Bangkok MBA留学記~パーサータイと格闘終了~

イギリス(留学)→ドイツ(ワーホリ)→シンガポール(仕事)ときて、バンコクのInternational UniversityにてMBA留学をすることになりました。⇒留学終了し、日本へ帰ってきました。とりあえず、現在の近況とタイMBAに関して書き残したことを書いていきたいと思います。

本ブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。何かご意見等ございましたら、

遠慮なくコメント、メッセージを頂戴できればと存じます。



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突然の大地震にほんと驚きました。


自分は、発生時、常駐先のクライアントのオフィスで仕事をしていましたが、同僚と話をしていると少しづつ揺れが始まり、その時はすぐに収まるだろうとまだ楽観的でしたが、その後すぐに今までの人生で体験したことのない大きな揺れを感じ、職場全員で避難することになりました。


エレベーターも止まり、階段を降りようとするのですが、あまりの揺れにまともに階段も降りられないような感じでほんとに怖かったです。


その後、一度オフィスに戻ることが出来ましたが、またの大きな揺れに再度避難。


その後は業務はほぼ停止。


帰れる人は帰るという話になりましたが、交通網が完全に麻痺状態でそれも無理な状況だったので、オフィスに泊まり、昨日の夕方頃に家に帰ってくるとことが出来ました。


一連の事態の中、怖かったと言うより、物凄く不安というか動揺したのは携帯が全く繋がらず、家族の安否が

最初確認出来なかったこと。

スマートフォンを持っていたので、スカイプで家に電話を架けることが出来ましたが、誰も出ず。ただ、メールは使えたようで、妹も仕事中でしたが、両親と弟の安全は確認できたけど大丈夫か?というメールが届き、安心することが出来ました。


Facebookにもシンガポールやタイの友人から自分の安否を確認するメッセージやコメントが多く届き、返信して自分の無事を知らせたりしました。


しかし、一安心したのも束の間、インターネットで入ってくる情報にただただ愕然。被害の大きさに改めて驚くと共に、余震が続いていたのもあって精神的にキツイ状況が続きました。


家に帰って来てからは、相当疲れていたのもあり、死んだように眠り続け、起きた後の今もTVで見るあまりにも悲惨な状況にかなりショックを受けています。


福島の原子力発電所の件もかなり心配ですが、宮城には一万人が行方不明の町があるなど、これ以上死者が増える可能性があるのが何より心配です。


どうかこれ以上お亡くなりになる方がいらっしゃらないよう心から祈るばかりです。


非常に残念ながら、すでにお亡くなりになった方達へは心からご冥福をお祈りすると共に、今も救出を待っている方々が一刻でも早く救出されることを切に願います。


自分に何が出来るかわかりませんが、まずは義援金というかたちで復興活動に少しでも貢献出来たらいいと思います。


他に出来ることはないか家族や友人と話し合い、出来ることをやっていきたいと真剣に思っています。


今は日本中が一つになって、助け合う必要があると思います。


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さて、はや日本に帰国して一か月ちょっと経ちましたが、依然として日本に今一つ馴染めないというか、色々便利だし、食事おいしいし、久しぶりの友人にも会うことが出来、それなりにハッピーなのですが、仕事に行く時も帰る時も、日本人の元気のなさというか、閉塞感といいますか、なんとなく重苦しい空気が感じられて、そのあたりが気になります。

まあ、今はすごく寒いからかなって勝手に思ってますが、暖かくなってきたら、みなさん明るい顔になると良いなって思います。早く春が来てほしいですね。

個人的には、この寒さも久しぶりなので楽しい感もあるのですが、、。

そして、仕事のほうはまだまだトレーニング、といってもまだプロジェクトに関して深く知ることから始まり、何をまず学び、与えられるタスクに備えるべきか等、必要なものをまずは吸収している段階です。これから本格的にプロジェクトに参加するわけですが、今はなんとなく不安が先行している感じで、とりあえず始めないことには何も出来ないので、早く実践に飛び込んでいきたいところです。

そんなこんなでまた近況でしたが、早くヨーロッパの研修旅行の記事を書かなくてはいけないと思いながら、面倒臭くて放ってしまっていたので、あと残り少し、またアップしていきたいと思います。

