とりあえず、今日のテストは無問題でした( ̄▽ ̄)ニヤリ
まぁ、その代わりに、
手が腱鞘炎になるかと思うくらい疲れたけどね。。
明日のテスト……、レジュメは作り終わってるから、
多分、何とかなるだろう(≧∇≦)b

 今日はそのレジュメで一騒動あった、
以下はその一悶着を記す。

  梟:「さて、テストも終わったし、
     ジュメでも印刷するか~」


 私は、レジュメをwordで製作しているのですが、
記憶を定着させるという行為を行うためのツールとしては、
パソコンの画面はイマイチ使いにくい、
やっぱり紙が一番なのですよ(≧∇≦)b
そこで、学校の印刷機で出力しようと思い立った訳です。

 え? それは学校の資産であって、
私的に流用するのは不味いだろうって?

       フフリ+(-ー-)

 ハッハッハッハッ……、甘い、甘いですなぁ~、
学問のためには
全ての犠牲が正当化されるのですよ

        ( ̄▽ ̄)ニヤリ

 かつて、世界には科学万能主義が跋扈し、
それぞれの国が自国を勝利に導くために、
あらゆる非人道的な実験が行われたのです。
核爆弾しかり、生物兵器しかり……、

 ……って、話が横道にそれたw
執筆してたら、ストレンジャーな精神が
活性化してきてしまった。。

 まぁ、そんな訳で、レジュメを印刷しようと
印刷機のある部屋へGOGOGOGOG!!!(`・ω・´)ゞ
すると、

  友人:「梟君、私にも印刷してよ~♪」

 ほむ、ほむ、印刷とな……、

     ∑( ̄□ ̄;)!!!!

 をぃをぃ、印刷するなら自分で
ダウソしたやつでやりゃいいでしょうが、
何んのために、
友人のブログにアップしたと思ってるんですか。。
あれだけの完成度(先生に実際に見せて、
約90%強の出来であることは確認しました)
のレジュメを完成させるのにも、
私は一晩かけました、
もう十分に私は頑張ったのです。
無償で労働奉仕した私の行為は清いもので、
私には神の恩恵が与えられるだろうと、
自画自賛するほどのがんばりです。

 今度はあなた方が頑張る番です。
甘えはイケマセン!!><ノ
私は毅然として答えました。

  梟:「UPしたレジュメを印刷すりゃいいだろうがw」

 そしたら、よりにもよって、
阿呆な答えが帰って来やがりました。。

  友人:「行ってみたンだけど、
      ダウソの仕方が分かんないw」


         ∑( ̄□ ̄;)!!!!

 ぉぃぉぃ……、
私のブログから友人のサイト>対策ファイルへのURL>
ディレクトリ>ダウソだけだろうが!!

  怒りゲージ MIN ■■■□□□□□□□ MAX (-"-;)ムム

 それくらいの労力を消費するだけの気力が無いのかい。。
私の答えは決まってます。私の怒りゲージはMAXです、
覇王丸の大斬りで開幕8割です(  ̄▽)b

  梟:「ハァ……、仕方ないなノビタクンw」

        ∑( ̄□ ̄;)!!!!

 ……はい、お約束ですね( ̄▽ ̄)ニヤリ
便利屋家業の性、
以前の私ならそんなことには耳も貸しませんでしたが、
今の私はソコソコ人間社会に順応しているので、
フランクに応じてしまいます。

 友人×n:「じゃぁ私達のもお願いねぇ~♪」

        il|||li _| ̄|○ il|||li

 ……分かりましたよやりゃいいんでしょ、やりゃぁ。。
ハイハイ、梟はとっても良い人、良い人……、
と、暗示をかけながら約70枚↑の紙を消費してレジュメを配布しました。
勿論、見返りはありません、
もしかして梟は利用されているのでしょうか???

        il|||li _| ̄|○ il|||li

 私は猛烈なガトリングコンビネーションにさらされて、
ダウンしてまいます。。
その上、彼らは傷心な私の追い討ちにも余念がありません、
ナメクジに塩を塗りこむが如く、
確実かつ徹底的なダウン追い討ちが敢行されます。

  友人×n:「ねぇ~、要点どこ???
        これ全然、分かんないんだけどw」


 そのレジュメの完成度は90%……、

  つまり、そのレジュメは要点しか入ってないんですよ!!
 残念、大斬り!!
 

        il|||li _| ̄|○ il|||li

 私は一言のたもうた……、

  梟:「それ全部ね……要点だから><ノ」

 そんな感じの一日でしたw

  う~ん、充実した一日にプロージット(乾杯)!!

