絡が入る。 

『直ちに攻撃を中止するんだ!』
『何言ってるのよ。 たった今、ブリッジを制圧したわ!』
『何だって? では、デューイ大佐は?』というユルゲンスの送信器を奪い取りドクター・ベアが
『デューイを殺しちゃダメだ! これは罠だ!』

 {ワナっ!?ワナって何っ!?この時かなりドキドキしました。


ギンガ号は火に包まれ、なんとか立ち上がるホランド。 

『クソっ、まったく滅茶苦茶しやがるぜ、タルホのヤツ...』
『そう、滅茶苦茶だ。 私はこの滅茶苦茶に歪んだ世界を粛清し、尊厳を守るために、

自らに業を埋め込んだ!見るがいい! 私の業を!』 

11










デューイは左胸部をはだけて見せるが、彼の心臓の上には、コンパクが埋め込まれていた!!
『兄さん、まさか!...』 {急に兄さんっ

『こうすることで、私は世界と...この星と合一した。 

私の生命はすなわち、この星そのものなのだ!』
デューイは拳銃をホランドに向ける。
『抗いたければ抗え! だが、私はこの星の尊厳と共に行く! 

  泣け! わめけ! オレが新たな地球の始まりだ!』
デューイは自らのこめかみに銃口を当てて言い放つ。
『兄さん、やめろ!』と、デューイに駆け寄るホランド。

銃声が響き渡った・・・


その瞬間、突如アネモネが苦しそうに絶叫する。

『ドミニ・・ク、ドミニクっ~!!!』
彼女が装着していた首輪が光りながら外れ、アネモネの体が稲妻のような光に包まれる。

  {アネモネ、アネモネがっ!死んじゃう?死んじゃうの、アネモネっ!

タルホがギンガ号に乗り込んでくる。


『ホランド、ダメえ! その人を・・、デューイさんを殺しちゃっ!』

 {突然ディーイさん、何故何故?

タルホの目の前には顔面は血に染まり、死に絶えたディーイ...
『気づくのが遅すぎた・・・、兄さんを救ってやれなかった・・・、何もかも手遅れだったんだ_』

 涙を浮かべるホランド。
『そう...何もかも手遅れ... 私たちはやることが全部遅すぎたのよ...』

 あきらめるように、優しくそう話すタルホ。

   {いつも強く前を見ていたタルホが、泣いてるのがなんだかとても切なかった・・。


突然ニルヴァーシュが停止し、エウレカの首輪が赤く光る。

『く、はぁっ・・ぁあっ!!』

12










目を見開いて頭を抱えるエウレカは、震えるように苦しみ始める。
『ダメっ... こんな... お願いニルヴァーシュ!... みんなを助けてあげて!』と、

コクピットから急いで這い出るエウレカ。
突然のエウレカの行動に同様するレントンたち。
ごめん_、 私...約束、守れないッ...、

                   ごめんね、レントン、バイバイ__...』
エウレカはレントンに最期の力を振り絞って手を振り、地面へと落ちっていく・・・。
13










そして再び立ち上がったエウレカは、全身がコンパクとなり、首輪から発生して広がった光に包まれる。
光は大きな球状となって周囲に広がってゆく...
『エウレカ~っ!』 絶叫するレントン...


               【つづく】


かなりの速さで進んでいった49話っ!もう最期のエウレカのコンパク化はぞわっ!としましたっ!

ちょっと怖かったっ!でもここで終って一週間あいたらかなり気になったと思います。

 1時間続けてやってよかったと思いますっ!

今回は文字数が多くて一度文字数エラーがでました・・。

なので感想がかなり少なくてセリフメインです。 最終話はコチラです☆

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2006-04-02 07:28:13

エウレカ最終回☆簡易感想バレあり

テーマ:交響詩篇エウレカセブン

終わった、終わったよっ!エウレカセブンっ!

結局、セブンとは?!7時からだから、で終わりなのか?!

最終話の内容は、うわ~、ビックりだよ・・。びっくりしたよ


最終話のタイトル『星に願いを』

まさかディズニーがくるとは・・・。

でもこの曲の意味する事としっくりきてよかったと思います。うまいなぁ、さすがに。



レントン、おとこ前になったよ、どうしちゃったの、ビックリだよ。

謎はかなり残りますが、(アネモネは特に薬の後遺症とかはないんだ・・。)

ゴンジぃっ!!えぇ~、ゴンジィっ!!!!

しかし・・、その後にゲッコウ号メンバーがでなかったのが残念・・。

DVDとかではでるのかな・・・。


でも1時間続けて見れてよかった、よかった。

最期の30分だけじゃ物足りなかったと思うので。

一応、HAPPY END・・・、かな?


でもコンパクドライブの文字がカタカナだったのがちゃっと残念・・。

まぁ分かりやすいですけどね。

小説やマンガのラストが気になりますっ☆


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2006-03-29 17:44:59

エウレカレビュー#48 『バレエ・メカニック』

テーマ:交響詩篇エウレカセブン

『ドミニクッ------!!!!』

 

『アネモネッーーーーっ!!』

12NO.48 バレエ・メカニック
[Ballet Mechanique]






もうっ!!!!

今回はホントリアルタイムで見れてよかったっ!アネモネ好きなのでホントっ!

一番幸せから遠いトコにいると思っていたのでっ・・。もう大号泣でしたっ!!

交響詩篇の詩篇はこのアネモネの詩でいいんじゃないかとすら思います。

26話『モーニング・グローリー』をも超える気すらします。

たぶん5回以上みました。もう、ジブリ好きにはたまりませんね。


交響詩篇エウレカセブン 第48話『バレエ・メカニック』 

+デューイの攻撃により、スカブの大地に大穴が出現する。

+そこから、スカブコーラルの中心に向けて、出撃するジ・エンド。

+レントンたちは、ジ・エンドを阻止するため、ニルヴァーシュで立ち向かう。

+空中で繰り広げられる激しい攻防戦。その中で、アネモネはその素顔を垣間見せるが……。

『ほんと・・・、あぁ~あ』

1







『まあ、人生いろいろってとこかな。心残り?ないって言ったら、そんなの嘘になるって決まってる。
 私もまだまだ若いし、買い物だってしてみたいし、おいしいものだってもっとたくさん、

 色んな物食べたいじゃない?そりゃあね...そりゃあ、素敵な恋だってね、そういうのできれば、

 ほんと最高なんだけど・・・、そう、ほんと最高・・・。__だけどなんだかね...

 ほんと、あぁ~あって感じ... ほんと... あぁ~あ___。』


情報を失敬したユルゲンスが、スカブに地下に穴が開けられたことをホランドに伝える。
そしてジ・エンドがスカブの中に突入する、との情報が伝えられた。


『ついてこれるか、ドン亀っ!』

3







『いってろっ!』

なんだかいいぞ、このやりとりっ!ドギー兄さんとこの人は面識あるのかな?

そのへんはゲームをやってね♪ってこと?


月光号に続いて、イズモ艦が谷へと潜ってゆく。

『気になる人? ・・・いた! ...うん、過去形...』


『今さら伝えておけばよかったなんて考えてる自分に、ちょっと自己嫌悪。

もう、どうしようもないのにね…もし、また今度生れてくることができたなら、

今度はもっと、器用な人間に生れて来たいな_』


『もう、どうしようもないのにね... 何だか自己嫌悪...』
涙が止まらないアネモネ。ジ・エンドで穴の中へと突入する。

『お前っ!?そうか... 一緒に行こう!』

4








『それでは行って来る!』 ガリバーに別れをつげて部屋から出ようとしたドミニクの肩に

ぴょーんっ!とガリバーが飛び乗ってきた。ベットが曲がるほどの重さをもつガリバーなのに

テトのように肩に乗っかるガリバー。 『お前っ!?そうか... 一緒に行こう!』

すりすりするガリバーがかわいいっw

『愛する人を、_アネモネを止めるのは私でありたい!』








ホランドが、303で出た後を追うように、ドミニクの小型高速艇が発進する。
『私がジ・エンドを止めます。 ジ・エンドのライダーを説得します!』
『落ち着け! 今は私情を挟んでいる場合じゃない!』
『私情の何がいけない!? _俗物だと呼んでもらってかまわない!
 愛する人を、・・・アネモネを止めるのは私でありたい! っだから、お願いしますッ!』


第1話でユルゲンスのことを『俗物が』と蔑んだドミニクが自分をそう呼んでくれて構わないとさえ言う。

ドミニクも変わったねっv


ホランドは、KLFを自分に任せ、 『行って来い!ドミニク!』 と声をかける。
KLF群隊に向かっていく303。

そしてドミニクの高速艇は、自己修復のスカブにぶつかり、穴の中へ消えていく。

高速艇のシグナルロスト・・・。悔しがり大声をあげるホランド・・。
『聞こえなかったのかっ!』

と、悔しさをこらえてゲッコウ号と共に戦線空域を離脱するユルゲンス。


ドミニクってけっこうお兄さん(20)なのに子供扱いされるトコがいいです。ホランドにも可愛がって

もらえそうだったのに・・・。シグナルロスト・・・。ここで、退場ですか??

『ねぇ、知ってる?オレ達の指にはみんな名前が付いてるんだよ』

6








自分達はもう家族だといってるレントンたちが地下から旅立つレントンたちの上にジ・エンド姿が現れた。

ニルヴァーシュは自律行動でなんだかめちゃめちゃ動きます。『うそぉ!?』とレントンもびっくりです。
ジ・エンドはドリル状の武器を、司令クラスター打ちこむ。
<バスクード・クライシス>を撃とうとするジ・エンドに、

『させるかあ!』と、 
7








レントンは叫び、ジ・エンドと空中戦!必死で砲弾を回避するレントンにエウレカが

『あの子が苦しんでるって...あの子のライダーの声を聞いて欲しいって、

ニルヴァーシュが言ってる!』
目で合図し、コンパクドライブに手を重ね、レントンとエウレカはコンパクドライブを引き起こす。

8








コンパクドライブが輝くと聞こえてくるアネモネの声___。
『もしこの戦いが終わっても、生きていいって言われたら、小さな鏡をひとつ買って、

 微笑む練習をしてみよう__』
悲しい、せつない声で心の思いを語るアネモネを思うエウレカや子供たち。
『助けよう!』

アネモネの声の中攻撃を続けるジ・エンドを、必死で止めようとするレントンとエウレカ。

『聞こえるよ、あなたの声っ!!』

9








『何度も何度も練習しよう。 もう1度会うために__』
『もし、誰も傷つけずに生きていいと言われたら、風にそよぐ髪を束ね、

大きな一歩を踏みしめて、胸を張って会いに行こう。
生きていたい・・・ <ありがとう>を言うために__ 
生きていたい・・・たくさんの気持ちを贈るために__』

『言えるよ!』

『生きていたい・・・気づかなきゃよかった、こんな気持ち___』 


『生きていいんだよ!生きちゃいけないなんて、誰も言ってないんだよ!』

『っく……。 だって苦しいのっ! あの人がどこにもいないの!

