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<出演情報>


『トヨタコレオグラフィーアワード 2012』


$Baobab-toyota2012

☆北尾亘、ファイナリスト進出!!


2012年7月22日(日)

15:00~

世田谷パブリックシアター


○料金(全席指定)

A席(1F,2F) 3,000円 

B席(3F) 2,500円




 

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2012-05-28 02:49:25

テンションだだ上がり!!

テーマ:ブログ
Baobab-120527_1907~01.jpg

ちょいと、間があきましたが稽古は着々と進んでおりますよっ

自称稽古日誌担当の米田です。
この間、後輩の井草くんに「Baobabのblog、よねさんの日記のときだけ名前書いてないすよね。」とぼそっと言われたのでアピールします。米田です。
密かな知名度UPを狙っております。どうぞよろしくお願い致します。



さて今日は少人数にも関わらず、テンションだだあがりな稽古でした!!
アップのゲームから飛ばす面々。この躍動感あふれる写真は稽古中ではありません、シアターゲーム中です。手に乗せた10円玉を落としあうゲーム。
わたくしももれなく叫びまくりました。


稽古も笑顔と真剣な表情の入り交じって、よい空気が流れてます。実験と開発、創作に足を踏み入れ始めたところです。
「集まった人の数だけ可能性が広がるとはこのことか!?」誰が言ったか知らないけれどまさにその通り!!全員そろったときのことを考えると、武者震いです。

相変わらず抽象的な日記ですが、今回もちょくちょくアップするのでどうぞご拝読のほどよろしくお願い致します。

米田

2012-05-19 23:58:58

そして始まった!!

テーマ:ブログ
トニーと呼んでが終わって、、寂しいなぁ。。。。
なんて思っているのもつかの間、次の稽古が始まりました!!

久しぶり??のメンツと改めてよろしくお願い致しますのプレ稽古。
天気にも恵まれて風通しの良い雰囲気。
幸先の良いスタートです。

今日はまだ全員ではなかったので、全員で踊る日が待ち遠しい!!

みなさまへご挨拶の一枚。
ありったけのアクロバティックをアピール◎

$Baobab-DSC_0292.jpg

どうぞよろしくお願いします♪
2012-05-16 22:36:42

主宰からご挨拶◎

テーマ:トニーと呼んで



主宰です!


終幕から早くも3日が経過してしまいましたが、改めましてご挨拶させていただきます。


Baobab単独公演 D-incline vol.1【トニーと呼んで】
無事に全6ステージを終了致しました。

ご来場賜りました方々、またご声援いただいた方々にこの場をお借りし厚く御礼申し上げます。

お陰様で連日大盛況をいただき、過去最高動員を記録致しました。
座組一同も興奮の日々でして、沢山のお客様の前で踊れる喜びを噛み締め毎ステージ踊り抜きました。

観ていただいた方々に少しでも引っかかりのある時間と空間であったならば幸いです。本当にありがとうございました!




終演後に毎ステージ開催された【クロス×トーク】にて、ゲストの方々に様々なご意見をいただきまして、日々作品を考察しながら進めた事もまた実り多き公演となりました。


少ーしだけ作品に触れますと……『D-incline』と大仰に掲げた冠を打破するかのごとく、これまでの作品の世界観からよりググッとダンスの海へ飛び込みました。
過去最多の11名の身体と思考を日々見つめながらの創作は、実に刺激的で可能性と情報に溢れていました。
(ここだけの話、本当は2時間ぐらいかけて創り上げたかったのが本音です。)
そんな中、ある範囲でのプロットを機軸としながらそれぞれのポジショニングを組み立てていくのは、かなりの労力と時間を費やしました。
身体性を重視する以上は、そのプロットとも良い距離を計らなければならず、「ダンス作品として出来る事」の意味を模索する日々でありました。

もちろんそこには「言葉」との関係も注視しなければなりません。実験的な内容にも広く手を伸ばしながら、それぞれが存分に力を発揮できる手段を探し続けました。


「トニーとは誰だったのか?」
「作品のストーリーは?」
様々な疑問も残ったかと思いますが…我々としての答えはあるとして、その結論は口外しないことを決めていたので語らずにおきたいです。
筋書きを伝えるのは演劇作品として取り組めば良いことで、言葉やその本質はあくまでダンサーの身体やバイタリティーに響かせるためのツールとして機能していれば良いと、私自信が捉えているからです。
体感していただける舞台、情報に溢れイメージが充満していく作品、そんなモノを追い求めました。



ゲストの方とお話していて感じたのは、そうした言葉や筋書きに私が固執していないという事でした。
やはり私はダンス作品を強く欲しているようです。

ダンスカンパニーとして活動していく道すがら、「ダンス作品」と大きく宣言した創作を経て、このことを再認識出来たことは本当に有意義でした。

だからこそ次の単独公演は、このような作品にはなりません。
納得できる経験の蓄積・相応の空間の獲得、を達成出来るまでは模索を続けたいと思います。


とはいえ、これからもその都度集まった魅力的な人々と、身体・思考をとことん見つめながら、すこぶるポジティブに創作を行って参りたいと思います。


長くなりましたが、無事に公演が終幕したことを改めて感謝申し上げます。





さて、長いついでにご報告です。

既にこのブログでもお伝えしましたが、、当日パンフレットに記しましたとおり【重大発表】でございます!!


この度、私 北尾亘は

[トヨタ コレオグラフィーアワード2012 ~次代を担う振付家の発掘~]

にて、ファイナリストに選出していただきました。


言わずとしれた新進振付家のための権威あるアワードでございます!

まだ見ぬ大舞台に若造は緊張気味でございますが、、兎にも角にも身体と作品を差し出すだけであります。
全身全霊、これまでの経験と感覚を総動員して臨みます。
ご声援いただければ幸いです。



このように徐々に勢いを増してきたBaobabでございます。

これからも真摯に舞台芸術に携わって参りますので、メンバー共々 ご支援ご指導宜しくお願い申し上げます。



日々に感謝。



7月、世田谷パブリックシアターはいただいた。



主宰 北尾亘


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