① 無添加シャンプーって安全?
ちょっと真面目に数回に分けて、シャンプーについて書いてみます 
近年、シャンプーの広告コピーの中に「無添加」[オーガ二ック」を名乗る物が増えてきました。
「無添加」[オーガニック」「天然成分」「植物性」などと聞くと、体にやさしい自然のものを使ったシャンプーだろうなー
って思ってしまいますよね。
ですが、それはただのイメージ。印象にすぎません 
なぜなら“無添加シャンプー”を名乗るのに、特に決まった法律や制度はなく、基準や定義が存在しないからです。
そもそも無添加とは何か?
これは、表示指定成分が入ってないという意味で使われてることがほとんど。
で、その表示指定成分って?
これは、旧厚生省が定めたアレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分を、約100種類選定し、商品を作るときに記載するようメーカーに義務づけらた成分のこと。
たとえば防腐剤の一つの『パラベン』。
いろいろ悪いことが言われていますが、このパラベンを排除し、無添加シャンプーです、と名乗っているものはかなり多いみたいです。 (その代わりになるものはしっかり入れられてますが…。)
要は、それぞれのメーカーが勝手に無添加シャンプーと名乗っているだけなのです
『無添加シャンプー』などという言い方は、消費者へのアピールであり、本当に安全とは言えないのです。
言葉のイメージに流されないようにしないといけないですよね 



