ban-be records スタッフ 【ムギチョコ】の書き散らしブログ。

ban-be recordsスタッフによるブログです。最近は80s⇒90sに変更しましたが、たまに80sも書きますし、たまにUK寄りやダンス寄りになりますし、たまに音楽と全然関係ない事も書きます。


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音楽ソフト/DJソフトの取り扱いも始めました!


DJやってみたい。

でも難しいかな???


と悩んでる人は是非!!

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テーマ:
今日はELOことElectric Light Orchestra


僕が存在を知ったのは80年代の1983年。

中心人物のジェフ・リンは

ポップの魔術師、ビートルズと並ぶメロディメーカーという様な

最大級の評価を得ていました。

ただ、全盛期は70年代後半~80年、81年くらい。だからか、メディアでの盛り上がりも欠けていた気もします。


そんな80年代ELOの最後のアルバムが出たのが1986年。



ELO - Calling America



今聴いてもいい曲だと思います。
流石はジェフ・リン。
テンションが落ちかけていた頃らしいですが、下手なバンドの下手なシングルでは太刀打ちできないであろう見事な仕上がりです。

個人的には前のアルバムからのRock 'n' Roll Is Kingよりも好きでした。

これが全米18位。
最後の全米TOP40ヒットらしいです。

ただ、過去の実績からするとアルバムともども今一つの結果(アルバムは全米50位)。

これでやる気が無くなったのか、活動休止してしまったもんな~。



何気にこの曲を含むアルバムBalance of Powerもなかなかハイクオリティだったと思うのだけど、
打ち込みポップ色が前回且つスッキリし過ぎてるのがいけなかったのかな?


満ちれば欠ける。


抗いきれないそんなタイミングだったのでしょうね。

では今日の1枚です。

The 2 Bears - Work
アーティスト:The 2 Bears
タイトル:Work


フォーマット:12”
レーベル:Southern Fried
ジャンル:TECHONO/ROCK - Electro/Rockin'

Hot ChipのJoe Goddardによる人気ユニットが贈る1枚!Oliver $、Toddla Tリミックス収録!
飄々とした作風が魅力な 2 Bears。今回もその魅力はそのままなナイス・サウンド!軽快でハウシーなOliver $、パーカッシヴなToddla Tによるミックスも◎!

収録曲
1. Original Mix
2. Oliver $ Remix
3. Dub
4. Toddla T Remix

テーマ:
Men At Work

一般的にはDown Under、Who Can It Be Now?などの1stアルバム収録の曲か、2ndアルバムからのOverkillあたりでしょう。


まあ、これらの曲、そして1st、2ndアルバムは売れましたからね。


でも彼ら、1985年の3枚目のアルバムでコケます。


当時の音楽誌ではそれなりに取り扱われていたのを覚えてます。

北半球の負け、もしくは 南半球の勝ち
 と言う感じのキャッチフレーズで推していました。

僕も当然ヒットするものだと思ってました。

Men At Work - Everything I Need



この曲が3枚目からの1stシングル。

これがなんと全米47位までしか上がりませんでしたし、アルバムも全米50位と惨敗。


でも、別に悪くないと思うんですけどね~。


少しアクのとれた2ndアルバム収録のOverkill、It's A Mistake辺りと聴き比べてもさほど遜色ないいと思います。


Men At Work - Overkill




ただ、

1st,2ndアルバムと追って聴いてた多くの人達からすると、

魅力であったアクが、作品を重ねるごとに薄くなってしまったと言うことでしょう。

だからEverything I Needにしても、

普通にいい曲

という評価で終わってしまうんでしょうね。


なんかこれ書いてたら、翌年である1986年に最後の全米TOP40ヒットを出して、その後しぼんでしまったElectric Light Orchestraを思い出しました。

それは次回にでも

では今日の1枚です。

Radiohead - Best Of Radiohead Remixed Vol 3
アーティスト:Radiohead
タイトル:Best Of Radiohead Remixed Vol 3


フォーマット:EP
レーベル:Promo
ジャンル:TECHONO/ROCK - Electro/Rockin'

Radioheadによるレア・リミックスを集めたEP第3弾!
1弾、2弾と好評でしたが、この第3弾も大注目!Altrice、Brokenchord、Illum Sphereによるリミックスワークと共に、Louis Armstrong / What A Wonderful Worldと”No Surprises”のマッシュアップまで収録六!

