波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎

波乗り、老舗大衆酒場を究める巨漢オヤジ

常連との一期一会、大衆酒場のあるべき風情を常連酒場にて語らうことで文化を感じ、波乗り連中との不思議なつながりを綴ることで、本質を提示する。

大衆酒場探険隊隊長であります。不易流行たる人生を。

がんばろうニッポン。

bankennamigoro@yahoo.co.jp

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波乗りを初めて32年、ウインドサーフを含めれば100本以上の板に乗ってきた。様々な革新的なデザインは、失敗も多く、随分無駄な金を使ったものであった。

今回も幅が広すぎたりでウミガメ板がやってきたりとさんざんであった。が、結構小波で行けちゃう板だったことが判明。失敗から発明が産まれるねが如くだ。

極端なデザインは、そのデザインの限界をベンチマークできることがある。常識が非常識になる瞬間というのは、何度か経験してきた。だから、完璧な板というものは、ない。

しかし、スタイルがそろそろかたまりつつあるのであれば、トレースするラインは、板に帰着するものだ。

で、、、スペシャルオヤジサーフボード、、、

キターーーー

幅、、、いいね。。基本のスワローテイルに変更した。

ミスタースワローと言われた30年前を思い出す。
波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎

今回は、デッキパッチを貼った。やはり、でかい波を考えて、、、
波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎


4フィンマルチ、5フィンシステム。。。

どうだーーー。。。。

センターフィンがベビーでこの真価は、恐らくリッピングでわかるような気がしている。
波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎

そして、テイルのレールがやばいっすね。このステップレールは、かなり長く深くデザインされており、アイパのスティガーのようなピボットな動きが可能となるだろう。

取りあえず、インプレッションは、明日、、、、

ウッシシ-

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波乗りっていうのは、やはりパワーゾーンですな。。

ノーズは、尖がっている方が、いいっすね。
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ロングボードじゃないっていう感じが、番犬スタイル。。。いや、

シルバーサーフの新しいデザインとなるはずです。。。
波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎
これは、番犬スタイル、、、、


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やはり、肝にしろ!まさに、日本一番!4番打者席にて鎮座。ピン飲みは、カウンターである。人生の第三コーナーを回る。
来週は、講演会ウイークである。
耳鳴り芳一は、新幹線のトンネルで治ったのか。良くわからん。
台風が、週明け到来のようだ。
頑張ろう日本!強靭日本!

iPhoneからの投稿

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プレゼンアドリブ、講義アドリブ、しかし、いろんなオファーあり。
とりあえず、ハイボール!
餃子!
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肉汁が、辛めと合う。
ハイボールと合わせれば至福。
大変人前で話す機会が増えた。できるオファーは、全て受けます。
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最近の〆は、ミニとんとろ丼!
強靭日本!頑張ろう日本!

王道とは、いったいどういうことなのだろうか。

一喜一憂することなく、泰然と行くことなのだろう。筋を通していく。

波乗りも王道は、スピード、そして、ライン。

波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎

やるだけやったら、それでよい。。。最近、波乗り後、耳鳴りが止まない。。。

強靭日本。。。


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ちょっとだけよ。。。

カウンター四番席に鎮座し渋く鳥煮込みと赤星で合わせる。

一期一会は、大将がコーディネート。。。

苦労は、社会に出ればアベレージでしょ、、

そうですね。学生時代の苦労なんて笑い話ってもんでしょ。

そうやって、レジェンドなる歳になっていくということですね。


波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎

この風情が、オヤジの世界さ。その昔、かの三船敏郎先生がノタマッタ。。

「男は黙ってサッポロビール」

今も昔もそういうことである。頑張ろう日本。。。

明日は、東北である。。。当然、日帰り、、



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ほぼ同様な波乗り歴、ホームは違えどそのライダーのラインは、個性であり、スタイルだ。

みんみんのインサイドのライン。スピード乗っているのだが、外に行きすぎているため、わざわざスピードを調整しているような感じ。ここでカービングのラインがシークエンスである。

バックサイドに目をやっているのであるが、後ろ足がステップバックしていないので、これ以上ターンは無理、、、ちよっと残念なラインだ。


波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎

波乗り馬鹿オヤジのインサイドのライン。みんみんと比較して後ろ足がステップバックしてスタンスが広いでしょ。目線がノーズにあるのは頂けないけど、きっちりしたラインをトレースしようとする回す気マンマン。

波乗りのライン、ロングとショートで違うというのは、ボードの長さに寄ることが大きい。

しかし、ロングもショートも巧い連中は、しっかりしたラインを持っている。

それは、シークエンスだ。そして、スピードである。
波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎

スタイルは、それぞれだが、波乗りのシークエンスは、深いボトムターンとラウンドハウスにあり。

スピードがあれば可能である。みんみんのこれからのラインに期待だ。

男の王道ラインは、そういうものである。


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インサイドセクションの〆のカットバック。プルアウトする前に、きっちり最後まで乗り継ぐ。

人生も同様だ。乗れるところまでしっかり乗る。〆のカットバックは、武骨なラインだが、王道である。
波乗り馬鹿飲んだくれ師匠・番犬波伍郎
終わりよければすべてよしでしょ。。

頑張ろう日本。。。

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