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2007-11-12 15:52:45

日本ミライズ前社長、徹底抗戦!絶対に口を割らん!割ったらどうなるのだろうか

テーマ:ニュースの話

東京地検特捜部に業務上横領容疑などで逮捕された防衛専門商社 『山田洋行』元専務、日本ミライズ前社長、宮崎元伸容疑者(69)が逮捕直前、絶対に口を割らんと語っていたことが分かった。


宮崎容疑者と話した知人男性は、新聞記事は一方的だ、これが事件になるはずがないと話していたと語り、経営が厳しい日本ミライズを気に掛けていたという。


これは、俺が口を割れば、みんな(国会議員や官僚ら)が困るじゃないかというある種の脅しと見られている。


それもそのはず、宮崎容疑者は、1969年、山田洋行設立時に入社し、防衛族のドンといわれた自民党の金丸信元副総裁(故人)と関係を深め、防衛族議員、防衛官僚に人脈を広げ、ゼロからはじまった防衛商社としては異常な急成長を遂げ、売上高350億円ほどにした人物。


裏を知る人物なだけに、何が飛び出すかわからない。宮崎容疑者から接待を受けていた守屋前防衛事務次官からも、政治家との関わりがちらつき、下手をすれば身内がダメージを受けると政治家の踏み込みも甘い。
 
事件の発端は、総額1000億円という航空自衛隊の次期輸送機(CX)のエンジンを供給する米ゼネラル・エレクトリック社との代理店契約を山田洋行から日本ミライズが奪い取ったこと。


日本ミライズは、オーナーが山田洋行の身売りを画策していたことを知り内紛が起こり、山田洋行の専務である宮崎容疑者と社員数十人が退社し設立した新しい防衛専門会社。山田洋行にとっては裏切り者だ。


そのため、契約を奪われたことへの報復として、東京地検特捜部へ宮崎容疑者に関する内部資料を提供したとされている。
 
しかし、実際は、どうなのだろうか。


日本ミライズが違法行為を行っていることは、山田洋行からの資料により、大方調べはついているはず、だから、特捜部が動いた。空振りしたことはないだけに、順調に進むだろう。
 
このような状況になれば、山田洋行ももちろん、調べられるはずだ。もともと、日本ミライズは山田洋行のやり方を引き継ぐ形で生まれた商社。日本ミライズに問題があれば、山田洋行も同様の問題を抱えているはず。叩いてホコリがでるのはだれにでも容易に想像がつく。


そこが妙な点だ。例えが悪いが、泥棒が泥棒を告発したところで、一般的には一方が捕まり、一方が助かるという話はない。もちろん、警察は犯罪者だけに、どちらも捕まえるのは当たり前。


山田洋行は、そんな危険をおかしてまで、日本ミライズを落としいれようとするのだろうか。考えられるのは、山田洋行側から資料が出たとされているが、上層部の判断、組織的なものではなく、個人的な恨みで出てしまったというのがホントのところではないだろうか。


国がらみの事業で急成長のカゲには、必ず政治家の影がつきまとう。『選挙に落ちればタダの人』といわれる政治家にそれほどの力があるのだろうか。
 
それだけ、選挙で頭を下げ、ニコニコしながら手を振る親父に利権が転がってくるのかと思うと複雑な気分ではある。

2007-08-08 16:34:22

なぜ話題になる?どこが凄い?儲かる世界 セカンドライフ

テーマ:話題

セカンドライフといえば、日本でもたまに聞くようになった仮想世界のゲームのようなものだ。今年になってからだろうか、日本の大手企業がセカンドライフ内に店舗を出したとか、企業内でセカンドライフの講座を行ったなど、妙な話が飛び込んでくる。


ネット上に氾濫するオンラインゲームとは、全く違う、企業が色めき立っているところが、実に不可解な話。どこか、参入しなければという焦りのようなものすら感じる。


参入した企業は、セカンドライフ内での不動産事業で利益を上げているという。さらに、個人でも、年収1億円以上を稼ぐ日本人まで登場している。ただ、そこまでなるのにどの程度、時間と手間がかかったかはしらないが。
 
