バンタヤン島を案内します!

バンタヤン親善大使がバンタヤン島を観光ガイドします。
バンタヤン島の花鳥風月とフィリピンの伝統文化を体験。


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バンタヤン島の一つのバランガイ(オコイ・バランガイ)でミスコンテストが開かれました。

これは毎年恒例の行事で、今夜はダンスや歌の才能コンテストで、明晩はいよいよ美人コンテストです。

この行事にはJトピアから地方議員のロウェラ議員が審査員として招待されて参加しました。
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今日は毎年恒例のカトリック教会行事のフラワーオブメイ(Flouwer of May)のフィナーレです。

写真は、バンタヤン島のサンタフェ カトリック教会の実況中継です。
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昨年は、この会場に関西からのビジターのAkilynさんが参加していましたが、今年は日本人の参加者は居ませんでした。もし、Jトピアに宿泊する日本人ビジターなら、この会場の良い席で見物できます。
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バンタヤン港からネグロス島行きの船に乗るために、潮の干満の状況で水深が浅い時には、最初に艀(はしけ)に乗って沖合いで停泊中の本船まで渡してもらわなければなりません。

写真は、沖合いで停泊中の本船に渡る前の光景です。

この本船に乗ってからネグロス島のオリエンタル州のサンカルロス近くの港まで二時間半の船旅です。でも今日の目的地のドマゲッティにはサンカルロスからバスに乗り換えて四時間以上掛かります。
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バンタヤン島から東側のセブ本島に行くにはサンタフェ港から乗りますが、西側のネグロス島に行くにはバンタヤン港から乗ります。

写真は、沖合いで停泊中のネグロス島行きの船まで渡してくれる艀(はしけ)船です。人間だけ運ぶので小さい船です。
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バンタヤン島に来たら近所のローカルなカラオケ店に出かけましょう。その楽しみとは?

1.どうして夜なのかと言いますと、日没後には気温も下がってフィリピンでは心地良く過ごせるので外出するのが楽しみです。

2.またカラオケ店には大抵は食事を食べてから集まるので、お店では飲み物やスナック菓子などで済むので安く遊べます。

3.自宅にカラオケがあっても演奏できる時間は10時までという地域のルールがありますので、時刻を気にしないカラオケ店が好まれます。

4.最後に、これが一番大事なルールですが、仲間同士のコミュニケーションの場として持たれているのです。

写真は、バンタヤン島のJトピアの近所にあるローカルなカラオケ店の光景ですが、個室はなくて殺風景な大部屋だけですが、仲間同士のコミュニケーションのスペースとして考えれば、安上がりな楽しみです。

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セブのマンダウエ市にあるノースバスターミナルから、バンタヤン行きの長距離バスの運行が始まっています。

今のところ昼の12時前後の便ですが、もしこのバスに乗れたら、従来のように、ハグナヤ港で一旦バスを降りて荷物を運んで、港でフェリーのチケットとターミナルフィーを買ってから船に乗ることなく、バスの中でチケットを買って、船の出発までエアコンの効いたバスの中で休憩できますので幾分楽かも知れませんね。

ただし、バスがフェリーに乗るときには、バスを降りてフェリーに乗り換えなければなりませんし、サンタフェ港からバンタヤンまで直接行きますので、荷物は船の上で受け取っておかなければなりません。
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バンタヤン島のセブJトピアにロングステイしている小比賀さんは外出時に財布を落としました。

それで、サンタフェ警察署を訪れて、遺失物の届けを出して、証明書をもらいました。

フィリピンでは、この遺失証明書をもらうために、帳簿転記代(extract blotter )として65ペソ掛かります。
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バンタヤン島の対岸のセブ本島にはボゴ市があって、セブシティに向かう交通の要衝です。また、バンタヤン島からも買い物に来たり、都市銀行の支点を利用しに来ています。

この都市に日本人がペンション(簡易ホテル)を経営していると聞いて、早速表敬訪問して来ました。

日本人オーナーは、永野修さんという今年74歳におなりになる方でした。このボゴにもう11年住んで居られるそうです。

どういうお仕事をして来られたかはお聞きしませんでしたが、現在二人のお子さんに経営は任して、今は会長職に就かれているそうです。

また、このボゴで営業しているペンションはほとんど利用客が居なくて、従業員のためにやっておられるとのことでした。

また、このボゴ市には、かつて日本人が何人も住んでいたそうですが、現在は永野さんだけになったそうです。

写真は、バンタヤン島から表敬訪問に訪れた、ビジターの小比賀さんと大西さんと、スリーショットしたオーナーの永野さんの光景です。
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フィリピンには多様な島嶼文化が営まれてきましたが、その中でもビサヤ地方の「フォーク・カトリシズム」の文化人類学的なフィールドワークが、成城大学の川田牧人教授によって行なわれて、その成果が、『祈りと祀りの日常知ーフィリピン・ビサヤ地方バンタヤン島民族誌ー』(九州大学出版会2003年)としてまとめられています。

この調査研究のテーマは、バンタヤン島におけるカトリック聖人崇拝と精霊に対する呪術的実践についてですが、このテーマについては、バンタヤン島に限らずに、祈りと祀りの日常というのは、フィリピン社会に広く見られるものです。

それにもかかわらず、この研究者は、なぜ、ビサヤ地方を取り上げ、その中でもなぜ、バンタヤン島を取り上げたのかは大変興味深いところです。そして、このバンタヤン島で詳細なフィールドワークを行なって、ビサヤ民族社会の日常世界を捉えています。

その成果の程は、読者の方がそれぞれ書籍で確かめて頂きたいと思いますが、バンタヤン島に本拠地を置くJトピアとしては、このバンタヤン島がフィリピンの伝統文化を色濃く残す博物館的な島だと日頃から感じて来ただけに大変納得させられました。

これからも我々Jトピアは、自信を持って、「フィリピン伝統文化の宝庫」のバンタヤン島として広報して行きたいと思います。


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昨晩は、バンタヤン島の我が家のJトピアの近所のチャペル(日本では鎮守の社)でフィエスタがありましたので、日本人ビジターの二人も出かけました。

Jトピアからは地方議員を出していますので、フィエスタがあれば招待されて、会場ではお祝いのスピーチをやります。

フィエスタでは、初めは野外ディスコで人を集めて、盛り上がって来た頃に、チャペルの教区の美少女コンテストが行なわれて、コロネーション(戴冠式)が行なわれます。

フィリピン社会も昔の日本社会と同じように、若い男女の出会いの場所はフィエスタ(村祭り)なのですね。写真は、日本人ビジターがディスコしている光景ですが、このように顔が良く分からないくらいの明るさでも踊っている両人には互いの気持ちが通じる仕掛けなのですね。
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