大人と若者の交わりの場≪BarDECO≫

≪Bar DECO≫
2011年7月1日にOPENしたBarです。
阪急蛍池駅から徒歩約1分のところにあります。
コンセプトは『大人と若者の交われる場』
ココで何かが始まる。
そんな空間になれば嬉しいです。

どうぞお気軽に足をお運びください。

≪Bar DECO≫ですニコニコ


2011年7月1日Open予定のBarですカクテルグラスキラキラ
阪急蛍池駅から徒歩約1分のところにあります!!ドンッ

『大人と若者の交われる場』にするということをコンセプトにし、関西学院大学の大学生が運営しています☆(^0^)☆


お昼は≪Caffee&Sweets DECO≫として、喫茶、ケーキなどの販売を行っていますコーヒーケーキキラキラ


そこのオーナー宮出博史氏より、



「自由に使ってくれていいよ。」



…ということで、


開業のわずか20日前にBar事業の展開が決まりましたドンッドンッドンッ



開業までの怒涛の20日間のブログをお楽しみにしてくださいビックリマーク


そして、どうぞお気軽に店舗に足をお運びください晴れ


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<11月 通常営業>


第一週:4日(金)/5日(土)/6日(日)


第二週:11日(金)/12日(土)/13日(日)


第三週:18日(金)/19日(土)/20日(日)


第四週:25日(金)/26日(土)/27日(日)



※基本的に、(金)・(土)・(日)で営業させてもらいます。7月とは若干の変更がありましたのでお気をつけください。




<11月 貸切予定>


未定

店主:田川大彰(たがわひろあき)

tel:080-3863-3454
e-mail:chickencugget350yen@yahoo.co.jp

まで、お気軽にお問合せ下さいニコニコ


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≪Bar DECOという空間≫


【大人と若者の交わりの場】

ブログをご覧の皆様。

ご覧いただき本当にありがとうございます。


私の大学生活はとても刺激的です。大学生活を言い表すなら≪出会い≫、そして≪つながり≫です。これが俺の全てです。2年間、思いつきでいろんなことをしてきました。私にとってのハタチは人生で一番長く、深いハタチです。

そこにはたくさんの人が関わって、支えて、応援してくれました。

たくさんの「ホンモノの大人」とのつながりが、このようなチャンスを与えてくれます。


こんな幸せを独り占めしてたらバチが当たる!!

多くの学生に社会に触れるチャンスを。そして、社会をよくしていこうとアクションに移すためのきっかけを。共に分かち合えたら嬉しいです。


また、大人の方々へも学生の若い話や意見、アイデアを吸収できる場に、さらには異業種の方々との交流ができるような場になればと思って、取り組んでいこうと思っております。


きっと、新たな価値のある何かが生み出されることでしょう。

このメッセージや思いをたくさんの大人の皆様、そしてたくさんの学生の皆様に。

どうぞ温かくお見守りください。


田川大彰


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NEW≪お得なサービス≫NEW


【BarDECOブログ クーポン制度】


今月より、営業当日の更新ブログにさり気なく「クーポンキーワード」を忍ばせていくことがあるかもしれませんビックリマーク


その日のご来店時、またはお会計時にさり気なくその「クーポンキーワード」を伝えて下さった方にはその日のお会計より1割引きドンッドンッドンッ


させていただきますニコニコ

さあ、これからのブログ更新から目が離せない!!どしどし、お友達にも伝えてみてくださいキラキラキラキラ



※別日のキーワードを誤って伝えてしまった時、お会計は1割増しになります。嘘です(笑)ただ、割引対象にはなりません。

※イベント時など、当クーポンが該当しない場合もございます。

※前もった連絡なく、当クーポンの内容の変更または終了することもございます。
※目的は「ブログを読んでほしい」わけではなく、「店を創るプロセスを知ってほしい」ってとこにあります。ぜひご参考に。


■問い合わせ

田川大彰(たがわひろあき)