そこで、セカンドライフがなぜ、そんなにもてはやされているのか、どんな利点があるのかなどを個人的な感想を踏まえ、書いてみよう。


セカンドライフは、敵を倒すような、いわゆるオンラインゲームとは全く違う。イメージが掴みやすいものとしては、シムピープルを進化させたものと思えばわかりやすい。シムピープルって何?という方には、バーチャルな世界で、自分のキャラクター(アバター)を作り、生活させるというものだ。
 
どこが、そんなに面白いの?ただの暇つぶし?と思われるかもしれないが、そこは企業が参入するだけあって、大きな魅力がある。
 
それは、ゲーム内の通貨 L$(リンデンドル)を実際の通貨ドルに換金できる点だ。つまり、セカンドライフ内で、莫大な金額を稼ぐことができれば、そのお金が実社会である我々の手元に入るということだ。


それと同時に、もう一つ。セカンドライフには、かなり精巧なアイテムを作成するためのツールが付いている。これを使うことで、椅子だろうが、机だろうが、車、家でも、たいていのものを作ることができる。
 
これはかなり画期的な話で、これまでオンラインゲームを経験したものはわかると思うが、アイテムを買うために、こちらがお金を払うのがほとんど。自分のアイテムや稼いだゲーム内のお金を業者に売り、実際のお金に換えるものも中にはいるが、ごく一部だ。


しかし、それでは、莫大なお金を稼ぐことは不可能だ。ゲームのついでに、お小遣いを稼ぐとう範囲にとどまる。

ところが、セカンドライフのように、アイテムを自分で作り、売買することができれば、材料費ももちろんかからない、一度いいアイテムを作れば、不特定多数に一気に売ることができる。バーチャルな世界で品切れはない。
 
大きな特徴としては、世界中からセカンドライフにアクセスしており、常に、数万人単位で参加している。

通常、手広く商売するにしても、実際には限界があるが、セカンドライフは仮想空間なだけに、場所、空間にとらわれない。
 
例えば、セカンドライフが話題から遠ざかり、人気がなくなったとしても、他の国ではこれから話題になるというように、世界中から参加しているだけに、簡単につぶれないというのが個人的な感想だ。


セカンドライフ内では、キャンプ(camp)というL$を稼ぐ仕事のようなものが点在している。それを行うことで、セカンドライフ内である程度のお金が稼げるため、それでギャンブルなり、買い物なりをおこなうこともできる。


もちろん、クレジットカードでセカンドライフ内で使うお金(L$)を買うこともできる。


今年あたりからか、セカンドライフの日本語版が登場し大分使いやすくなっている。ただ、セカンドライフの日本語サイトから新規登録が上手くできないという話があり、英語版で新規登録し、日本語サイトでセカンドライフのソフトをダウンロードすれば、日本語版で問題なく利用できる。


新規登録後、クレジットカード情報を入力し承認され、45日後にL$250のボーナスが入る仕組みになっている。始めに文無しなので、最初にくれればいいのだがと思うのだが。


キャンプ情報については、『遊んで稼ぐ!セカンドライフ入門』に豊富に掲載あり。


日本では、企業間では話題となり、盛り上がりを見せるセカンドライフだが、一般ユーザーはまだまだこれからといったところ。


さて、このセカンドライフは日本で拡大を続けるだろうか。現在、すでに、どうようの仮想世界モノが2つ登場し、セカンドライフを追いかける。しかし、それは専売特許というか、最初にでたセカンドライフが圧倒的に参加者が多い。
 
個人的には、仮想世界では暑さ寒さも感じず、美味しいもんが食べれるわけでもないので、どこかさびしいと感じるのだが。

2007-08-01 15:31:00

朝青龍の処分決定!気になるモンゴル大使館からの謝罪文

テーマ:ニュースの話

腰と左ひじの故障により、夏巡業の休場を申し出た朝青龍が、モンゴルでサッカーに興じた一件の処分が、今日1時から開かれた両国国技館での臨時理事会で決定した。


9月の秋場所、11月の九州場所の2場所の出場停止、減俸30パーセントを4ヶ月。11月まで、特に用事がない限り、外出を控えるようにという内容だ。


この処分が厳しいかどうかは、それぞれだが、同様の処分で引退に追い込まれた横綱が過去にいるため、これだけですまない可能性もある。


気になるのはモンゴル大使館からの謝罪文だ。あるテレビ局が、電話で現地の政府関係者に取材したところでは、朝青龍に参加を求めたわけでもなく、現地の新聞でそれを知ったと話していた。


