JR羽越線特急脱線事故

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ニュース特報を見たとき凍りついてしまいました。

地元なだけに書かずにはいられませんでした。


25日午後7時15分ごろ悲惨な事故がおきました。

山形県庄内町のJR羽越線で、秋田発新潟行き上り特急「いなほ14号」(6両編成)の先頭から2両が脱線、転覆し、3、4、5両目も脱線しました。

いなほ14号は、雪の影響で酒田駅を68分遅れて午後7時8分に出発して、天候は午後7時には雨で、28センチの積雪でした。

運転士さんの話では「(現場手前の最上川橋梁)橋の上を走行中に突風を受けて、車体が浮いた。そのまま脱線して左に傾いた」と。

庄内地方は日本海から強風がよく拭いてきて、私も学生の頃、いまだに親には内緒だけど、自転車をこいで通学している時、吹雪がすごくて途中で自転車を乗り捨てタクシーで通学したほど強風が吹く町だ。


乗員、乗客数は40数人と田舎なので特急といっても何百人も乗ってないけど、けが人33人、4人の方が亡くなっりました。転覆、脱線した時の衝撃がひどかったんだろう。

雪の降ってる寒い夜、乗客たちは閉じ込められたり、怪我をしてるなか救助されるまで不安だったんだろうな。手当てをうけた病院は日本海病病院でうちの坊や地元の友達も出産してる病院でした。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。


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バイバイおっぱい

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先週の木曜日に一時病院から帰ってきて、お昼過ぎにオッパイをあげて以来今日まで

な、な、なんと

おっぱいあげてません。

おっぱい卒業しちゃった。

さよなら さようなら~~~~


それは

病院では一人で勝手に寝てたようで、その癖で家でも眠そうになったらお布団にコロンところがすと寝たから。

昨日なんて頭ナデナデも側にいるのもうざったがられ、

横になってそっぽむいたまま手で「あっち行け」とはたかれた。

でも何度か起きるので寝ながら抱っこしたり、抱き方変えたりしてだましまだし寝かしているけど、以前と変わらずママちゃんは眠いなり。


夜中の授乳もないので

朝はお腹がすくのかご飯も食べるように。

牛乳も哺乳瓶なら全部飲んでくれるので毎日飲んでるよ。

バナナとコメはキライだけど、昨日の夕飯は、スライスチーズをちらつかれながら

レバーペースト&チーズ、ゆかり&チーズの一口サイズの海苔巻きにしたら全部食べてくれた。

チーズ見ただけで見ただけで大コーフン!

なので今日のお昼も海苔巻き弁当。

でもやっぱりまぐれだった・・・

口からベーっと出されてしまったので、しかたなくマミーのお腹に。レバーキライなんだけどな~~~

バナナも今じゃみると興奮して早くくれ~~と1本完食。

とにかく食べることに興味(空腹?)を持ってくれたのでよかった!!


これで悩みベスト3のうち2つがなくなったかな~









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フリーダムん!

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火曜日10時、

病室に行ったらミミちゃん(勝手に命名。うさぎのパペット)を抱いてお昼ねをしていた。

お食事表をみたら6時の夕ご飯から飲まず食わずだったようで、朝食は主食は全部、おかずは9割とほぼ平らげていた。

夜の10時まで点滴をしていたので脱水とかはないけど、よほど空腹だった様子。

これだけ食べれたということは、コメはきらいなので多分パンだと思うが。


先生が来て、昨日の電話であらかた聞いていたので次回の血液検査の予約をし、帰り支度をした。

昨日の電話では、

まだ検査結果の全部は出ていないが、

好中球のほうは、自己免疫性の好中球減少だということがほぼ明らかに。

本来なら風邪菌や外から入ってきた異物(敵)に対して攻撃をするものが、自分の細胞(味方)を敵と誤認してしまい攻撃したため、好中球が間違って自分の細胞なのに異物(敵)とみなされ攻撃され減少してしまうんだとか。

でもある程度お兄さんになったら治ると言ってくれたのでひとまず安心。


異形性(未熟)の細胞に関しては今のところ、増える傾向もないので、黒ともグレーとも判断できないのでこのまま様子を見ていくことに。

白と言って欲しかったな~

おやつを持ってきてくれた看護士さんとしゃべっていたら急に起きて泣き出したけど、おやつのコーヒー牛乳を200ML飲んでご機嫌になった。

でも着替えようとしたら泣いた。

帰りのエレベータまで狂い泣いた。

しょうがないので抱っこしてやったら泣き止んだ。

バギーは親切なおばちゃんが運んでくれた。

ありがとうでした。


家に帰ったらパパが仕事に行こうとしてる所で、いつもならするはずもないのに、玄関までおで迎えしてバギーから抱き上げてくれた。

ねむねむ

↑午後の買い物から帰った後、3時間も寝てた。






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昼めし

↑病院に行く前の腹ごしらえ。

ベビーチーズ2個と、カニカマ1本ペロリ。もっと欲しそう。

BFチーズグラタンは1口だけ。やっぱりBFはキライらしい


昨日からまた病院にもどってまた骨髄検査をしました。

2度目の検査なのでドクターに抱っこされ検査室に向かう狂ったように泣き喚く坊をがんばってねと見送った。

20分ぐらいして疲れた顔して戻ってきた。

1時間は止血のため仰向けにしなくてはいけないので、

坊が起き様とするので軽く抑えながら横に寝そべった。

3時半まで抑えてるのは長かったことながかったこと。


徐々に麻酔が切れてきたらしく最初はメソメソしてたのが、

30分もすると泣きわめいて意地でも起きようとするから大変!

