アニメ、ゲーム、卒業?。
テーマ:ブログ最近、気付いた。
僕にとってゲームとは、現実逃避の手段で、アニメは人間嫌いの象徴なのかな、と。
というのも、最近、ドラマ「ライアーゲーム」にハマってて、初めてドラマというジャンルをレンタルしまして、これは人間を好きになっているという象徴なのかな、と。
同時に、アニメに対して昔ほど興奮しなくなったというか、薄っぺらく感じるようになって、ストーリー的にじゃなくて、見た目の薄っぺらさ、2次元なんだから当たり前なんだけど、今更ながら、そのことに違和感を感じるようになったのである。
どんなに精巧に書きこまれたセル画の連続による細かい動作、表情の変化であろうと、どんなに大根の役者であろうと、その存在のリアルさには勝てないわけで、そりゃそうだ、アニメは絵で、ドラマは本物の人間がやってるんだから。
あ、念のため言っておくと、アニメ、声優等をバカにしてるわけではなく、僕個人の問題なのである。
ブログって、そんなもんだ。
どんなに作り込まれたゲームでも、リアルの生活の面白さには勝てないわけで、あ、いや、勝ってる人もいるかもしれないけど、僕は、アラフォーになって、ようやくリアルの面白さに気付いたわけで、これはいよいよもって、アニメ、ゲームといったヴァーチャルな世界から卒業する時が来たのかな、と。
そう思ったわけである。
とはいうものの、ガンダムは別格だなぁ、と。
そんなオチである。