ところが、しばらくして、モンゴル政府からという謝罪コメントを日本のモンゴル大使館から出した。それも、31日の話だ。
 
モンゴル政府が主催したチャリティサッカーに、当初、予定していなかったが、朝青龍が帰国していることを知り、参加を求めたことになっている。
 
朝青龍のサッカーは、26日の話、そして、謝罪文は5日後の31日。横綱の処分寸前に出ているところがどうもおかしい。


モンゴルにとっては、朝青龍は英雄であり、金のなる木でもある。それを助けるために、参加を求めたとしたのではないかと見られても、おかしくない一件だ。


処分が決まった以上、この話はこれで終わりだろう。

2007-07-30 14:58:11

当選するも、暗い丸川珠代、ドタバタ劇の末、勝利は立派じゃないか

テーマ:ニュースの話

20人の候補が乱立した東京選挙区。自民公認の元テレビ朝日のアナウンサー 丸川珠代(36)が4番目に当選するも、万歳はなく、暗い。その理由は、自民のベテラン 保坂三蔵 氏が落選したためという。


丸川珠代は、安倍首相が直接、出馬するよう要請したとも言われ、2議席目を獲得するための切り札とする予定だった。”2議席目”というのは、もちろん、保坂氏が当選し、残りを丸川珠代が拾うという作戦。


ところが、自民の公認をうけ立候補後、不在者投票しようと啓蒙活動の一環として、報道陣を連れいったところ、海外勤務から戻り3年が過ぎていたものの、住民票を移しておらず、選挙権がないことが明らかに、大きな大失態を演じた。
 
これは、丸川珠代が、これまでいくつかあった選挙に全く投票すらしていないことを意味する。選挙に無関心な本人が、出馬するというおかしな現象を露呈していまった。
 
それから、追い風だったものが、逆風となり、丸川珠代は、演説する前に、頭を下げ謝罪してから行うようになる。


もちろん、そんな状態なもんだから、厳しい言葉を浴びせられることが少なくない。応援演説に駆けつけた安倍首相も、しかりつけたという。


(ところで、ばんそうこう親父も、ちゃんとしかりつけたんだろうか...)
 
通常なら自民党であるだけでも不利な情勢、さらに自身の失態と落選すると思われていたが、朝から晩まで、選挙活動に明け暮れ、最後は、ギリギリで見事当選。当選すると目されていた、保坂氏が落選した。


そのため、当選するも、お通夜のような暗い雰囲気。なんとも、後味が悪い。


しかし、丸川氏が、保坂氏を蹴落として当選したわけではない。有権者がそれでも丸川珠代に票を入れた背景を自民党はよく考えるべきだろう。
 
丸川珠代が積極的に政治の世界に飛び込もうとしたというよりも、色いい話をして口説き落としたのは自民党。

それで、自分たちの計画通りに事が進まなかったからといって、少ない自民の議席を一つ確保した丸川氏に対し、当選を祝う度量の大きさが見えない。
 
花束を持参した支援者、応援していた支持者は、こんな状況をどう感じたのだろうか。

2007-07-26 18:40:27

探偵物語はあながちウソでもない? 危険な仕事と気になる相場、不倫調査はいくらぐらい?

テーマ:ニュースの話

6月1日に施行された探偵業業務適正化法、聞いたことない人が大半だと思うが、これは全国にある都道府県公安委員会へ営業所ごとにちゃんと届出をさせ、実態を把握するとともに悪徳業者を規制する目的がある。


ようするに、これまでの探偵業は業界団体はあったものの、モグリも多く、野放し状態だった。それを国がある程度枠組みを作り、管理しようということだ。
 
この法律が施行され、1ヶ月間で2715件の届出があり、意外な多さに驚きの声があがっている。それもそのはず、これまでだれも実態を掴んでいなかったのだから。届出のうち、法人が891件。既存の営業所は、2440件。主たる営業所が2389件だから、残りは支店だ。


実態がつかめなかった理由は、電話帳、ウェブサイトの広告から警察庁は、5430の業者を把握していたが、そのうち、複数の業者名を名乗るもの、営業所がなく転送電話というケースもあり、わからない。