 今回の下手の横好き絵画はモネの『散歩、日傘をさす女』です。
特に捻りはありません、
ただ晴れ晴れとした気持ちになりたい気分だったんです。
少し暗いバージョンがあるんですけど、
今回はそんな絵を出したい気分ではありませんでした。
そんな感じです。

 今回も皆さんの御眼福に貢献できることを祈っております。

        ではでは、(≧∇≦)ノシ
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 今回の下手の横好き絵画はルノワールの
『イレーヌ・カーン・ダンヴェルス嬢の肖像』です。
ルノワールの作品の紹介は二回目で、
底が浅い奴め!! とか言われると、
ションボリしますから、
あまり苛めないで下さいね~♪

 今回、この絵を紹介したのには
理由がありまして、
私のクラスメイトが今日、
初めてこのブログを訪れまして、

 ↓の記事のルノワールについての評価で、

      ロリコン受けしそうだな(ヲィ

という言葉に反応しまして、

  友人の反応:「ど、どれだ・・・?(`・ω・´)」

 と、どの絵がロリ絵なのか分からない様子、

        そりゃそうだw

 何せ、ロリ度の高い絵は載せてないんですからねぇ フフリ+(-ー-)


  梟の反応:「じゃあ……、
         今回はそれを掲載しよう( ̄▽ ̄)ニヤリ」


 てな顛末になりまして、
せっかくだから、ルノワールの絵のロリ度の高さを
証明しようと、漆黒の翼の梟の悪心が疼きまして、
今回の絵画を掲載することになりました。

 どうですか、ロリ度大炸裂でしょw
この絵を見て、背徳的な性的倒錯に酔いしれた、
薄汚れた毒者の皆さん~???

    正しい反応です!!

 この絵に描かれた童女は美し過ぎます><ノ
私も、この絵に描かれた童女に魅了されてしまいました……

 うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

 変態とか言わないで下さい><ノ
昨今、幼女誘拐殺人事件を起こした、
某咎人と一緒にしないで下さい。。

 確かに私は破壊的欲求の肯定者ですけど、
倫理観まで腐ってはイマセンよ(≧∇≦)b

 私はウィトゲンシュタインの、

 道徳や倫理のような、
個々人によって考え方が違う、
形而上学的な問題は、
論理的命題によっては解決不可能であって、
それは美意識の問題であり、
明確な答えを出すことはできないので、
このことについては沈黙するべきである。

 という考え方に賛同している人間なので、
逆説的に倫理観を美意識の問題として捉えています。
つまり、幼女を誘拐して、
性的虐待を行い、殺害するような非道な輩は、
私の美意識に反するのです。

 そもそも、ロリコン、
ロリータコンプレックスは、
成熟した女性と対等に関係を持つことができず、
容易に支配出来そうな弱者である、
幼女に性的関心が向くという、
とても幼稚な精神的段階なので、
女神的な段階を理想と考えている私としては、
現実にその悪意を表出するような行為は、
醜悪としか形容できない行為なのです。

 とはいっても、人間にはイノセントなものに、
惹かれる欲求もまた、潜在的に持っているので、
この童女の、無垢な美しさに魅了されるのは、
ごく自然なことなのです。

 だから、あの咎人とは一緒にしないで下さい><ノ

 だから? 何??? ……っていいたそうですね。。
いえ、それだけのことを言いたかっただけなんですけどねw

 友人との何気ないやり取りから、
ここまでヒートアップしてしまった
私の精神のストレンジャーさに敬礼!! (`・ω・´)ゞ

 明日はテストなのに、何を考えてるんだあんたは。。

 うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

 ついカッとなって犯った……、
悪気はなかった……、
今は反省してますからもう寝ることにします><ノ

 そんな訳で、今回はこの辺でお開きにしたいと思います。
今回も皆さんの御眼福に貢献できることを願っております。

        ではでは、(≧∇≦)ノシ
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 今回の下手の横好き絵画は、
ジョン・エヴァレット・ミレーの『オフィーリア』です。
 てか、シェークスピアの戯曲ハムレットの登場人物らしいですが、
私はハムレットは読んだことも見たこともから、
全然、知りませんw 今回のは完全に思いつきです。
以前に読んだ自殺全集の挿絵に載ってたのを思い出して、
完全なインスピレーションで選びました。

 考えてみると、美術への関心が向いたのが、
約1週間程度ですから、底が浅いので、
ネタが尽きるのも当然です。

 プラグマディズムが信条だったので、
美術なんてものを愛でるなんて、
高尚な趣味が無かったんです><ノ

 え? 漫画とかアニメとかは実用的じゃないし、
美術の一種だろうって?

   ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!


 仰る通りでございます<(_ _)>ペコリ
私の考え方が未熟だったのでゴザイマス。。

 柔軟に生きることを決意した今日この頃、
宗旨替えもバッチ来いですよ( ̄▽ ̄)ニヤリ

 そんな訳で、
ビバ・美術、ビバ・漫画、ビバ・アニメですよ(≧∇≦)b

 まぁ、別に毎日更新する必要は無いような気もするのですが、
折角だから、美を身に付けるために
毎日、セコセコと絵画の家捜しをしてますw

 因みに今回の家捜しは、
2時間かかりました……

      ∑( ̄□ ̄;)!!!!

 ……私、頑張りすぎたよパパァ~ORZ
 
 まぁ、私の苦労とかはほっといて、ダリとか、ゴッホとか、
有名どころが、まだあるんですけど……
何と無く好きになれないんです><ノ
底が浅いと笑って下さい。。
美術を理解する脳が貧困なんです~ORZ
写実的な絵は理解しやすくて、
直接、美を感じることができるのですが、
漫画やアニメで鍛え上げた審美眼によって、
デフォルメには慣れているにもかかわらず、
ダリとかのシュルレアリズムは㍉。。

 現実を超越した世界に美が存在する、
という考え方は、
頭では理解できるんですけどねぇ……(汗)

 私的にはルノワールとかは好きですね、
女性の絵の感じが、
現代の漫画文化に侵食された私でも、
受け入れやすいですね( ̄▽ ̄)ニヤリ

     ロリコン受けしそうだな(ヲィ

という絵がチラホラあるけどw

 って、絵画論をぶっている暇は無かった><b
昨日の夜から朝の五時まで、
一晩中、テストのレジュメを作ってました。
つまり、テストの勉強をしなければならないんですよ。。
ということは、現在やっていることは現実逃避となる訳で、
大問題なのですよ……、

 うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

 まぁ、レジュメの製作は完了してるから、
その教科は大丈夫なんですけどね(≧∇≦)b
てか、私のレジュメをダウソした人は、
私の予想が外れない限りは、合格して下さいねぇ~♪

 でないと、↑の『オフィーリア』みたいに、
潔く自害してもらいますからねぇ~
ってか氏ねw

 そのつもりでダウソしてね(梟より( ̄▽ ̄)ニヤリ)

 今回も皆さんの御眼福に貢献できることを願っております。

          ではでは、(≧∇≦)ノシ
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 今回の下手の横好き絵画は、
ラファエロの『大公の聖母』です。
 何故にしてこの絵画になったかというと、
今日は漫画版、『マリア様がみてる』の
第三巻を買ってきたからです( ̄▽ ̄)ニヤリ

 マリア様がみてるというのは……

    ∑( ̄□ ̄;)!!!!

 ……をぃ、
Wikipedia見たら言いたい事が全て載ってるぞ。。
よって詳しい内容の説明は省略!!
 ってか説明なぞ、これ以上できんわw

 まぁ、一応参考までに、
私立リリアン女学園という、お嬢様学校に通う、
平凡な?(尺度が分からん)お嬢様の一人である、
『福沢 祐巳』が、憧れの存在の薔薇様
(生徒会会長みたいなもの)の妹
(ここには深くて浅い伝統があります要リンク参照)、
『小笠原 祥子様』に突然、見初められたのが原因で、
平凡な日常が一変、薔薇様方とその妹達に囲まれて、
悲喜こもごもの学園生活に巻き込まれていく、
というのが概要です。

 いつもは不信心で、不届きな漆黒の梟でも、
マリ見てを読む時は違います。
この時ばかりは翼を白に染め上げて、
洗心するのです(≧∇≦)b

 マリア様、今日の良き日に感謝しませう~

     ( ̄▽ ̄)ニヤリ

 そんな訳で、今回の私は、
漆黒の翼のミネルヴァの梟としての役割を
果たせそうにありません、
何故ならば、

 ラファエロのマドンナの御心に触れることによって、
今日の洗心度はインフィニット、無限大だからです~♪


 えぇ、哲学的な理性なんて必要ありません!!
ただ、心をマリア様に委ねればよいのですw

 まぁ、漫画版は絵が×××で、
見るに耐えないという……ゲホ、ゲホ、ゲホ><ノ

 イケナイ、イケナイ、漂白剤に浸した純白の翼に
漆黒の染みがちらほら、
 これ以上はマリア様に観察されてるから、
駄目ですね( ̄▽ ̄)ニヤリ

 そんな訳で、今からマリみてに専心しますので、
今日のブログはお開きです~

 今回も皆さんの御眼福に貢献できることを祈ります。

        ではでは(≧∇≦)ノシ
 今日の下手の横好き絵画はアングル
『グランド・オダリスク』です。
 今回も日常的に面白いネタは無し、
普通過ぎる日常にションボリしつつ、
絵から連想されるネタについて、
漆黒の翼の梟は考えていこうと思います。

