違法薬物乱用防止にむけてBMSは!?
テーマ:アドバイザーの日常皆さんこんばんみー(^∇^)
大人・子供の音楽レッスン大阪バンミュージック
アドバイザーの番木じゃけぇ!
皆様ご存知の通り、
BMSは
違法薬物乱用防止センターの賛助会員なのじゃ。
先日、あるTV番組で、
違法薬物乱用患者の特集をやっておったん。
その時の感想を
みんなにお伝えしようと思ったんじゃ。
そこは、富士山の近くの
麻薬・覚せい剤乱用患者収容病院なのじゃ。
3階建ての建物で、それぞれ
1Fは軽度の症状の外来患者用、
2Fが重度の依存症の入院患者用病棟、
そして3Fに一番重症な患者用に
特別隔離病棟を設けておられた。
隔離とはその名の通りに、
エレベーターから降りれば
そこには昼間からシャッターが下りており、
シャッターをダンダンと叩くと、
中にいるスタッフがシャッターを開ける
と言う刑務所異常の徹底した隔離状態。
3F担当のスタッフは皆、
屈強な体をしておられ、
皆柔道の経験者だそうじゃ。
時折患者が暴れて殴られる
こともあるそうで、ある程度体力のある
スタッフでなければ対応出来ないと言う事じゃ。
その3Fの中の更に一番奥に、
たった4部屋しかない
個別の隔離部屋があり、
その部屋には布団・便器以外
何も置いておらず、
24時間スタッフがカメラで監視しておる。
物を置いていれば、幻覚を見て
食べてしまうこともあるそうじゃ。
そのたった4部屋しかない
一つの部屋になんと
(22歳)の女性が入っておった。
わしはその方を見た瞬間、
TVを見ながら
涙が止まらなくなってしまったん。
たった22歳でこの病院のなかでの
最も重度の患者の一員なのじゃ。
たまたまその方にリポーターが
インタビューできる事になり、
事情を聞いて見た所、
12歳(小学6年)の頃から
10年間も覚せい剤を続けてきたと言う。
きっかけはなぜ始めたのかと問うと、
6歳(小学1年)の時に虐待を受け、
それが中学まで続いた
と言う事であったそうじゃ。
誰も相談できる人もいない状況で、
やり切れない気持ちを
覚せい剤で晴らしていたと言う事じゃ。
彼女の腕にはリストカット
(カッターやナイフで腕を自ら浅く切りつける事)
の跡や、
根性焼き
(火の付いたタバコを押し付ける)
の跡が沢山あった。
自分を傷付けているときは
落ち着く気持ちになる、
痛みを感じるときが、
生きていると実感できるときなのだそうじゃ。
覚せい剤の依存症患者には、
幻覚(複数の虫の大群や人などが見える)
幻聴(自分の弱い部分を攻めるささやきなどが聞こえる)
人格分離(突如多重人格になる)などの、
外からでは目に見えない恐怖と常に戦っておられるん。
わしらは音楽業界を土台とする以上、
この問題には立ち向かって
いかなければならない問題だと
強く考えているのじゃ。
一人でもこの病院に入院する
患者の数を減らすために、
今後もBMSでは、講師、生徒一眼となって
この問題に取り組んで行きましょう。
これは別番組ですが、youtubeの参考VTRです↓
http://www.youtube.com/watch?v=E2TOLO4RlaQ
と言った所で、今日はお開きじゃ!
バイキュン♪(#⌒∇⌒#)ゞ









