種をこのように鳩胸のような状態にして撒きます。芽が長いと機械で播種するときに芽を傷めるので鳩胸状態にします。
30℃前後の温湯で発芽させます。この作業を催芽といいます。
芽の長さを揃えるのはとても難しく神経を使います。
これはちょっと伸び過ぎかな?この作業には、熟練の技術がいるのです。
むっちゃんは、適当に勘を頼って行います。(^o^)
種まきは、うちの場合すじ蒔きなので、すじ付け、播種、軽いてんあつ、灌水、覆土(土かけ)の順に行います。
種をまいた苗箱を積み上げ、30~32℃の温度で3晩加温します。うちの場合、スチーム発芽機を使ってます。
これは29日に蒔いたものです。1日に育苗ハウスに並べる予定です。うまく芽がでてくれますように・・・。
4月は晴れの日が多くならないかな・・・。