収録曲
1. Kol (Altrice Remix)
2. Give Up The Ghost (Brokenchord Remix)
3. Codex (Illum Sphere Remix)
4. What A Wonderful Surprise (Feat Louis Armstrong)

テーマ:
Mylo

最近あまり話題を聞かないですが、2005年頃は新世代エレクトロの旗手としてかなりの人気でした。

代表曲と言えばこれでしょう。

Mylo / Drop The Pressure




MyloことMyles MacInnesが話題になったのは、この曲を含んだEPが出た2003年辺りから。

今は亡き渋谷Zestで、彼のシングルを大プッシュしてました。
窓際の棚に、何タイトルかを面出しし、その他Electro Clash系も併せてプッシュしてました。


 でも、あまり売れてないようでした。 

それも当然と言えば当然なんですよね。

エレクトロは日本において、一部のヒップホップ・ファンやテクノ・ファンからのみ支持されてた音でした。

例えばデトロイト・テクノの総本山、URでも定期的にエレクトロものをリリースしてましたが、正直あまり売れませんでした。

URはHi Tech Jazz系の流麗なサウンドをイメージしますが、何気にエレクトロものにもかなり力を入れていましたし、デトロイト・テクノを追及していくと『エレクトロ』というものは切っても切り離せないものと言う事も自ずと分かります。


しかし大多数の日本のデトロイト・ファンは『エレクトロ』を理解できていませんでした。

もちろん自分もそんな人間の一人でした。

『エレクトロ』を理解しようと思ってはいたので、時々無理して買ってましたが、やはり今ひとつピンときませんでした。


テクノを愛してるダンス系の人間ですらそうです。

MyloなどのエレクトロはUR系のエレクトロと違い、よりポップに仕立てていましたが、ロック系やジャズ系寄りなユーザーが多いZestでは苦戦して当然だと思います。



当時四つ打ちダンス系は、以下の2つの新機軸が動いていました。

・Myloも絡むElectro Clash
・イタロ・ハウス/ディスコ・ダブ


この間の日記にも書きましたが、当時自分は後者を追っていたのでElectro Clashには走りませんでしたし、その為ソレ系の商品も仕入れませんでした。

正直まだまだ日本では売れない

そう思ったからです。

ただ、ZestはElectro Clash系を大きく掲げて攻めていました。


前述しましたが、ロック系やジャズ系寄りなユーザーが多い店です。
より具体的に説明すると、元々UKインディーロック系の店として人気が出て、その後は渋谷系~ボッサ/ブラジリアン系なサウンドを愛する人達から支持された店です。


そんな日本での流行を敏感に察知し取り上げてきた店として、ロック/ダンス両方に訴えうるElectro Clashと言うのは


今後『核』とする音/ジャンルとして申し分ないものだったのでしょう。


ただ、如何せん日本人にエレクトロはウケにくかった


それが浸透していくのはJustice、そしてニューレイヴなるものを引っ提げたKlaxonsが登場する2006年くらいからでした。


残念ながらZestはその時を待たずに撤退してしまいました。

もう少し頑張ってれば、エレクトロ系の代表的なレコ屋として名を馳せる事ができたかもしれないのに。。。

Myloを思い出すといつもZestを思い出します。


では今日の1枚です。

Justice - On 'n' On
アーティスト:Justice
タイトル:On 'n' On


フォーマット:10”
レーベル:Because/ED Banger
ジャンル:TECHONO/ROCK - Electro/Rockin'

MP3をダウンロードできるパスカード付き!!Rick Rubin、Video Villageリミックス入り!
こちらの10”では、なんとRick Rubinによるリミックスを収録!!オリジナルのサイケな雰囲気はそのままに、よりタイトに仕上げたナイス・リミックス!オリジナルをよりソフトでドリーミーにした感じのVideo Villageリミックスも注目です!

収録曲
1. Original Mix
2. Video Village Remix
3. Ruined By Rick Rubin
4. Ruined By Rick Rubin Instrumental

テーマ:
この間Facebookの友人がこの曲を貼っていました。


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Rodney Allen-Circle Line




人生におけるベスト・ソングを10挙げるとしたら、確実にそこに入れておきたい曲の1つです。
因みに自分はこのシングルを25年以上さがしていましたが、その友人のお陰で5年ほど前に手に入れる事が出来ました。
感謝しています!

この人、元々はBlue Aeroplanesという80年代後期に活躍したUKインディーバンドのギターです。

1987年にソロアルバムを出しています。

そこの収録の曲は

ビリーブラッグ meets Aztec Camera

と言う感じな曲ばかりです。


Rodney Allen - Will It Rain Tomorrow




全体的にいい内容なのですが、少し文句を付けると、このアルバム自体少し角が立ち過ぎているというか、実直すぎるというか、なんか余裕に欠けるんですよね。

まあそこも魅力なんですが、個人的にはそう言った部分が修正され、丸みが加わったようなCircle Lineの方が好きです。


因みにRodney Allenは、1988年か89年頃来日しています。

その時の映像はNHK衛星のMusic Boxで放映されてるんですが、Youtubeでは見つかりませんでした。

日本では殆ど無名に近い彼をよくぞ招待したものだと思いますが、
音云々と共に

第2のロディフレイム

と言われた彼のルックスも大きな魅力だったのでしょう。
(個人的にはロディフレイムより劣ると思っています。微妙なファッションセンスという点は似ているのかも)

