コロンビア出張

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Presente de Natal border=




コロンビアから無事帰ってきました。


(タイムリーな報告ではないですが。。)




今回のメインはトレーニングだったけれど、ユーザーさん訪問


・商談同行あわせて3件病院をまわることができて、とても


有意義でした!




製品の使用環境を見たり、ユーザーさんの要望・クレームを聞くと


製品やサービスの改善点が具体的に見えてきます。




そして、今回一番驚いたのは、衛生管理についての考え方の違い。。


詳しくは書けませんが、日本の検査室では考えられないような


血液サンプルの取り扱い方がされていて、衝撃を受けました。



お客様だし国によって考え方が違うので、伝え方は難しいけれど


メーカーの立場から何かできないかなと感じています。




血液を扱う以上感染症リスクはあるので、患者さんの健康のために


働く検査技師さんが自分たちの健康を損ねないように。。




便利なだけでなく、より安全で正しい検査をしてもらえるような


資料作り・トレーニングを考えていきたいです。




Presente de Natal border=




写真は早朝のボゴタ空港。


利用者の増加で拡張するとかで、新しい空港を建設中でした。




標高が高い(約2600m@ボゴタ)ため、2日目から軽い高山病症状に。。


ラテンノリな人々と美味しい現地料理に元気づけられました^^




個人的にはバナナ(甘くない)を使った料理がお勧めです!


結局食べ物の感想になりますね。。。

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荒川線貸切り

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路面電車って、響きだけでほっこりしませんか?


車窓からのどかな民家をながめたり、ゆる~い車内アナウンスにウトウトしたり。。。



今日、都内唯一の路面電車、都電荒川線に(たぶん)初めて乗りました。



Presente de Natal

写真をよ~くみると。。 『 貸 切 車 』 の文字が!


なんと荒川線は1車両ごと貸切ができるそうなのです。


http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/kanren/kashikiri.html


今日は総勢40名ぐらいでちょっとしたイベントに使ったのですが、

早稲田~三ノ輪橋まで約1時間あっという間でした。


料金は一台につき \13,820 なので、人数で割ればかなりお得 電車


下町の景色が楽しめるので、大人数の東京観光に良さそうだし、

短めのレクリエーション的なこともできそう。。


(スカイツリーも見えます!)



仕事などでちょっと余裕がもてなくなっていましたが、のどかな景色を

みながら友達とゆっくり話ができて、かなり元気になりました。


純さん&うっちーありがとう!

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大先輩のはたらき方

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Brightonというイギリスの小さいリゾートシティに、一週間ほど

出張で滞在しました。



学会と展示会への参加で、前日まで準備に追われていたけど、

やっとひと段落。。



今回は同僚のBさん(アラ還のアメリカ人女性)と行動することが多く

彼女との関わりの中で学ぶことがとても多かったです。



Bさんは優秀なキャリアを積んできた一方で、家庭生活も大事に

されているのだけど、それがとても自然で素敵です。



その一つの秘訣は、いい意味での公私混同かなと

私は思っています。



クライアントやドクターへの接し方は、一見親しい友人のようで

相手に心の距離を感じさせない。

情報も自然と彼女に集まってきます。



同僚、元同僚、競合のスタッフともビジネスライクになりすぎず

相手をリラックスさせるのが上手。


癖のある相手でも、コミュニケーションを楽しんでいるように見えます。



家庭にも仕事を持ちこむので、家族からも理解が得られているし、

子供にも良い刺激になっているみたい。



" 好き嫌いはあるし、苦手な相手に無理に合わせたりしない。 

でも、私はもともと人が好きだし、少しでも役に立ちたい。

今の人間関係の持ち方が、私にとってベストだと思う "

との言葉が印象的でした。



女性として、彼女の歳の重ね方はいいなあと思うし、

許容量を見習いたい。



今回の出張の、思わぬ副産物でした。

(報告書にはかけませんが。。)



Presente de Natal


Presente de Natal


Presente de Natal

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Oliver!

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先期から継続しているプロジェクトのため、ロンドンのある病院を

再訪していました。


今回はこれまでの総括に近かったので、我ながら緊張感いっぱいで

ドクターとの面談に臨んでしまった。。


ただ、これまでのやり取りで随分信頼してもらっていたし、

同行していただいた同僚のJさんの助けもあり、

まずまずの内容に一安心。


後は、5月の学会発表まで走るのみです!



2泊4日の弾丸出張でしたが、隙間時間にささやかな "ボーナス (by Jさん)"

として、ちゃっかりミュージカルを観てきました。


Theatre Royal Drury Lane にて。 ロンドン最古の劇場らしく、

格式高い内装に感激。。


Presente de Natal


演目は 『Oliver!』

http://www.oliverthemusical.com/


子役の存在感に圧倒されっぱなしでした。 

前から2列目の席で、表情まで良く見えたのだけど、

本当に表現力豊か!