 そんなの……っ! そんなのっ……!』

顔を上げたアネモネの前に、コクピットのキャノピーを開き、手繋ぎ掲げるレントンとエウレカ。
『 きっと伝わるよ。__アネモネ!!』
『・・・ううん、_エウレカ・・・。 もう、伝えられるはず、ないじゃない・・・・』

再び目を顔を閉じアネモネはバスクード・クライシスを打とうとする。



『アネモネっーーーーーーー!!!』

10








空から降ってくるドミニクっ!!!

船も壊れて、それでも必死にしがみついてアネモネの名前を叫ぶドミニク!!


目を開き驚くアネモネ。エウレカとレントンもジ・エンドの前から離れようとする。
その時、『ジ・エンド、だめっ!』と、アネモネの声は届かず、バスクード・クライシスが・・・


放たれたバスクード・クライシスの爆風に飛ばされる、ドミニクとガリバー・・・。
震えるアネモネの瞳、そして心から叫ぶ、

『ドミニクゥーーーーーーーーーーーっ!!』

その瞬間、生まれ変わるように変化するジ・エンド


11








ジ・エンド、機体が黒から白色へと生まれ変わる。
『レントン、あれ!』 『うん。 すごい。あのLFO、まるでニルヴァーシュだ!』


ジ・エンドはドミニクが吹き飛ばされた方へ必死に飛んでいく。
アネモネが、ドミニクの姿を見つけ、何度もドミニク、ドミニクっと叫ぶ。

突然コクピットのハッチが開き、ジ・エンドがアネモネに何かを伝える。
『うんっ!』 アネモネが頷くと、ジ・エンッドは機体を回転させて、アネモネを放出。


『ドミニクッーーーーっ!!』

12








アネモネは落下しながらドミニクの名を呼び続ける。
アネモネの声で目を覚ますドミニクは、アネモネの手と必死で取ろうとするけど、

あと少しが届かないふたりの手を、ガリバーが繋ぐ!!

ドミニクがアネモネの身体を引き寄せて抱き合いながら落ちていく二人。


14








『その... えーと... 久しぶり!』
『バカっ! あんなとこに落ちてくるなんて、どういうつもりよ!!』

『ご、ごめん!!』

『いいわ。 特別に許してあげる! 会いに来てくれた_、 救ってくれた!!』

『救えた・・・、のかなあ...?』

『救おうとしてくれた!』
『初めて見せてくれたね、そんな顔__、 とても素敵だ!』

////・・・・・・・・・・・・

『聞 こ え な いっ!』

///////////////

『好きだって言ってるんだ!』
『あたしも初めて・・・、こんな素敵な気持ち! なんだかもう死んじゃってもいい!』

キスするふたりを、優しく受け止めるジ・エンド。
『・・・ううん、_嘘。 生きていたい。 ドミニクと一緒に、ずっと!』
『生きよう!一緒に!』


アネモネたちの見ていたエウレカとレントン
『うん。 生きよう!一緒に! この星で、みんなで生きよう!』

『うん、みんなで!』 『みんなで!』


そして手を繋いでアネモネとドミニクは、ニルヴァーシュを見つめる_。

15








その頃、ギンガ号では
『どうやらジ・エンドも、つぎ込んだ予算分は仕事をしてくれたようです。
 しかし、よろしいのですか? アルティメット出力では本体が自壊してしまいますが』

アゲハ隊2が、発射ボタンをデューイに差し出す。
『キミの望む世界にあんなものは必要なのかね?』ボタンを押すデューイ。

オラトリオNo.8から撃ち放たれる巨大な光の柱。

司令クラスター?が爆発して、爆風からジ・エンドがアネモネたちを守る。
その爆風?でジ・エンドの頭部がどんどん融けていく・・・。

『ジ・エンドっ!ジ・エンドーーーっ!!!!!!!!』

泣き叫ぶアネモネ・・・。


そして、頭部が無くなり外装甲?だけになったジ・エンドを見上げるアネモネとドミニク。
そしてニルヴァーシュも損傷を受け、呆然とするレントンとエウレカ・・・・


星に、最後の時が迫る___。

 少年たちは わずかな希望を信じ、
 漢たちはそれぞれの尊厳を賭けて、
 決戦に挑む。


 次回、「シャウト・トゥ・ザ・トップ」
16

ついに最終回っ!!わーっ、しかも一時間っ!

今日の夢で撮り忘れて7:30に目がさめて最期の30分しか見れなかったという

ほんとにツライ夢を見たので絶対撮り忘れないように、2台使います。

そしてリアルタイムで見るべしっ!!


あとこのイベントに行きたいっ!!

「bootleg! Vol.7~交響詩篇エウレカセブン非公式ナイト」
 【司会】大塚ギチ(bootleg!)/宮昌太朗
 【出演】京田知己(『交響詩篇エウレカセブン』監督)
 【GUEST1】藤津亮太(『アニメージュ』担当記者)
        志田英邦(『NEWTYPE』担当記者)
 【GUEST2】『交響詩篇エウレカセブン』制作スタッフほか
 【開演/開場】Open 18:00/Start 19:00
 【入場料】¥1,400(飲食別)
 【会場】新宿ロフトプラスワン(TEL:03-3205-6864)
 【協力】BONES
 
http://www.undersell.co.jp/bootleg.html

内容
 『交響詩篇エウレカセブン』49話/50話(最終回)ダブルOAの4月2日の夜に監督・京田知己自らが語る『エウレカセブン』とは? アニメ誌担当ライターと『エウレカセブン』を支えた制作スタッフも参戦するの非公式ナイト開催!! 交響詩篇エウレカセブンの非公式のイベントです。非公式と言っても監督・スタッフの方々がこられてなかなか聞くことのできない裏話を沢山聞けると思います。足を運んでみてはいかがでしょう

いっちゃう?どうする、ワタシッ?!

でも、一人じゃなぁ・・・、誰か行ったかたのレビュー期待しますっ!!あ~でも、行きたいなぁ。





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2006-03-29 17:44:08

エウレカレビュー#47 『アクペリエンス・4』

テーマ:交響詩篇エウレカセブン

『エウレカと、

    !

レントンと、

NO.47 アクペリエンス・4
[Acperience 4]

 アクペリエンス・最終章ですが、はっきり言って難しいのでもう、セリフメインで行きますっ!

 ゆくゆく出るであろう、解説本に期待しますっ!(出るよね?!出て欲しいっ!)

交響詩篇エウレカセブン 第47話『アクペリエンス・4』 

+ コンパク・ドライヴの光に導かれるまま、ニルヴァーシュで移動するレントンたち。

+辿り着いた先は、スカブコーラルの中心だった。レントンは、そこで思わぬ人物と対面し、

+スカブコーラルの意思と、その歴史を知る。だが、デューイの攻撃が始まり、ついに

+スカブコーラルの覚醒が始まろうとしていた。

『おねぇちゃんっ!!』

『どこ行ってたんだよ、今まで! 心配したんだぞ、オレもじっちゃんも! お姉ちゃん!』

走り出すレントンに『ダメ...行かないで!』と、叫ぶエウレカ。

夢中で走るレントンが気付くとそこは無数の本で埋め尽くされた図書館にたどりつく。
『久しぶり、レントン。 ちょっと見ない間に大きくなったね』

と、優しくはなすダイアン姉さん。
『どこ行ってたんだよ。 もう二度と会えないと思ったじゃないか』と、子供のようにダイアンに抱きつく。


『ごめんね、心配かけちゃって... でも、これからはずっと一緒よ』

そしてレントンはやっと見知らぬ風景と、エウレカやニルヴァーシュがいないことに気付く。


不思議がるレントンに、 『安心なさい。ここはエウレカの本当の家なんだから』とダイアン。
『この図書館が?』
『図書館の形にして見せてるのは、レントンにスカブの考え方をわかりやすく伝えるため。
あなたたちはたどり着いたのよ。 スカブ・コーラルの中心、<司令クラスター>の元に』


その頃エウレカも、赤いカーテンの前にたちセピア色の図書館の中に入る。
『私、何を・・・?』と、エウレカ。そしていつの間にか持っていた1冊の本。
その本を開くと、エウレカがサクヤと共に描いたページいっぱいのハートが。

『そうだ! あたしはこの本を届けるんだ!』 笑顔で駆け出すエウレカ。


この後はダイアンがレントンの質問に答えながらスカブそしてこの惑星の話をしていきます。

(はっきりいって難しいのでそのままで・・)

『お姉ちゃん、なんでここにいるの?この図書館が本物じゃなくてスカブが映像にして

 見せてるんだとしたら、お姉ちゃんは、何?!』

何も答えないダイアンに、『お姉ちゃんは、スカブ・コーラルなの?』と問うレントン。
『レントンは今ここにいて、自分がスカブ・コーラルだと思える?』
言葉に詰まるレントンに

『私も同じ... お父さんの研究を引き継いでスカブ・コーラルのことを調べていくうちに、

気がついたらここでいろんな人たちと話していた。
地上ではわからなかったことが、ここだと全て繋がり、簡単に理解できた。
トラパーのこと、コンパクドライブのこと、この星のこと、宇宙のこと、人間のこと...