Tel:080-3863-3454

E-mail:chickennugget350yen@yahoo.co.jp


大変お手数ではございますが、ご質問等ございましたら、上記の連絡先へお問い合わせいただければ田川が対応させていただきますニコニコキラキラ

どうぞよろしくお願いいたします。


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≪コンタクト≫

<Facebookページ>

https://www.facebook.com/home.php#!/event.php?eid=168148473269360

「いいね!」押してみてください音譜


<Twitter>


@Bar_DECO0701



<E-mail>

田川大彰

chickennugget350yen@yahoo.co.jp

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≪アクセス≫


〒560-0033 大阪府豊中市蛍池中町3-6-18


阪急蛍池駅下車 徒歩約一分


地図はこちら ⇒ http://www.japan-coffee.com/map.html


もっとわかりやすい写真つき案内はこちら ニコニコ



≪Caffee&Sweets DECO≫


お昼の営業はこちら ⇒ http://www.japan-coffee.com/map.html



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≪注意!!≫


※クレジットカードのご利用ができません!お気を付け下さい!


※駐車スペースは最大で2台までとなっております!駐輪スペースはございます!


※未成年の方にアルコールをお出しすることはできません!


※店内は禁煙となっております!喫煙される場合は、外に喫煙スペースをご用意いたしております!

NEW !
テーマ:
旅。

その目的は、

「現実の中にある疑問を解決すること」

宮本常一



自分にとってもきっとその通りだと思う。

子どもと大人の狭間

学生と社会人の狭間

自分の努力と周囲のサポートの狭間

謙虚と傲慢の狭間

感謝と後悔の狭間


あらゆる狭間にいて、いつでもその現在地を探し、バランスの支点を探っています。


あらゆる角度から、一つ一つを見つめ始めると、考えるということに終わりがなくなっていく。


今、ホントに楽しく、やりがいを持って、お仕事をさせて頂いています。

けど、どこかそんな自分を冷めた目で見ている自分もいます。


いろんな疑問が積み重なる。

それがしんどいわけじゃないけど、解決できる疑問ばっかりなわけでもない。


だから自分は、人生に旅を欲するのだと思う。






ご報告が遅くなりました。

明日より、10日間フィリピンに旅立ちます。

つきましては、来週の営業をお休みします。

そして、今日を終えて、次回の営業は6/15(金)からになります。

皆様にはご迷惑をおかけいたします。
大変申し訳ございません。


いろんなこと、この時間に考えてきたいと思います。

そして、DECOの一周年を清々しい気持ちで迎えることができればと思っています。

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6/28(Thu)~7/1(Sun)

Anniversary&Bar DECO

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日頃より、DECOが心のどこかにある方。

それは、

毎週お越し下さる方々。

思い出したときに問い合わせたり、お越し下さる方々。

気になっているけど、行くタイミングを見計らっている方々。

ブログをご覧になっている方々。

あらゆる形で"あなたの"心にあれたことを私はとても幸せに思っています。


そんな皆様に、私は何をできるんだろう…

そんな命題を心に、旅に出ようと思います。


いろんな土産話をもって帰ろうと思っています。


本日は旅に出る前夜の営業です。

いろんな思いを胸に、皆様をお待ちしています。


BGM
Caravan 「旅について」

テーマ:
後悔。

人はきっと、日常の中にある些細なそれを重ねています。

それは逃げられない出来事。

しばしば、「反省」という言葉に置き換える人がいます。


私の周りにもいます。


後悔を反省に置き換える。

それもまたアリかもしれない。ただ、本質から目を背けることでないのであれば。

不思議と和らぐモノがある。いつかそれに向き合えるのであれば。



でも、やっぱり自分にとったら、反省って、後悔の次のステップにあるものやったりする。

うん。


後悔を積み重ねながら。です。






テーマ:

私は、“今”ってそんな好きじゃないみたいです。



あと、単なるイベントはそんな好きじゃなかったりします。


一回きりのことってそんな好きじゃなかったりします。



なんでだろ。って考えるけど、好きなのって準備してるときの、期待とか不安とかそんなんがたまらん。


それが終わった後、これからどうなっていくんだろって考えているときとかの勝手な妄想とかもまたたまらん。


そんなんが好きやったりするんです。



なんでもイメージしてる時が好きなのかな。


いや、なんていうか、「未完成」なんが好きなのかもしれない。




DECOの一周年を一ヶ月後に控えると、昨年の自分を思い出したりします。


当時の自分のことはよくわからないけど、未来の自分が、当時の自分のことを勝手に分析してみると案外的を得ていることもあったりするんやと思います。


当時の自分に会ってみたいな。



「よく「やる!」って決めてくれたな。」って、褒めてあげたい。


その反面、「商売そんな甘くないぞ。」と、厳しいことも言ってあげたい。



なんか始めるときって、パワーがいる。

けど、なんか始めたいときって、暇なときやったり、悶々としているときやったり、実はパワーはあるときなんかもしれない。


現状と自分の何気ない意思って思いの外、真逆の瞬間もある気がする。

新しいことを始めるときって、


何かに出会ったり、何かを見つけた時の「好奇心」が原動力になってくれることがある。


現状に対する「焦り」が原動力になることもある。


ただ、年を重ねるごとに「感謝」ってことが原動力になることも出てくる気がしています。




いつでも私は、今を好きになれないから、好きな状態に近づこうとしていく。


それでも、今が嫌いなわけじゃないから、そのプロセスは楽しめたりする。


それに、そのイメージに現状がどっかかぶさったとき、なんかそのイメージってまたカタチが変わっていく。


うん、なんか不思議と100%満足することって、減ってきた気がする。


でも、もちろん100%満足する“瞬間”はいっぱいあるんです。そんくらい自分が頑張っている瞬間だってあるはずだから。


やから、それは自分があかんくなっているわけではなく、周囲に対する感謝の輪が広がっていってるってこと。そして、もっと伝えたい感謝がコンパクトになっちゃってるってこと。


今を好きになれない自分って、だいたい「感謝を伝えられていないとき」なんかなって思う。




そ。。


<感謝をカタチにしていく>ってのが、大人になるってことなんかな。


目に見えないし、表現するって難しい。そんでもって、後に残るかなんて今はわからないし。


その上、いろんな言葉を探しても「ありがとう」って言葉しかないからもどかしい。


でも、自分にしかできないカタチ、自分だからできるカタチがあるんじゃないかな。って思っていたい。



それを表現したい。いろいろ考えて、思い続けるのは素敵なことやけど、エゴで終わっちゃう。



ちゃんと。ちゃんとして、あかんとこがあったら変えていきたい。

そういう変化もやさしく見守ってくれるような環境を作っていきたい。それは自分だけに関わらずやけど。





Bar DECOの今年の座右の銘は、


【ありがとうをカタチに。】



に決まりです。そして、もしこれをご覧になってる皆様がDECOに来る機会があれば、思い出してみてください。


みんなが意識すれば、きっと素敵なコミュニティが作れるはず。


それは別にBar DECOである必要はないかもしれませんが、どっかで。ね。


テーマ:

「今日生きていることが成功なんじゃないか。」



こぼれた言葉が胸に響いた。


うん、こぼれたって言い方がしっくりくる。



DECOの昼間はご存知の通りCafeです。


ご存知の方もおられるでしょうが、私はその空間のテナントのような感じでBarをさせてもらっています。


つまり、CafeとBarは別組織。Cafeにとったら、ある意味私は部外者です。


Barは私一人での運営ですが、Cafeは違います。オーナーや奥さんの他にもスタッフが何名かおられます。


チームで運営しているということは打ち合わせや会議も行われます。


幸せなことに、オーナーは部外者である私を会議に誘ってくれます。


もちろん、私からの議題がなければ、意見もない。私が出席してもCafeのメリットは何もないんです。


むしろ、私がそれらを知ることでCafeにとったらリスクにもなりかねません。



お声をかけてもらえるのは、「せっかくやし、勉強しとき。」


そんなメッセージの込められているんじゃないか、と勝手に受け取っています。



やはり毎回刺激的です。客観視しているから余計なのかな?


