2012-05-31 03:13:14
お酒を飲むということ
テーマ:ブログ
今日はふと思い、ひとり酒。
いつも飲むひとに接客をするのだが、
ぼくが生まれた家は、お酒を飲む家ではなかった。
男三人兄弟の家で、長男とぼくしかお酒を飲めるひとはいない。
だからどちらかと言うと、家族はお酒飲みを軽蔑する傾向にある。
そんな血統にあるぼくが、この仕事を
生業にしていることは家族では失笑に値するかもしれない。
ただ、長くこの仕事で生計を立てていることで、呆れてだか、一個人として
家族は受け入れてくれている。
お酒を飲む行為それ自体に何かを見いだす自体滑稽であるが、お酒を飲んでからのコミュニケーションや出逢いは
人生のひとつの彩りを飾るに相応しい
出来事であったと思うひとは多いことだろう。
ぼくは飲み屋の店主だが、お酒を提供しているだけではないと考えてる。
お酒を飲むことで少しおかしくなったひとたちの空間をつくること。
それがぼくの仕事だと思っている。
お酒を飲むということそれ自体に意味はないが、そこからはじまる人生に
意味はないとは思わない。
その予想不可能な空間をつくるのが
ぼくが存在している意味だと飲み屋商売10年を越えた頃に感じ出している。
iPhoneからの投稿
いつも飲むひとに接客をするのだが、
ぼくが生まれた家は、お酒を飲む家ではなかった。
男三人兄弟の家で、長男とぼくしかお酒を飲めるひとはいない。
だからどちらかと言うと、家族はお酒飲みを軽蔑する傾向にある。
そんな血統にあるぼくが、この仕事を
生業にしていることは家族では失笑に値するかもしれない。
ただ、長くこの仕事で生計を立てていることで、呆れてだか、一個人として
家族は受け入れてくれている。
お酒を飲む行為それ自体に何かを見いだす自体滑稽であるが、お酒を飲んでからのコミュニケーションや出逢いは
人生のひとつの彩りを飾るに相応しい
出来事であったと思うひとは多いことだろう。
ぼくは飲み屋の店主だが、お酒を提供しているだけではないと考えてる。
お酒を飲むことで少しおかしくなったひとたちの空間をつくること。
それがぼくの仕事だと思っている。
お酒を飲むということそれ自体に意味はないが、そこからはじまる人生に
意味はないとは思わない。
その予想不可能な空間をつくるのが
ぼくが存在している意味だと飲み屋商売10年を越えた頃に感じ出している。
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