そして、スカブ・コーラルのこと。ここでは個人の持つ全ての情報が共有されるの。

 だから、嘘というものが存在しない。死んでも不幸だと考える人間は1人もいないわ。 

みんな自分の意志でここに留まっている_。」

ダイアンは淡々と話す
『でも、お姉ちゃんやここにいる人たちが人間なんだとしたら、スカブ・コーラルって、何?』
『スカブ・コーラルは生き物よ。 私たちのお父さん、アドロック・サーストンが唱えた説は真実だったの』

『ここが地球だということは知ってるよね? 
1万年前、スカブ・コーラルは初めて地球に触れた。
彼らの源となったものが人工的に作り出されたものなのか、それとも自然発生したものなのか、

スカブ・コーラルにもわからない』
ロケットの映像や、それが墜落して海に沈み、EUREKAと書かれたロケットからコンパクの光?

『ただ、彼らが意識を有した時、彼らは海の中にいた。 

彼らは海に生きる様々な生命を取り込み、融合していった。』
『融合って?』
『1つになるということ... スカブ・コーラルが知る唯一のコミニュケーション手段。
始まりは小さかった。 けれど時を忘れ、対話を繰り返すうちに、彼らは地球上の

どんな生命体よりも巨大なものになっていた』

『人間はスカブ・コーラルを恐れた。 しかし、誕生したばかりのスカブ・コーラルにとって、

それはまったく脅威とは映らなかった。むしろ彼らは彼らの方法で積極的にコミニュケーションを図った。 スカブが積極的になればなるほど、人間は彼らを恐れた。そして、人間は地球を去った・・・。

それが1万年前の話_。人間が去ってからスカブ・コーラルは地球上のあらゆる生命と融合して

1つになった。そして地球と同じ大きさになって、スカブ・コーラルは初めて気がついた。 

自分たちの周りに誰もいないことを...
融合することも叶わず、ましてや誰からも呼びかけられることもない... 何千年もの間ずっと...
宇宙空間はスカブ・コーラルに自分以外に存在する何かが、いかに大切であるか教えた』

 (独裁者スイッチ(ドラえもん)を思い出したのはアタシだけ?)


『人間がこの星に帰って来たのはその後なんだね?』

『そう、スカブ・コーラルにとって、とっても嬉しかったこと』
『そんなに寂しかったの?』
『スカブ・コーラルにとって人間は、対話の可能性を示した唯一の知的生命体だったから。
だから、人間が帰って来た時、スカブ・コーラルはとても慎重になったわ。
人間にとってスカブ・コーラルが脅威であることはすでに理解していたしね。
対話したい_、できることなら共に生きる道を歩みたい_、

でも融合する以外に自分の意思すらうまく伝えることができない__。
人間と共生するにはどうすればいいのか? そもそも、人間と共生することは可能なのか?
その問いを携え送り出されたのがサクヤであり、エウレカだったの』


『スカブ・コーラルがどんなこと考えていたのか、少しわかった気がする... 

もちろん全部を理解したわけじゃないこともわかってる。でも今は、そんなことも理解した上でここにいる。
スカブが答えを出せない問題を抱えてるのはわかる。それは人間も同じだよ!
だったら、一緒に考えようよ! 人間とスカブ・コーラル、両方が一緒に!

オレ、そのためだったらどんなことでもするよ!
だってろレ_、コーラリアンの女の子を、好きになっちゃったんだもん////』


『スカブ・コーラルは、もちろんレントンの提案は否定しない。 むしろそれを望んでいるわ。 でもね_』
 間もなくここが攻撃される。 <クダンの限界>が起こる』

空を見上げ、驚くレントン。

レントンもエウレカもいなくなり、街の片隅でリンクとメーテルが泣きそうになり、モーリスがそれをなだめる。
『大丈夫だよ。 ママがきっと来てくれる。 レントンが絶対に助けに来てくれる』

そして3人に近づく大人の影・・。そして階段を笑顔であがるエウレカ。

ダイアンに<クダンの限界>について聞くレントン。
『スカブ・コーラルの大半は、今眠りについている。<クダンの限界>を引き起こさないために_。
でも、<司令クラスター>が破壊されることで地球上の全スカブ・コーラルが一斉に目覚めてしまうの』
『どうなるの? スカブが目覚めて<クダンの限界>が起こったら?』
『宇宙が、裂ける_。宇宙が裂けたら何もかもが飲み込まれてしまう、地球までも。

でも助かる方法がある。<司令クラスター>が破壊される前にスカブ・コーラルと人間が融合するのよ。

 そうすることで、人間は意識だけの存在として存続することができる___』
『今のお姉ちゃんみたいに?』
『それしか方法はないのよ』

『でも、”クダンの限界”が起こるって・・?』
『三千年前、スカブ・コーラルは一度<クダンの限界>を経験している。
その時は、強制的に眠りにつくことで現象を回避したけど、後に”宇宙の裂け目”の向こうには、別の宇宙が存在することがわかったの。もう時間がないわ。 <司令クラスター>が破壊されれば、世界中で

<クダンの限界>が引き起こされてしまう。

そしたら人間を、この星に生きるすべての存在を助けられなくなってしまう』


『だからって、諦めるのかよ!ようやくお互いがお互いの存在を認めて話し合えるまでに

なったんじゃないかっ!オレもエウレカも同じこの地球に生れた__。
みんなに教えてあげようよ!スカブが生きてるってこと。1万年前からずっと、同じ星の上で生きてるって

ことをさッ!今はお互い憎しみ合ってる。 けど絶対に遅くない。まだ間に合うよ! 
 __エウレカは人間じゃない... それはよくわかってる。 
たぶん今のエウレカをベルフォレストに連れて帰ったら、じっちゃんだってビックリすると思うよ

もしかしたら、今のエウレカを受け入れてくれないかもしれない・・・、 それはわかってる!
けどね...オレ、エウレカを連れて帰りたいんだ! みんなにエウレカを紹介したいんだ!
エウレカや、3人の子供たちや、ゲッコーステイトのみんなに、見せてあげたいんだ。

オレやお姉ちゃんが育ったあの街を!』


『お姉ちゃんはオレたちと暮らしたくないの?』と聞くが、何も答えないダイアン。

『スカブ・コーラルの意見はもういい! オレはお姉ちゃんの意見が聞きたいんだ!』

 ダイアンに詰め寄るレントン。
『<信じていたらきっと会える>... お姉ちゃん、昔オレにそう言ったよね?
オレはお姉ちゃんのことを忘れたことなんて一度もなかった。きっともう一度会える、ずっとそう信じてきた。
だからオレは今、お姉ちゃんの前にいる。
オレ、信じるよ! エウレカはオレを選んだんだ! この世界で一緒に生きることを選んだんだ』


『どんなことがあっても、一緒に乗り越えて行くって、決めたの!』 
エウレカはレントンと同じ思いを、誰かに嬉しそうに伝える。それに子供たちも応える。
『みんなで決めたんだよね。 家族みんなで力をあわせて生きて行こうって!』
エウレカの思いを聞いていたのは、レントンとダイアンのお父さんであり、

エウレカのお父さんでもあるアドロックだった。
『上の世界には、いいことも悪いこともいっぱいあったの。_正直言って、逃げ出したいくらい辛いことも

たくさんあった。でもレントンや子供たちが助けてくれたから、何とかやってこれたの。』 
エウレカの言葉を続けるように、レントンもダイアンに伝える。

『エウレカとこの星の上で巡り会えたからこそ、オレは今ここにいるんだ。
 その星の上で、オレはみんなと一緒に暮らしたい!』

そして、レントンは階段を駆け上っりながらダイアンの返事を思い出す。

『残念ながら無理よ...』と、うつむくダイアン。
『今スカブ・コーラルと融合しなければ、人間に生きる道はない。 地球がなくなるのよっ!!』

『<司令クラスター>への攻撃を止める!

 

『エウレカと、

    !

レントンと、


同じ答えを導きだしたエウレカのところに、レントンが現れる。

エウレカもレントンも走り出して抱きしめ合う。
『オレはもう絶対にキミを離さない...絶対に!』
『大丈夫。 あたしはどこへも行かないよ。 ずっとみんなと一緒にいる』


そして、ぶーぶー言う子供達の陰に、父・アドロックがいることに気づいた。

レントンは、何も言わずアドロックの手を取り、瞳を潤ませる_。
『信じていれば、必ず会える!』 いつの間にかいたダイアンが声をかけた。


『 司令クラスターは、貴方たちが地上の攻撃を止めてくれることを待つことに決めたわ! 』
と、ダイアンの言葉でレントンに笑顔で告げる。
そして、レントンとエウレカの想いを感じたニルヴァーシュが現れ、 『 帰ろう! 』 と。


旅立つレントンにダイアンは、
『 レントン、忘れないで!私たちはいつだって、あなたたちと一緒に居る!! 』 と。
エウレカはアミタドライブの上に手を置き、アドロックやダイアンの想いが一緒にココにあると。
レントンは最後に、 『 ありがとう…父さん、姉さん!!! 』 と。

 やっぱ姉さんのがしっくりしますね。
そして、レントンとエウレカと子供たちは、ニルヴァーシュ 共に自分たちの場所に還っていく・・。

そして、デューイは


『これから話すことを冷静に聞いて頂きたい。我々が今生きるこの星は、実は我らの母星・地球です。

1万年前、自然と文明を人類が謳歌していた地球なのです。

しかしこの星は、未知の攻撃的生命体・スカブ・コーラルによって支配されていたのです。
我々人類はいったい何のためにこの星に帰って来たのでしょうか?

スカブ・コーラルの脅威に脅えて暮らし、ひれ伏すためだったのでしょうか?
今一度思い出して頂きたい。 我々人類がなぜ母星を離れなくてはならなかったのかを。
間もなく、”セカンド・サマー・オブ・ラブ”が起こります。
それは人類の殲滅を企むスカブ・コーラルの最終攻撃によるものです
しかし、私は1人の軍人として、1人の人間として、ただ指をくわえていることはできませんでした。
これより我々は、人類の存亡を賭けてスカブ・コーラルに対して反抗を企てます。
作戦は必ず成功します。 そして、必ずや我らが母星・地球を取り戻します』

モニターのカウントダウンが<00:00>となり、アゲハ隊が起動ボタンのケースを

デューイの前に差し出した『オラトリオNo.8、発射!』 

ジ・エンドのコクピットで一人涙を流すアネモネ・・・。でもドミニクにもらった

枯れかけた<アネモネの花>をもう一度水に挿すアネモネ。込められた思いは・・・。

次回:#48話  バレエ・メカニック

* デューイの攻撃により、スカブの大地に大穴が出現する。

*そこから、スカブコーラルの中心に向けて、出撃するジ・エンド。

*レントンたちは、ジ・エンドを阻止するため、ニルヴァーシュで立ち向かう。

*空中で繰り広げられる激しい攻防戦。その中で、アネモネはその素顔を垣間見せるが……。


もう見ちゃった後だからアレですがっ、アネモネっ!!モネーっ!アネモネっーっ!!!

