2004-10-12

参りました工藤静香。

テーマ:雑誌
いやー見ました?グラマラス。
「工藤静香 女の幸福論」というタイトルだけで、やられた。

なんたって木村拓也&その子供を獲得しちゃってるんだもん。
そしてあの貫禄。かなわねー。
いや、勝負しようという気も起きないけどね。

そのロングインタビューの冒頭で、起きてからそのままの格好でいたり、女を手抜きしていたことはない?的な質問に

「ない(きっぱり)」

とあるのが、ほんとスゴイ。
子育て&家事でも常にキレイでいようとするなんて…
やっぱり真似できません。完敗です。

ちなみに今回のグラマラスでは、ここでもたびたび突っ込んでいる「男性誌別モテファッション」みたいのが載っててとても興味深かった。

特に以前「ニキータの艶尻についてコムスメは思う」で触れたレオン読者にウケるファッションは、ぜひニキータ誌と比べながら見てほしいところ。

あ、イタリア合コンもすげー気になるので誰か派遣したい。
つーか応募する!?
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2004-09-30

ニキータの艶尻についてコムスメは思う

テーマ:雑誌
ニキータ創刊号、出ましたね。
いやーまいった。
艶男(アダジオ)、艶女(アディージョ)、艶尻(アデシリ)って…
もうお手上げです!
しかもメインコピーが「コムスメに勝つ!」だからね。

一体ニキータはどういう読者層を想定してるんだろうか?
「コムスメ」に勝ち「艶男」をゲットするための方法論として作られてるんだけど。

艶男、日本にいませんけど?

紙面に出てくるモデルも徹底して外人。
イメージにジョージ・クルーニー出しちゃってるし。
そもそも存在しない人間をゲットするために女を磨いてどうするんだろうか。

実は「レオン」を手に取ったことがなかったので、一応読んでみた。
ニキータ同様モデルは徹底的に外人。っていうかモデル3人くらいしかいないですよね?通販カタログですか?
ニキータと無理矢理関連性を持たせるような記事もあったけど、ニキータほどの「?」感はない。BRIOに近い感じ。
きっとお父さんが本屋で子供の本選びにつきあわされて、その合間につい買っちゃったりしてるんだろう。

ただ、どちらにも感じたのは相手に求めるベクトルが下向きなんじゃないかということ。
レオン読者は若い女の子にエエ格好をしたいみたいだし、ニキータも一見おじさまと対等につきあう風の提案をしているけど、本当は若者を引き付けたいみたい。
ていうか前述しましたが「すてきなおじさま」が幻想であるから若い子をつかまえたい→コムスメに勝つ!
とならざるを得ないのではなかろうか。

つまり「レオン」と「ニキータ」がつきあうこと自体がありえないことだし、万が一そんなカップルがいたら、それは相当に気持ち悪いってことだ。
だってお互いを(そして自分を)艶男・艶女だと思ってるわけでしょ。
幸せそうですが…無理無理!

あ、もう一つ感じたのは、この紋切り型のキャッチコピー、とてもPJっぽいよね。
世の中がこういう(PJやニキータ的な)方向に行くと大変面白いので、もっとやれやれ~。
そして勘違い艶女をたくさん輩出して笑わせてくれ~。
バカバカしくても勢いがあって、つまんねー日本よりはよっぽどいい。

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2004-09-24

お前らそんなにモテたいのか?

テーマ:雑誌
PINKY第2号が発刊されましたね。
創刊号はSLYのサイフがついてるので思わず買ってしまった。
いろいろ「探っている」感じが創刊号らしくて面白かったし。

ところが今号はなんじゃい!
「絶対モテv宣言」と題して、全体的に「モテ」に向けたつくり。
コンサバティブなつくりと言ってもいい。

ガッカリだ。
お前らそんなにモテたいのか?

いや、そりゃ男も女もモテたいだろう。
しかし私は雑誌の「モテ」を狙った記事がとても嫌いだ。
特に女性誌。それはなぜかというと「あざとさ」「卑屈さ」が見え隠れするからだと思う。
男性の「モテ」は突き詰めれば雄としての自己アピールだから、仕方ない。
もう少し簡単に言うと「モテてセックスがしたい」ということ。
しかしそれを女性に置き換えると「モテる=やられたい」ファッションを提案しているようにしか見えない。

たとえばviviの別冊「GLAMOROUS」や最近創刊した「GRITTER」は若干上の世代(25歳以上かな)をターゲットにしているせいか、ある種の「開き直り」が感じられる。
無駄にセクシー、押し付けがましいエロ。すばらしい。
男性としては「ちょっと引く」くらいのエロさ。
そこにあるのは、やや突っ走りぎみなゴーイングマイウェイさである。
少なくとも、編集部はそれを提案していると思う。

「モテ」をうたいつつ、実質は女性から見た着たい服を正当化する「Scawaii」の方がずっとマシだ。

「モテること」については長くなりそうなので、ちょくちょく書いていきたい。

それはさておき、鈴木えみは、こんなに平凡な名前なのに表紙を飾れるモデルで尊敬する。
木下ココ、とか押切もえ、とかに比べると相当ハンデだよね。拍手。
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