Surfers Inteiror bamboo-design

バリ島の老舗竹家具工房との長年の交流の中で生まれたバンブー家具のオリジナルブランドSurfers Inteiror bamboo‐design インテリアという観点から洗練され感性の高いSurferのための家具やラック、インテリア商品を企画、デザイン、輸入、販売を展開しています。

バリ島の老舗竹家具工房との長年の交流の中で生まれたバンブー家具のオリジナルブランド

Surfers Inteiror bamboo-design

サーフボードをインテリアに・・・

『 Good times with Surfboards 』

オフショアのクリーンな波 、仲間だけとのサンセットサーフ、波間で語るチープトーク・・・
旅先で味わった贅沢な時間と最高な波の感触を・・・ グラス片手に・・・
リビングのよく目につく場所に飾られたサーフボードを見ながら思い出す・・・
そんな空間に溶け込むのではなく、演出するバンブーサーフボードラック

いまや多方面に影響を与えるSurferの文化や世界観、それは音楽、アートなど多彩なジャンルとクロスオーバーし進化していきます。私たちはインテリアという観点から洗練され感性の高いSurferのための家具やラック、インテリア商品を企画、デザイン、輸入、販売を展開しています。そんな私たちのブランドコンセプトをより身近に感じていただくために始めたブログです。なんて能書きはこれくらいにして身近で起きた楽しい出来事、波乗りについての話、商品の紹介などをしていきます。

SHOWROOMは、茨城県神栖市アジアンデザインアギンにて

バンブーサーフボードラックをはじめ、BAMBOO-DESIGNの商品を
ご覧になる事ができます。



テーマ:

あけましておめでとうございます。

ついに10月のバリのトリップ記も年をまたいでしまいましたが

今年もよろしくお願いいたします。

30日、31日といい波でした。

年が明けて2日に初乗りしましたが波数は少ないものの待ってれば

いいセットが入り、胸くらいの良い波でした。

その後何度か波乗りして

そして本日も夜明けから波乗りしましたが、昨日に比べ

サイズが下がりイマイチ。

昔は冬の朝イチなんてそんなには早起きしてサーフィンしませんでしたが

この年になり、いろいろ時間に制約がでてくると

わずかな時間でも海と向き合う時間が欲しいので結果

好きでやってるんだから、寒いのどうのこうのってのは、2の次と感じるようになりました。

ま、結果、早起きできて一日が長く感じれてちょっと得した気分

さて、ブログは前回の続きから

その日は、バリ島の東側に住む友人、Mikiちゃん、ショーンのカップルと

一緒に波乗りしようと約束をしていました。

その二人が鹿嶋に来た際、ケアをしたのでバリ島に来た時は

いいポイントに連れていくよ!とショーンが約束をしてくれていたのです。

その時のブログは→→こちら

親友もいるので車で行こうかと思っていましたが、あいにくパートナーの

エディの車は使っているそうでバイクを使わせてもらい

親友はレギャンのホテルの周りのレンタルバイクを借りることに。

どこのレンタルバイク屋でも生意気にも吹っ掛けられましたが

なんとか一番安いレンタル屋をみつけ(それでも高い!) バイクをGET!

ボードをバイクのキャリアにつけいざ、レギャンを出発し東側の

クラマス方面へ出発しました。

僕は、バリでのバイクにはまあまあ慣れたものですが

親友からすると20年ぶりのバリでのバイク運転であり、以前とは

比較にならないほどの交通量のため、かなりのノロノロ運転で俺についてくる。

クタ周辺では渋滞にはまり、バイパスではぶんぶん右から抜いていく

トラックにあおられながら走り、俺がのるバイクのくにゃりと

まがったサイドミラーは本来の役目を果たすことなく

俺が度々、振り返りちゃんとついてきているか

なんども確認する始末。

信号待ちの時、大丈夫かと

確認すると、かなり不機嫌さが伝わってくる。

波のいい、レギャンを離れてこんな危ない目に合わせやがって

遠くまで連れてきやがって!とww

これで、波が悪かったらただじゃおかねーからな!とww

俺からするとこういうバイクトリップも今のガイド頼りのバリでは

なかなか出来なくなった経験でもあるので楽しんでいるが

日本で日々仕事を頑張り短い休みを家族にゴマすりなんとか

もぎ取った数日間のバリトリップ。たしかに余計なストレスは

いらないよな~。彼の気持ちもわかりまする・・・。

不機嫌な親友ですが、ヘルメットが小さすぎてどうしてもワラけてしまう

 