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2006-03-29 17:30:47

エウレカレビュー#46 『プラネットロック』

テーマ:交響詩篇エウレカセブン
『あたしね... レントンが好き_。
   だから、ずっと一緒にいたい!』
7
EPISODE
NO.46 プラネット・ロック
[Planet Rock]






エウレカ、ちょうちょになりました。そしてレントンに抱きっ!かわいいっ!!
交響詩篇エウレカセブン 第46話「プラネット・ロック」
+スカブコーラル殲滅に向けて、デューイの攻撃が最終段階に突入する。
+デューイの攻撃を阻止しようと行動するゲッコーステイト。その頃、腕を負傷し動けなくなったレントン。
+エウレカと子どもたちは懸命に看病していた。だが、エウレカの身体にも異変が起こり始め……。
『ママ、救急セット持ってきたよっ』
散々拗ねていたモーリスもすっかりいいコになったのに、レントンさんがハァハァいってます。
おそらく傷によって熱が出てしまったようです。
 病状が悪化していく中、風も強くなり、黒い雨雲が空を埋め尽くし始める・・・。
『誤って済むことじゃないから!』
2






トレゾア技研ではイズモ艦の改造が進められていた。
心配そうなユルゲンスに「今までとは全く違う艦(フネ)になる」と自信を覗わせるモリタ。
月光号では、艦の調整でジョブスとウォズがもめていた。
みんなイライラしてる・・。
ユルゲンス隊のパイロットたちも今までの恨みを晴らそうとして、ホランドに詰め寄る。
そこにタルホが間に入り、
『やめなさいよ!
男と男って、どうしてこうバカなの? 確かにあたし達はあなたの部下を殺したわ...。
でもそれについて謝るつもりはない!(言い切ったっ!?) 謝ったところですむ問題じゃないから...。
謝ったからって、この人を殴ったからって、気はすまないでしょ?
だけどね、今はそのことを横に置いて欲しいの。 やるべき事があるのよ!』
そしてホランドが命がけで303に乗り込んでいることを伝える

『なぜだかわかる? 世界が終わるかもしれないから...
 デューイの思いのままにさせておくと!』
しかしタルホさん、妊婦さんなのに強気だなぁ・・・。
普通だったら夫が強くなきゃいけませんが奥さんがダンナを守ってます。
でもこんな言われ方したら逆にキレそうですが、みんな根はいい人ってことで。
そして、ギンガ号では・・・
『オペレーション”ネノカタス”、スタート、プラス3時間』 
『コース106を取り、第3方面軍との合流ポイントへ向かえ! 
 合流後、作戦指令書の開封を許可する』
アゲハ隊うれしそうだなぁ。
いやだなぁ、こんなガキにあーだーこーだ言われるの。



3






雨も降り出し風も強くなる中、レントンの熱はなかなか下がらない・・。
子供たちはママにギュっとして安心するが、突然メーテルが何か想い出したように身体を跳ね除ける。
『メーテル、どうしたの?』
『だって...、すごく昔ね、暖かくていい匂いに包まれてたの... それが急に冷たくなっちゃったの・・』

モーリスがやめろって、とメーテルを止めようとしたけど、思いついたことを口にするのが子供です。
その言葉がどれだけエウレカを傷つけるかは、まだわかりますせん。
『ごめんね、みんな...。 私みんなのママを・・・・』
泣き出しそうなエウレカにモーリスが『ボクらのママは、ママだよ』と。
先週までは自分が散々でしたが、すっかりいいコです。
メーテルもリンクもママっ、て。すりすりするエウレカが泣いた後のせいかちょっと頬が赤いのがかわいい。
その頃はユルゲンスは、
『軍艦とはな、本来男の熱い血潮に濡れているものなんだ』
4







真っ赤ですか・・。別に赤いからって3倍速くはならないんだよ?
やっぱり、『大佐の色は人気がありますからね』ってことですね(笑)
『軍人てのは分からないねえ…』というモリタたち同感です。
ゲッコウ号では疲れてベットに横たわるホランド。
『怖いんだ... オレらが戦い、勝ち取ることで、この星が守られることを信じてる。
 _それが怖いんだ...。オレ、その後どうしたらいいんだ? 
生き残って、お前とお前の中にいる子供と暮らして、オレにその資格はあるのか?...
 チャールズやレイを殺したオレが...』
戦っていながら苦しんでるのはホランドも同じ。タルホにすべてを吐き出します。
(実際にタルホの中に吐き出したワケですしね(殴))
そして軍が大規模な動きを見せ始めたことから、”司令クラスター”が発見されたと言うホランド。
『やれることをやろう!_怖がるのも悩むのも、全部終わってからにしましょう』
タルホっ!!!やっぱ肝が据わってるなぁ。いいママになれます。
軍本部が本格的に動き始めたことを知り、ユルゲンス艦長はドミニクに
『これが艦を降りる最後のチャンスだ』と伝える。
ドミニクは、すでに自分がこの艦の乗組員であると伝え、アネモネもいつかはわかってくれると・・。
『いつかを信じられるのは、若いってことだな。』ガリバーが少し痩せたと気配りを見せるユルゲンス。
きっといいお父さんだったんじゃないかな?と思います。それか仕事であまり家族といれなかった後悔からか・・。確かにいつかなんてないんだよ、ってことはあると思います。
しかしドミニクのサービスカット。でも髪おかしくない?!寝癖?それともセット?!
その頃アネモネは、ジ・エンドの前で、呆然と座り込んでいた。
ドミニクが摘んできたアネモネの花は、手の中で枯れつつあった...
5






そしてなかなか回復しないレントンは、苦しそうに大きな声を上げる。
暴れるレントンを押さえようとするエウレカの体を、レントンの手がきつく掴む。
なんとかおとなしくなったレントンを、切なそうに見下ろすエウレカだったが、左腕の
ところどころのコンパクが膨張して繋がり、左腕全体がコンパクと変化する。
そして背中からもコンパクの光が生まれ、それはやがて蝶の羽根のような形に成長した。
『ママが蝶々になっちゃった...』
6






メーテルもびっくりです。
『ごめんね... やっぱりあたし、みんなのママになれない... 
 だってあたし、みんなと違うから..』
せつなそうに、悲嘆するエウレカ。
しかし子供たちは、エウレカのことをママはママだよ。と。
激しい風がおき、テントが吹き飛ばされないようにみんなで力を合わせるエウレカと子供達。
7






無事に嵐が過ぎ、朝日が差し込む中、レントンが目を覚まし子供たちと海辺で遊ぶ
エウレカの姿を見て、一瞬驚くレントン・・・。
でもすぐにレントンはエウレカのトコロに駆け寄る。
『とってもきれいだよ、エウレカ! それにその羽根、とっても似合ってる!』
想定外の言葉をくれるレントンに、一瞬口を押さえて驚きその後、彼に抱きつくエウレカ。
『あたしね... レントンが好き。 だから、ずっと一緒にいたい!』
『オレもだ! ずっと一緒にいよう! 約束だ!』

モーリスも少し寂しさを残しつつも嬉しそうに二人を見つめていた。
海辺で寄り添って座るレントンとエウレカ。
『触ってもいい?』
8






コンパク化したエウレカの左腕に触れ『温かい・・』と言うレントンに寄りかかるエウレカ。
なんかちょっとエッチな気がするのは何故でしょう?
エウレカの腕が透けてるし、ほんと身体の内側に触れてる気がします。
そして子供たちが何かを見つけてきた。
それは琥珀でできた巨大な山。
琥珀の山を子供たちが登り始め、レントンたちも後を追う。
みんなで手をつなぎ、笑顔で頂上まで登って行き、ソコから見えた景色は
水平線の向こうへと繋がっている海上の道。
『こんなの昨日までなかったよ!』
するとニルヴァーシュが立ち上がり、レントンたちの方に顔を向ける。
ニルヴァーシュに『うん!』と頷くレントン。
10






銀河号の周辺に、軍の航空部隊が集結していた。
アゲハ隊が進捗状況を確認する。
『移民宇宙船キボートスより信号を受信。オラトリオNo.8およびグスタフ4機の制御権が本艦に委譲されました』
『作戦発令から7日と5時間。 時間がかかり過ぎです』
『むしろ、賢人たちが施したセキュリティープログラムを誉めるべきです。そもそも軌道エレベータ上のアンカーポイントからオラトリオNo.8を降下させるだけで5日はかかるのです。2日程度の遅れは問題ありません。』
御覧なさいと。デューイが慌てもせず落ち着いていることに、アゲハ隊も安心する。
ハップは軍の集結ポイントが<世界の屋根>・テンシャン山脈であることを確認した。
だがそこは、トレゾア技研から”真裏”に当たる場所だった。
『しかし無謀だな。連邦空軍の8割に当たる13000隻を、たった2隻で相手にしようなんて...』
『ああ無茶苦茶だ... だけどやらなきゃなんねえんだよ...オレたちはさっ!』
アゲハ隊たちは
『オラトリオNo.8、予定高度に到達! 8時の方向、肉眼での観測圏内に入ります!』
十字状の影が、夕日の方向から現れると、乗組員たちの歓声が上がる。
旅立ちの時、隊員たちの前で呼びかけるユルゲンス。
『諸君! 我々は勝つ保証の全くない戦いに挑もうとしている。 軍人としては最低の作戦だ。
それでもいい。世界のために戦おう』と言う者は、一歩前に出ろ!』
隊員全員が前に踏み出す。
同じくゲッコウ号は、占いをするゴンジイをみんなで囲んでいた。
『ゆく手には暗雲が待っとるぞ。 しかし、雲を抜ければ光がある。』
『だとさ... さて、おっ始めるか!』
ゲッコウ号の緩めのカンジがらしくていいです。
所定配置で待機する軍の航空隊各機。
『一万年前、地上に富をもたらすために作られたこのシステムによって、我らは地上の悪を焼き払う。我ら人類が生き延び、この星の”覇”を制した時、諸君らはこのシステムが本来の目的のために使われたことを知るであろう。もはや、我らを止める者はいない・・・』
ゲッコウ号と真っ赤なイズモ艦を見送るトレゾア技研のメンバー。
『行っちまったな』
『ああ。 だけどボクたちにはまだこれが残されてる』
と、ドクター・ベアが取り出したのは、
ミーシャから手渡されたデータディスクには”EUREKA ALL BIO DATE”と書かれてる。
今更コレがどう使われるのかな?
『おいで、って言ってる』
『きっとそうだ。 これがオレたちの行くべきところなんだ!』
世界樹のような場所が現れた。
そして、アネモネのもとを訪れるデューイ。
『さあ、そろそろお前の出番だよ。 私に最高の踊りを見せておくれ』
アネモネは無気力なまま、差し出された注射器を自ら手にする。
エウレカとレントンたちは砂丘のようなところに降り立った。
『きっとどこかに入り口が・・・』と、周囲を見回すレントンの前に人影が・・。
振り向いたその人影は・・・
『お姉ちゃん!!』