さすが本場は役者の層が厚いのか。。


バックミュージックも迫力があって素晴らしかったです。


時差ぼけで途中睡魔と闘いつつも、貴重な体験ができた2時間半でした。



観劇後はいつも何かしら感化されるのですが、最近はiTunes で

ダウンロードしたサウンドトラックを聴いて出勤してます。

出張中の手ごたえを思い出して、気分を上げてくれてます^^

ロクシタンの紙袋とカラカラ

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今週、来期に向けて販促関連の全体ミーティングがあり、

各エリア担当者が来日していました。


全員で顔をあわせた話し合いが、やっぱり一番効率的で

認識共有も一気に進みます。

来期もますます慌ただしくなりそうです。。


***


ミーティング後は、チームで恒例の夕食会を開くのですが

今年は沖縄料理屋さんを会場に選びました。


また違った『和の味』を楽しんでもらおうと思ったのです。


直前に、アメリカ担当者の誕生日が近いことがわかって、

お店に何かオプションで頼めるか聞いたところ。。


電話「泡盛と徳利なら差し上げられます」

とのことで、イメージがわかず不安に思いつつも、そちらで

お願いをしました。


当日、食事は喜んでもらったり、驚かせたりしながら

(うみぶどうとか豆腐ヨウはやっぱり駄目でした 笑)、

楽しんでもらえたようで一安心。


誕生日のお祝いも全員でして、お店からのプレゼントは

沖縄の"お母さん"といった感じの店員さんが、キッチンから

箱入りのカラカラ(沖縄の徳利)と小瓶入りの泡盛を

もってきてくれました。


カラカラは、横幅のある徳利に注ぎ口のついた、

急須のような独特な形がかわいかった~

(写真をとりそびれてしまい残念)


「持って帰りやすいように」と言って、お店にあった紙袋に

カラカラと泡盛をいそいそ入れてくれた"お母さん"。

ちょっと小さすぎて形が歪んじゃったロクシタンの紙袋に、

一同ほっこりしつつ^^


おかげさまで、とてもいい雰囲気でその日を閉める

ことができました。



料理も美味しかったし、またぜひ食べに行こうと思います♪


割り箸 うみないび

http://tokyo.cool.ne.jp/uminaibi/

小さい贅沢

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男兄弟が多く、母親が仕事をしていたこともあり、大体実家の食卓には
ボリューム・スピード重視の男らしい料理が並んでいたのだけど

(ほめ言葉)、 時々煮物やお吸い物の中に花形にくり貫いた人参が

入っていて、子供心にそのひと手間感とかわいらしさが好きでした。

先日京都に遊びに行った時にそんなことを思い出して、自分用の抜き型を
買っちゃった。
ベーシックな花型と、秋らしいもみじ型の2種類です。



一人暮らしを始めて自炊をするようになると、調理道具も
ぜいたくをしたくなるみたいで。

もみじ型は大根に使うと、冬っぽさが出て案外いいかも、とか。。


嗚呼、ちいさな幸せ!


『有次』

新幹線 京都府京都市中京区錦小路通御幸町西入ル



お酒の熟成過程が、人生にたとえられることがあります。


ワインでも日本酒でも、年月をかけてねかせると味や香りが

深まるように、人も、経験や学びを重ねて成熟していく。。



お酒についてあまり詳しくないので、良い環境で熟成された

ものこそ、素晴らしいとされるのだと思っていました。

私はどちらかというと、人も経験を重ねた方が厚みが増して、

多くの材料を持っている分、しっかりとしたアウトプットが出来る

ようになるものだと考えがちです。


でも、その時ごとに、今の自分だからこそ出せるものもある。


そして、世代・バックグラウンドの異なる人が集まった環境では、

それぞれの立場から出てくるアウトプットから、より良いものが作られていきます。


だから、社会に出たての自分を、半人前という感覚を持つのは


やめようと意識していました。


。。。



以前読んだ、 『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』

(村上春樹 著)。



Presente de Natal



アイラ島のウィスキー蒸留所やパブを訪問して書かれた

エッセイです。


蒸留所ごとのレシピの違いや、作られるウィスキーの味わいが

本当にさまざまであることが書かれているけれど、

年月をかけて風味が変わっていく過程についても語られています。



"多くの人は年数の多いほどシングル・モルトはうまいと考えがちだ。

でもそんなことはない。

年月が得るものもあり、年月が失うものもある。

エヴァポレーション(蒸発)が加えるものもあり、引くものもある。

それはただ個性の違いに過ぎない。"


成熟度合いの違いを"個性"と表現する感覚が、自分には

新鮮に感じられて、この引用箇所は特に印象に残っています。



近かったり遠かったりする未来に向けて日々過ごしているのだけど、
その時ごとに、自分や周りの変化に敏感でいたいです。