
我が家の塩糀。
今回もいい感じに、育ってまーす

今回、たしか・・・まだまる3日経ったところ。
できあがりにはまだまだですが

さて、ブームですね、「塩麹」
あちこちで、見かけます。
塩麹のもと・・・って、糀と塩をまぜてパッキングして売られてたり。
できあがった(らしき)塩麹(もどき)が、
チューブや 瓶に入って 売られてたり

先日見つけて、愕然としたのは
塩麹が・・・なんと “粉末”になって、売られてました

話題の塩麹ーーーーって(笑
ザンネンながら、これらはすべて
「塩こうじ」みたいな味がする「塩麹みたいなもの」
だと思われたほうがよいと思います。
糀にちゃんと塩まぜて作ってんだから 塩麹でしょ。。。と思うかもしれんけど・・・。
ちがうのね、
超ザンネン。。。です。
糀は、活きてます。
活きて発酵するから、そして、活きたままの状態で使うから
意味があるのです。
お肉、漬けておくとやわらかくなります。。。
なぜなら、活きた糀が、お肉のたんぱく質を 酵素分解していくから。
それによって、お肉は柔らかくなり、先に酵素分解されたものを人がいただくおかげで
消化するときに、自分の酵素をたくさん使わなくてよくなるのです。
それが、本来の塩麹の役目のひとつ。
熱を加えると、酵素は死滅しますが、お肉をつけているうちに、その役割は果たしてくれてますから。
活きた酵素を取りたいときは、
お料理の最後に塩麹を加えるなどして、直接火を通さなければいいですし。
塩麹の役割を理解できたら
使い方は無限に広がるんだな・・・と思ってるところです。
どう生かすか、考えればいいだけ。
塩麹を作るときに、重要なのは、「塩」です。
塩にもいろいろありますからね。
上質の(ほんものの)天日塩、海塩でなければ、意味ナシ。。。
キツイけど、そうなんですね。
何がいいのか、何が悪いのか。。。
ハッキリ書くのもなんなので・・・
これならダイジョウブです、、、って塩は、
スーパーで売られてるものの中には少ない(ほぼないかも)、とだけ言っておきましょう。
ホンモノの塩と、ちゃんとした活きた糀を混ぜて 発酵させてこそ
本当の 塩麹を 作ることができます。
ホンモノの塩で作った塩麹であれば、
塩分量を控えましょうなんて、まちがった話もなくなるんですよ。
どんどん話がキツーい方向にいきそうなので、
これくらいで、とめておきますが(笑
で、そう考えると、
そこそこの塩と糀をパッキングしたものも、
うーんザンネン。
ここまで読んで、気がつかれた方もいらっしゃると思いますが。
瓶やチューブにつめて売ってるってことは
加熱殺菌処理をされてるのが前提なわけで。
酵素が活きてるか否か。
考えればわかりますよね。
そう、ザンネンながら、似て非なるものになってしまってるのを
高いお金出してかったるんですね。
ざんねん。。。。。
糀とお塩、ホンモノそろえて自分で作れば、
ざっと計算して
瓶詰めの塩麹の4~5倍くらいの量の塩麹が 同じ費用で作れますね。
ブームのおかげで、糀が手に入りにくくなっている という現状もあるようですが。
今、なぜ 塩麹が見直され、注目をあびているのか・・・。
1人でも多くの方が考え、気づかれることを願ってやみません。
あ、塩や糀について、
どう選べばいいのよ??という方、
メッセージなどからどうぞ。









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