やっとでましたね、ダイアンっ!!

でもなんで『お姉ちゃんっ!』だったんでしょう?

姉さんっ!、じゃないんだ。しかし、頭もっさりだな・・、ダイアン。

47話 『アクペリエンス・4』
*コンパク・ドライヴの光に導かれるまま、ニルヴァーシュで移動するレントンたち。
*辿り着いた先は、スカブコーラルの中心だった。レントンは、そこで思わぬ人物と対面し、
*スカブコーラルの意思と、その歴史を知る。だが、デューイの攻撃が始まり、
*ついにスカブコーラルの覚醒が始まろうとしていた
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2006-03-29 02:18:27

エウレカセブン 第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」

テーマ:交響詩篇エウレカセブン
交響詩篇エウレカセブン 第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」

『アネモネを守りたいんだっー!』



10






『愛する人がいます…。いえ、自分が勝手に…。その人は、私のことなんて…。

でも、それでも構わないんです。 私は、彼女をこれ以上苦しめたくない。

救いたいんです、the ENDのライダーを。 僕はアネモネを守りたいんです!』


ドミニクキタッーっ!遅いくらいですが、頑張りましたっ!!

ゲッコウステイトのメンバーの前で愛の告白する勇気があるなら先にちゃんとアネモネに言いましょうっ!

まぁ一応告ってますますが、そうじゃなくてなんていうか・・。でないと・・・・・・・・・・・・・


#45「ドント・ユー・ウォント・ミー?」

+エウレカの変化をきっかけに、レントンと子どもたちの亀裂が深まる。

+そんな中、エウレカは、逃れられない過去の傷をつきつけられるのだった。

+一方、ワルサワを出発したドミニクは、イズモ艦艦長とともに、ある場所へ向かう。



「傍観してる場合じゃない。 俺たちにもあるんじゃないか? 何かできることが」

ルリ・サムナっ!ゲームはやってないけど、マンガは読んでます。

最期共闘みたいなシーンがあればいいなぁっ☆

ストナーのカウンターはアングラで徐々に広まってきてるみたいですね。

ひさびさのウーノも出てきましたねっ。

LFOに乗ることができなくても、何か出来ること、きっとあると思います

『何度も説明するの飽きちゃった』

1








レントンとエウレカが表紙のray=out最新号内のドクターベアとノルブの対談の読んで、

いまだ悩むドミニク・・・。


『随分と賢い言葉だな。活字なんてものはその気になれば在ること無いこと書けるか。

確かめてみんとな。月光ステイトを潰すのはその後でいいだろう。』

自分の気持ちを理解し、行動にうつしてくれる、ホントの意味での指導者にやっと遭えた、ドミニク。

 ユンゲルスはゲッコウステイトに

『Dr.ベアと話がしたい。旗艦艦長である自分とドミニク・ソレル特務大尉とでそちらに向かう。』

と、通信を入れ、副艦長に銃を副官に預けて、1時間経って戻らない時は攻撃を命じてかまわないと。

ゲッコウステイトも、ケンゴウが『奴は信用できる。一度、刃を交えればそれぐらい分かる。』

それに対して、『だと』、っとホランドは肩をすくめる。そして、対面する。 


ホランドは『Dr.ベアに何の用だ?』 。<Ray-Out>を取り出すユンゲルスは、真実なのかと問う。 

軽い驚きの月光ステイト。ストナーは演説を引き合いに出して皮肉を浴びせる。

ドミニクは答えにつまり、ユンゲルスが話を進める。そしてそこにディスクを持った・・・!


『何度も説明するの飽きちゃった』

あくび交じりで答えるベアたん、やっぱいい味出してますw


さて、一方

2








レントン達はエウレカを追う。逃げていくエウレカの腕は緑色に変色している!モーリスは

ママの変わり様にたじろぐ中で、レントンは躊躇うことなくエウレカに近寄る。

『来ないで、来ないでって言ってるでしょ!』『見ないで。・・お願い、見ないで_。

 ・・・一緒になれるって思ってたのに。ひどいよ・・、どうして、こんなの。』 



『そんなんじゃないんだよっ!』

3








レントンは泥を塗って冷やそうとする。たまらずにエウレカはみんなと違う生き物だからと・・。


涙を流しながら自分のふがいなさを責め、石で自分の腕を同じにしようとするレントン。

同じだよっと、ずっと一緒だよ、と。

 お互いを慰めるように寄り添うエウレカとレントンだったが、そこに銃を持ったモーリスが!!


『離れろよ。ママから離れろって言ってるんだ、レントン!』

4








うわぁ、子供が持つとタチの悪いものを持ち出すモーリス・・・。

『ずるいよっ、どうしてママはレントンなんか・・・。忘れてないよね?

 だってママは、本当のママを殺したくせに!!!』
 

やっぱモーリスは憶えてましたね・・・。それとも誰かが話していたのを聞いたのかな?


『取り上げたくせに!_ボク達にはママしかいないのに。一人だけ逃げ出そうなんて・・・・。

 勝手にボク以外の奴を好きにならないでよ。ボクだけ見てよ・・、もっと見てよ!!』


モーリスはママを、大好きなエウレカをレントンに取られたと・・。本当のママを奪ったのに・・。

そして、レントンに銃を向けるモーリス。

『お前のせいだろ、お前が来たせいでママがこんな体になっちゃったんだろ?!

変わっちゃったんだろ!戻せよ・・・、全部、元に戻せよ!!』

モーリスはレントンに銃を向けるが、エウレカがレントンの前・・・。


『こんな体のママは嫌い? ママの笑っている顔が本当のママの命を奪ったのに

笑ってる私が嫌い? ママは何があっても、_もし、あなたが私を嫌いになっても

モーリスが 好き_。だから、モーリスにはママと同じ思いをして欲しくない・・。』


ここで、泣きました。えぇ、もうポロポロと・・・。

エウレカの"モーリスが好き。"っていう言い方がかなりツボでした…。


5







 


モーリスは銃口を涙を流しながら降ろす。ありがとうとモーリスと、メーテル達を抱くエウレカ。 

レントンは銃を拾いながら亡きチャールズ、を想う。

  

なんて素敵なまとめ方・・。ベタでもいいんです、こういうのがスキです。


さて、ドミニクとユンゲルス艦長は、Dr. ベアの映像を全ての部隊にリンクしろと言う。

2人は部屋を出て歩きながら、『道は一つなのだと。』 

そしてユンゲルスが執った行動はゲッコウステイトと共闘宣言!!がもちろん

反対するものもいる。そりゃそうです。艦長は無理強いはしない。

『去るものは………、いつか必ずこの星の上で会おう!』


ユルゲンス艦長ー!!漢前です、カッコイイです!!
さぁ、ドミニク!キミも漢らしくっ!!!
 

10

『_愛する人がいます。いえ、自分が勝手に…。その人は私のことなんて…。
でも、それでも構わないんです。私は彼女をこれ以上苦しめたくない。
救いたいんです!
ジ・エンドのライダーを! 僕はアネモネを守りたいんです!!!』

 

よく言ったー!ドミニク!ちょっとダサくても自分の気持ちをまっすぐ伝えましたっ!!

『僕何か間違ってること言ってますかぁ!?』

ゲッコウステイトのメンバーにからかわれながらもドミニクは決意を決めたよ!

でも、その前にすることもあったのかもしてない・・・。


7









アゲハ隊の子供達に『あぁ-あ。』 『あぁ-あ、だね。』といわれるアネモネは

『ふ~ん、逃げたんだ、アイツ・・・。あは、あはははっ_____!!!』

と泣きながら笑っている・・・。うぇ~ん、アネモネっ!!!!

トコトンアネモネをエウレカと反対の位置に持ってきますね・・。ホントアネモネ最期どうなるんだ・・。




8









約束の地ではモーリスがレントンのように自分の腕を傷つけようとしたが、あれだけ傷つけることが

どれだけ痛いか思い知る・・。そして次の日、お詫びを兼ねてモーリスの手から果物がレントンに

渡されるがレントンは受け取ることが出来ず、倒れてしまう。『ッレントンっ!!!』とエウレカの悲痛な声が…

                                                  【つづく】 

第46話「プラネット・ロック」

9








*スカブコーラル殲滅に向けて、デューイの攻撃が最終段階に突入する。

*デューイの攻撃を阻止しようと行動するゲッコーステイト。

*その頃、腕を負傷し動けなくなったレントンを、エウレカと子どもたちは懸命に看病していた。

*だが、エウレカの身体にも異変が起こり始め……。


今回のタイトルに一番近かったのはモーリスでしたかね?
 ”僕のことを求めてくれる?”ドミニクにもある意味言えますが(笑)


今回はエウレカのママっぷりが素敵でした。よかったよ~、エウレカ。

またひとつ、スキな話が増えましたっ!!さぁ、残りわずかですっ!