探偵といえば、人気ドラマで松田優作 主演の『探偵物語』などがあるが、暴力団が関与していることも少なくない、結構危険なお仕事だ。
 
仕事の内容は、行動調査とデータ調査の二つにわかれる。


行動調査は、特定の人物に張り付き、何時何分に何をしているかをこと細かく調査する。不倫、勤務先を調べたりするものだ。気になるのが費用だが、1日6時間程度の張り込み、尾行、調査員を2~3名で5日間で60万円ほど。もちろん、撮影も行う。
 
良心的な相場だが、これはあくまでも1日6時間の話、早朝から深夜までとなれば、相応の金額になる。
 
データ調査とは相手の情報、住所・氏名(5~12万)、カードの借入額(3~8万)、同居家族・生年月日・本籍地(3~8万)、乗用車のナンバーから住所氏名の割り出し(1万5千円前後)を調べるものだ。
 
これはあくまでも相場であって、各探偵社により費用は大きく異なる。そのため、料金トラブルも多い。悪徳業者の場合、調査を依頼され、知りえた秘密を悪用し、恐喝事件に発展するケースも増加している。仕事上、暴力団とかかわることもあり、そう安易に利用できるものでもない。


ここ数年、銀行などの金融機関、警察などからも個人情報が流出する時代、個人情報そのものが仕事に大きく関わる探偵業も、同じような危険をはらんでいる。


今回の探偵業業務適正化法が、どの程度、探偵業の信頼を向上させるか、気になるところではある。

2007-07-19 23:00:20

段ボール肉まんはウソなのか?マスコミ、中国政府、どちらを信じる

テーマ:ニュースの話

北京テレビの番組 『透明度』で放送された、今では誰もが知る『段ボール肉まん』。中国全土に大々的に流れ、さらに世界中に広まった。これが一転して、ウソだと報道された。
 
番組を制作した契約スタッフが、出稼ぎ労働者を集め、段ボール肉まんを捏造したとして、中国政府は、同スタッフ、関係者を逮捕しているという。
 
段ボール肉まんを報道したテレビ局が、一転してウソと報道した点が、なにやら妙な話。同局で事が起こり、事を収めるというのはおかしい。
 
中国人からみると、マスコミは国、政府が管理している、ウソをつくはずがないという。現に、中国人の多くが、『段ボール肉まん』は本当にあったと信じている。
 
中国公安部が異例の速さで動き、事態を収拾したと言われている。中国公安部というと、日本の公安と同じかというと厳密にはそうではなく、同じような活動をする部署がその中に含まれている。
 
中国公安部は、日常的な警察業務全般も行う一方で、敵偵局という情報収集、監視、追跡、逮捕を行う権限を有している。これが対外的にではなく、国内向けが主な業務。反革命分子の取り締まりという。これが諜報員を海外にまで、派遣するというから凄い。


ただ、中国には国家安全部というのが別にあり、公安部としばしば業務が重なることから、内輪もめも多いという。 


そんなたいそうな組織が、『段ボール肉まん』に動いたというから、反響の大きさが伺える。
 
日本人にしてみれば、段ボール肉まんはあくまでも中国国内の話。中国の危険食材、発がん性のある薬品、サルモネラ菌、基準値をはるかに超える農薬などを含む輸入食材はこれまでとなんら変わらない。
 
しかも、個人的には、一番印象が強い『人毛から作られた醤油』、染色したスイカなどは、依然、ある話だ。

人毛醤油>段ボール肉まん
 
さらに、最近は、中国政府は米国から輸入している食品からサルモネラ菌が見つかったと、今度は米国からの輸入食品を禁止しようとしている。子供の喧嘩のような話だ。


もし、マスコミがでっち上げたとしたら、それはそれで、中国政府の統制が弱まっている、これまでのようなコントロールが効かなくなっていることを意味し、逆に実際にあったものをなかった話にしたとしても、中国人の多くが『ある』と信じていることから、これはこれであまり効果が無かったという話になる。


個人的な独断と偏見で見る限り、やりかねないだけにあったのではないだろうか。作り方が具体的で、日本人としては想像を絶するところがある。


信用度としては、これまでいろんな情報をもみ消してきた中国政府よりは、マスコミの方に分がありそうだ。


『事実は小説より奇なり』というが、この段ボール肉まん、マスコミが正しいのか、それとも中国政府か。

2007-07-13 18:14:19

赤城農水大臣、注目の赤坂議員宿舎に、不正入居?!どこまで続くのか!

