2012-05-22 09:52:54
アーバン
テーマ:ブログ
春になったと思ったら夏日になったりストーブまた点けてみたり、「ひょう」の音に耳を傾けているとテレビでは竜巻発生のニュース・・・なかなか穏やかでない2012年の春。瀬戸内海の生温い環境育ちのワタクシ、大体春とういうのは「いかなご」を煮る醤油臭さが街を覆い尽くしたところで始まり、「アナゴ」が釣れ始める頃に梅雨に移行するという都会の人にとっては「非常にカッコつけた」または「それでどないしてん」、「お前は米朝師匠か!?」ととられる感覚でしか四季を読み取っていない人間なんだなぁと再確認してしまった。
しかし感覚とは裏腹に困るのは「どの程度の服装をしたらよいのか」ということ。ドレスコード、TPOではない、それは元々兼ね備えていないので問題は暑いか寒いかということ。
先日札幌~旭川の旅があったのだがTシャツに口紅、ではなくよりによってTシャツにピンクのカーデガンを羽織って新千歳空港に降り立った瞬間に「間違い」に気付いた。それが最大限の厚着だったのだ。蝦夷地をナメてはいけない、EZOだぞ、元フラットバッカーのことだ。要するに激しく厳しいということ。ちなみにグリーンカードを取得したメンバーがいるらしい・・・。

GW過ぎで桜が咲き誇り夜はストーブガンガンで車は未だに冬タイヤ装着な厳しい大地である。旭川では夜の気温は2度だった・・・。しかもジンギスカン帰りで臭いのでTシャツ一枚で歩いていたら女子高生にジロジロ見られたので白目を剥いてやったくらいだ。
以後1週間は痩せていなくて申し訳ないが痩せ我慢することになったカーデガン姿のワタクシは連夜のラム焼き活動で皮下脂肪を強化して防寒とする。
その後、いわき~仙台とブルームーンカルテットのライブで巡ったのだがイメージ的に「北海道よりは暖かいだろう」と踏んで半袖シャツでいわきの街に降り立った瞬間に「間違い」に気付いた。それが最大限の厚着だったのだ。東北をナメてはいけない、いや、東北とか北海道とかそういうことではないな、瀬戸内(寂聴ではない)の緩さの悪い部分が出ているのだ、甲類を飲んで極限までオシッコを我慢する苦行を励行して体温の温存に務めた。良い子の皆さん真似はあんまりしないほうがいいですよ。
いわきの会場は、バークイーンというお店。マスターの加藤さんが気さくな方で以前から仲良くさせていただいていた関係でブルームーンカルテットでお邪魔させていただいた。
地元のシンガー「とっちゃん」や、超名人ギタリスト「村重さん」たちと夜遅くまでジャムって楽しませていただいた。今回から起用しているベーシストの工藤精くんとは普段mitchのバンドではよく一緒しているがブルームーンでは初めての旅、以前からズ太い演奏と温厚な人柄で人気のある人なのでいきなりワタクシ達もお客さまもお気に入り登録。
ここで工藤精くんの豆知識
精くんの名前は「しょう」と読むのだが、なかなか変換できないと周りで評判で、 いつも「精子」と打ってから「子」を消すプロセスを踏んで印字に至る渋い名前だったり、名字の工藤というのは、彼は北海道出身だが血統は青森の工藤姓、列記とした頓田兵の末裔の家系だそうだ。あまりにも豆知識すぎるか。
大昔に彼が参加していた「イエローカードオーケストラ」とワタクシが参加していた「バンバンバザール」がお台場のなかなかバブリーな場所で対バンしたことがあるのだが当時はスルー、お互い最近になってから気づいたくらい。MITCH君のバンドで一緒になってからは同世代、嫁が美人、エレベを弾く時はプレシジョンベースを弾く、ニコニコしているが根底のワルそうな感じ・・・・かなりポイント高いことに気づく。聴いた方ならわかると思うがとにかく「音が素晴らしい」のだ。ウッドベースを雰囲気モノだと思っている人は聴くとびっくりすると思います。更に精くんは「人みしり」をしない、これは自然だ、憧れる・・・。

ワタクシは実際多弁だが、初対面で自然に振る舞うことが昔から出来ず、かといってこういう仕事をしている以上、様々な人に会うから会話をする場面が非常に多いので「いやいやいや、円楽です」と、やたらニヤニヤするか、「シングルベッドじゃ寝返りも打てやしねぇ」と無頼を通すかどちらかになってしまうことが多い傾向にある(当社比)。
こっちがそんななのに、大らかで飾らない精くんとはすぐに意気投合してしまった。こういう人と音楽をやっていると非常に楽しいのだ。ジャズマンとしてピンで渡世を渡ってきただけあって演奏スキルも相当高く、そんな彼にワタクシとkeiちゃん(主席の新名称候補)のセンスに同調してもらうことは結構簡単なことなんだなぁと思う。短いツアーでいきなりお互い差し込んでくる深みに突入してきたのでkeiちゃんも木村君もご満悦。
今後彼に手伝ってもらう機会も相当増えること必至なので皆さん是非お楽しみに~
仙台のカフェモーツアルトアトリエで先日演奏した動画を。
クラシックと絵画が似合いそうなモーツアルトは大好きなカフェ、いろんな曲を演奏しましたが、セクシーなkeiちゃんの新作(無題)をどうぞ。keiちゃんはミュートを使用してアーバンリゾート博覧会を演出、ワタクシはTruthのTHC-TOMMYを使用、「シティホテルじゃないと嫌なの・・」と息巻く90年代初頭のボディコンのチャンネーをシケこんで翌朝早朝男物のブカブカの白シャツ姿でブラックコーヒーをすする様、といういかにも神戸または六本木なイメージで演奏してみました。3周くらいして今、オシャレだなと感じています。
あ、ちなみにモーツアルトのコーヒー、深煎りで酸味無な札幌チューニングな味で非常に美味しいのです。演奏中はフィリッピン(赤ワイン氷入り)でしたが。
しかし感覚とは裏腹に困るのは「どの程度の服装をしたらよいのか」ということ。ドレスコード、TPOではない、それは元々兼ね備えていないので問題は暑いか寒いかということ。
先日札幌~旭川の旅があったのだがTシャツに口紅、ではなくよりによってTシャツにピンクのカーデガンを羽織って新千歳空港に降り立った瞬間に「間違い」に気付いた。それが最大限の厚着だったのだ。蝦夷地をナメてはいけない、EZOだぞ、元フラットバッカーのことだ。要するに激しく厳しいということ。ちなみにグリーンカードを取得したメンバーがいるらしい・・・。