早速ですが、ヨーロッパ研修旅行4日目です。

前回の記事を読んでもらえばわかりますが、自分の勝手な行動で、部屋の相方にこっぴどく叱られた自分ですが、4日目朝起きて、朝食の時にもほかのクラスメートに「一体どこ行ってたの?」、「なんか怪しいな~、変なところにでも行ってたんじゃないの?」、「みんな心配したんだよ」等、朝一番で色々と言われ、反省することからまず始まり、「戻るつもりだったんだけど、、、」と言い訳しつつも、団体行動をしっかりと守ろうと決意したことから始まった4日目の朝でした。

午前中は、まずはブリュッセルの観光名所であるグランパス広場を訪れました。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~


バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~


市庁舎です。大きくて壮大な建物ですよね。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

この市庁舎のある広場へ行くまでにかの有名な小便小僧を見ましたが、あまりにもショボかったので写真を撮るのを忘れました。


代わりに、目が行ったのがこれまたベルギー名物であるワッフルを売ってるお店でした。
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ふと気づけばちょっとした行列が、、。

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自分は昼ごはん前だったので買いませんでしたが、フルークが買って食べていたので、目ざとく見つけてちょっとおすそ分けして貰いましたが、やっぱ本場だけあっておいしかったです。昼ごはん諦めて買おうと思ったぐらいです。
でも我慢しました。


代わりにチョコレート屋さんがあったので、試食したところ超おいしくて、まとめて買うとディスカウントっていうプロモーションをやっていたので、友人5人くらいと一緒にお土産に買いました。


個人的にGODIVAでも少々お買いもの。


バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~


それより、ここで思い出に残ってるのは、友人と広場の片隅に座り自分たちの将来について真面目に語り合ったことです。この時点でもう一緒に授業を受けることもなく、会うことも極端に減ることがわかっていたので、旅も後半に差し掛かり、急に寂しくなったりもしました。こうやって今この記事を書いていると、なんだかまた色々と思い出されます。


しかし、そんな感傷に浸ることもありましたが、かなりおもしろいことも。


ある女の子(20歳くらい?)の物乞いがいたのですが、これがまたものすごく傲慢というか、人にお金下さいっていう態度では全然なく、なんて言うんでしょう、ごく当たり前のように要求してくるのです。しかもかなりしつこい!


ツアーガイドのアティ(アティについてはまたのちほど)が、標的になったのですが、何度もノーと断ってもしつこく追いかけてくるのです。そのうちアティがぐるぐる自分たちの周りを歩きだして、追いかけごっこが始まり、その姿にみんな大爆笑。物乞いの女の子もこれでもかってくらい追いかけ続け、アティもやっとのことで振り払い、自分たちも標的になりたくないので、足早にそこを離れたのでした。

普通、バンコクでもどこで物乞いを見かけると、特に小さな子供の物乞いがいると、いけないと思いながらもつい小銭をあげてしまうのですが、この子に限っては逆に絶対あげたくないって思うくらいの態度でした。色々な物乞いもいるものだなと思い、次なる目的地、ブリュージュへ向かったのでした。


ブリュージュは同じベルギーの一都市ですが、今回自分は初めて訪れる場所でした。


ブリュッセルからは90Kmほどしか離れていないので、途中でフルークがアカペラで歌を歌ってくれたりして、気が付けば到着していました。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~


到着して、まずはホテルへチェックイン。

設備も立地もこの旅で一番良いホテルだったと思います。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

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バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

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そしてその後はすぐに昼食へ。


そして、予想通りの中華!またしても中華!もう毎日中華はきついな~と思いながら、まあ安いからだろうな~とか手っ取り早いからだろうな~とか思いながら、諦めてしぶしぶ食べることに。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

そして、その後はショッピングの時間を与えて貰えました。

結局、パリでの免税店での買い物の予定もありましたが、靴とか服が欲しかったので個人的にちょっとお買いもの。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~


