氷菓
テーマ:小説
- 米澤 穂信
- 氷菓
古典部シリーズ第一弾。
三年間入部者がゼロ、今年も入部者がいなければ古典部は自然と消滅してしまう。
姉の青春の場を守るために『省エネ』がモットーであるはずの高校生「折木奉太郎」は古典部に入部する。
しかし、今年は奉太郎の他にも新入部員がいたのだった。
古典部を舞台に奉太郎とその仲間が日常のちょっとした謎をといていく。
その中で部活の仲間から依頼された昔の謎、文化祭時に発行する文集の題材にした三十三年前の古典部で起きたある事件。
それらすべてがわかった時、この本の題名である「氷菓」という言葉の意味がわかるでしょう。
同じテーマの最新記事
- MOMENT 10月07日
- 春期限定イチゴタルト事件 10月06日
- FINE DAYS 10月04日





