こんばんは
今朝刺激を受けたブログ記事 に対して、
氏家がどう価値を提供できるか整理しました。
自分の強みを発揮するには、
個人的に強みを磨くだけでは足りない。
自分が強みを発揮できる条件を明確にし、
それを最大限活用する方法を把握する必要がある。
さらに、自分の弱みを把握し、
それが強みの足を引っ張ることのないように、
手を打つ必要がある。
それに加えて、自分が強みを発揮できる条件に、
第三者が関わるようなら、
その人たちに自分の強みを把握してもらい、
うまく活用してもらえるようにしておく必要もある。
そして、それをいつでも再現できるように、
環境や習慣を築く必要もある。
これらのことを、
一つひとつ明確にしていき、
仕組みとして組織の中に埋め込み、
自分の強みを活かせる環境を創る。
言うは易し行うは難し。
自分のやり方を通そうとすれば、
わがままに見える。
それが組織にどれだけの価値があるのか、
利害関係者に伝え、納得してもらい、
仕組みを構築していく。
氏家のコーチングでは、
個人の強みを組織に活かし、
その中で磨いていき、卓越性を追求する。
そんなところまでをデザインしています。
これは、中小企業診断士の試験勉強が、
マクロ・ミクロの視点を与えてくれたおかげだと
考えています。
(現在は試験勉強一時休止中)
個人の力を磨くのも大切ですが、
組織の活動に活かしてこそ、
その価値も上がるというもの。
この辺りをさらに磨くため、
活用したのが、
『7つの習慣』
『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』
『佐藤可士和の超整理術』
個別具体的に状況を整理し、
クライアントさんとその整理された状態を共有し、
解決策を見つける手伝いをする。
いかに整理の質を上げ、
クリエイティブな発想を生む手伝いが出来るか。
ここは、まだまだ修練の余地があり、
レベルを上げることが出来る、
ワクワクポイントでもあります