サンフランシスコ行く時と、日本に帰った時に着れるよう、秋物、冬物を少々と、靴を買いました。自分は体が大きいので(身長182くらいあります)足も大きく、日本やアジアの国だと気に入ってもサイズがないことがあるので、今回が良いチャンスだと思い買いました。パリでもまた別の靴を買ったんですけどね、、。


服に関しては、今日本でも人気のH&Mとかもありましたけど、個人的に一つもも気に入るものがなかったので、別のお店でゲット。結局、パリでも服をまた買ったので(ユニクロですけどね、、)帰りの荷物が多くなって大変でした。


みんなには、もうそんなに買い物したのって?言われましたけど、バンコクでは手に入りにくい必要なものだったので別に気にせず。


そして、その後はまた一度ホテルに集まりましたが、また自由な時間を与えられたので、ブリュージュに街を徘徊することに。


ちょっと長くなりましたので、後半は後日。


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さて、前回途中で投げ出してしまった研修旅行、3日目の後半です。


PIHILIPSの博物館を後にし、次なる国ベルギーはブリュッセルへと向かいました。


距離的に330Kmほどしか離れていないので、約3時間半ほどでブリュッセルへ到着。 


市内なのかはわかりませんが、途中でブリュッセルでその個性的な風貌で有名?な建物の近くで一旦降りて、記念撮影を。


元々1958年の万博の時に建てられた建物らしいですが、今は科学博物館として利用されているとのこと。


確かにとても個性的な建物ですよね。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

遠くからしか撮れなかったので、ネット上から拝借した近くからの写真はこちら。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

そして、その後ブリュッセル市内へ到着し、途中でホテルが見つからないハプニングもありながらもなんとか辿り着きチェックイン。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~
シックな感じの部屋でした。でもほんとに4 STAR?


そしてその後は夕食へ。


なんと、またしても中華!結局、この後も中華はずっと続くことになります、、。


場所はこんなところ。
バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

全部油濃かった記憶が。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

その後は夜の街に繰り出すことに。


前日、疲れのあまりお酒が飲めなかったというのもあり、みんなでクラブに飲みに行きました。

そして、そこで自分がおこした行動がちょっとした騒動を呼ぶことに。


夜のブリュッセルの街は綺麗です。ベルギーは建物がゴージャスな感じですね。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

ここでちょっとおもしろいことが。


みんなで飲んでいると、ベルギー人の男女が話しかけてくれたのですが、その会話の中で自分の友人の一人(男)が「アジア人をどう思う?」みたいな質問を投げかけたのですが、その二人は、どういうことか一緒に居たクラスメートの女の子を「この子はすごく綺麗だ!」と言い、そしてまたその場にいた友人(男)については、「ブサイク!」となんの遠慮なく言い放ったのです(笑)

 

ここでおもしろかったのは、すごく綺麗だと言われた女の子は、我々から見るとたぶん普通なんですが、彼らから見ると綺麗だとのこと。ブサイクと言われた男の友人は、決してハンサムとは言えないけれど、すごくモテる(タイでは)し、自分に自信があるタイプなので、正直すごくショックだったみたいです。顔にハッキリ出ていました

(笑)よっぽど気にしたのか、後日も何度かその話を蒸し返してました(笑)


そして、この女の子はこの後訪ねるブルージュの街でもベルギー人男性からナンパされることに!


西洋人の感覚とアジア人の感覚はやはり違うんだな、と再認識した次第でした。


自分は、タイ人の中で一人だけ日本人だったので珍しがられましたが、「タイ人にしか見えない!」と言われました。タイ人には良く言われますが、西洋人にまで言われてしまいました。過去ドイツ人にも言われたことがあります。中国人とか韓国人とかだったら、彼らからすると見分けはつかないので言われてもしょうがないですが、タイ人って、、。日本人に見えると思うんですけどね、、。


それは良いとして、その後ですが、飲むのも楽しかったですが久しぶりのブリュッセルの夜は一晩限りで翌日は次の都市へ移動になるし、なんか店の中にいるのがもったいなくて夜の街をぶらつきたくなったので、後で店に戻るつもりで一人で何も言わず店を出ました。