大手やチェーン店にはブランドとマニュアルがある。


けれど、個人経営はクオリティとオリジナリティで勝負するしかない。


「雇用」が生まれると、そこには教育があり、いずれ世代交代が生まれるでしょう。もちろん意識にもバラつきがあると思います。求めたくなるものも増えると思います。


何より、「雇う」にはお給料が発生し、その人の人生の一部を預かることに繋がります。生半可なプレッシャーではないでしょうね。。



飲食店をやっていて強く思います。


私みたいな人間は稼げない。お金儲けで飲食はできません。


けれど、出会いや愛をモロに実感できるのはこの仕事の最大の魅力です。


Bar DECOもそうです。いろんな方に助けられ、支えられ、そして愛されもうすぐ一年を迎えようとしています。



正直、店を持つという面では信じられないくらいお金はかかってないです。


けれどお客さん達には一年間、一緒に作っていただきました。


ぶっちゃけ学生だからできているのかもしれません。


口惜しいけど、今の状態ではそれが現実です。数字で結果を出すにはまだまだ根気がいります。


言い訳ではなく、あらゆる面で未熟なんです。おそらくそれは技術や行動うんぬんではなく、“意識”がまだまだ若い証拠でした。


いろいろ後悔することも積もります。日々、細かなところで悩まされます。




そんな葛藤の中、先日の会議でオーナーが言いました。


「今日生きてることが成功なんじゃないか。」


きっとそういうことです。


いろいろ考えて、失敗して、少し成功して、たくさん後悔して…。


それでも、「今日また営業できる。」


それが成果。キレイごとかもしれないけれど、今の私にはとても支えられた一言です。



もちろん数字は大切。


ただ、全く別問題。一緒に考えるからしんどくなる。


失敗の中に成功がある。成功の中に失敗がある。それでいいんじゃないかな。



やっぱり大人は俺よりたくさん生きている。


それがずっと平穏なはずはない。


いろいろ、まだまだです。


テーマ:

そんなものに目を向けてみると、おもしろくなってつい。



いきがい。


私にとったらそれは、


誰かに出会うことであったり。


その人から向けられた笑顔を感じられた時であったり。


私が出会った友達の友達が一緒に笑っていてくれたり。


もっというと、そんな“瞬間”を提供したり、共有していけることなんだと思います。



私はきっと人が好きなんでしょうね。





そして、やりがい。


私は結構負けず嫌いです。


ただ、人との勝負に負けたりしてもあんまり気にしません。


負けた場合でも、そのパフォーマンスの中で100人の中たった一人が感動してくれたのならそっちにスポットを当てます。


きっと、“自分に”負けるのが嫌いなんでしょうね。


自分の引いたラインを割ってしまうと凹みまくります。


このバーテンダーというお仕事だってそうです。


お酒を混ぜ合わせるというシンプルなお仕事だからなのかもしれません。


どうすれば「おいしい」の質を高めていけるだろう…。と、いろんな角度から考えてみます。


自然に出る「おいしい」があると嬉しいし、それがなかったら「どうしたらいいやろ…」と悩み続けます。


でもやっぱり根底にあるのはシンプルな技術。


ステアとビルドの違い、シェークの具合、注ぎ方、温度…。


考え、取り組み始めたら奥が見えません。そして、それらはいつでもケースバイケース。


いつもの道具が壊れているかもしれない、注文されたものがない、カウンターで初めてご来店のお客さんでいっぱい…。


そういったあらゆるケースで対応する「修正力」がプロ。と昔オーナーに言われたのが響いています。


それら全てが技術と言えるでしょう。つまり仕事でいう「ハード面」。これが私にとってのやりがいです。



それに対し、先ほどのいきがいは「ソフト面」と言えるでしょう。


いきがいもやりがいもよく似た言葉ですが、全然違うことなんだと思います。


だからこそ、取り組み方も違うし、取り組むべきベクトルも若干違う。




ゲーム機にもハードディスクがあって、ソフトを入れます。


けれど、ハードが少し故障したとき、修理する用のソフトがあったりもします。


また、あるハードディスクが壊れた場合は別のハードディスクに変えることもあります。


DVDを見るとき、プレステで見てたけど、DVDデッキで見るようにした。みたいな。


…ん、なんか違うか?笑




なんにせよ、いきがいとやりがいが別物なのなら人生は二倍楽しめますね。


ある意味では、二倍しんどいことがあるかもしれません。


あとはソフトを押すのか、ハードを押すのか。



それは接客スタイルに顕著に表れるのだと思います。


もちろん、バランスよくできることがベストです。


ただ、バランスの視点もケースバイケースで変化を続けます。


んじゃ、それに取り組むのはいきがい?それともやりがい?


