バンコクで働く、日本人営業を募集します。まず、ウチの会社のことはバンコクで働く社長のBLOG
で書いてきましたので、ご覧下さい。
ウチの会社は、タイバンコクにて生産管理システムの開発を行っている会社です。生産管理システムとは、工場で使われる情報システムのことで、販売、在庫、出荷管理などのソフトウエアのことです。タイ国内には、日系製造業が多数進出しており、それらの会社に対して、生産管理システムを提供しております。
この会社は、2007年7月にスタートしまして、只今創業2期目の真っ最中です。ソフトウエアの開発は、技術的にも非常に難しく、ましてやタイにある会社ですから、創業1期目は技術力の確立に全力を注ぎました。2期目に入り、営業力を強化しなければならない段階に入っております。
具体的に申しますと、現在の受注の中心であるSI企業からの受注を、在タイの日系製造業各社からの直接受注に変えて行かなければなりません。その理由は、開発規模は小規模でも顧客数を増やすことで、受注量変動に対するリスクを減少することができると考えているからです。
さて、初めてタイで働いてみようという日本人の方にも是非応募して頂きたいので、どのような仕事なのかを知ってもらう為に、こんな感じの仕事ですよというイメージを書いておきます。まずお客さんとのアポを取らなくてはいけません。これはアルバイトでも経験したことがないと、なかなかできないかも知れません。しかし、今回募集する営業職には、必須のスキルですから、これができないと厳しいです。
アポが取れたお客さんの工場を訪問します。タイの日系企業の工場は、バンコクから車で三時間以内の場所にあります。そこまで車で伺います。工場では、基本的に日本人担当者に話します。深い生産管理や情報システムの知識は、あまり必要ないですし、もし必要であれば、技術部門も同行します。ここで必要なのは、日本人担当者との人間関係の構築です。
日本国内と違って、タイやその他の外国では、日本人担当者は一人で多くの仕事を掛け持ちしています。情報システムに、専門の日本人駐在員を置いている会社は未だ少数です。ほとんどの方は、システムに詳しくない方ですので、まずは人間関係の構築に力を入れて下さい。
電話でのアポ取りから、成約、納品までのケアが仕事です。頑張って下さい。その他、FAQを書いておきます。
Q1)タイでの仕事を経験したことがないですが?
A1)問題ありません。ただ、一度もタイに来たことがないと、戸惑うと思います。タイでの営業経験があれば、当然優遇されますが、日本国内での仕事の経験しかなくても可能です。その場合、なぜウチの会社で働きたいのかを教えて下さい。
Q2)大卒だけですか?
A2)いいえ、学歴は問いません。無職の期間が長かったり、フリーターの期間が長くても構いません。中学、高校卒業でも構いません。タイで一旗上げてやろうというやる気を尊重します。ただ、なぜ自分はタイで営業の仕事ができると思うのかを説明できる人でなければいけません。
Q3)日本の社会保険や年金はどうなりますか?
A3)ウチの会社はタイの企業です。日本の企業ではありませんので、日本の社会保険や年金のお金は支払われません。但し、健康保険に関しては、タイ国内での病気や事故にそなえ、弊社の指定する保険を提供します。
Q4)引越し費用や渡航費はでますか?
A4)原則的に出ません。ただ、僕が社長ですので、その人物の置かれた状況を勘案し、必要だと認めれば一部例外を設ける場合もあるかもしれません。
Q5)試用期間はありますか。
A5)あります。3ヶ月です。採用前に、求職者の皆様と十分に話し合いをし、採用を決定します。しかし、その後の状況があまりにも悪い場合、3ヶ月で辞めていただくこともあります。結果だけで判断するのではなく、総合的に判断します。
Q6)給与は幾らくらいですか。
A6)年齢と成果によります。基本給与4万バーツ+成果給のような感じになると思います。ただ、ウチの会社は大企業でありませんので、柔軟に対応できます。僕にできること、できないことは、キチント申し上げますので、給与に関する詳細は、直接お尋ね下さい。
Q7)バンコクで働く社長のBLOG
は全て読まなくては駄目ですか。
A7)求職者の方には、バンコクで働く社長のBLOG
を読んでから、コンタクトするようにお願いしています。よ~く読んで下さい。人材の募集はBLOGのみで行っております。
Q8)家族の保険代は出ますか?
A8)出ません。求職者の方のみとなります。
Q9)日本での面談は受けられますか?
A9)基本的に受けられません。バンコクにお越し頂いての面談となります。ただ過去に例外も何度かありましたので、可能な場合はそうできるかも知れません。
Q10)タイ語や英語は必須ですか?
A10)いいえ、できればベターくらいです。今回募集するのは、日本人に対する営業職です。日本語は話せないと駄目ですが、タイ語や英語ができる必要はありません。
Q11)年齢制限はありますか?
A11)特にありません。ただ、年齢が高い方の場合、年齢に見合ったスキルが必要ですので、要求事項は若い人よりも、厳しくなります。
他にも質問があれば、お答えします。ページ上のメールアドレスまでご連絡下さい。