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2006-03-01 22:31:02

エウレカセブンレビュー #44「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」

テーマ:交響詩篇エウレカセブン

『僕は決めたよ…、アネモネ_。』

07








いきなり最後のドミニクのセリフを持ってきちゃった。

今回ははっきり言って鬱でした・・、なのでせめて未来あるセリフを・・・。


|交響詩篇エウレカセブン|#44 『イッツ・オール・イン・ザ・マインド』

+行くべき道が分からないまま、些細なすれ違いから、レントンたちの間に亀裂が生じる

+その頃、デューイの命により、ドミニクはワルサワシティへと向かっていた。

+そこで、ドミニクはアネモネの真実を知る・・・・・・


『また太ったろう?』


結局ガリバーを持たせたのはデューイ?

でもコレから最終話までガリバーはこの船にいるのかな?

OPでガリバーが乗ってるベットはココっぽいですよね?


『手遅れになる前に・・・出来る事は全部やっておきたいんだ』

01






ホランドいきなりヤバイです・・。なんか顔に斑点出てますよ。

プロトタイプ?の303にはリミッターが装備されていないので、乗る為には神経系統を高める薬物と、

搭乗後の睡眠を強制させる薬物を投与しないといけないそうです。

ふつうにマシューかヒルダの606や808に乗ればいいのに・・。やっぱスペックが劣るのかな?

めさせる訳にはいかないのよ…諦める訳にはいかないのよ_』

02

…最後の一瞬が訪れるまで…。 』
タルホは誰よりもツライのに、ホランドを理解し、戦闘を続けさせるみたいです・・、最期の瞬間まで・・・。
この二人はホントに素敵夫婦になりました。

今更ながら、なんでタルホはデューイと付き合ってたんだろう・・・、謎です。



さて、今回の本編といってもいいドミニクストーリー。

『苦しんでいるのは貴様だけじゃない。貴様だけじゃ・・・。』

03







ユルゲンスさんも、この地で奥さんと子供を戦争で失った方でした・・。

今は無き家の前で佇むユルゲンスに早くしろっといわんばかりにクラクションを鳴らすドミニク。

ドミニクは一刻も早くアネモネの変わりと見つけたいという思いと、ツライのが分るからなのか

『戦争で家族を失ったのが自分だけだと思っているのか?、

苦しんでいるのは貴様だけじゃない。貴様だけじゃ・・・。』

どうやらドミニクも家族を失った者みたいですね。

道端で雨に濡れてるアネモネの花。目的地[ワルサワ]に到着するドミニク一行。

04







ノヴァク財団のベッカードという見るからにあやしいヤツ。

その実体は絶望病にかかった少女を収容して、人体実験・・・。

ワルサワの通称は”ジョイ・ディビジョン”。最初普通に聞き逃しちゃいましたが

Joy Division (ジョイ ディヴィジョン)の直訳は〝喜びの軍事区”。

元ネタはUKバンドみたいですね。あたしは疎いので知りませんでしたが・・。


『アネモネ・・、キミは、キミは、キミはずっと・・・。』
05







『我々の整形技術も前回に比べ、格段に向上しましてねぇ~、

骨格の整形はもちろん、表情筋の活動も抑える事でより本物に近付ける事が出来ました。』

『やはり、前回のアレは特別でしたな。薬物耐性も強く、ゾーンへの依存度も極めて高かった。

通常覚醒作用の高い薬物を投与する事により、一時的に現実に引き戻す事が出来ますが、

その意味においてもアレは特別だった。アレがこの街で発見されたのも含めて・・・。』

   __________少女達、3人とも死亡_______________________.

『申し訳ございません。3体のウチの1つをといわれていますが、いかがなさいましょう?』

もう、イヤってくらいの嫌悪感全開です・・。この手の映像は映画とかでよくありますが

やっぱイヤ・・・。鬱、鬱、鬱です・・・・。なので少女達の映像は1カットだけにしました。

少女達の目から涙が・・。ドミニクまた吐いちゃいます・・・。

アネモネの真実は人型コーラリアンでもなく、エウレカのコピーでもなかったです。

絶望病患者に薬物を投与し、骨格を矯正することによってエウレカに似せて作った存在
スカブと精神をリンクすることができる、人が作った、人を人型コーラリアンにした存在。

そしてそのための実験は最悪、最低の嫌悪感全開のモノでした・・・。
 仕事行く前にご飯食べながらみたんですが・・・、もう食べる気が失せました・・・。



※絶望病患者というのは、どうやら『ゾーンに精神だけを送り出した人間』みたいですね。

薬物投与で一時的にこちら側に呼び戻す事は出来るが、一時的なモノに過ぎない。


アネモネを、あの娘を支えていたかった_』

06







デューイにアネモネの代わりはいませんでしたと報告するドミニク・・。


帰りの車の中で・・・。
『私も戦争で家族を失いました・・。一人で生きることのツラサはを誰より知ってるつもりでした。

だからこそアネモネを、あの娘を支えていたかった。

薬物が彼女の肉体と精神を蝕ばむと分っていながら彼女が望むがままに・・。

…私は、私は彼女の代わりを見つけることで彼女を今の生活から救い出してやることができると、

だが!、そのために他の誰かを選ぶことなど、私には・・・っ!!』


ドミニクがつらそうに吐き出すように話します・・。そしてユルゲンスから、ray≒outを差し出され、

全てはデューイの計画に組み込まれていたものなのか?と聞かれ、

無言の肯定・・・。ドミニクのつらさ・・・、そしてユルゲンス艦長・・・。

そしてトレゾア技研に、ゲッコーステイトが、匿われていることが判明し、トレゾアに向かうことに。

『僕は決めたよ・・・アネモネ。』

07









トレゾア技研に向いゲッコーステイトを捕らえる為に出航する艦の中でドミニクは

デューイから辞令を握り潰したドミニク。いよいよ覚悟、ドミニクいきますっ!!

先週までのドミニクとアネモネは

[ 君は僕のポケットを、見つめていた
 あたしの持ってる寂しさに比べて
ダメだよ…ダメだよそんなんじゃ
あんまりチッポケで、あなたの服を破いてしまう ]

なカンジだったと思います。ホントの意味でアネモネを知ったドミニクの取る行動で

アネモネと供に救われるといいですが・・・。

※ちなみに↑の詩篇はリップスティックの8話より。結構好きなんです。



さて、一応主役達も書いておきます。(ひどいっ!)

入り江からはいつの間にか出れたみたいだけど相変わらすのエウレカ・・・。

もちろんそれには理由があるけど、言わないし云えないエウレカ・・。

目をみても分りません、ちゃんといわないと・・。

『ついてこないでっ!』09








確かにモーリスはZのカツくらいうざかったですが、それもママを助けたい為の思いでしたが

エウレカはもう、この間までの穏やかさや可愛さが嘘のように荒れてます・・。

そしてニルバーシュにホランドが、
『何か困ったことがあったら、サブシードの裏のスペースに置いておいたモノを使え 』
といっていたモノを取り出したレントン。
OPでもおなじみの、チャールズ遺品の銃でした。どういう意味かはまだ分りませんが、

指輪を含め重要なアイテムになりそうですね。

過去に行ったことを知ってるホランドが渡したのは人を守ることも殺すこともできる道具・・。

未来のためにどう使うか、楽しみですっ☆


エウレカのコーラリアン化?もどんどん進んでます…。レントンや子供達に見られてしまい、

また逃げてしまうが、メーテルとリンクが追っかけるのにレントンとモーリスは追っかけません・・。

<つづく>もあと5回ですか・・。あっ、でも最期は2話連続なんでしたっけ?ってことは

あと4回しか聞けないのか・・。

(何故かこのコールってシャクティの<見てくださいっ!>を思い出します。)


#45「ドント・ユー・ウォント・ミー?」

08
+エウレカの変化をきっかけに、レントンと子どもたちの亀裂が深まる。

+そんな中、エウレカは、逃れられない過去の傷をつきつけられるのだった。

+一方、ワルサワを出発したドミニクは、イズモ艦艦長とともに、ある場所へ向かう。

来週のタイトル好きです。こういうのいいですねっ☆(元ネタはまた曲のタイトルらしいですが)
どうやらレントンたちは仲直り?できそうですかね、お互いがお互いを必要としてるワケですからっ。

しかし、いつもは普通に1回、画像をキャプって1回、レビューを書きながら2回くらい

流し見するんですが、今回は2回で済ませました・・。ほんと、なんていうかグロいものって

他にもいっぱいあるのに、どうも今回のはなんか・・、もう見ないで済ませたいカンジでした・・・。

でも、話的には大切な回だったと思います、・・・がもう一度見る気はしません・・。


気分を変えるためにモーリング・グローリーを見ました。やっぱこの回は好きだなぁ。

f5118457.gif





多少ベタくらいが好きなのかも、この回の動きはホントいいです。




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2006-02-24 16:29:26

エウレカレビュー#43 『ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド』

テーマ:交響詩篇エウレカセブン

『私に縋すがらないで!』01


ドミクニアネモネ祭っ

今回はもう、この2人でっ!!

エウレカとレントンは幼児化してしまったので今回はこの2人メインで行きます♪

|交響詩篇エウレカセブン|43 『ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド』

+見知らぬ場所に迷い込んでしまったレントンら一行。

+ゲッコーステイトたちの安否も分からぬまま彷徨う。その頃、デューイとともに、アネモネは

+新年の宴に出席する。そこで、デューイの口から、ある真実が語られるのだった。

『アネモネ...』

01

クテ級コーラリアンよって、死体の山、ガレキと化したヴォダラ宮・・・。

世界が変わるのを望んでいたはずだったドミニクだったけど、やりきれない。

その不快感から吐いてしまう、ドミニク。涙がちゃんとこぼれる演出もいいです!

