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ホチキス20周年記念公演「あちゃらか」

全21公演の幕が降りました。

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言いたいことも。

伝えたい想いも。

たくさんあるんですけど、ごめんなさい。

3周くらい回って何も言葉が出てきません。

なので。

締めます。


ご来場賜りました全てのお客様、

ありがとうございました。


感謝!




わだ(・θ・)まな













































なーんちゃって。

改めまして。

「あちゃらか」、終演致しました。

最初から書くね。

初日。

ビビったですよ。

お客様、すんごい楽しんでくださってて。

「あっ。いいんだ」

「面白いと思ってくれてるんだ」

という、自信と確信。

そして、更に楽しませてやるぜ!という向上心が芽生えました。

やっぱりね、舞台ってナマモノだなあって。

お客様がいて完成した、みたいなところあるなあって。

そこから日を追うごとに、プレミアム特典の手ぬぐいを一緒に振ってくださるお客さまが増えていって、

物凄い一体感を目の当たりにしました。

格田は居づらかったですけど、和田麻菜は嬉しかったです。



ライブもやっちゃったしね。

本当にやっちゃったしね。

急遽決めたから、来たくても都合がつかないお客様もたくさんいらっしゃったと思います。

ごめんなさい。

あの日の光景と、初めてニコニコしながら「愛のプリズンブレイク」に参加できたことは絶対忘れない。

明日からの本編どうしよう、こんなに楽しいこと知っちゃったよ、って気分に、ほんの少しだけなりました。

と、同時に。

これを歌ってる時の鉄格子のみなさんと、蔦重さん、歌麿さん、両組長、アンサンブルのみんなの顔を見れて、

ああ、こんな顔して毎日歌って踊ってるんだなあ、っていう新しい発見があったりして。

和田としては、嬉しくて楽しくて最高で。

格田としては、悔しくてつらい発見でした。

なんだよこの一体感。

ひっくり返せねえよ。

ああもう、ぶっ潰そ。

ってところに直結しました。

格田、最終形態が完成した瞬間でしたね。

これもお客様のお陰です。



最終形態の格田はスーパー楽しかったですよ。

それまでも勿論楽しかったですけど、瞬きの極み連発しながらあんなに笑ってなかったですもん。

何でだろうね。

すっごい笑ってたね。

この流れで格田塁のお話をしようかな。


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塁ちゃん。

異質でしたね。

お衣装可愛かったですね。

ヒラヒラふわふわなのに黒いブーツと黒い鞘。

最高に素敵でした。

自負してます、

調子良くてノリ軽め系女子。

自分が一番可愛いと思ってる系女子。

でも描かれていない部分が多いので、お客様は空想妄想捗ると思うんですよ。

台詞もそんなに多くないですし。

色々あーだこーだ考えて、和田の中では深町さんと助さんとの出会いとか、格田の幼少期とかについての正解は出ておりました。

言いません。

言いませんけども(笑)

その方がお客様の妄想捗ると思うので(笑)

深町役の加藤さんがツイートしていらっしゃいましたが、本当に父と兄みたいな関係ではあったと思います。

それは確かです。

助川とは、仕事は阿吽の呼吸で熟すけど、私生活は全くもって馬が合わないんだと思います(笑)

夜ご飯のおかず一つを取り合う仲だったら面白いなあ。

同じタイミングで手を伸ばして、同じタイミングで舌打ちする、みたいな。

おっと。

喋りすぎですね。

妄想捗らなくなっちゃうね。

やめときます。



格田は。

人を斬って正す世が正しいこととは思ってなかったんじゃないかなあ。

深町さんへの忠誠心と、自分たちの立場を守るために人を斬っては心に空いた穴が広がっていくような子だったように思えます。

蔦重さんによって変わったイタチと邪、蔦屋一派が、格田と助川を変え、更には深町さんをも変えた時に、

敗北感を上回る安堵感があったのかなあ、なんて。

なんてな。

いや、ほんと喋りすぎですね。

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蔦屋一派、イタチ、邪、天使組。

その他に。

黒幕だったので描写は少なかったですが、その中にわたしたち深町一派もあったこと、忘れないでくださいね、っていう、和田からのお願い。


深町さん。

助さん。

心から最大級の感謝を。




で、
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パパラポア。

あ、違う、邪空さん。

おあごちゃんの前でカッコつけたいが為に言った言葉で心を斬られたチョロめな格田でしたが(笑)

