波乗りを初めて32年、ウインドサーフを含めれば100本以上の板に乗ってきた。様々な革新的なデザインは、失敗も多く、随分無駄な金を使ったものであった。
今回も幅が広すぎたりでウミガメ板がやってきたりとさんざんであった。が、結構小波で行けちゃう板だったことが判明。失敗から発明が産まれるねが如くだ。
極端なデザインは、そのデザインの限界をベンチマークできることがある。常識が非常識になる瞬間というのは、何度か経験してきた。だから、完璧な板というものは、ない。
しかし、スタイルがそろそろかたまりつつあるのであれば、トレースするラインは、板に帰着するものだ。
で、、、スペシャルオヤジサーフボード、、、
キターーーー
幅、、、いいね。。基本のスワローテイルに変更した。
今回は、デッキパッチを貼った。やはり、でかい波を考えて、、、
4フィンマルチ、5フィンシステム。。。
どうだーーー。。。。
センターフィンがベビーでこの真価は、恐らくリッピングでわかるような気がしている。
そして、テイルのレールがやばいっすね。このステップレールは、かなり長く深くデザインされており、アイパのスティガーのようなピボットな動きが可能となるだろう。
取りあえず、インプレッションは、明日、、、、
ウッシシ-
