GW過ぎで桜が咲き誇り夜はストーブガンガンで車は未だに冬タイヤ装着な厳しい大地である。旭川では夜の気温は2度だった・・・。しかもジンギスカン帰りで臭いのでTシャツ一枚で歩いていたら女子高生にジロジロ見られたので白目を剥いてやったくらいだ。
以後1週間は痩せていなくて申し訳ないが痩せ我慢することになったカーデガン姿のワタクシは連夜のラム焼き活動で皮下脂肪を強化して防寒とする。
その後、いわき~仙台とブルームーンカルテットのライブで巡ったのだがイメージ的に「北海道よりは暖かいだろう」と踏んで半袖シャツでいわきの街に降り立った瞬間に「間違い」に気付いた。それが最大限の厚着だったのだ。東北をナメてはいけない、いや、東北とか北海道とかそういうことではないな、瀬戸内(寂聴ではない)の緩さの悪い部分が出ているのだ、甲類を飲んで極限までオシッコを我慢する苦行を励行して体温の温存に務めた。良い子の皆さん真似はあんまりしないほうがいいですよ。
いわきの会場は、バークイーンというお店。マスターの加藤さんが気さくな方で以前から仲良くさせていただいていた関係でブルームーンカルテットでお邪魔させていただいた。
地元のシンガー「とっちゃん」や、超名人ギタリスト「村重さん」たちと夜遅くまでジャムって楽しませていただいた。今回から起用しているベーシストの工藤精くんとは普段mitchのバンドではよく一緒しているがブルームーンでは初めての旅、以前からズ太い演奏と温厚な人柄で人気のある人なのでいきなりワタクシ達もお客さまもお気に入り登録。
ここで工藤精くんの豆知識
精くんの名前は「しょう」と読むのだが、なかなか変換できないと周りで評判で、 いつも「精子」と打ってから「子」を消すプロセスを踏んで印字に至る渋い名前だったり、名字の工藤というのは、彼は北海道出身だが血統は青森の工藤姓、列記とした頓田兵の末裔の家系だそうだ。あまりにも豆知識すぎるか。
大昔に彼が参加していた「イエローカードオーケストラ」とワタクシが参加していた「バンバンバザール」がお台場のなかなかバブリーな場所で対バンしたことがあるのだが当時はスルー、お互い最近になってから気づいたくらい。MITCH君のバンドで一緒になってからは同世代、嫁が美人、エレベを弾く時はプレシジョンベースを弾く、ニコニコしているが根底のワルそうな感じ・・・・かなりポイント高いことに気づく。聴いた方ならわかると思うがとにかく「音が素晴らしい」のだ。ウッドベースを雰囲気モノだと思っている人は聴くとびっくりすると思います。更に精くんは「人みしり」をしない、これは自然だ、憧れる・・・。

ワタクシは実際多弁だが、初対面で自然に振る舞うことが昔から出来ず、かといってこういう仕事をしている以上、様々な人に会うから会話をする場面が非常に多いので「いやいやいや、円楽です」と、やたらニヤニヤするか、「シングルベッドじゃ寝返りも打てやしねぇ」と無頼を通すかどちらかになってしまうことが多い傾向にある(当社比)。
こっちがそんななのに、大らかで飾らない精くんとはすぐに意気投合してしまった。こういう人と音楽をやっていると非常に楽しいのだ。ジャズマンとしてピンで渡世を渡ってきただけあって演奏スキルも相当高く、そんな彼にワタクシとkeiちゃん(主席の新名称候補)のセンスに同調してもらうことは結構簡単なことなんだなぁと思う。短いツアーでいきなりお互い差し込んでくる深みに突入してきたのでkeiちゃんも木村君もご満悦。
今後彼に手伝ってもらう機会も相当増えること必至なので皆さん是非お楽しみに~
仙台のカフェモーツアルトアトリエで先日演奏した動画を。
クラシックと絵画が似合いそうなモーツアルトは大好きなカフェ、いろんな曲を演奏しましたが、セクシーなkeiちゃんの新作(無題)をどうぞ。keiちゃんはミュートを使用してアーバンリゾート博覧会を演出、ワタクシはTruthのTHC-TOMMYを使用、「シティホテルじゃないと嫌なの・・」と息巻く90年代初頭のボディコンのチャンネーをシケこんで翌朝早朝男物のブカブカの白シャツ姿でブラックコーヒーをすする様、といういかにも神戸または六本木なイメージで演奏してみました。3周くらいして今、オシャレだなと感じています。
あ、ちなみにモーツアルトのコーヒー、深煎りで酸味無な札幌チューニングな味で非常に美味しいのです。演奏中はフィリッピン(赤ワイン氷入り)でしたが。
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