『グランド・オダリスク』、
う~ん、エロいですね( ̄▽ ̄)ニヤリ
大変、官能的な作品です。
私はエロティシズムに肯定的な人間なので、
この手の絵はこれからも公開するでしょう( ̄▽ ̄)ニヤリ
非生産的な破壊的欲求こそ人間の行動の原動力~♪
ビバ!!、ポトラッチ~(≧∇≦)b
はぁ、はぁ、はぁ……、
ついついあっちの世界に逝ってしまった><ノ

 ……まぁ、方向を戻しまして、
私的な見解から言わせてもらうと、
エロは人間の行動の原動力なのです。

 別に、エロだけが人間の行動の原動力という訳ではなく、
エロという要素も人間の行動を決定する要素ということです。

 多角的な要素が相互に結びついて、
人間の行動を決定する、
という考え方は、私も最近知ったことなのですが、

 聖人君子な徳多き方々には、
とてもそんな恐ろしいことは、言えません。。
自分の中のエロに、知らず知らずに動かされてる
なんて事、認める訳ありませんからねぇ~
てか、私が殺される危険性も。。

うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

 今回の記事は、エロに寛容でない人には
あまりお勧めしませんので悪しからず(`・ω・´)ゞ

 あくまで、漆黒の翼の梟としての、
私の戯言なので、その辺は寛容におねしますね~<(_ _)>ペコリ

今回も皆さんの御眼福に貢献できることを祈ります。
           ではでは、(≧∇≦)ノシ
 いきなりですが、今日の下手の横好き絵画は、
ブーシェの『ポンパドゥール夫人』です。
今日は生活の中に面白いネタも無かったですし、
今回はミネルヴァの梟たる私が、
敬意を払っている↑の貴婦人について語ってみようと思います。

 マダム・ポンパドゥールは美と知の擁護者として有名で、
学問や芸術への理解が深く、多額の援助を惜しまなかったようです。
有名なところでは百科事典の編纂などに政治的、
金銭的な面で多大な援助をなさったようです。

 まさに、知恵と芸術の女神ミネルヴァの名に相応しい方の知名度が、
意外と低いのは大変残念なことです。

 ルイ15世の時代は血縁だけで権力を牛耳っている、
愚鈍な男共に対して、
妾となった女性の知的水準は非常に高かったのです。
なぜならば、由緒ある血筋でない女性が宮廷で生き残るためには、
哲学、文学、音楽etcete……、
などの学問を修めた才女であり、高い社交性が必要だったからです。
清少納言紫式部とかもそうですよね~

 因みに清少納言も、紫式部も、
皇女に仕える女官であって、
妾ではありません悪しからず~♪

 地球大進化でも述べていた通り、生存競争が生物を進化させるのです。

 マダム・ポンパドゥールは過酷な宮廷闘争の只中を生き抜くために、
自分の美という盾と、知恵という剣を研ぎ澄まし、
戦いの女神でもあるミネルヴァの如く振る舞い、勝利したのです。
 まぁ、彼女や奸臣が政治を好き勝手に牛耳ったお陰で、
次の国王、ルイ16世はギロチンで首チョンパになったんですけどねw

 因みに↓の女神様はその革命の象徴だそうです。
あ、一応、女神つながりになった( ̄▽ ̄)ニヤリ
まぁ、トリビアに終わりましたが今回はこんな感じです。

今日も皆さんの御眼福に貢献できることを願います。
            ではでは、(≧∇≦)ノシ
 今日、映画『トロイ』を鑑賞しました。
『トロイ』というのは、ギリシア神話の神代に起こったとされる
伝説上の大戦争、トロイア戦争を題材にした映画です。

