小さな幸せ積み重ねよう Keep on Dreaming!!

40代半ばを過ぎて、リストラで解雇され、就職活動に苦しみました。働くって何?キャリアって何?幸せって何?そんな原点を探っていきたいと思います。

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中3の息子が英語を教えて欲しい、と言ってきた。
なになに、
This building is located.....
locateがわからず、次に進めないというので
locationは何?と聞くと「場所」
それを動詞にすると、「場所がある?」
私は答える。「いや、場所ってる。」
それでいい。とにかくイメージをつかんで先に進むことが重要。

次は穴埋め問題。
私は上司から(     )な返事をもらって大変うれしかった。
選択肢は4つ。しかし息子はどの単語も知らない、と言う。
desperate favorable habitual previous

そんなときはえいや!しかない。
deーはやな感じ
favoriteは知ってるでしょ?いい感じだ
hab-は「持ってる」感じ
pre-は「前」の感じ

どうだ!?はい、正解。
え~?そんなんでいいの?
そんなんでいい。えいや!の勘を養おう。

わかんない、知らない、にとらわれるとそこで止まっちゃうんだから。


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住んでいるアパートでお掃除をしてくれているおばさん。

毎朝6時頃、電車に乗って、通ってきている。

ちっちゃくって、腰もだいぶ曲って、時々つらそうにしながらも、毎朝黙々と掃除をしている。


会うと、とびきりの笑顔で挨拶をしてくれて、

「ほんとに、しっかりして可愛いお嬢さん。大きくなったねえ。」と、

毎朝娘のことを気にかけてくれる。


こんな年になって、こんな体で働かなくっちゃいけないなんて、大変だなあ、と思っていた。


いつだったかお昼すぎ駅で

いつもの作業着とちがう綺麗な服を着て、腰も心持ち伸ばして、歩いているおばさんに会った。

「あ、おばさん。こんにちは」

と声をかけると、

「あら、奥さん、こんな所でお会いするとは....これから埼玉のお友達のところに行くんです。」

といつもの笑顔で答えてくれた。


私は仕事がなくて、「ラブホテルの掃除」なんて仕事にまで面接に行って、断られて、そんな時だったから、毎朝、しっかり仕事をしてちょっとお洒落をして、お友達とランチなんて、すてきだなあ、と思った。


体が動いて、しっかり仕事ができて、自分で生活ができて、お友達がいて、そんなおばさんがとても素敵に見えた。


どんなに年をとっても働くことはできる。気持ちと健康さえあれば。






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1月21日付日経新聞にこんな記事があった。

米国の有名大学院に日本の若者が入りにくくなっている本当の理由は学生の内向き思考ではなく、力量不足である。自己表現力、論理力、説得力の3つが決定的 に書けている。(中略)英語力の欠如と言うよりは議論を論理的に展開する訓練が足りないからであろう。米国では小学生のレベルから、相手になるほどと思わ せる論理や、説得するための意気込みを持つことをとても重視する。
記事はこの後、学校でスピーチライターの訓練をしたらどうか、という提案で結ばれている。

まさに超日本人である私に足りないのはこれ!
「相手になるほどと思わ せる論理や、説得するための意気込みを持つこと」
何となくわかってもらえたらいいな、わかる人にわかってもらえればいいや、
という「なあなあ」精神が染みついている。

これを鍛えるのに、一番いいのは「質問」だと思う。
なにがよかったのか?
どうしてそう思うのか?
またやってみたいと思うのか?
とことん質問をしていくことによって、見えてくるものがある。
自分に質問をくりかえすことによって、自己表現力、論理力、説得力が多少なりとも鍛えられれば・・・
冬の夜長はそんな訓練にぴったりなのでは。

その前に未来の若者たる小学生の娘を訓練しよう、
と思いとことん質問してみた。
「今日は何が一番楽しかった?」
「どうして楽しかったの?」
「またやりたい?」
最初は「うーーんとねえ」と考えて答えていた娘も次第に、
「別に。何でもいいじゃん。」
と逃げ腰に・・・
そのうち、「うるさいなあ」と他の部屋に逃げてしまった。
う~ん、やっぱり、日本人には日本人のよさもあるしなあ、などと思い、冬の夜長のワインを一人楽しんでいたら、
娘が「見て見て、聞いてノート」を持ってきた。

今日の出来事をつづり、
お友達がいっぱいできて、良かったです。
と結ばれていた。

まあ、少しずつ、訓練(?)ができれば、いいなあ、まだまだ先は長いんだし。
それよりも、先が長くない私はちょっとあせらなくては・・・







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大学を卒業してから二十余年、会社員をしてきた。
働き初めて最初は仕事を覚え、こなすのに必死で、次第に慣れてくると、
「ここは私に居場所ではない。もっと自分に向いた仕事があるはず」
とただ、漠然とした思いで転職もした。