 :そうなんですよ~、吐くと涙が出ますよね・・。でもすっきりしますが。

やりきれなさを吐き出した後、ふと目に留まる赤い花・・。

その花がアネモネともしらず、『アネモネ...』とつぶやくドミニク・・・。

 :知らなかったんだ、アネモネの花。てっきり知っていてつぶやいたのかと・・。  

  持ちがいいので、割りと好きな花です、アネモネ。 

...アネモネの花言葉知ってる?
ごめん、知らない....
...〔消える希望〕、よ...

13

べッドに散りそうな花のように横たわるアネモネのもとを訪れるドミニクは、

思わず摘んできた花を差し出す。

『アネモネね...。』
『そうなのか?  偶然だよ。 僕は、花に詳しくないんだ。』
『...アネモネの花言葉知ってる?』
『ごめん・・・、知らない。』
『〔消える希望〕よ...。 失敗ばかりしてる私へのあてつけね。』
『違うよ! 本当に、花のこと知らないんだ!』

『知らない....。 そうよね、あなたは知らないのよ。
 私がどうして戦ってるか、失敗ばかりしている私がこの先どうなっちゃうのか...』
『っそんなこと言うな。 僕はっ!!』

『救えるの? 私のこと。   救ってくれるの?』
『あぁ...。  もちろんだ、...アネモネ_』

01








『私のこと何も知らないくせに、よくそんなこと言えるわね』
『違う! 僕はっ!!』
『やめて!  __私に縋らないで!!』

:ドミニクっ!!キスしたよっ、しかも大人のキス?!レントンより3馬身ほどリード?!

 唇をかんだというより舌かな?!血の量が・・。この二人に似合うファーストキスですね。

02

デューイ主催の新年の宴にアネモネを連れて行くドミニク・・・。

:なんか間男が旦那の下に妻をつれてくみたいですね・・。

そしていつもどおり明るく振舞うアネモネ。やり切れないドミニクには

デューイから渡された一枚の封筒。
-------------------------------------------------------------------------
  ワルサワ塔州自治政府ワルサワシティにおいて type the END の次期ライダーの

  選出が行なわれる。 ライダー選出の実施に当たり、統幕情報本部における貴官の

功績を鑑み、貴官に選出の任を命ずる。 選出の場所、時間等は追って通知するものとする。
  尚、辞令交付後、イズモ艦にてワルサワシティへ急行されたし。
  この発令は、12006年1月1日より施行する。
-------------------------------------------------------------------------
次期パイロットの選出の辞令を渡されたドミニク。

ドミニクは『ごめん、アネモネ...。だけどキミを救うにはこの方法しか_』

:ドミニク・・、その間にアネモネはどうなるかとか考えてないの?!

なんかほんと天然っていうか、要領が悪いというか・・。

『デューイは、本物がいいの?』

06

新年の宴でお得意の演説し、アネモネとダンスを踊りながら話し出すディーイ。

『わかるかい? これが現権力者の軍人と旧権力者の没落貴族たちだ。
彼らは知らないのだよ。 こうして我々が踊っている音楽が,まがい物であることを』
生演奏と思いきや、舞台裏をみればコードにつながれた機械から音楽。

『まがい物であるにもかかわらず、それをありがたがっている。 実に下らない』
『デューイは、本物がいいの?』

『私はね、王の血筋なのだよ。_そう、ここにいる者すべてを導き、宇宙へと旅立った一族の末裔なんだよ。
しかし、この星で与えられる王冠は、生贄の王だ...あらゆる大地を沈めるための__』

:デューイが色々知っていたワケが分りましたね。一族の末裔だそうです、はい。


『父は私を愛していたのかもしれない。 だからホランドを選んだのかもな_』

03

ホランドの誕生の瞬間に立ち会っていたデューイと父親。

エマおばさんによってホランドが無事取り上げられましたが、奥様は急変。

 :コレは相当トラウマになったでしょう・・・。親子で見るってどうなのよ・・・。


『ホランドは母を殺してこの世に生を受けた。父はそれを証と取ったようだ。

贄の王としてのね___。あるいは、父は私を愛していたのかもしれない。 

 だからホランドを選んだのかもな__。』


『本当のところはわからない、唯選ばれたのはホランドという事・・・。』


:パパンなかなかカッコイイねですね、生え際が。ホランドも確実に後退しますね♪

父は、ホランドに何もさせなかった。だから私がやらなければならなかった、あの儀式を。

そしてデューイは自ら左上腕に印を描き、顔に化粧を施し、刀を抜いて父に翳した。

『その時私は、儀式の真の意味を悟った。それは、父殺しの儀式だったのだ。
子が親の血を大地に流し、大地を静める儀式だった。父は、ホランドが生まれながらの

母殺しだから、何もさせなかったのかもしれない。生れついての贄の王か__。』

 地殻変動が興り、ソレは資格なき者が儀式を行った証とし、一族の特権を剥奪した。
ホランドを連れて屋敷から立ち去るデューイ。それでも私は、たった1人の贄の王だった、と。

『清める必要があったのだ。 贄の王が真の王となることによって』

アドロックによって科学的に真実が明かされてゆく・・。

デューイにとってアドロックの存在とアゲハ構想が、色々と見返すチャンスだったみたいですね。

:正直この男も子供ですね。結局ママンとパパンを奪ったホランドや自分を否定した貴族を許せないし、

見返したい。 気持ちはわからないでもないですが、世界を巻き込むのはどうかと。

でもディーイにとっては世界を巻き込むに 値することなんでしょうね・・・。

『早く迎えに来なさいよ!!』

04

広い部屋にひとり座り込むアネモネ。

ドレスについた白髪を嫌悪と共に払い落とし、ドミニクを探し『早く迎えに来なさいよ!!』と!!

:はぅ~、アネモネっ!!アネモネがドミニクにすがるなんてっ!!何やっての~、ドミニクっ!!

『なんでお前がこんなトコにいるっ!?』

05

ドミニクともどもガリバーも一緒にユルゲンス艦長のトコに。

こういう大人の人がちゃんと出てくるのがエウレカのイイトコ。

子供だけのお話じゃ正直困ります。

 これで、いろいろコマはそろいましたね。

OPのアネモネとドミニクのような展開が見られそうです。

『屁の突っ張りにもならねぇことは解ってる』

07

アネモネたちのダンスとリンクするように戦闘を行なう月光号とホランド。

ホランドは新しい機体(TERMINUS type B303)で踊るように戦いますっ!

 クダンの限界は近い。 デューイは既にコーラリアンの中心核をかなり絞り込んでいるはずだ。
 グレッグ博士の計算だと、多く見積もっても2ヶ月…。 それが俺たちに残された猶予だ…。
 俺のやってることなんて、屁の突っ張りにもならねぇことは解ってる。 だけど、

 今の俺に出来ることっと言ったら、少しでもあいつらの為に時間を稼いでやることなんだ。 』
:ホランド、すでに死にそうよ・・。屁の突っ張りって聞くとキン肉マンが浮かぶのは年ですね。

タルホママンが

『 うん、…そうだよね。 レントンたちだって頑張ってるはずだもんね。私たちだって…。』

ママンがこんなに信じてるのに、アイツらぁ・・・・!!!!

『だけどさぁ、どこで何をすればいいんだよ? 』

08


『分からないわ...。』
『分からないって、だってエウレカは、サクヤさんと会ったりさぁ、それに...!』
『分からないんだもん!  だって本当に...、分からないんだもん......。』

あぁあぁ、もう。だからガキっていってんのっ!

ってカンジでしょうか?突然まったく知らない世界に放り出されたら

まぁ自然な反応っちゃ、反応ですけどね。

エウレカだって昔はそういう状況だったわけだし・・、コレでレントンはエウレカの気持ち分ればいいのに・・。


ニルヴァーシュにわざと残されていた『地球外論』

09

本に書かれている地と、今自分達が立っている地が同じだと気付いたレントン。

しかし、モーリスのがよっぽど立派だよっ、レントン!!

30c13b11.jpg


01
そしてOPでもでてくる化石のような形状の中にある指輪。 指輪の内側にある文字は<R to E>
普通に R(レントン) to E(エウレカ)?思い出すようにレントンはチャールズの指輪。
<R to C>R(レイ) to C(チャールズ)。今は指輪どころではありませんがさてどうなるんでしょうね・・・。

10

もろい壁をニルヴァーシュで無理やり登るレントンとエウレカ。

:レントン、自分で登れよ・・。

で、結局登れずニルバーシュも動かなくなってしまった・・。
エウレカは『 どうして、メカニックなんでしょう? 』 と、仕返しとばかりに言ってやると、
レントンは 『 だったら自分で聞いてよ。 ニルヴァーシュの気持ち、解るんだろ? 』

最低、最悪のことを言ってしまう…。

エウレカは一人俯き、自分の腕の裾を捲まくる・・・。

腕には緑色のコンパクのようなものが輝き始めていた…。

そして、二人の〔つづく〕・・・。いつものような元気がないっ!!
:泣き出しそうなエウレカ・・・。はぁ~、エウレカはどうなっちゃうの...。

11


交響詩篇エウレカセブン44 『イッツ・オール・イン・ザ・マインド』
*行くべき道が分からないまま、些細なすれ違いから、レントンたちの間に亀裂が生じる。
*その頃、デューイの命により、ドミニクはワルサワシティへと向かっていた。
*そこで、彼はアネモネの真実を知る。
来週もアネモネ&ドミニクっ!!楽しみです☆
レントンもしっかりエウレカを助けてあげてして欲しいものです・・。

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2006-02-17 03:17:38

エウレカレビュー#42 『スターダンサー』

テーマ:交響詩篇エウレカセブン

『死ぬなよ、リーダーっ!!』

03







『当ったり前だっ!』っと返すホランド。

こういう会話のあとは死ぬお約束が多いですが、果たして・・・。

※<例>『コレで終わりだっ~』っていったやつが終わる

      『やったか?』っていったヤツがやられる

|交響詩篇エウレカセブン|42 『スターダンサー』

+グレートウォール突破を試みるレントンとエウレカ。

+だが、そこへ軍の攻撃によって抗体コーラリアンが現出する。

+ノルブ、そしてゲッコーステイトの面々は、レントンらを守り、送り出そうとするが…。

01








 サクヤとの話しを終え、蕾からでてきたエウレカを無事迎えると爆音が地下にも響く。

結界が解けた意味を知るデューイがきましたよっ!なんでコイツは色々知ってるのかな?