それを考え続けることもまた楽しかったりします。


テーマ:
ステキなキーワードですよね。


近代的サービスの別称とも言えるかもしれませんね。

サービスとは「奉仕」という意味のあるコトバです。
なんて難しいコトバなんだ…

何より、どこからどこまでをサービスとするか。というのはどのようなお店にとっても、個人個人にとってもきっと命題でしょう。


私もいろいろ考えます。

DECOらしいフルサービスとセルフサービスの中間の"支点"を。

喜んで頂くのがサービス、けれど提供者が「ここまでするのはツラい」と思うサービスでお客さんは心から「ありがとう」を言えるだろうか。



ブログ上でもご存知の通り、私のサービスはついつい口数が多くなってしまいます。

余計なことまで口走ってしまうことも多々…


そして、自分から提供する。だけでなく、自分もその方との時間を共有したくなってしまいます。

きっと20年後は、おせっかいでうっとおしいジジイになっていると思います。


「サービス」と呼んでもいいのかと不安になるくらいの私の振る舞いでも、二度目の来店に足を運んで下さるお客さんも少なくありません。

それはこの一年の成果であり、自分のスタイルのブレが小さくなってきた証拠なのかもしれません。


けれど、欲張りな私は一人一人のお客さんともっと語り合いたい。

そんな私に必要なのは「無言のギフト」なのかもしれません。


例えば、

「10個入りのたこ焼きをテイクアウトして、家であけてみたら11個入っていた。」

こーいうのにグッときます。

あれ?
私だけでしょうか?笑

一個数え間違っただけかもしれない。

二個入れるんじゃなくて、一個だけのオマケ。

そういうミステリアスさを感じさせる贈り物。


こんなかんじの「無言のギフト」をできるやつになりたいです。


簡単なようで難しい。

ごちゃごちゃしてそうやけど、スゴくシンプル。

店の外でもDECOのことが話題に出るくらい。そんくらいステキな空間に。

次回があれば、もっと語り合える。

けど、一回きりならその限られた時間に何を語り合えるだろう…


こうして延々と考え続けることが大切な"くり返し"の積み重ねなのでしょうね。。

テーマ:

昨年に比べて、DECOのブログの更新頻度は落ちました。


今までより、多くのことを考えているんです。


何度もブログを書こうとして、手を進めます。


それでも、不思議とタイピングする手が止まって、下書きとして積まれていく。



表現力が落ちたのか。


発信することを恐れているのか。



きっと、あながち間違いではない気がします。



ブログを書く手が止まってしまった時、最近は過去のブログを覗いたりしています。


すると不思議なことに、同じようなこと考えていたり、似た内容、さらには表現の仕方まで似ていたり。




一つ違うのは、当時の考えや状況を批判できるということ。


「客観視」というのか「冷静」というのか。


ただ時間が経っただけなのかもしれない。



まだまだ商売の奥深さには触れられていないかもしれません。


けれど、10ヶ月の営業を経て少し実感でき、確信を持てたのは、


【商売って“くり返し”と“積み重ね”なんだな】


ということ。



もちろん、相手や状況には違いがあるけれど、


店舗の中で行われることもくり返し。


日常の中で取り組むこともくり返し。


日々考えることさえくり返し。



今後もきっと頭がおかしくなりそうになることも出てくるかもしれない。


けど、なんか今はそれさえも前向きに受け入れられる気がする。



もうすぐDECOも一周年。


長かったような短かったような。と、よく聞く表現ではありますが、不思議としっくりくる。


まだまだこれからもくり返しが積み重なっていく。



それを深さや親しみとして表現していけるかな。


もっともっとあったかいエピソードを、この空間に詰め込んでいきたい。





テーマ:

ボウズ。


もちろん、髪型のことじゃないですよ。



DECOは昨年7月よりオープンして10か月、営業日は連日いつもお客さんが来てくださってました。


ホントにホントにホントに恵まれたこと。「ありがとう」としか伝えられません。



お客さん目線ではやはり、とても分かりにくい立地な上、非常に入りにくい入り口だと思います。


実際、店舗を見つけるまで、駅周辺を30分以上捜し歩いて、来店いただいたお客さんもおられました。しかも一人、二人ではありません。


そして、毎日営業しているわけではないので、その点でもご迷惑おかけしている部分もあるかと思います。




Bar DECOは今月に入って、初めてボウズを経験させていただきました。




なんかスッと軽くなるものがありました。


無神経な感覚なのかもしれませんね。。


けれど、一周年を迎える前には必要な経験だったのだと思います。DECOとしても、田川大彰としても。



22時や23時になっても一人、店舗でお客さんを待っている時は心がザワザワしていて、時間を無駄してしまっていた日もありました。


それも一日、二日ではありません。


なんか自分で自分に、勝手にプレッシャー与えていました。


きっと、これにも“理由”があるんだと思います。


そして、イイ理由もヨクナイ理由もあるんだと思います。


それは私が私で勝手に受け取らせてもらっています。



やっぱ「愛される店」


を目指していたらダメですね。


結局、「愛される」こともプロセスの一つ。


愛されることを目指していた結果、私は“みんなに”愛されようとしていた気がします。


もちろん、ヨクナイことではないかもしれません。


でも、必要とされる空間だけをつくっていたらダメですね。自分がウリたい空間もしっかりつくっていかないと。


ただ、「嫌われる覚悟」をするのもなんか違う気がします。



やっぱり、<大人と若者の交わりの場>を掲げているこの空間をもっと有意義にしていきたいですね。


正直、まだまだ何をどう変えて、どう動いていったらいいのかもわかりません。。


けれど、ボウズを経験して、変なプライドは少し軽くなった気がします。



それだけ。


いつも根底にあるのは他力本願な自分。全てを変える必要はないかもしれないけど、何かを変えないと。


テーマ:

ゆったりかもしれませんが、確実にDECOは一周年に向かって時を進めています。


ゆったりかもしれませんが、一人、また一人と、DECOに足を運んで下さる方がいます。



昨年、オープンして間もない頃にも幅広い世代のいろんなお客さんとの出会いがありました。


今思うと何となーく感じることがあります。


店舗経営っていうのは、「タネ蒔き」の繰り返しなんだろうなと。


農業に似ている。というか、すべてのお仕事に共通しているものがあるのかもしれませんね。。


昨年初めてご来店下さった方々が二度目、三度目の来店をしてくださるのはほんとに幸せなことです。



当時の自分の作っていた商品。


今飲んだら、「マジか…」って思うものもあったと思います。


なんていうか安定感がないというか…



当時はとても怖かったと思います。いや、今も。


無我夢中で情報発信して、お酒勉強して、バーテンダーを勉強して…


今もそれはあんまり変化していないとは思います。



「なぜもう一度DECOに来てくれるんだろう…?」


すげー気になります。


もちろん、私が知る必要のないことかもしれませんし、ご本人たちに特に理由がないこともあるでしょう。



一心不乱にタネを蒔いています。


昨日も今日も、たぶん明日も。




芽が出てこないと不安は募る。


けれど、一度芽が出てきたら、「種から芽がでる」っていう当たり前に感動が生まれる。


タネを蒔く季節です。


そのプロセスさえ楽しくなれば、もう前を向ける。


テーマ:
期待してご覧になったかもしれませんが、残念ながら、イヤラシイこと書くわけじゃないです。


妄想って、能力でありセンスやと思います。

暇な時、どんな形であれ妄想し続けられるのは素敵なことです。

だって、自分の感性の思うがままにイメージを続けていけるわけですもんね。


それは過去の経験をもとにつくっているのかもしれないし、人の話から影響を受けているかもしれないし、未知をつくっている途中かもしれない。


そして、妄想を続けられる人は自分にストイックな人やと思ったりもします。

「答え」がないものを延々と考える。

イメージを消しては作って…
積み上げては壊して…

考えるってスゴく大切なことですよね。

考えるから不安になる。
考えるからワクワクする。


心が磨かれ、魂を洗練してくれる。

全部自分がすること。

それでも、誰かのおかげでさせてもらえること。


良く言いすぎてる?
かなー。

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