
きょう、地元一塚町(実際は隣集落)における特定農業法人の申請書を提出しました。特定農業法人とは、将来、農業の担い手が不足することが見込まれる地域で、関係者の合意の基に農用地の農業的利用を確保していく主体(将来的な地域農業の担い手)として位置づけられた農業生産法人です。現在、県内では8社あります。
うちも数年前から、申請をしたらどうかと言われていましたが、なかなか、踏み切れずにいました。きっかけは、一昨年の日本農業賞大賞授賞です。土地利用型農業は、地元地主の方々のご理解がなければ出来ません。農業賞授賞も地元のおかげであることが、大勢を占めていることから、地元への感謝と恩返しの意を持って、申請いたしました。もちろん、申請にあったっては、地元一塚町生産組合のみなさんに多大のご協力をいただきました。今後は、地元のために微力ながら、尽力していく所存です。ここまで、ご協力、ご支援いただきました、一塚町生産組合のみなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。
続いて、皇大神宮(内宮)へ。ここには、日本国民の大御親神とおがめまつる皇祖天照大神をおまつりされています。
ここの神楽殿で、ご祈祷していただき、神恩感謝や祈願のお神楽を奏して頂きました。たまたま、他の方がいらっしゃらなくて、われわれ2人だけでした。とても、神聖な気持ちになり、ありがたく、自然と涙が出てきて止まりませんでした。頭の中が空っぽになり、神官のお言葉で覚えているのは、断片的で、自分たちの名前、家内安全、創意工夫、事業繁栄、心身健康しか記憶に残っていません。(あくまで、記憶なので違っているのもあるかも)とにかく、言葉ではうまく表せませんが、感激でした。
神社への参拝は、祈願だけではなく、ただただ感謝申し上げるのだとお聞きしていたのに、十分に感謝申し上げられたのか、わかりません。でも、きっと神様はわかって下さっていると思います。
感謝の気持ちを忘れず、これからもがんばり、来年もまた元気に参拝にこようと思いました。ありがとうございました。
その後は、みっちゃんと横丁でショッピング。ここでは、マーケッティングの勉強をしました。観光客相手の商いの仕方が勉強になりました。たっぷり授業料を払いました。
顔の見えるお米ー芝寿司さんへ納めさせて頂いているお米の栽培の打ち合わせの会議があった。年1回夫婦揃っての参加である。うちは、昨年、家庭の事情で緊急欠席。今年は、参加させていただきました。みっちゃんの用事(中核農家の総会)があったので、遅刻。
われわれのお米が芝寿司さんで、調理されお客様に喜んでもらうにはどのように栽培すればよいのか、生産者と芝寿司の社長さんご夫婦、3代目昌康さん、精米集荷の県米さん戸の間で、議論した。内容は、申し訳ないが秘密。ただ、環境問題にまで、つっこんだ話になった。目先だけのことではなく、中、長期的な話も出ました。このブログを読んで頂くことによって、少しづつ弊社の取り組みを紹介していきたいと思います。お楽しみに。(つまらない日の方が多いかもしれませんが、よろしく。)
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