次第に会社員というのは「お金と引き替えに、会社に時間と体を売る」
ことなのだと理解した。どんな会社でどんな事をしようと、変わらないのだ。
「もっと他にやらなければいけないこと、できることがあるはず。」
という思いも、時間をすごすだけで、決まった日になると給料がもらえる
と言う現実を失ってまでも追い求めたい思いではなくなっていった。

家族が増えると、もうそんなことを思っている暇はなくなった。
とにかく、日々を、目の前にあることを必死でこなすうちに時間が過ぎる。
次第にその日々を守ることだけに終始するようになった。

次第にこの日々を続け、
「定年まで働いて、家を買い、こどもたちを卒業させる」事が目標となった。
その先は・・・わからない。でも「年金」でどうにか暮らすのだろうな、自分の両親がそうであったように。
目の前にあることだけがはっきり見えて、先は薄ぼんやりとしていた。

ある日仕事がなくなった。
目に前にあるものさえもぼんやりと見えなくなった。

定年まで会社で働く
家を買う。
こどもたちを大学に行かせる
こんな事は本当はどうでもいいことだったのだ。

あなたは本当はどう生きたいのですか?
定年まで会社で働かなくても、家がなくても、こどもたちを大学に行かせる余裕がなくても、
それでも、私は私。生きていける。
自分の中でそんな絶対的な指針が持てたら、幸せだ。

そして、こどもたちにも他人と比べることなく、
自分自身のなかで、絶対的な「幸せの価値観」を持てるように、
大学に行かせることよりも、それが一番親として伝えたいこと。





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長い間ブログを放置している間に、年が明けてしまいました。
2011年は就職活動はほとんどせずに、来る者は拒まず、去る者は追わず、細々と毎日を過ごしているうちに終わってしまいました。ま、終わってみれば何とか生きていけたんだな、という感じです。

3月の震災で津波で家や、物がどんどん流されていく様を見て、家や物なんて、一瞬でなくなっちゃうんだなあ、そしてまた、人との関係も永遠ではないのだなあ、と感じ、お金や地位や名誉(もともとありませんが)よりも、自分が心地いい場所で、心地いいと思えることをして、心地いい人人に囲まれていることが一番の幸せなんじゃないかと強く感じました。

こんなずぼらに過ごしている私を励ましてくれたり、お仕事を紹介してくださったり、また、一緒に楽しい時を過ごしたり、そんなたくさんの人々に囲まれて、本当に幸せです。感謝しています。

そうは言っても、現実的には霞を食べて生きていくわけにはいかないので、せめてお米のご飯を食べられるくらいは、こども達にはまだ、肉も魚も捕ってきてやらなくては、と奮起する母です。
知人に勧められて、この本を読みました。

成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)/神田 昌典
¥820
Amazon.co.jp
いわゆる「成功法則」の本のようにポジティブ思考、ポジティブ思考、を語っている本ではなく、小説仕立てのより現実に即した物語なので、とても読みやすく、しかも内容はしっかり(何たって、5年間の起業ノウハウを3時間で学べるのですから・・・)していて、コストパフォーマンスの良い本です。

大切なエッセンスが随所にちりばめられているのですが、家庭の大切さ、経営と家庭は密接に結びついている、というところに感銘をうけました。といっても、内助の功とか夫婦で助け合うと言ったことではありません。考えてみれば、家庭、夫婦というのは一番小さくて、重要な「社会」なのですから、ここがうまくいかなければ、社会生活もうまくいくわけありませんね。

今年は去年よりも「発信できる」自分を意識して参りたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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娘とけんかをした。宿題もしないで、テレビばっかり見ているので、がみがみ母さんと反抗娘がエスカレート。ついに、禁断の「出ていけ」を言ってしまった。娘は泣きながら出ていく。私にも覚えがある。怒られてドアの外で「ごめんなさい。」と泣き続けた覚えが・・・しばらくして、出てみると、娘はいない。外はもう暗い。あわてて探すと、屋上で縄跳びをしていた。もちろん泣いてなどいない。したたかである。泣きながらしっかり縄跳びを持って出たとは・・・

そう言えばこの子が赤ちゃんの時、あまりに泣くので保健婦さんに相談したことがあった。しばらく放って置いても大丈夫ですよ、というアドバイスに従い、泣き叫ぶ赤子を背に部屋を出て、隣の部屋から様子をうかがってみると、私が視界から消えてしばらくすると泣きやんでいるではないか!三つ子の魂百までというが、すでに0歳にして魂があったようだ。

怒っていたことも忘れて、こいつは大丈夫、強く生きていける、と確信した母であった。


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最近、クリーニング屋さんが増えている。 駅から我が家に向かう一本道にこの1年で相次いで2軒、クリーニング屋が開店した。もともとある1軒を加えると5分ほどの道のりに3軒ものクリーニング屋があることになる。

