いつのまにか「ギター教室 福岡で」Yahoo5ページ目ににランクインしていました。
いつかは①ページに来てほしいものですね~
さて今日は博多での体験レッスンを終え、
久しぶりにソフトバンクホークスの試合でもみたいなぁと思っているスポーツ大好き校長です。
そういえばお酒の弱かった校長は以前ビール一杯飲んだだけで
大歓声の福岡ドームの中で熟睡していた記憶があります。
今はだいぶ飲めるようになりましたケド。
ぁ いきなり話しがそれました×
さて4月を迎えDiamondMusicの生徒の皆様にも新たな出会いがあると思います。
新しい会社・新しい上司・新しい配属先
新しいクラス・新しい先生・隣の気になるあの人 などなど.....
バンギャ生徒さんは
「○○クラスのだれだれ君が!~」ときゃいきゃい
するのは結構ですがしっかり勉強もしてくださいね~☆ ぁと練習も
ところで先日体験レッスンののち入学されたバンギャ生徒さんバンギャさん。
奈緒ちゃん(仮名)のお話。
高校生の奈緒さんは現在軽音学部に所属しているそうなのですが
いまひとつギターが上手く弾けないことから上手な周りのメンバーからも少し
取り残されているようです。
しかもしかも!ボーカルのポジションにさりげなく移動させられる気配があるようなのです(。・ε・。)
(ギターが弾けないことと控え目で何も言えない性格が少し原因なのだとか)
これから入部してくる後輩も指導しなくてはいけない立場にある奈緒さんは
もっとギターが上手くなりたい!
もっと自分に自信をもって上手く後輩と接したい!という2つの悩みを抱えているようです。
ギターを技術的に上達させること←
これは校長が人生をささげてきた課題なので
必ず部内のTOPギタリストにします!と奈緒さんにはしっかりと約束しました。
さてギターの技術はレッスンと日々の練習でなんとかなるとして....
もうひとつの
「もっと自分に自信をもって上手く後輩(相手)と接したい」という悩みも解決できれば新学期も心晴れやかに迎えることができる奈緒さん。
これをご覧のバンギャさんもこの時期
新しいクラスや部活で初対面の人と会う機会が多いと思います。
そして誰しも
自分や新しい新入生に良い印象をあたえたい!と思っていることでしょう。
そんなこんなで今回は
「第一印象でトクをするコツ」と題してお送りします☆
音楽と関係なくね?と思うかもしれませんが、
これから音楽生活を続けていく上では割と大事なことなんで
まぁちょっとでも興味ある人はさらっと眺めてみてくださいな。
さてまず初対面の印象についてですが
まずこれは顔で決まると行ってもいいでしょう。
え?イケる顔じゃないとだめってこと?そうじゃないんです。
あるアメリカの実験によれば第一印象に影響を及ぼすのは、
顔55%
声38%
会話の内容7%というデータがでています。
これによれば他人に与える第一印象は、
話しの内容よりもどんな表情や声で話をしたかで決まるということになります。
やっぱりルックスが大事なんやん と決めつけないでください。印象を左右するのは。顔がどーこーではんく
表情・話し方です。
確かに同じ「よろしく☆」「はじめまして」でも
明るくにこやかな表情でいわれるのと緊張した固い表情でいわれるのとでは印象が違います。
顔の次に影響力が高いのが、
声です。
良い印象を与えるコツは大きな声ではきはきと話すこと。大きな声で単語ひとつひとつがよくわかるように発生するのがコツです。
これは面接でもオーディションでも大事な要素です。
大抵の人は第一印象のイメージで相手の人間性を決めてしまう傾向があります。
たとえば初対面の時言葉使いが悪く乱暴な印象を与えると
そのあとにどんないい行いをしようと「あの娘怖い....」というレッテルはなかなかはがせません。
しかーーしこれを逆手にとって第一印象で良いイメージを与えることができれば
そのあとに多少いやーな印象を与えてしまっても
「まぁ悪い娘じゃないし..」「嫌な先輩じゃないしな..」
とある程度寛大にうけとめられるようになるということです。
このように最初に提示された情報が全体の印象を規定してしまうことを
「初頭効果」といいます。
良い第一印象は相手と良好な人間関係を気付いていくための大切な基盤になります。
初対面の人と会う時はあなたの魅力をを最大限にバンバンアピールしちゃいましょー。
続く