テーマ:ニュースの話

赤坂農林水産大臣といえば、現在、事務所費疑惑で渦中の人物。同様の事務所費疑惑で、自殺した松岡 前大臣の後任だが、全く同じ疑惑が就任1ヶ月も経たないうちに発覚。


ここにきて、今度は、問題の赤坂議員宿舎に入居していることが明らかになり、問題になっている。
 
なぜ、問題になるかとうと、この議員宿舎は、地方出身で、東京都内に住居を持たない議員のために、格安で住めるように用意されたもの。ところが、赤坂大臣は、東京都世田谷区に自宅高級マンションを妻と共同で所有しており、入居の条件を満たしていない、報道陣からは不正入居と指摘がでている。
 
赤坂議員宿舎といえば、一等地にありながら、家賃は近隣賃貸マンションの1/4、1/5と言われるあまりの格安家賃に批判が集まっていた。そのため、批判を恐れ、わざわざ家賃の安いところを探し、議員が個人的にマンションを借りるものまで出ている。


そんなところに、都内にマンションを所有しながら、悪く言えば、ぬけぬけと住んでしまった赤坂大臣。


事務所費疑惑では、自身の実家のほか、妻の実家も事務所として事務所費を計上するなど、就任早々に問題が山積み。安部政権にとどめを刺しかねない、まさに『獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)』。


獅子身中の虫とは、獅子の体内で養われていた虫が、かえって獅子を滅ぼすという意味。つまり、内部の者でありながらその組織などに害を与える者をいう。


記者会見では、同じ答弁を繰り返し、顔を見ると、悪気もない、当然といった雰囲気。
 
知り合い、お友達感覚で選んだと言われる赤城大臣。前任者が自殺に追い込まれた問題が、そっくりそのまま再燃している。しかも、さらに、問題が大きくなっている。
 
任命責任、うんぬんの前に、どうにも人を見る目がない。最近の安倍首相の記者会見も、この問題に関しては、半ば投げやりというか、居直ったようなぶっきらぼうな印象を受ける。


北朝鮮の拉致問題では、ずいぶんと凛々しく見えたのだが、残念でならない。 


本人は実にクリーンな政治家にも関わらず、肝心のリーダーシップに欠けているというのは若いせいなのだろうか。それとも顔が狭いのか。


組閣の際に、なんだか名の知れた議員が入っておらず、若手ばかりで大丈夫かと言われていたが、やはり、散々たる結果。
 
安倍晋三自身も、周りの者に、思ったよりも働かない、能力が無いともらしていたという話が、一時、TVでながれていた。これは、首相になり、大臣を決める際、俺はこうしたい、ああしたいと熱く語っていた仲間が、実際に大臣になると予想以上に役に立たなかったという話だ。


そう考えると、大きな誤算であり、期待を裏切られたということなのだろう。大臣になり、はじめて内情がわかり、動きようがなかったのかもしれないが。安部首相の人の良さが裏目に出たかたちだ。


安部首相が応援に走り回っているが、人気がいまひとつという。この状態で、参院選で自民が勝てたら、組織票を持つ公明党のおかげだな。
 
消えた年金問題は昔からくすぶっていたものがここにきて明らかになり、事務所費問題はおそらくどの議員も調べればあるありきたりなもの、今までにあった悪いものが、いっせいに噴出し、安部首相に降りかかっている。
 
小泉首相は運が強い、円満に首相の座を退いている。タイミングを見ても、人気があるときに引く引き際も実に上手い。


その反面、小泉さんが上手くやり過ごした問題を真正面からぶち当たってしまった安部首相。


真面目といえば、聞こえがいいが、世あたり上手かといえば、かなり下手(べた)な方だろう。

2007-07-12 17:18:46

こんなことまで!中国の段ボール肉まん!?ペットボトルはただの水!