実家の近くでは道を挟んで向かい合うような形でクリーニング屋がオープンしている。そう思って見てみるとあちこちで、新規開店のクリーニング屋さんが・・・何故?何故?とネットを探してみても答えがない。私なりに仮説を立ててみた。

1.開業資金が安い
  安いところでは300万円から開業できるようです。

2.都心の賃料が下がっている。

3.水道料金、電気料金が上がったため、家で洗濯するより、安いクリーニング屋に出す方がお得感がある。

どうかな?検証のしようがないけど。
ちなみに我が家はほとんどクリーニング屋のお世話にはならない。Yシャツ類は日曜日の夜にまとめてアイロンがけをして、息子の制服は洗濯機でがちゃがちゃ洗う。(最近の、大丈夫なんですよ。)私はアイロンがけの必要な衣服は買わない。

さて、今日は忘年会の帰りに真夜中一人でえっちらおっちら自転車をこいでの帰り道、ひとけのない道沿いにひときわ輝くお店が。
ネットカフェとコインランドリーの併設店。
これはおもわず「いいね!」洗濯をしている間にネットカフェで時間をつぶす、と言うわけだ。
こう考えるとコインランドリーのコラボはいろいろありそうだ。
コインランドリー + カラオケ
コインランドリー + カフェ
コインランドリー + 立ち飲みや
コインランドリー + 占い
コインランドリー + レンタルビデオ
コインランドリー + ラーメン屋

どうかなあ?ビジネスチャンスありかなあ?

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今年もそろそろ終わろうとしています。
今年を振り返ってみると、1月から小さい会社で、パートで働き始めました。
たとえ短い時間でしかもパートでも新しい仕事を始めると言うことはとてもエネルギーのいること。震災で西日本に避難していたこともあり、並行して就職活動ももちろんしていましたが、どちらも中途半端に終わってしまったなあ、という印象です。

年末調整の時期を迎え、いやでも自分の今年の年収が「数字」となって、目前に示されます。人間の価値はお金では決まらないとは思いますが、「数字」を見ると、自分の価値はこれだけなのか、と落ち込みます。これだけ、でどう暮らしていったらいいんだろう、こどもたちをどう育てていったらいいんだろう、日本はどうなるのだろう、と果てしなく落ちていってしまうこともしばしば。

そんな時にはとりあえず、外に出て、どこまでも青い空を眺めたり、空に向かって枝を伸ばしている木々を見上げたりします。ここのところ、こういうことの繰り返しかな?

人生まだ半ば。まだまだ、という気力も体力もたくさんあるのに、どうして・・・・という思いが捨てきれませんが、人生半ば以下の若い人たちだって同じ状況なんですよね。こういう時代はとにもかくも生き残っていくこと、それだけが重要だと思います。ま、冬眠ですかね。来年はそろそろ目覚めたい。目覚めの年にしたいものです。

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我が家にはofficiallyにはテレビがありません。地デジになった時にテレビを買い換えなかったからです。これで子供たちはテレビの魔の手から逃れられる、と思いきや、ケーブルテレビのお陰でまだ魔の手中です。


でもねテレビね、今安いんだよね。んでも生活楽じゃないよ、テレビ食べて生きていけないし....と思ったら、やっぱり、安くなっているのは耐久消費財のみ。食べるもんとか、電気とか水道とか生きるために必要なモノはガンガン上がっているというわけ。おまけに給与所得は97年からズーーーーっと下がり続けているらしい。


あーあ、テレビをおかずにご飯が食べられたらなあ。テレビが発電してくれたらなあ。


40 +something の再就職挑戦 Keep on Dreaming!!


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うちのこどもたちは7歳違いなので、2人合わせて足かけ13年保育園に通わせました。お世話になった保育園は夜間保育園で、リトミックや英会話もあり、夕食も食べさせてくれるありがたーーーーい保育園でした。そのお陰で仕事をしすぎてしまった感はありますが・・・

でも、娘にバレエやピアノを習わせたいな・・・なんて思っていました。現実的には送り迎えができない私にとって、「習い事」というのは縁遠い存在。せっかく時間がたっぷりあるのに、と歯がゆい思いをしていたら、最近、伸芽会 というお受験塾が習い事を組み込み、受験対応型の保育と学童保育をやっているようです。スクールバスの送迎、安心給食、託児時間中に塾への送迎もやってくれるらしい。

学校から帰ってから英語で過ごせばバイリンガルになるかしら?なんて思っていたら、英語で学童、Kids Duo なんて施設もあるようですね。

仕事がなくなった今は、送り迎えの時間はたっぷりあるのですが、残念ながら投資するお金がありません。なかなかうまくいかないものですね・・・まあ、こどもたちはそのぶんのびのびと育っているので、よし、とするか。






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