親友のアゴがデカすぎるわけではないのだが・・・

レディース用というわけではないようだが・・・・

このヘルメットのデザイン自体が間違っているのか

なぜかこのバランス・・・。まあ、これ以上言うと彼の怒りを買うから

やめておこう・・・。

そんなこんなでクラマス周辺の待ち合わせ場所に到着。

でも、親友は早くレギャンに帰って夕方の1ラウンド

やりたいなどと小言まで言い出している。

時にバリの暑さは人をいら立たせてしまう。

少し待って友人のMikiちゃんショーンと合流。

ひさびさの再会をお互い喜びはするも

波はどこも引きすぎているためどこもかな~り

小さめ。クラマスなどはほぼフラットに近い状態。

ま、こんな日もあるわね~と思う俺だが、親友の気持ちは

いかがなものか。表情がどうもすぐれない。

ショーンも日本でお世話になったお礼にといい波のところに

俺たちを連れていきたいのだが、肝心のうねりがないので申し訳なさそうな顔。

しかし、そこはさすがに、こんな場所に住み着き

日々、ひとりで東海岸をバイクで走り回りいい波をリサーチしている

ショーン。最終的にとっておきのポイントに連れて行ってくれた。

そこはバイクを止めた場所からでは確認しづらいのだが

ショーンいわく、あそこの棚で割れている!と自信ありげた。

親友は、え!この波やんの?って本気で疑っている。

半信半疑で着替えボードを抱えて10分ほど歩いていくと確かにかなりインサイド気味で

短めの波だがきれいなレギュラーの波が割れているではありませんか。

サーフジャンキーのショーンは一時も惜しいらしく海にはいり沖から

テイクオフすると立つ瞬間、テイクオフポジションに岩がボコボコっと

現れるのがみえた!それをかわし、ショーンがうまく乗り継いでいく。

僕たちも沖につき入ってきたセットにテイクオフしようとすると

ボトムが澄んだ藍色から茶色に変わりゴツゴツの岩が現れてくる。

あぶないあぶない。そして1mほどずらしてテイクオフするとセット肩くらいの

サイズの波になりボトムに滑り降り、きもーちよくクルージングできる

ファンウェーブを楽しめた。 ショーンは波を譲ってくれ ぼくらはいい波を

何本もテイクオフ。しかも貸し切りで。

さっきまで不機嫌の絶頂だった親友は手のひらを返したように、

「バリ最高~。超きもちい~」とか言っちゃってる。

小一時間ほど波を楽しんだ後、潮が変わりまったく割れなくなってきたので

そのラウンドは終了~。そのあとは即効でワルンでビンタンで乾杯したのでした。

 
そのごランチをしようという事になりバイクでポイントを後にしてバイパスを

飛ばして走っていたが、親友がついてこない・・・。

信号待ちでしばらく待っていたがまったく現れない。

あれ、もしかして事故かトラブるかな?と思い、バイクで来た道を戻ってみた。

すると、かなり戻った道の逆側に親友が歩いているのを発見した!

どうやらガス欠のようで途中でバイクが止まり、たまたま近くにあった

ガススタでガソリンを売ってもらったところだったようだ。

みんなに迷惑をかけてしまいなんとなくバツの悪そうな親友。

でも、考えようには事故などの大事でなくホントよかった。

その後のランチではちょっと落ち込んでいたので、

俺はちょっと一言、行きの不機嫌な感情がこういう些細なトラブルを引き起こしちゃったん

じゃない?バリの神様はちゃんと見てるよ。カルマだからね。というと

妙に納得していた親友。その後は昼間っからビンタンをガブガブ飲み

ゴキゲンになった親友ww Mikiちゃん、ショーンにお別れをし

俺たち2人でふらふらになりながらレギャンまで戻っていった。

バリ島 

今回はこの二人のおかげでいい波にのれ、いい時間を過ごさせてもらったわけだけど

旅人が自分のホームにきたらケアをしそのお返しに自分が逆の立場になったら

同じようにケアしてくれる。そこにお金をかけた贅沢なもてなしは必要なくて

いい波とそのあとのうまいビール。これだけで十分なんだな。

今まで20年以上波乗りと旅を続けてきて俺がやってきたことがひとつのカタチになった

気がした、暑いバリ島の一日でした。

今回でバリ島トリップ記は終了です。

ご拝読ありがとうございました。


バリ島製竹のサーフボードラック絶賛販売ちゅうです↓↓
 



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