テーマ:ニュースの話

北京市朝陽区の露店では、ミートホープを超えるとんでもない肉まんが登場した。


その名も、『段ボール肉まん』。


『段ボール』と『ひき肉』を混ぜて具にした肉まん。作り方は、段ボールとひき肉の割合が6:4、使用済み段ボールを人体に有害な劇物 カセイソーダに浸し、黒く変色したところ粉々に、そして、ひき肉と混ぜ、約10分煮込み完成という。
 
ミートホープはご存知のように、賞味期限が切れた肉、豚や鶏肉に牛の血液、心臓を加えて偽装牛ミンチを出荷していた。破産宣告するとしているが。


これがもし、中国の危険食材・食品が明らかになった後なら、破産せずに済んだのかもしれない。それほど、中国の食えない話は、度を越している。
 
中国国内で売られているボトルの水は、生産者側が出荷したのが1億本、これが市場には2億本出回っているという。売られているものの半分がニセモノ、飲めない水道水をつめただけというから凄い。


やはり、最近の中国のインチキ食品で強烈だったのは、髪の毛から作った醤油だ。大量の髪の毛を薬品か何かに浸し、おそらく黒い色素を取っていると思うのだが、それをもとに醤油を作っていた。多少の虫がご飯にあるくらいなら、平気でよけて食べれる俺でも、さすがに、吐き気をもよおし、食欲がなくなった。
 
偽装だなんだというとわかりにくいが、簡単に言ってしまえば、『食品詐欺』だ。


日本の商売は、お客が満足すれば、また来てくれるというリピータを意識したスタイルだが、中国では、一元客しか見ていない。それがタチの悪い原因だ。その場で売れればいい、だましてでも買わせればいい。だから、食えないモノでも混ぜて究極に単価を安く、儲けを多くして売りつける。
 
要するに、信頼、誠意を無視したやり方、お客を見下しており、口コミがどれだけ広がるかがわかっていない。それだけに、一度、信頼を失えばそう簡単に回復できない、その怖さがわかっていないところが、頭の悪いところだ。
 
こんな話をすると、中国人が怒ると思うだろう。ところが、少なくても知り合いの中国人は、中国人が無茶苦茶なのをよく知っており、そうだろうなという反応だ。


彼がちょっと前に話していたが、TVなどで、『一週間でこんなに痩せる!』、『飲むだけで痩せる』と太った人と飲んで痩せた人が明らかに違うのはわかっているが、四六時中、効果ばかりを連呼されると知らず知らずに買ってしまうが、予想通りだまされたと語っていた。


中国人は単純だから、商売しやすいとも話していた。安かろう、悪かろうは当たり前。安い食べ物は、体に害があるものが入っていてもおかしくないという。
 
日本では、安くても、いいものを作るため、そういった意識がないが、海外ではよくある話。それを日本の感覚で安易に安いものを輸入しようとするから問題が起こる。
 
ただ、昔はそうかもしれないが、現在、中国国内でも急速な経済発展と物不足により、日本の戦後まもなくの『どさくさ商売』のようなその場しのぎが横行している。今の中国なら、高いものでも、十分注意する必要がありそうだ。


中国政府が、珍しく謙虚に、『中国は発展途上国で、検査体制は脆弱だ』と語り、厳しく対応すると発表した。効かない薬を賄賂(わいろ)を貰い、許可を出した政府の食品管理局長が死刑となり、判決から1週間も経たずに執行された。


さすが中国、やり方が過激だが、民衆はビクともしない。小さな飲食店、露店単位で偽装が横行しており、組織的ではないだけに、そう簡単に消えるものではない。例えは悪いが、ゲリラ戦のようなものだ。 


ここまで中国で有害なニセモノ食品が国内外にあふれると、悪いが知的水準を疑いたくもなる。
 
さて、このままでは前代未聞のお弁当持参のオリンピックになりそうだが、見物客も大勢来るだろうが、どうなることやら。


さすがに、安心して食べられないとなれば、今回の北京オリンピック、海外からわざわざ見に来るものはいないだろう。


中国にしてみれば、観光地として売り込む絶好の機会なのだが、自らそのチャンスをつぶしたようなもので、残念な話だ。

2007-07-11 13:40:45

デブキャラの内山信二、同棲トラブルで訴訟!訪問介護を経営、元彼女を無給で労働!?

