関西から社会を切りひらく新たな社会起業家が、生まれる。
最優秀賞(賞金50万円)は誰の手に?

社会起業家をめざす若者のためのプラン・コンペティション
Entrance for Designing Global Entrepreneurship
edge2006ファイナルイベント

2006年3月11日(土)13:30-18:30 
in 中津芸術文化村ピエロハーバー

http://www.edgeweb.jp
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少子高齢化の進展、地球温暖化の進行、食の安全への不安、急速なグローバル化による南北格差の拡大など、多様な課題が社会や地域で出現しています。これらの課題をビジネスの手法を使って解決する社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)たちが、今、新しい社会を切りひらく者として注目を集めています。

「edge」はこのような社会起業家をめざし、アクションを起こそうとする若者を応援するプログラムとして、2004年度に初めて開催しました。2年目のプログラムとなる「edge2006」では、30件のエントリーがあり、第1次審査、第2次審査を通過した6組が、3月11日最終審査に臨みます。
3月11日は、社会起業家デビューの瞬間に立ち会える貴重な1日、そして、社会起業家の世界にどっぷりと触れる1日となるでしょう。

年度末のお忙しい時期とは存じますが、ぜひご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

【日時・会場・定員・参加対象・参加費・主催・後援など】
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■日時:2006年3月11日(土)13:30~18:30
    (開場13:00 交流会18:45~20:30)
■会場:中津芸術文化村ピエロハーバー
[アクセス方法]阪急「中津」駅徒歩2分、地下鉄「中津」駅徒歩10分
■定員:100名
■参加対象:
 ・社会起業家として事業に取り組んでいる方、
  また、これから取り組もうとしている方
 ・社会起業家や社会起業家の可能性に関心のある方
 ・社会起業家を支援したい方
■参加費:
 一般:1,500円(ドネーションチケット1000円分付)
 学生:1,000円(ドネーションチケット500円分付)
 ※ 1口500円のドネーションチケットが含まれます。当日のプログラムに登場する社会起業家の中で、  あなたが支援したいと思う社会起業家へ投票(寄付)をお願いします。
 ※ 交流会は別料金となります。(一般2000円、学生1500円)
 ※ 交流会のみの参加も可能です。
■申込方法:お名前、ご所属、連絡先、参加種別(一般or学生)、
 交流会の希望(参加or不参加)をoffice@edgeweb.jp までお送りください。
 追って、事務局から申込受理のメールをお送りいたします。
■主催:edge実行委員会
■後援:大阪府、京都府、近畿経済産業局、滋賀県、兵庫県、奈良県(50音順)

■協力:應典院寺町倶楽部
 ※edgeは、ソーシャルベンチャービジネスプランコンテスト「STYLE」 (主催:特定非営利活動法人ETIC.)をモデルに運営しています。
 ※この事業は、運営経費の一部を「大阪府社会起業家育成支援基盤づくり事業」の助成を受けて実施しています。


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本日edge主催のリレー講座に行ってきました。

edgeとは「社会起業家を目指す若者を応援する」というテーマでビジネスプランコンペを主催する集まりです。


てか、そもそも社会起業家って言葉自体が認知されていないですよね?

まずは、そこから始めないといけないという問題意識ではいろんな人と一致しています。


じゃあどうやったら認知されていくのでしょうか?

・社会起業家の定義を知る

・社会起業家の話を聞く


ケースで考えてみると、

・本屋さんに行って、社会起業家という本を手にとった

・講義の中に社会起業家の授業がある

・Yahooで社会企業家というカテゴリーを見つけた

・社会起業家と名乗っている人と名刺交換をした

などがあります。


まだまだあんまり現実的には無さそう・・・。

いろいろとこれから動いていけなければなりませんね。


ちなみに今考えているのは、NPOへの新卒学生の就職率なんてのが上がると、社会起業やNPOに対する認知も上がってくるんじゃないかんと思っています。

逆に認知が上がることで、就職率が上がるのかもしれませんが。

表裏一体ですかね。

参考サイト:http://www.etic.or.jp/style2004/index.html

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社会起業家つながりでおもしろいイベントがあるので、紹介します。

いい話が聞けると思いますので、都合の合う人はぜひ参加してみてください!

