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2015-05-29 20:13:30

外房ヒラマサ終盤 そしてマグロ開幕?

テーマ:フィッシング
今月は更新サボってました。
12日は台風通過 前日 

午前船だけ出船するというので
オオマサ狙いで松鶴丸に乗船

1投目からヒットするという高活性
そして信じられない光景が

オオマサの回遊に当たり 乗船客全員ラインブレーク
僕は3発も20キロクラスに切られた。

ミヨシに立っていたのでヒットする魚が見えたが
マグロの様に大きく 凄まじいスピードだった。


水深18m ことごとく突っ込まれラインをブチ切られた。
10ヒット 4キャッチ 最大9キロだった。

20キロを狙って行ったのにボロボロにやられてしまった。
オオマサ恐るべし。

29日は最後と決めてまたまた松鶴丸さんに乗船
大荒れ 大雨 寝不足 シイラ以外 全く釣れない最悪の状態

ずぶ濡れで寒くなり戦意喪失の最期のひと流し 水深16m
ドラグ設定15キロの最強タックルに祈りをこめてルアーを

泳がすと 水面が爆発 シルバーの大型の魚がヒラを打った
アドレナリンは放出され ゴリ巻パンピング・・・・

完全に仕留めたと思ったが何か違うに気が付いた。
走りも早すぎだし ドラグも唸るが 根に潜る角度が違う

それでもゴリ巻で姿が見えると 夏のターゲット
キハダマグロ 20キロはある。


嬉しさと ガッカリ感が交差し不思議なランディングであった。
しかし友達からのメールや電話があり反響は凄かった。

みんなマグロつりたいですもんね?
一足お先に マグロ釣れちゃいました。


船長ありがとう また宜しくです。
外房のヒラマサとマグロにBANZAI
 
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2015-04-25 20:27:27

オクトパス  対馬遠征

テーマ:フィッシング
最終日は津屋崎漁港から あの有名な
横田船長のオクトパスに乗船

オクトパスは日本でも屈指の最新ルアー船で1度は乗ってほしい
船である。 最新の船体はまるでクルーザー 電気機器は飛行機みたいだ

スピードも凄く 全員レカロのバケットシートに座り 荒れた玄海の海を
突っ走る この日は前日 20キロがバンバン掛かっている。

対馬に遠征することになった。
3時間の船旅だが 対馬が見えてくると感動するほど景色が

素晴らしい 対馬の海はクロマグロ オオマサ ブリが大群で現れる
絶好の漁場で船も沢山集まっていた。

しかし結果やはり厳しい釣りが展開されるのであった。
投げても 投げても反応はなく 突然のボイルで船尾のアングラーが

12キロをゲット 全員活性が上がったが それ以降は全員
ジギングになってしまった。

アーア と心で呟いた。 僕にはキャストするしか釣る方法はなかった。
道具がない。

日本1贅沢なオクトパスで船首独占でのフルキャストの釣りが開始
1時間 2時間 全く無反応

もう駄目かと思いながら微かな希望 数羽の鳥が船に向かってきた
重い肩に渾身の力を込めてフルキャスト・・・・・

着水から2ジャークでシルバーの漁体がルアーに噛みついた。
ロッドは満月にシナリ 首振りも強い アドレナリンが放出され

記憶にないほど 必至に巻く 大きそうな魚影が見え 神様頼む 頼む
と心の中で叫んだ 船長も必至でどうにかこうにか ネットにおさまったヒラマサは

堂々な大きさだった。 ヤッター おめでとう 凄いなー
全員が厳しい中 8時間投げ続け上がった 10,5キロのヒラマサと


僕を祝福してくれ 船長と硬い握手は感動であった。
みなさんありがとう ヒラマサ君 本当にありがとう。

今回の対馬遠征も厳しく しかし感動の釣行であった。
サイズじゃないと良く言うが本当にそんな3日間であった。

横田船長ありがとうございました。 来年もよろしくおねがいします。
乗船者のみなさんのお心ずかい ありがとうございました。

玄界灘 対馬沖から BANZAI

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2015-04-24 22:47:13

玄界灘ロマン

テーマ:フィッシング
九州 玄界灘に20キロオーバーのオオマサを求め
宗像市 Y.Sさんに行って来ました。

通い続けているため 顔なじみの常連さんも増え
連絡をとると集まってくれるようになった。

20キロオーバーの大型ヒラマサは4月の後半に
産卵のため 壱岐 対馬近辺に現れる。

釣りあげる事は容易ではなく 掛かってもPE8号を切って
逃げていく パワーとスピードをもっている。

まさに夢のまた夢 オフショアアングラーの憧れの魚であろう
Y.Sでの釣行は船長を囲み 本当に明るく一緒に釣行することが

楽しい 今日は沖ノ島というヒラマサの巣に行くことになった。
ポイントは鳥が飛び 雰囲気バリバリ

大型がボイルしている。 しかしやはりそんなに甘くはなく
餌が多いので ルアーに反応しにくい。

と思いきや ボイルを狙い打った乗船者が15キロ
7キロ 8キロが釣れだし ラッシュになった。

後半は僕もやっと9キロ 6キロ 4キロを連発
写真撮影中にもんどり打ってバイトした 魚は18キロ

凄いぞ玄海 興奮マックスで時間切れ まだまだ釣れそうだが船長の
終了の合図。



今回は20キロは僕には掛からなかった。 
だが 本当に玄界灘ロマン オフショアの猛者たちが集まり


熱く燃えさせる。
来年にお預け いや何年かかるか分からない 叶わぬ夢かもしれない

だから楽しいのだろう 吉武船長ありがとうお疲れ様
みなさんお世話になりました。

玄界灘の夕日にBANZAI
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