テーマ:話題
内山信二(25)が、17歳から8年間、同棲している元彼女(30)から500万円の損害賠償を求め、訴訟が起されていた騒動。

当初は、円満に別れたあと、芸能人に対する金銭目当てではとささやかれていたが、慰謝料としては500万円と決して高くない、いわゆる相場。どちらに問題があったのか、一概には言えない状態。

内山信二のプロダクションから、17歳から同棲しており、若い頃から同棲していることから、結婚する気は当初からなかったという内容を発表。これは、考えてみれば、どんな形にせよ、同棲していた女性に対してはかなり失礼な話ではある。

女性にとっては、適齢期ともいえる23歳から30歳を内山信二と同棲しており、華やかな時期を台無しにされたとも言える。

この話は、例え真実だったとしても、公表するべきではなかっただろう。これで、女性たちを敵にまわしたことは間違いない。

さらに、ここにきて、内山信二は訪問介護サービスを経営しており、元彼女はおよそ1年4ヶ月はたらいたが、ほぼ無給だったと自身が証言している。ところが、内山側は、2年間、月20万円の給料を支払ったと真っ向から対立している。
 
恋愛のもつれと、事業、法人がらみのトラブルに発展しており、内山側としては非常に厄介な事態。タレントとしてのイメージ低下も避けられないことから、500万円で事態が収まるなら安いという関係者もいるという。

個人的には、視聴者に安心感を与える、いわゆる『デブきゃら』で、この手の話はかなりイメージが悪い。

ただ、芸能活動だけではなく、どのような形で事業に参加しているかわからないが、話題の訪問介護に一枚噛んでいるといは知らなかった。
2007-07-10 13:38:01

今度は社民党市議!悪質、待ち合わせ中の女子中学生をホテルへ連れ込み、強制わいせつ行為!?

テーマ:ニュースの話

14歳の女子中学生がホテルに強引に連れ込み、わいせつな行為をしたとして社民党所属の千葉県流山市議(58)を逮捕された。
 
調べによると、この男は、埼玉県春日部市の春日部駅西口で8日正午、友達と待ち合わせしていた同市内に住む女子中学3年生(14)に『遊びに行こう』と声を掛け、近くのホテルに連れ込み、わいせつ行為をしたという。

 

女子生徒はホテルを出た後、近くの交番に被害を訴え、『怖くて逃げられなかった』と語ったという。逮捕された男は、『自分の性欲を満たすためだった』と容疑を認めている。

 

NHK関連会社の女子高生買春は、違法ではあるものの、お互いの同意の上だが、この市議は、供述道理とすれば、昼間に駅で待ち合わせしていた中学生を強引にホテルに連れ込み、レイプしたことになる。

 

これは、かなり悪質な事件。なぜ、名前がふせられている不思議なくらいだ。

 

今度は社民党でとんでもない事件を起したものだ。国会議員ではないにしても、同じ社民党。無関係とはいえないだろう。ただでも、全盛期に比べ、存在感が薄いところ、わいせつ事件で注目されるとは。
 
新党日本は、意見の相違から小さい党で離党申請、国民新党はどいうわけかペルーの元大統領で、汚職の疑いで軟禁状態のフジモリ氏を比例に入れるなど奇妙な展開。

 

自民党は、松岡元大臣が自殺し、後任の赤城大臣も同じ問題で騒がれている。安部首相は、調べることができなかったのかと党内でも不満が噴出。確かに、言葉は悪いが、あまりにも抜けている。
 
民主党では、わいせつメールでストーカーだが、社民党の中学生への強制わしせつ疑いに比べれば、大した問題ではないようにも見える。

 

残るは、公明党と共産党。どちらも、ひとくせもふたくせもあるが、とりあえず、現状では問題を起していない。

日本人としては、情けない事態。これでは、消去法でも入れにくい。

 

個人的には、候補全体に反対票を受けるところが欲しい、その票数で議席を減らせるとなれば、無駄な税金も出ずに投票のしがいもあるのだが、法律を作るのが政治家。自分たちの首をしめるバカは、残念ながらいない。

 

真昼間に、少女への強制わいせつ、自分よりも力の弱い、未成年の少女を狙った犯行、いつから、日本はこんなに危ない国になりさがったのか。

 

海外では、こんなに痴漢、わいせつ行為、汚職でふんぞり返っている政治家達がいるんだろうか。

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