そして、これがちょっとした騒動になってしまったようで、、。

バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~

ブリュッセルの街はやっぱ綺麗だな~って思いながら歩いていたら、元の店がわからなくなってしまい、店の名前も覚えてなかったので戻れなくなり、自分の携帯は海外で使えないので友達に電話も出来ないし、諦めてしばらく徘徊してタクシーでホテルに戻ることにしました。 


そして、ホテルに戻る時にもちょっと困ったことが。タクシーのドライバーにホテルの名前(NH Hotel)を告げたら「どこのNHホテルだ?NHホテルはブリュセッルだけで全部で5つくらいあるんだけど」と言われ、「えっ、マジで?」と思い、でもしょうがない、住所も覚えてないし、なら「片っ端から周ってくれ!」と伝え、タクシーは走り出しました。


ドライバーも困ったな~って感じでしたが、とりあえず近くから周ってくれることになり、しばらく走るとNHホテルに到着。


でもここじゃない!


うわー、これはかなりのタクシー代金覚悟しなきゃいけないかな~って思いましたが、そこから2、3分走ったところで、次のNHホテルへ到着。


「そうそう、ここです!」っと運良く2件目で自分のホテルに到着し、タクシー代も15ユーロほどで済み、ホっとしたのでした。


そして、部屋に入ろうと思ったら、そいえば部屋の相方に鍵を預けたままで、部屋をノックしたけどまだ帰っておらず、しょうがないのでフロントに伝えたところ、親切にもスペアキーを貸してくれました。


そして、部屋に戻り、シャワーを浴び、くつろいでいたところに相部屋の友人が帰ってきて第一声、「どこ行ってたんだよ!なんで何も言わないで勝手にどっか行くんだよ!みんな心配したんだぞ!」と叱られてしまいました(苦笑)(ノ゚ο゚)ノ


そして、この自分の失踪劇はツアーガイドと同行した教授にも伝わったようで(そんな大事件?)、部屋の電話でタイ語だったのではっきとは分りませんでしたが、「けにちはホテルに無事帰ってました」みたいなことを言ってました。


翌朝、ツアーガイドに、万が一何かあっても責任持てないので一人ではなるべく行動しないように。もしその予定があるのでれば自分と教授に必ず前もって伝えるように、と忠告を受けたのでした、、、。


ヨーロッパに住んでたこともあり、ブリュッセルには何度目かの訪問だったし、一人での行動に慣れている自分としては何気ない行動だったのですが、今回はツアーだったわけですし、そして何より酔っ払っていたとは言え、面倒くさくて何も言わずに勝手に店を出てしまった自分が明らかに悪いと反省し、旅行3日目は終わったのでした、、。


4日目 ブリュッセル~ブルージュへ続く


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ブログの更新ずっとサボってしまいました。

CPAの勉強やその他色々とやることがあり、忙しくしておりました。忙しいのは変わりませんが、タイミングを失いそうなのでこのあたりで簡単にUpdateしたいと思います。


筆記の総合試験ですが、今月の頭にとっくに終了しております。


Financial Managementの試験は、計算問題50%、与えられた情報(BS、IS,SCF)からの分析が50%という構成でた。計算問題は最終試験よ随分簡単だった気がします。Free Cash Flowの計算、WACC、ROIC等の問題がでました。分析問題は問題は注意すべき点を押さえ、なんとかパス出来たようです。


一般科目ですが、これが必須科目より正直大変でした。一般科目は全6科目中4科目をパスできれば合格です。


内容は基本的なことしか問われませんでしたが、時間がそれぞれの科目一時間しかないので、迷ってる暇がありません。

第四週目で3科目、最終週で3科目+研修旅行の試験もあったので最終週はきつかったです。


筆記試験が終わり、あとは来月の口頭試験にパスすれば晴れて卒業となります。


そしてその前に、今週の金曜日からメインイベントであるCPAの受験にサンフランシスコへ行ってきます。

正直、全科目パス出来るのか不安がよぎりますが、後悔しないよう全力でぶつかっていきたいと思います。


この件については、またアップします。


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さて、先日の日曜日に筆記の総合試験の2科目目であるストラテジックマネジメントの試験があり、最終試験と同様、今回も問題ははケーススタディでした。


