今回から私が運転している車、WRX STI(VAB)でできるテクニックについてまとめていきたいと思います。

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えー…改めまして、画像の車が私の愛車になります。
羽が付いてて空でも飛ぶんじゃないかと思ってしまうような車ですが、安心してください!
普通に走りますよ!

…今回紹介するテクニックは、ドリフトです。
いきなりかと思うかも知れませんが、とにかく外から見てもインパクトのあるかっこいいテクニックです。下の動画が、ドリフトに成功したときのものとなります。



やり方ですが、まずハンドル奥のアクセルリングを引き加速します。
次にハンドル手前のブレーキリングを押し減速します。
そして、減速しながら曲がりたい方向にハンドルを切ります。
ハンドルを切ってからすぐにサイドブレーキを引きます。車が滑っていると感じたら、曲がりたい方向と逆の方向にハンドルを切り(カウンターステア)、アクセルを開けながらサイドブレーキを降ろします。
あとは多めにアクセルを開けて、ハンドルで微調整をすればドリフトの完成です!
(※私の車が4駆なため、あまりカウンターステアはありません。)

長々とドリフトのやり方を書いてしまいました…すみません。
マニアックな用語が多すぎて訳がわからないという方もいらっしゃるかも知れません…。

実際にドリフトして、楽しく車の限界を知るという点では、ドリフトは大切だと感じました。

私は愛車を手動装置で運転していますが、手動装置ダブルリングとアクティブクラッチがあれば、MT車をペダルで運転する技術と全く同じことができます!

というわけで、次回はMT車ならではのテクニック、ヒールアンドトゥを、手動装置ダブルリング+アクティブクラッチでどのように行うかについてまとめていきます。

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