日曜日には僕も行く予定です!


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社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペティション「edge」
Entrance for Designing Global Entrepreneurship             
「社会起業家のことは社会起業家に聞く」リレー講座(第4回、第5回)のご案内
                        http://www.edgeweb.jp
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 少子高齢化の進展、地球温暖化の進行、食の安全への不安、急速なグローバル化 による南北格差の拡大など、多様な課題が社会や地域で出現しています。これらの 課題をビジネスの手法を使って解決する社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)たちが、今、新しい社会を切りひらく者として注目を集めています。

 「edge」はこのような社会起業家をめざし、アクションを起こそうとする若者を応援するプログラムとして昨年度初めて開催しました。2年目のプログラム「edge2006」オープニングとして、「社会起業家のことは社会起業家に聞け」リレー講座を開催いたします。

「社会起業家って何?」「ボランティアやNPOとは違うの?」
「お金儲けとは違うの?」「社会に役立つビジネスってどんなもの?」
「私にもできるの?」「どんな人がやっているの?」
「始めるには何が必要なの?」

など社会起業家にまつわるさまざまな疑問の答えや社会起業家が秘める可能性が見つかるでしょう。

社会に役立つ仕事、社会をよくするビジネスに関心のあるみなさん、ぜひお越しください。

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「社会起業家のことは社会起業家に聞く」リレー講座 開催要項
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【第4回】
[日時]2005年8月6日(土)14:00~17:00(13:45開場)
[内容]社会起業のきっかけや事業の実際、苦労話や社会起業のポイントなどを語り合 うトークセッション。第4回のゲストは、それぞれ特色あるアプローチで多文化共生社会の実現をめざす、ロベルト・アルバさんとちょんせいこさんです。

[テーマ]社会起業家のことは社会起業家に聞く
[ゲスト]ロベルト・アルバさん(株式会社グローバルコンテンツ 取締役)
    ちょんせいこさん(共生ユニットAPUROまつばら コーディネーター)
[聞き手]田村 太郎(edge実行委員長)

○グローバルコンテンツ・プロフィール○
阪神大震災で被災した外国人への多言語情報提供を機に発足した特定非営利活動法人「多文化共生センター」での6年間の経験と蓄積をもとに、2001年2月に設立。以来、インターネットを用いた多言語情報サービスの提供により、多言語・多文化な社会の実現をめざす事業を展開している。携帯電話のインターネットを利用した「多言語情報サイト@nippon」を企画・運営している。

○共生ユニットAPUROまつばら・プロフィール○
いろいろなルーツをもつ人(在日コリアンをはじめとする外国人市民や日本人市民)が 自分らしく、ちがいをプラスパワーにして、いろんな命や自然と共に生きてゆける、まちづくりの実現に寄与することを目的に活動している。APUROとは、A→Action(うごく)P→Person(ひと)U→Unit(つながり)R→Relax(自分らしく)O→open(オープンに)というコンセプトをあらわす。主に大阪府松原市を中心に活動。会員数80人。2003年6月 より、松原市人権文化室と協働で通訳、翻訳サービスを開始。


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【第5回】
[日時]2005年8月7日(日)14:00~17:00(13:45開場)
[内容]社会起業のきっかけや事業の実際、苦労話や社会起業のポイントなどを語り合うトークセッション。最終回となる今回は、edge実行委員たちが登場。edge2005の裏話やedge2006への思い、これからの社会起業家像などをワイワイ語ります。
[テーマ]社会起業家のことは社会起業家に聞く
[ゲスト]石井 布紀子さん(有限会社コラボねっと取締役、元edge実行委員)
    永井 美佳(edge実行委員)
    田村 太郎(edge実行委員長)

