アコースティックギター音楽マニア


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2012-06-04 04:00:00

田中彬博さん、SHOHEIさんのライブ(2012.6.3 アニー)

テーマ:音楽
大阪桃谷 cafeアニーでのライブです。

演奏曲は、以下のとおりです。

一部
1.トロンボーン
2.レイルロード・ラグ

3.ユー・アンド・アイ
4.くもり空
5.ピュアー
6.キャノンボール・ラグ

二部
1.ハリーライムのテーマ
2.ハウ・ハイ・ザ・ムーン
3.太陽のエチュード
4.カンザス・ムーン
5.ハミングバード
6.ウエストランド・グルーブ

7.ウォールス

 先日のライブ「せいじとさとし」がそれぞれのソロがメインであったのに対し、こちらはギター・デュオがメインで、その楽しさを聴かせてくれました。

 曲調も、カントリー、ラグタイム、アイリッシュ、ジプシースイングなど様々でした。

 また、SHOHEIさんには、フィンガーピッカーとしては珍しく、「歌える」という強みがあり、アンコールでは、(ハモりですが)、アッキーのボーカルまで聴けるという大サービスのライブでした。

 「せいじとさとし」といい、「アッキー&SHOHEI」といい、若手でも、第一線で活躍するアーティストは、様々なルーツ音楽を吸収し、セッションにも強いという事実を、この二日間で再発見しました。

 本当に、頼もしき若者たちです。
2012-06-03 04:00:00

せいじとさとし(2012.6.2 5th-Street)

テーマ:音楽
 ドルフィンギターズの若きギター講師2人のジョイントライブです。

 オープニングの「夜空のムコウ」のデュオ演奏の後、

 一部は井草聖二さん

1.キープ・ザ・グルービー
2.世界の車窓から



3.シルクハット
4.花火
5.KOKORO
6.プリズム
7.シャイニー
8.レイクサイド

 二部は伍々慧さん

1.風と自転車
2.When I'm 64
3.ムーンリバー
4.風の街
5.ディスタンス



6.枯葉
7.LOVE

 そして、デュオ

1.サンデーモーニング
2.アイ・ウオンチュー・バック


 若手でありながら、この二人は音楽性、テクニックとも最高で将来が楽しみですね。
 

 また、私事では「インスト派のしらべ」で何度かご一緒した、あのニコ動の若き超絶ギタリスト、マスク・ザ・春原さん(私と同じく井草聖二ギター教室レッスン生)及び、先日の住出勝則さんのライブで知り合った、伍々慧ギター教室レッスン生のhamaさんとの語らいのひと時もあり、楽しかったです。


2012-06-02 04:00:00

チョン・スンハ ONE(Depapepe)

テーマ:音楽


チョン・スンハ君の新しい動画です。

ジャパンツアー(6月9日神戸:ゲスト 住出勝則さん、他)も近づいてきました。

楽しみです。
2012-06-01 04:00:00

苦情をきっかけに

テーマ:日常
 私は平日は会社の寮で生活し、毎朝4時に起きているのですが、物音がうるさいと階下の部屋の住民(社員)から苦情が来ました。

 以前から騒音には気をつけているつもりでしたが、現在は両隣が空室のため、ちょっと油断していたところ、思いもしなかった階下からの苦情にちょっとショックを受けました。

 自分では4時起きは楽にできて、朝から読書やサイレントギターによる朝練ができるので良かったのですが、やっぱり世間一般の基準では4時起きというのは相当早いみたいですね。

 でも、考えてみれば、必ずしも4時に起きなければならないわけではないので、人に迷惑がかからないよう、早速生活パターンを変えてみました。

 5時に目覚ましをセットし、6時まで寝床で読書。

 6時~6時45分 朝食+朝の支度

 6時45分~7時45分 読書

 8時 出社

 ということで、5時起きでも、朝から2時間読書ができることが実験によりわかりました。

 今回のポイントは、朝はギターの練習とネットをしないことです。

 これで晩に1~2時間サイレントギターで練習し、余った時間でブログ書きやfacebookサーフィンをすれば、今までどおり、問題なく好きなことができそうです。

 新生活パターンということで、習慣づけたいと思います。

 
2012-05-31 04:00:00

ゆっくり弾くのは難しい

テーマ:音楽
井草聖二先生のレッスンでおもしろい練習方法を習いました。

 現在取り組んでいるスラッピング・エクササイズですが、これの最終目標速度♩=120のところを、

 ♩=100→♩=85→♩=60→♩=120という順番で、最初は速度を落として行き、最後に目標の最速にもどるというものです。

 これは実際にやってみるとおわかり頂けると思うのですが、テンポを落とすにしたがって難しくなっていきます。

 弾けていたつもりのところの粗となって現れてきます。

 いきなり超スローテンポ(最速の半分)というのは難しすぎるので、このように段階的にテンポを落として練習するのが有効なのだと思います。

 でも、せっかくのいい練習方法でも実行しなければ意味がないので、今度こそメトロノームでの練習を習慣化しようと思います。

 今まで、このような練習はしたことがなかったので、どれほどの効果が現れるか楽しみです。
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