三年番茶 生産地
三年番茶 産地風景
三年番茶の生産地、京都府南部の宇治田原町にやってきました。
5月は新茶の季節なので、茶畑が青々としています^^
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三年番茶 収穫風景
お茶の生産最盛期。
ちょうど刈り取りをされていました。
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三年番茶 茶樹
刈り取り前の茶樹です。
太陽の光を浴びて、生き生きとしています。
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三年番茶 新芽
新芽です。
黄色に近い明るい色の茶葉ほど樹齢が若いものだそうです。
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三年番茶 茶園の土壌 1
土壌はとてもやわらかく、ふかふかしています。
非遺伝子組み換えの土壌で、肥料には油かすやゴマかすなどが使われ、除草剤は使用されていません。
そのため、茶畑には自然のままの草が残っています。
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三年番茶 茶園の土壌 2
有機栽培の茶園なので土壌には、適度な雑草(はこべなど)が生えていました。これが身体に良い土壌の特徴です。
他の茶園では、除草剤の影響で全く何も生えていないところや、逆に科学肥料の影響で雑草が異常に育っているところがありました。 正直、ビックリするくらい明らかな違いがありました。
有機の畑を実感!
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三年番茶 茶畑にて
三年番茶の生産者の方です。
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三年番茶 茶畑にて
セレクトショップ松元です。
産地まで行ってきました。
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三年番茶 茶畑にて
生産者の方と松元です。
色々と説明して下っているところです。
お忙しい中、大変お世話になりました。
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焙煎前の茶葉
焙煎工場に伺いました。
これは焙煎前の三年番茶の原料です。
仕上がりはこげ茶色ですが、焙煎前は緑色です。
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焙煎に使用する機械
三年番茶は、砂を使って石焼芋の原理で焙煎されています。
直焙煎に比べ、香りが良くなるそうです。
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焙煎後のお茶置き場
製茶場内です。
焙煎されたお茶が運ばれてきた状態。
ここから茶葉の最終点検などの作業が行われます。
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三年番茶 茶葉を機械へ
焙煎された原料を機械に入れます。
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機械で不要な混入物を吹き飛ばして取り除きます。
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お茶以外のものが入っていないか目視しているところ
ある程度は機械で吹き飛ばせますが、取りきれなかった粉塵が残る場合があるので、最後は人の目によってしっかりチェックされています。
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三年番茶 茎と葉を混ぜ合わす。
クルクルと回転させ、茎と葉をまんべんなく混ぜ合わせます。
三年番茶は茎の部分が大半です。
茎と葉(京番茶)を合わせて三年番茶が出来上がります。
軸の部分は、ビタミン・カテキン・カフェインなどは少ないものの、その他の体を温める作用などは葉の部分に比べて優れています。
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