格田を救ったのは紛れもなくこの人でした。

邪空、おあごちゃん、格田の三角関係も楽しんでいただけそうですね。

アフタートークのときかなあ。

邪黄さん、もとい、しゅんりーさんが

「本当は邪空の『お前は悪い子ちゃんだ子猫ちゃんだ』の、あのポジションは邪黄のはずだった」

とおっしゃっていましたが、本当です(笑)

あの邪黄さん特有の決め台詞、最高に面白くて最高に好きだったのに、伝説と化しました。

お客様はそっちも観たかったんじゃないかなあ。

多分キャストの何人かも、そっちも観たかったと思います(笑)

兎にも角にも。

碕さん、しゅんりーさん。

とってもお世話になりました!

ありがとうございました。



で、
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忘れちゃいけねぇ、イタチのみなさん。

騙してごめんね!

裏切ってごめんね!

でも楽屋では仲良くしてくださってありがとうございました!笑

純粋で真っ直ぐで家族思いで可愛くて、大好きでした!

一番楽しかったのはイタチ組長と邪組の初対面でした。

千代女さんの「お控えなすって」、カッコよかったなあ。

特に「お頼み申す!」のときに3人と一緒にドヤ顔するのが好きでした。

あのシーン最高に楽しかったなあ。

イタチの皆さんとはたくさん悩んだ分、楽しかった。

イタチのみなさん。

本当にありがとうございました。


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最後になりましたが。

一ヶ月間、ほぼ毎日左腰にくっついていてくれた刀。

せなさんがかわいい下緒を結んでくれました。

実はこの下緒、深町さん、助さんと色違いのお揃いでした。

深町さんが白、助さんが青、格田は黄色。

仲良しだね(笑)

刀のメンテナンスを小まめにしてくれたのは、大楽で素晴らしい矢の折りっぷりを発揮したなりくんこと、大成くん。

本当にありがとう。

殺陣、まじでウルトラスーパーミラクル不安でしたが、こうせいさん、せなさん、ふみくん、なりくんにご指導頂きました。

本当に本当にありがとうございました。

稽古当初は米山氏は何故わたしを剣豪に…?と思っていましたが、今となっては良い経験をさせていただきました。

瞬きの極み、みんな使ってね。






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「あちゃらか」

このブログを書き終えたらわたしの中で一区切り。

なので、なかなか書き終わらないです。

悔いがあるとかじゃない。

ただただ寂しいだけです。

座長のまっちーさん。

10ヶ月振り2度目の共演でしたが、まっちーさんが座長って聞いて、物凄く嬉しかったんですよ。

まっちーさんが座長の公演に、しかもそれがホチキス、なんて、贅沢だし最高に楽しくなるに決まってたんです。

まっちーさん、本当に本当にお疲れ様でした。

「よよいのよい」の全力な絶妙の角度、すんごい好きでした。

あの瞬間、誰も何も言っていないのに周りが自然とストップモーションになるチームワークと空気感が最高でした(笑)




そろそろ、締めます。

ありがとう、あちゃらか。

わたしは「蔦屋の歌」を聴いてじわじわ寂しくなりながら寝ることにします。





ご来場賜りました全てのお客様が幸せでありますよう願っております。

つらいときや悲しいときは「あちゃらか」な江戸の町を思い出してくれるととても嬉しいです。

江戸の町に生きた21人が、ずっとずっとお客様の心の中に生き続けますように。

あちゃらかな世界になりますように。



あたしはちょいと、縦横組行ってくらぁ。




格田塁 役 / 和田麻菜
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