○石井 布紀子・プロフィール
1992年西宮市内に学習塾を開業、障害児の療育にも取り組む。1995年阪神淡路大震災の直後から復興支援NPO活動を展開、市民事業の育成と、福祉・防災学習の推進に取り組み始める。関西学院大学非常勤講師、兵庫県福祉学習推進委員会委員長、3つの市民活動団体の役員等を引き受けている。

○永井 美佳・プロフィール
世界ボランティア会議や阪神・淡路大震災の被災地ボランティアセンターの事務局スタッフを経験した後、95年9月より大阪ボランティア協会に入職。青少年育成やボランティアコーディネーション事業の担当を経て現職。99年に同協会NPO推進センターの開設、02年に大阪NPOプラザの開設等に携わる。専門はNPOの組織化・事業立案・人材マネジメント等の運営支援、コミュニティ・ビジネスの立ち上げ支援等。

○田村 太郎・プロフィール
高校卒業後、海外を放浪。在日フィリピン人向けレンタルビデオ店勤務等を経て、阪神大震災で被災した外国人への支援活動に従事。同年10月、「多文化共生センター」 の設立に関わり、2004年3月まで代表として活動した。同年4月に代表を退任し、多 文化共生分野の他、IIHOE研究主幹として社会起業家のサポートやNPOのマネ ジメント支援に取り組む。

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【第4回、第5回共通】
[対象]社会起業家、社会起業に関心のある方
[定員]各回20人(先着順)
[会場]ECC国際外語専門学校(大阪市北区中崎西)
[受講料]各回1000円
[申込方法] Eメールまたは、FAXにて、名前、所属、電話番号、メールアドレスをお 伝えください。edgeウェブサイトからの申込みも可能です。
[申込締切]8月5日 ※空席がある場合のみ当日参加可。
[問合せ先]edge実行委員会
     TEL: 06-6372-1474 FAX:06-6372-7044 E-mail:office@edgeweb.jp
[主催]edge実行委員会
※本事業は「大阪府社会起業家育成支援基盤づくり事業 『中間支援の基盤づくり事業』」の助成を受けて実施します。
※手話通訳、外国語の通訳、託児など特別なサポートが必要な方は、できる限り対応いたしますので、ご相談ください。

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プラン募集中!:ビジネスプランコンペ
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★社会起業家をめざす若者の「力試し」の場を提供!
★プランのブラッシュアップの機会や資源調達などサポートプログラムを用意!
★最優秀者には、スタートアップ支援金50万円!

 ○募集するプラン:社会的な課題の解決に取り組む事業プラン
 ○応募期間:2005年8月1日(月)~9月30日(金)
 ○最終選考会:2006年3月11日(土)
  →第1次、第2次選考があります。
  →選考の過程で、プランの完成度を高めるワークショップ(3回)を開催。
  →最優秀者にスタートアップ支援金(総額50万円程度)を提供。
 応募書類ダウンロードや詳細は、edgeウェブサイトをご覧ください。
 http://www.edgeweb.jp/

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edge実行委員会 事務局
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 TEL: 06-6372-1474 FAX:06-6372-7044 E-mail:office@edgeweb.jp
 http://www.edgeweb.jp/

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今人材育成モデルの研究をしています。


Jaeeでは「社会起業家 」と呼ばれる人たちがもっと増えていってほしいと考えています。

まだまだ聞きなれない言葉ですが、社会の課題解決とビジネスを両立させる事業を行なう人というような意味でしょうか。


よく知られているところでは、ビッグイシュー があります。

「ホームレスの仕事をつくり、自立を応援する」というコンセプトでホームレスの支援と雑誌の発行という事業を両立させています。


で、子どもと大学生を含めて若い世代にどんな教育をしていけばいいのか、という型を作っていけないかということで議論を重ねています。

完全に整理されているわけでは無いですし、徐々に詳しく書いていこうと思います。