今日も、雪が降っていました。
午前中に、お茶のお稽古にバイクで行った息子。
ジャンジャン雪が降っている最中に峠を越えて帰ってきました。
玄関に雪だるま状態で立ち尽くす息子。
「ヤバカツター」
「大変じゃったねー」
「それより、もっと大変なことがあったんよ!」
「お茶の先生の家に空き巣が入ったんよ!」
息子がお稽古の部屋に行くと、手水鉢の所の木の小さな戸が壊されて開いていたそうな
先生に「これは、すぐに警察を呼んだほうがイイですよ」と息子
警察に来てもらって調べてもらうと、一階においてあったお金が取られていたそうです。
で、今日のおけいこは鑑識とか事情聴取でつぶれてしまったそうです。
先生は、一人暮らしで二階に寝ていて夜のうちに入ったらしいです。
今月の生活費をまるまる取られてしまったそうです。
先生が「今日は、お稽古出来なくて悪かったわねー」と言われたけど
「先生に危害を加えられなくって良かったです」と息子
おまわりさんが、「お金が掛かっても警備会社の防犯システムをつけたほうがイイですよ」と薦めていたそうです。
先生のお家は住宅街の入り組んだ場所の一軒や。
回りから見えにくい所なので、狙われたらしいです。
以前にも何回か空き巣に合っていたそうです。
それに、高齢なので耳が遠いのも心配です。
人事でなく、気を付けないとね!
でも、私は一階に一人で寝てるので危ないかも。
盗られる物は、何も無いけど命だけは取られたくない。
皆さんも、気を付けましょうねー






1 ■無題
え、え、えーーー
空き巣って実際にあるんですね~
フランスはあっちもこっちも・・・ウチもやられたけど・・・日本にはナイと思ってました。