2009-10-21 00:27:23

NHK新人演芸大賞 落語部門 漫才部門 4-4

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スマイルは笑撃Liveでしたネタの短縮版だ。今回は持ち時間が5分だからだ。ウーイェイよしたかが、変な声だが独自で早口言葉練習しているというネタで、『たちこぎしている館ひろし、葉加瀬太郎に靴下はかしたろう、泉ピン子が一発でビンゴした?』というようなネタだが、テンポもいいし上手くコンパクトにネタまとめていた。しずるは、女子高生あたりに絶大な人気があるようだが、大竹まことさんがしていたシュールなお笑いコントを継承しているように感じた。Wエンジンは早口でネタ、オチがわかりにくかった。少年楽団はネタが幼稚だとか非難ある人いるだろうが、オチもあるし会場の笑いもとっていた。ハライチは初めて見たが、岩井の言葉に対し澤部が連続で即興やアドリブでボケているのかなと思わせる漫才だ。新しい漫才の形にチャレンジしているように思えた。
2009-10-20 00:06:11

NHK新人演芸大賞 漫才部門 4-3

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夜は漫才の収録だ。何が違うといって客層が一気に10代20代の女性ばかりに切り替わった。楽屋への通路は若い学生がでまちしたりね。やはり大阪は落語より漫才だというのも納得した。出演は、しずる、ダイアン、Wエンジン、ハライチ、GAG少年楽団、ニッケルバック、スマイル、プリンセス金魚が、出演したが、僕の採点では、スマイルがダントツ、続いて少年楽団だ。大賞はスマイルがとったが、決まるまでに落語と違い、審査員の話し合いが時間要したかかったから割れたようだ。でも落語と同じだ。ベテランであるダイアンとスマイルと競い合ったらしいが、演芸作家たちはベテランに取らしたいという意向、意志が働いたように感じた。
2009-10-19 01:14:04

NHK新人演芸大賞 落語部門 4-2

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大阪からは桂しん吉、桂ちょうば、東京からは古今亭菊六、三遊亭きん歌、林家きく麿の三人が出演、競い合った。
僕は東京落語は嫌いだとか、大阪落語が一番などの主張はない。僕が聞いたのでは、三遊亭きん歌、林家きく麿のいずれか、きん歌が大賞に違いないと思った。それだけ会場内の客のウケも良かったし、あったまったからだ。落語を終え審査員の感想、批評を聞いた際、審査員がアイデア賞をあげたいくらいの古典落語を現代風にアレンジしたと言ったのに対し、大賞貰えないんですかときん歌が返事したのがいただけなかった。テレビでは伝わらないだろうが、小生意気な、厚かましいというムード、空気が流れたからだ。丁度、昔に田原俊彦がBIG発言した時のような気まずい空気だ。結局、大賞は菊六がとったのだが、菊六の落語中にかけ声をかけたごく一部の客はいたにはいたが数人だけ、会場内は笑いもあまりないし、温まらなかった。話芸で大賞決めるならきく麿だ。菊六は4年連続出場しているから、大賞とらせたろという織田正吉ら演芸作家の温情ときん歌の厚かましい返事をしから、きん歌の手から大賞がこぼれ落ちたように感じた。落語の収録は、年寄りが多い。大阪落語のちょうばの落語は、オチがストンと落ちない。キレが悪いように感じた。その点、東京落語はオチがストンと落ち気持ちよいくらいだった。そこが少し東京落語の方が一枚上と思った。

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