お題となった企業はアメリカで1937年創業のドーナツショップチェーンであるKrispy Kreme Doughnutsです。(KK Doughnutsについてはこちら 。)


バンコクMBA留学記~パーサータイとたまに格闘中~


日本では2006年の12月に一号店をオープンしアメリカ本社の倒産の影響で2号店は遅れたものの、その後、この数年で着実に新規店舗をオープンしているようですね。


その一号店がオープンした時は、自分は既にシンガポールにいたので日本で一度も食べたことないんですが、(全然日本に帰ってないので)どんなお味なんでしょうか。ちなみにシンガポールではまだオープンしていないようです。


実はタイのバンコクにもようやくつい先日、サイアムパラゴンに一号店をオープンしたそうで、なので問題として出されたのかもしれません。


時間があったらパラゴンに行って、試してみたいと思いますが、友人曰く、現状、3時間ほど並ばないと買えないそうです。(だったら日本に帰ってからでも良いかも)


肝心の試験ですが、自分はこの会社のバックグランドを知らなかったので、ケースを読むこと自体とても楽しかったです。試験であることも忘れるぐらいでした。


そして問題としては、KKの今後のタイでのビジネス展開に関する戦略というか、自分たちのアイディアをとても問われる内容だったと思います。


例えばこれからタイでバラゴンの次にオープンとするとしたらどこを選ぶか。5箇所選び、タイミングとその理由を明確に説明せよ、など。タイ人に有利な問題だなって一瞬思いましたけど、もうかれこれ1年半バンコクで暮らしていて、色々分って来たせいか特に不利な点はありませんでした。でも試験後に友達の解答を聞いたりすると、メジャーな場所ではなく、意外性のある場所だったり、そんなところがあったのかって場所だったり、特定のロケーションではなくこれまた意外なところだったり、あえて発想を転換して解答してる友人もおり、やっぱ関係なかったなって思いました。自分の解答はおそらく正統派ですね。


他にもIndustry Analysis、Competitor Analysisなどが必要だったので例の5 Forcesなどのフレイムワークを活用て分析し解答しました。KKのタイでビジネスにおけるマクロ環境(機会、脅威)分析もでましたね。


これでこの科目もほんとにこれで終了となりましたが、一番実践的でエキサイティtングな科目でした。ビジネス戦略を立てるには、これまで勉強して来た科目を勉強して来て得た知識、スキルを総動員し、何より様々な角度から物事をみる力が必要で、一筋縄ではいかないものです。絶対的正解はないかもしれませんが、ビジネスで成功するには、個人的にはこれまで先人が残してきたフレームワークを生かすと共に、最終的にはインスピレーションだったり、発想力、そして運も必要なんじゃないかって思ってます。


さて、次の残る科目はFinancial Managementです。


ガイダンスによると計算問題が半分、そしてもその数字と他の他の情報を元に財務の視点からとある会社を分析する内容になるとのことです。


親切にも練習問題が出されたので、一通り終えました。


自分の好きな科目なので、全力出し切れるよう頑張りたいと思います。


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さて、今日は総合試験2科目であるストラテジックマネジメントの試験がありました。

その件はまた別途書くとして、まずは頑張って研修旅行の続きを書きたいと思います。(ていうか写真のアップロードにすごく時間がかかるのです)


初日と二日目を寝不足のまま過ごして、きついスケジュールの幕開けとなりましたが、結局そのきついスケジュールは最後まで続くことに、、。


過度の疲れから、夜中一度も起きることなく爆睡し、朝はルームメイトに起こされ、今自分がどこにいるわからない状況で3日目は始まりました。


というかほんと良く眠れました。でも時計を見たら朝7時半くらい、急いで身支度。朝食をささっと済まし、ホテルをチェックアウト。


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そして、この日はアムステルダム川でのカナルクルーズからスタート。

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在オランダ30年(って言ってたと思う)のガイド兼、通訳をしているタイ人女性の方が時折タイ語を混ぜながらもたった一人、タイ語のわからない自分のためこれまた流暢な英語で色々と説明してくれました。

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道を歩いてたら見えない景色が見えるのがクルーズの良いところですよね。

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途中、ステキなお姉さんがこっちを見て微笑んでいたので(微笑んでいたと思う)、すかさずシャッターを切ったり、、。

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カナルクルーズなんてほんと久しぶりでした。夜だったらまた違う景色になって綺麗だったでしょうね。


そして、なんだかんだでお昼近くになったので昼食へ。


いたって普通のレストランでした。カウンターが附いていて、お酒が並んでいたので夜はダイニングバーって感じですね。

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写真がブレてますが、前菜です。普通のサラダ。

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そしてメインディッシュはチキン。なんとガイドが勝手に頼みやがった!