その後は特にレコードを出さずにBlue Aeroplanesに専念しますが、このバンド、なんかパッとしないんですよ。90年代初めに少し売れ掛けたんだけどその後鳴かず飛ばず。
でも今も頑張ってるようです。

では今日の1枚です。

Justice / Weezer - D.A.N.C.E. c/w Buddy Holly - Remix
アーティスト:Justice / Weezer
タイトル:D.A.N.C.E. c/w Buddy Holly - Remix


フォーマット:12”
レーベル:Removable Disco
ジャンル:TECHONO/ROCK - Electro/Rockin'

再入荷!なんと!Weezer /Buddy Hollyのダンス・ミックス!しかもいい出来!B面はJutice / D.A.N.C.E.のリミックス!
そう言えば今までなかった!Weezerの代表曲”Buddy Holly”のダンス・ミックスです!この曲嫌いな人っていないのではと思えてしまうほどの名曲をそのまま使用し、ロッキンなダンスビートやEQでメリハリ付けたナイス・リミックス!これは大盛り上がりでしょう!そして逆面は、2007年を代表する曲Jutice / D.A.N.C.E.のリミックス!オリジナルのポップな部分をより強めたような、キャッチーハウス・ミックス!こちらもいい出来です!


収録曲
1. Jutice / D.A.N.C.E. -Remix
2. Weezer /Buddy Holly -Remix

テーマ:
実は僕、Teenage Fanclubのレコードを1枚も持ってません。

80年代後半、UKインディー系を買っていたレイトNew Wave世代であり、マンチェの洗礼を受け、シューゲイザーも通過し、Sarhaなどの90sネオアコも通っている人間としてはレアなケースだと思います。


なんか彼らの音が自分の肌に合わないんです。


でも、1990年のこの曲は聴いた瞬間から気に入ってました。

Teenage Fanclub - God Knows It's True



確かNHKの衛星第2のMusic Box(Transmission)で聴いたのだと思います。

ただ、当時僕の行きつけの田舎のレコ屋にはこれはありませんでした。
(誰かに買われてたのかも)



メディアではTeenage Fanclubの事を

UKからのダイナソーJrへの回答

的な扱いで紹介してました。

自分はこの頃はダイナソーJrにハマってたましたので、この時買えていればハマってたのかもしれません。


その後もなんとなく気になってはいたのですが、なんか踏み切れませんでした。

いずれ買おう買おうと思ってたのですが、

Creationに移籍してから、Creationのコンピに収録されてたこの曲を聴いた時、

なんかしっくりこないな~

そう感じました。

Teenage Fanclub - Star Sign




いい曲だとは思います。
でも、軽めのノイジーなギターと繊細なVo.というこの音が何故かダメでした。

こういう系統は散々聴いてきたのですが、ダメでした。



でもDinosaur Jr.は好きでした。


何が違うか?

Dinosaur Jr. - Freak Scene




代表曲であるこの曲だけの対比では分かり難いです。

カヴァーのコレで比べると分かるかも。

Dinosaur Jr. - Just Like Heaven




Teenage Fanclub - Like A Virgin





Dinosaur Jr.はThe Cureのカヴァー。
Teanageはマドンナ。

Dinosaur Jr.の方が適当な雰囲気プンプン。
しかもサビでは大胆な展開。
そして曲の終わり方も大胆。
パンクを愛する変わり者として知られるJ・マスシスらしい雰囲気が全開です。

そしてTeanageの方は適当そうでいてどこか品が良いというか真面目な感じなんです。



その真面目な感じ、品の良さがなんかしっくりこないんです。


それ以外の要因もあるんですが、それはまた次回に。


では今日の1枚です。

Lissy Trullie - Boy Boy
アーティスト:Lissy Trullie
タイトル:Boy Boy


フォーマット:7”
レーベル:Make Mine
ジャンル:JAZZ - Pops/Breakbeats

既にインディー・ファンの間では話題沸騰中の、NYのLissy Trullie!
こちらは先にでているEPからのカット!!ちょっとパンキッシュでセンチメンタルという、インディー・ポップ・ファンにとってツボであろう見事な内容!!コーラスもイイですし、これはウケるの分かります!で、何気にB面のアコースティックな”You Bleed You”もいい曲です。

こちらの商品を含んでオーダー頂いた場合、発送は2009年6月15日(月)以降となります。予めご了承ください。







収録曲
1. Boy Boy
2. You Bleed You

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