あるシリーズへの感想文

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「人生の色」

人生の色、大抵は薔薇色か灰色その二種かもしれません。

薔薇色と言うのは、つまり多種多様そしてエネルギー豊富ですね。逆に灰色と言えば、 輝きが無い、単調で意味も持たない。

ある人は舞台に汗をかいて、青春を謳歌する人たちや色んなステージで自分の才能を発揮する人たちを羨ましかった。だって彼らは気ついた、自分の灰色の人生より、あの人たちの薔薇色の人生はずっと素晴らしいです。故に私はそう思う、一生懸命頑張っている人たちに対して、敬意は必要だ。だからと言って、灰色を否定するつもりはない。むしろ私たちは本当に灰色の意味を分かりますか。

実は、賑やかには二種類があります。その一つは充実と豊富、もう一つは物騒ぎです。同じく、灰色にも二つがあります、一つはエネルギーに対しての大切さと節約、もう一つは荒涼と空白。こう見れば、灰色の真の意義はエネの保存。そして荒涼と空白は、本当の灰色とは言えない。

だから、あなたは薔薇色の人生に羨ましがってる必要はない。自らの人生でそんな活力がないかもしれません、ですがあなたは同じく自分に、他人に対し、有意義な事をやっている、同じく自分の目指す方向へ努力をしている、同じく些細なことから自身の価値を生み出している。そして、エネルギーを保存している同時に、必ず解放する日が来る、いつか振り返して見る時に、後悔はしないはず。こうなれば、人生の色を本当に体験していたはず。

人生の色は、薔薇色か灰色か無色三種があるかもしれません。

(完)



あるシリーズを見たことがある方はきっとすぐに分かりましたよね(笑)

実はこれは高校二年生で、ちょうど10話ぐらいを見終わった時に、先生の宿題を合わせて書いたものです(最初中国語で書いたので)出したあと先生に褒められたこともあって

多分当時の出来事と相まって、ちょっと考えがあるかも

10話を見終わったと当然4話の里志の話に覚えがあるはず、しかしこの感想文を書いている時に実は私はあのサイクリング中の会話を忘れたかも(本当に面目ないです)だから最後まで書いて、無色を思いついた時、もう本当に満足したかも。だから振り返してまたそのシリーズを見た時、私はそう思う、きっとあの二人の話は初めて見た時から私の潜在意識に残っていたはず。

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