人数も多かったし、時間の制約があるので気を利かしてそうしたらしいです。

それはしょうがないとして、でも先に予約してたら好きなもの頼めたんじゃないの?ってみんな思ったらしく、誰かが文句言ったのか(自分は言ってませんよ)その後対応が変わることに。

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シンガポールの洋食ホーカーレベルでした。(良くわかんないですよね(汗))でもそれよりかはちょっとマシだったかな。


デザートのアイスは出てきた時もう溶け始めてましたけど、これは結構おいしかったです。
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そしてその後はこの旅行で2回目のテクニカルヴィジットとして、あの有名なオランダに本籍を置く巨大電機、家電メーカーであるPHILIPSの、、、
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Museumを訪ねました。これはテクニカルヴィジットとは呼べるのでしょうか、、。


とちょっとがっかりしつつ館内に入ると、オランダ人の館長さんがMuseum内を案内してくれました。


正直日本ではこの会社、知ってる人そんなに多くないと思いますが、自分はイギリス留学時代にPHILIPSの製品を多く見てましたし、実際PHILIPSの携帯を使っていたので良く知ってました。


館内のディスプレイです。

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今ではいわゆる総合エレクトロニクスメーカーとして知られるPHILIPSですが、始まりはなんと電球を作る工場だったとのこと。

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創業者が使っていたというデスクです。

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そして、その電球で成功したPHILIPSはその後、


ラジオ
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蓄音機
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テレビ

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電子オルガン

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など(上記はほんの一例です)様々な電機製品を製造し、世界各国にてその販売に大成功。


それでも歴史の長い企業なので、様々な危機を経験しており、例えば第二次世界大戦中はドイツ軍に工場を接収され、連合軍の爆撃で被害を受けたり、その後多角化(Diversification)を進めた結果、不採算事業の赤字に苦しんだり、創業から順風満帆に来たわけではなく、それを乗り越え今の成功があることを考えると、やはりPHILIPSは超一流の企業であり、オランダの世界に誇るブランドであることが良くわかりました。


自分が単なる無知だっただけですが、PHILIPSの始まりが電球の工場だったとはほんと驚きでした。

これを知ることが出来ただけでも、来た甲斐があったなと思うようにし、このテクニカルヴィジットは終わりました。


丁寧でわかりやすい英語で色々と説明してくれたオランダ人の館長さんに心から感謝です。


と言った所で、長くなりましたのでここで一旦切らせていただき、後編へと続きます。


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先の記事の冒頭にも書きましたが、本日よりいよいよ筆記の総合試験が始まりました。


最初の科目はマーケティングです。


といっても内容は先日先立って行われたガイダンスで発表されていたのですが、既存のビジネスやプロダクトに

ついてではなく、自分で考えたビジネスあるいはプロダクトについてマーケティングプランを書くというものでした。


以前のマーケティングの授業の課題であった個人ビジネスを題材にして、それを更に改良してそのプランとしました。


総合試験は成績に関係ないので、パスですれば良いものですが、最後の集大成として頑張って準備しました。


それでも試験でそのプランを実際回答として書いていると、なんかおかしな点や矛盾点が見つかるので、4時間ありましたが、フルにその時間を使うこととなりました。


それなりに満足できるプランを書けたつもりですが、今後自分の人生においてマーケティングプランを書くことがまたあるかわからないことを考えると、もっと完全燃焼すべきだった感があるのも事実です。


これでマーケティングの勉強自体終わることになりますが、また機会があれば是非勉強したい科目です。


来週の日曜日はストラテジックマネジメントの試験になります。


もしかしたら最大の山場かもしれません。

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