東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

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2012年04月13日

阿蘇カルデラスーパーマラソンにエントリーしてしまった

テーマ:禁煙ジョギング日記
ちょっと無謀かな、とは思ったんだけど、阿蘇カルデラスーパーマラソン(100km)にエントリーしてしまった。エントリーさえしてしまえば、「いくら怠け症の僕でもランニングに精を出すことだろう」という計算もあったんだけど、その計算もまんまと外れてしまった。エントリー後も相変わらず、ランニングをサボり続けている(爆)。自慢じゃないけどランニングをサボる口実を言わせたら誰にも負けないと思う。まず、気象条件にうるさい。ケータイで気象情報をチェックし、強風注意報が出てたら走らない。風に煽られて危険だ。雷注意報なんか論外。絶対走らない。て言うか屋外にすら出ない。高潮注意報が出てても走るのを躊躇するくらいだし。その他にも、いろいろランニングをサボる口実は用意してるんだけど、このままランニングをサボり続けてたら、郵便局から払い込んだ大枚1万4千円が無駄になってしまうし、損をするのは自分自身であって、自分はなるだけ損をしたくない訳で、それで何か良い方策はないか?と考えに考えて、「あっ、そうだ。(これもまた)サボりまくっているブログで『100km完走します!』と公言すれば、ランニングをサボりたくてもサボれなくなるのではないか」という切なくも浅はかな考えでこの記事をアップしたわけである。

ちなみに、去年の天草マラソンは3時間46分。今年の熊本城マラソンは3時間48分。この自分の実力から考えて、制限時間13時間半で100km完走するには、どんなトレーニングをすれば良いのだろうか?不安で不安で、今日もランニングをサボってしまいました。
2011年12月09日

天草マラソン

テーマ:禁煙ジョギング日記
結局、タバコをやめられないまま天草マラソンの朝がやってきたんだ。最長で、10月後半から1週間は禁煙してたんだけど、むしゃくしゃする事が続いて、結局へヴィースモーカーに逆戻りしちまった。それでもぜぇぜぇハァハァ言いながら、トレーニングメニューだけはこなしていったんだけど、苦しかったし、自分の頭の中でもクエスチョン?マークがいっぱいだった。

「オレは何のために走ってるんだろう?」

だって、35kmペース走の直後に、タバコが吸いたくなってくるんだぜ。オレ、キチガイだろ?

キチガイはレース前夜に天草市内のホテルには泊まれなかった。ホテルの予約が取れなかったんだ。それはオレがタバコ吸ってるせいではなく、特別ゲストランナーの高橋尚子様のせいで間違いないと思う。ようやく取れた宿は、天草市内から更にバスで1時間南下した富岡町にある『大漁丸』という民宿だった。
 
『食事無し。 タオル、浴衣等のサービス無し 素泊まり 2999円』

熊本市で17時に仕事を終え、バスを乗り継ぎ富岡3丁目のバス停に着いたのは20時59分だった。ざぶーんざぶーん、波の音しか聞こえない暗い夜の海岸を歩き、民宿『大漁丸』にようやく辿り着いた。すごくいい感じの宿だった。そこでオレは、自宅近くで買ってきた手土産のお菓子を、民宿の若女将にさり気なく、スマートに手渡したんだ。すると―

「前金になっています。」

オレは1円のお釣りを握り締めながら、明日のレースが不安で不安で仕方なかった。(つづく)
2011年09月11日

最後の1本

テーマ:禁煙日記
遅くなったけど、9月8日の午後2時55分にその時は訪れた。『禁煙セラピー』恒例の『最後の1本』を吸う儀式の事だ。その日の事をちょっとだけ書きたいと思う。

その日、帰宅したのは11時くらいだった。夜勤明けに残業してたんだ。帰ってから急いで部屋の掃除と洗濯に取り掛かった。その夜に彼女が遊びに来る事になってたんだ。掃除と片付けが終わって、部屋中にファブリーズを撒き散らして、禁煙セラピーの第40章を開いた。心を落ち着かせて最後の1本に火を点けた。ああ、しかし、4年前に吸った最後の1本とは何かが違う。タバコに対する嫌悪感が湧かないのだ。軽薄過ぎる。それでもアレン・カーの言葉を信じた。

『禁煙を楽しみなさい。』

最後の1本を吸い終えたオレは、風呂場へ行き、残ったハイライト・メンソールとライターをバケツに入れ、水を注いだ。「バイバイ、ニコチン!」

$ムッチーの禁煙日記2


そしてシャワーを浴びた。穢れが洗い流されていく感触が心地良かった。禁断症状がくるのを恐れたが、そんなものは皆無だった。オレは自由になれたんだ。オレは禁煙成功を確信した。

2011年09月05日

再び禁煙セラピーを読む

テーマ:禁煙日記
「9月1日に禁煙するぞ!」って決心したんだけど、勝算が無いわけではなかったんだ。4年前に簡単に禁煙出来たんだから、その時に使ったアイテムをもう一度使えばいいだけの話。簡単、簡単。そう、あれ、『禁煙セラピー』っていう本を読めば簡単にやめられる筈だ。『禁煙セラピー』の事を思い出した時、オレは9割方、禁煙成功を確信したね。

それで早速アマゾン.comで『禁煙セラピー』を購入したんだけど、アマゾンのヤツめ、翌日には『禁煙セラピー』を送り付けてきやがったからドキッとしたよ。早すぎるよ!まだ心の準備が出来てねえよ!って感じ。かなり焦った。それでも何とか気を落ち着かせて『禁煙セラピー』を読み始めたんだ。のんびりはしてられない。10月9日にはフルマラソンを走らなきゃならないし、何よりも早く、タバコ臭くない身体で彼女に会いたいんだ。

さて、アレン・カーの『禁煙セラピー』は序章(はじめに)から終章まで46章217ページから成る本だった。ところがだ。読み始めて3分後、序章の5ページ目を読んでオレの野望は打ち砕かれる事になった。

そこにはこう記されていた。

『・・・一番かわいそうなのは、本書を読んで、または私のビデオを見て一度は禁煙したのにまた始めてしまう人たちです。禁煙できたときにはとても喜んでいたのに、また罠にかかってしまい、もう二度目は効かないのです。

$ムッチーの禁煙日記2

それでもオレは読み続けている。二度目の奇跡を信じて。



※9月5日14:00現在、31章目まで読み進めているので今日中に『最後の1本』を吸うつもりだ。

2011年08月31日

オレにはヘビースモーカーの血が流れている

テーマ:禁煙日記
7月末に吸い始めたタバコが、1日30本ペースになるにはさほど時間は掛からなかった。くそライターは早くも3代目を使っている。1代目のくそライターは禁煙を誓ってタバコと一緒に捨てた。次の日には2代目くそらライターとハイライトメンソールを購入してた。馬鹿みたいだ。
最近では30分の休憩時間にタバコ3本吸うコツも覚えた。部屋のタバコ臭さも慣れてしまえばなんてことはない。でも、ファブリーズは常に携帯しなきゃいけない。ガムや口臭予防グッズもポケットに常備している。

喫煙は臭さとの闘いだ。

タバコを止めるまで彼女とは会わない。
タバコ臭いことがバレたら恋も終わりだ。

先日、久しぶりに10km走った。
1時間8分。
自分の脚が自分の脚じゃないみたいだった。

9月1日から禁煙しようと考えている。
でも、自信はない(>_<)

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