 ……まぁ、映画ではなくビデオなんですけどねORZ

 それはともかく、作品の評価はというと、とても良です。
作品のコンセプトが神話上の物語をベースにしつつも、
登場人物の神性を一切排除し、
英雄アキレウスと知将ヘクトルを中心とした人間達の
愛憎、葛藤、政治的駆け引きが、スピーディーに錯綜する、
国家間戦争の只中の、ヒューマンドラマとして仕上がっていて、
とても見ごたえがありました。

 戦争の描写も、ギリシア軍のファランクスを参考に作られており、
リアリズムとダイナミズムに富んでいて、
観ていて興奮を抑えることができませんでした。

 まぁ、ファランクスが紀元前1200年頃に
成立してる訳はないんですけどねw
その頃の戦争というのは恐らく、体系的な陣形などなく、
ガチンコの乱戦でしょうが、戦争という題材を、
映像として描写するためには、
統率されたファランクスによる、軍と軍のぶつかり合いによって、
演出するのがベストの選択と思われます。

 別にリアリズムを追求するからといって、
芸術作品である映画で、創造性を無視して、
時代考証的に正しい映像を作る必要はないと考えます。
そんなものは野暮というもので、
映像資料として学者が作ればよいのです。

 視聴者が、いかに面白いかを追求するという、
その製作者側の姿勢は、
賞賛されるべきものであると、私は考えます。

 この流れが最近、持て囃されているらしく、
『キング・アーサー』や『アレクサンドロス』、
などの映画が次々に作られているらしく、
私としては嬉しい限りです( ̄▽ ̄)ニヤリ

 今回の梟の眼は、素人映画評論家の眼となり、
映画の視点からネタを展開してきました。
その漆黒の翼の梟的な下衆な頭では、
映画の評論とは別に、『ガ○ダム種』が脳裏に
渦巻いておりました。

 私的には人形機動兵器の擁護者なのですが、
人形機動兵器種にも『トロイ』を見習って、
フィクションとリアリズムをキッチリと割り切って、
その上で視聴者が望む作品にして欲しいと願います。

 一応、同じ戦争ツナガリなんで論理の飛躍とか妄想とか言うなw

 今回の下手の横好き絵画は、
ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』です。
戦争をテーマにした作品なのでこれも戦争つながりです。

 まぁ、前の絵には何のつながりも無いんですけどねw

 ではでは、今回も皆さんの御眼福に貢献できることを願っております。
                (≧∇≦)ノシ
 皆さん、大ニュースです!!

 昨日、電車を乗り越したために、上りの終電が無くなってしまい、
10kmの道程を2時間かけて、
徒歩で踏破する破目になってしまいました。。

 時は丑三つ時……、栄光の架け橋は漆黒に彩られ、
孤高のミネルヴァの梟の一羽が、孤独にぽつんと羽ばたくには、
バッチ来い(≧∇≦)b

 ……な、シュチエーションでした><ノ

 世界の中心で一羽とり残され、
ってか、自分以外の世界が、活動を停止していて、
彩りを失い、自分自身が世界の中心となり、
それ以外の存在が無いだけなんですけどね。。

 闇夜の中で感じるのは、恐怖と焦燥、そして、絶対的な孤独……、
さらに襲い掛かる長躯による肉体的疲労に打ち勝つためには、
自己存在理由の確認とかして、
切なさを誤魔化すしかありませんでした(号泣)

そんな、遊び心が満載の、私の精神のストレンジャーさに、

 自分で自分を褒めてあげたいですw

 ……結局、帰って来たのは、なんと!! 午前2時……(泣)、
疲れてそのまま眠ったものの、
全く疲労は取れず、今日一日は梟の名に恥じることなく、
日中の活動は半死半生でした。

 身も心も磨り減らし、白灰色に燃え尽きた梟は、
素直に翼を休めることにします。
明日の英気を養うためにね~♪

 今日の下手の横好き絵画は、
ルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』です。
皆さんの御眼福に貢献できることを祈ります。

 ではでは、(≧∇≦)ノシ
 私は現代のミネルヴァの梟たらんと志す者の一人です。
とはいっても、私はLOWERな部分から世界のありのままの姿を見つめようと思っています。

 LOWERな部分とは、アニメや漫画、ネットゲームなどの、
決して高尚とは言えないサブカルチャーのことです。
 そんな低俗な部分にこそ、人間の行動の原動力があるというのが、
私の考え方(バタイユの影響)です。

 そんな下衆な私ですが、以後よろしくおねです~♪

 因みにこの頃、『ギャラリーフェイク』にはまってしまい、
美術品に興味を持ちました。
そんな下手の横好きで気に入っている、
レンブラントの『夜警』でも乗せてみる方向