ノルブ曰く、サクヤがレントン達を約束の地へと誘うために力を蓄えているのだと説明する。(元気玉?!)

『お前達に出会えて嬉しかった。』

『そんな2度と会えないようなこと言わないでください。』


『人と人との出会いは突然だ。だが、出会いで人は変わり進んでいく。別れもまた然り。

だがその突然に戸惑ってはいけない。』

ノルブ、素敵です。伊達に歳を重ねてませんっ!!



『これから俺はサクヤ様と共にポロロッカを起こす。

グレートウォールに張られた結界を1時的に反転させる。その中心に向かって飛べ!

 その中心に飛べば真の約束の地へとつながるゾーンがある。』


 その先に何があるかは行けばわかる。例え暗闇であっても、お前達の通った後には道が出来る。

みつをバリのノルブっ!トイレのカレンダーに書いてあってもいい位の詩篇です。

※ポロロッカとはアマゾン川で起こる海流が川を遡ってくる現象のことだそうです。



オレンジとジ・エンドを出撃させるデューイ。

『浮かぶ瀬はないと知っての船出か、ホランド。』 う~ん、この方ドコまで知ってるの?!


『やっと2人きりになれましたね、サクヤ様。』 

04








サクヤと40年ぶりのご対面にオロオロするノルブ。

サクヤもプイっと花びらが閉じたりかわいいっ!!

『やはり、私などと共になることがご不満なのでしょうか?
 それともお許し下さらないのでしょうか...あの時あなたを置いてここを去ってしまった私を_』
『あの時、あなたが私の名を呼んでくれなかったら、きっと私はここにはいない__』

サクヤの蕾が再び開き、
『ね?、見て、これ。 マイ・ブック!』と、サクヤがノルブに手渡した本の中には、
40年分の真っ白なページの最初と最期に、ノルブに出会って知ったハートが書かれていた。

これ以上ないってくらいの意味をもつ、とっておきのラブレター。


その意味を理解したノルブは 『サクヤっ!』 と彼女に微笑んだ。
『やっと呼んでくれたね。 私ずっと待ってたんだから』と、頬を染め微笑み返すサクヤ。

コンパクドライブと蕾が輝く__。

『始めよう、あのコたちのために。』 『そして私達のためにっ!』


この二人にはやられてしまう・・。悲恋だけど、悲恋じゃない。

ノルブを若返えらせるのはサクヤのためにもOKですっ♪



『意味はあるわ。 __だって、デューイが望んでいるんだもん』

02








アネモネの元を訪れるドミニク・・・。

アネモネは自らの手でクスリを注入し、戦闘用スーツに着替えて唯その時を待っていた。

『こんな量のクスリを打ってまでして、何の意味がある?』と叫ぶドミニク。
『意味はあるわ。 __だって、デューイが望んでいるんだもん』と花のように答えるアネモネ...

でもドミニクもクスリを打つわけで、アネモネを攻めるのはちょっと・・。

気持ちは分るけど行動しないなら意味はない・・・。そろそろ行こうぜ、ドミニクっ!!


月光号はホランドの命令を実行していた。空中でホランドは909を受け取ろうというのだ。

03







 

月光号が、雲の上から登場っ!!
打ち合わせの時間となり、タルホが606を確認して909を射出する。
606から909へとダイブして乗り移るホランド。

余りに無茶な行動だけど、ホランドは無事大成功っ!


まぁ逆に失敗しても、えぇ~っ!と思いますから。

ホランドの時計がアリスの兎使用でちょっとよかったです。


月光号もメンバーもクテ級に苦戦。でもレントンたちが無事脱出してきて安心するホランド。

 

そして、サクヤとノルブがポロロッカを起こす。


『みんな待ってるから__、だから、早く行きなさい!』05








皆が危ないので戦おうとするレントンだが、タルホママンに

『いいこと? あんたたちは私たちの未来への希望なのよ。
 あんたたちが背負ってるのは私たちだけじゃないわ。 人類だけでもない。

 この星に生きるもの全ての希望なのよ!』

月光号の左の翼に攻撃を受けるが、タルホママンは、
『大丈夫_。あんたたちが戻ってくるまで、絶対生きてるから_

      みんな待ってるから__、   だから、早く行きなさい!』


ママンっ!!大好きです、タルホっ!!


『迷うな。行けっ!』

ホランドの声にレントンが反応した時、何故かニルヴァーシュのコンパクドライブが輝きだす。
ニルヴァーシュは”飛行モード”でレントンとエウレカの気持ちを無視して飛びたったっ!

ニルバーシュにもゴーストがっ!?


しかし、素敵夫妻っ!ホランドもタルホもいいパパママです。


『てめえに邪魔はさせねえ!』

06









ジ・エンドに乗ったアネモネが『ちょっと何よ。逃げようっていうの?』っと追っかけようとしますが

邪魔はさせねえ!と、ホランドが立ちはだかりますっ!
が、隙をつかれジ・エンドのクローに捕まってしまった、ホランドっ!
『バイバイ、不細工さん! 邪魔するからいけないのよ!』

909の腰の部分をクローが締め上げ、ホランドの最期の声が・・・。
909の爆発とともに『ホランドっ!』と叫ぶタルホママン...


ホランドが、ホランドが死んじゃった・・・・。


ゴーストを手にしたニルバーシュは、いくらレントンが『戻れ、戻れッ!』と抵抗してもただ前に進むのみ。

ジ・エンドが追っかけてくるって事はホランドも・・・・。しかし・・・。


『行こう、エウレカ。 みんなのために!』

07








月光号のメンバー、じっちゃん、チャールズ・レイの姿を思い出し、レントンは顔を上げる。

自分に託された思いと決意。レントンがグリップを力なく何度も握り最後にぎゅっと握るシーンっ!

コレにやられました。(涙)

(ナウシカのメーベェのグリップのもち手を変えるトコとか凄い好きなんです、決意ってヤツ。)


ニルヴァーシュはゾーンの中へと潜り込んでゆく。

『イヤよ、いやっ!』

08








ゾーンへ入るレントン達追うアネモネ。

ゾーンに突入し、サクヤとノルブが幸せそうに、レントンとエウレカが楽しそうに手をとり

先に進む姿がアネモネに浮かぶ。そして、記憶なのか分らない、でも涙があふれる映像が・・。


004



















誰か2人を思い出しそうになったアネモネは唯、涙を流して追うことを止めてしまう。

何かを悟ったように・・・。アネモネはSのはずなのにMかと思わせるほどやられてます・・。可哀想すぎ。


003
























左はショートカットのピンクの髪とピンクのスカーフの女性。右は金髪の男性。

手をひく二人の男女と、別に手を差し出す男性?

005











↑の人は最初の男女とは違う人・・・だよね?

とりあえず、みんな手を差し出してます。

アネモネがその手をとらず、振り払ったのか、それとも望みなのか・・。ソレはわかりませんが

やっぱりアネモネはオリジナルのコーラリアンではなさそうですね。

人間をコーラリアンにコピーしたクーロンなのか謎が多いです、があと10話切ってるのに大丈夫?!

アネモネの話もちゃんとやってほしいナァ。


『行ってらっしゃい__、レントン、エウレカ。』

09








戦場に花びらが舞う。ばぁちゃん、生きてますっ!


転がるコンパクフィールドパック・・・。

ボロボロの909の上で、月光号へ連絡をいれ救援を待つホランド。

ホランド、生きてた!!血反吐は吐いてないけど生きてたっ!!

何故生きていたかはおいといて、まだ退場には早いっ!

生きててよかった、タルホもおなかに手をあて一安心。そして行ってらっしゃい・・・と。


『何だか俺、いろんなものを置いてきちゃった気がする』

10








レントンとエウレカの前には、スカブの大地を、幸せそうに並んで歩くサクヤとノルブ(少年姿)。

『ノルブさん・・・。何だかオレ、色んな物を置いてきちゃった気がする___。』


『でもあたし、怖くない。 レントンと一緒なら__。』

レントンに寄り添うエウレカ、またエウレカに寄り添うレントン。


メーテル達の声に目を覚ますと、鳥?が羽ばたくトンネル・・・?

『オレたち、ゾーンに入ったんじゃあ...』

伸びたトンネルを抜けてゆくと、目の前に広がるのは・・。


『ここは___、どこだ?』

レントン達の目の前に現れたのは、日本っぽいモノがある地球!?

ハガレンのときは扉の向こうは現実世界のミュンヘンでしたが、エウレカは日本?!

果たしてここは、未来の地球なのか、過去の地球?

それともコーラリアンがコピーした地球?それともレントン達が住む惑星の未来なのか・・?

 

猿の惑星や、ナウシカ漫画版のキレイすぎて人が住めない世界(腐海がスカブで、キレイにしてる)、

マクロス落ちや、色んな予想がありますが、さてさてどうなることでしょう!?


《 次回予告 》


第43話「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」

11









見知らぬ場所に迷い込んでしまったレントンら一行。

ゲッコーステイトたちの安否も分からぬまま彷徨う。

その頃、デューイとともに、アネモネは新年の宴に出席する。

そこで、デューイの口から、ある真実が語られるのだった


グレート・ウォールの先にあるものは『未来』。

さて、いろいろ動きますね。OPにもでてるあの指輪・・。

刻まれてる文字・・。さて、どうなるのかっ!


関係ないですが・・・


re


















じっちゃんにおぶさってるのって誰でしょう??

レントンにしては、横のダイアンが幼すぎる気がする・・。

それとも、じっちゃんでもダイアンでも、レントンでもないの?

今更ですが、気になって・・・。


001

002









レントンがこの位のときにダイアンがこんだけデカイわけだし・・・。


ane















コレはアンモネだよなぁ・・、ガリバーいるし。


domi









ドミニクかわいいなぁ・・・。


エウレカも残すところあとわずかっ!レビューがどんどん遅くなってきますが

なんとか最終回まで書きたいなぁと思ってます。わぁっ、今日もう金曜日っ!?

あさってにはもうエウレカかぁ・・。でも楽しみっ♪最終回、どんなふうに終わるのかな・・。

  


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