結局

看護士さんが来る前にナースコールで呼んで、

「もう(起こして)いいですか」

「(先生に)聞いてきますね」

ずっと泣き叫んでいるから同じ病室にいたママと子供はうるさかっただろうな~


起き上がってからはミルクを一気飲みして5時まで寝て、

6時の夕ご飯まで抱っこ。

ミルク飲んだ時間が時間だったからご飯はほとんどたべず

そのかわり、私のおなかを満たしてくれた。

食事代が1日1000円くらいするんだからもったいない!


7時まで部屋で遊んだ後、またしばしお別れ。

坊ちゃんまた狂い泣き。

お食事表にごはんの食べた量を書くのを忘れて帰ってしまった。

ご飯をどのくらい食べたかとか、おしっこ、ウンチをしたらチェックしなければいけないのだ。


夜、9:30ごろ、

担当医から電話があって、一応明日退院がケテーイ!!!



外泊

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午前10時、

寒くてでたくなかったのでパパに「メシは?」

「お魚と味噌汁」

と布団でグダグダしていたら携帯が鳴った!!

もしや!

飛び起きて取ったらやっぱりだった。

炎症反応 (CRP値)が陰性だったので今日からおうちに帰れるけどどうします?」

「何時に行ったらいいですか?」

「いつでもいいですよ」

「今から行きます!」

実は先日の先生の話で、2週間後に骨髄検査をするということだったので、

来週の月曜で2週間目なので、

19日に検査して、1日か2日入院。

結果が悪ければそのまま病院で入院&治療に入ることもあるそうな。

もっと最悪はお正月も入院。

もう熊野のじーちゃん家までの電車の切符かってるんだよね~~

まだ退院ではなく”日曜日まで病院の外で過ごしてよい”

という外泊許可がおりただけ。

だから入院時に書かされた身体拘束書はまだ有効なわけで・・・。


1時間待ってくれたらパパがバイクで送ってくれたんだけど、

バイクだったら15分で着くものの

45分かけて電車で行った。

坊からしてみれば早く自由になりたいだろう。

ココは30分でも惜しい!


「メシは?」

「カップラーメンあるから食べて!」

さすが次男坊、

性懲りも無く

「湯入れてくんないの?」

「自分で入れて!」


ソッコー行って私を見るなり暴れ狂う坊をなだめる間もなく着替えさせてながら先生の話を聞き、薬をもらって王子行きのバスに乗った。

病院にいる時間より、バスを待つ時間の方が長かった。

エレベータに乗ってる最中も泣きわめいていたのに、

病院を出て車の走ってるのを見るとじ~っとみながらなにやらしゃべくっている。

久々のシャバに坊、ご機嫌。


家でもいつも通りで帰ってくるなりコタツのことろに置いてあるオモチャやパパのギターで遊んでいる。


でも入院から2週間ちょっと。

少し違うところも。

まえから感づいていたけど、坊ちゃま、1つの遊びにハマると、しばらく遊んでいる。

すぐ飽きてしまうものもあるけど・・・

あとお気に入りに関してはほっとけばずっと持ってるんじゃないかってぐらい。

病院ではミミちゃん(勝手に命名。プレイルームから借りてきたうさぎのパペット)を寝るときも肌身離さず持ってたであろう、会いに行くとかならずもっているし、機嫌が悪くなるとミミちゃんに手をのばすぐらいお気に入り!

シール

↑シール遊び。

最初は口に手を入れたりでなかなか剥がすことができなかったけど、2,3回でもう剥がせたよ


すごいのが

1人でネンネができた!!

8時に哺乳瓶でフォローアップを飲ませたけど眠くならなかった。

病院では7時ごろには起きてるだろうに・・・

10:30過ぎてたので限界だったのもあったけど、居間と寝室の間で産まれたときからあったサッシーの鈴入りラトルを振りながらコテンといってしまったのですぐ布団に運んで、

しなくてもよかったんだけどナデナデしてたら寝てた。

おっぱい、哺乳瓶がダメなら、眠くて暴れて抱っこをせがむんだけど・・・

病院では8時に消灯なので一人で寝て、朝までぐっすりらしい。

前は2~3回からひどいときはもっと夜鳴きするからね。

このまま朝まで寝てくれたらママも楽チンだね!








水曜に血液検査をすると言っていたので、昨日は特に先生がきて話とかもなかったので、

看護士さんに、


「もし、明日の採血の結果がよかったら(坊ちゃん)退院できます?」

「明日の結果とか体調とかにもよるので、採血の結果がでたら電話します」

「じゃあ、おねがいします」

と帰った。


家に着くなり持っていくのを忘れた携帯が鳴った。

ドラマ版電車男似の担当のドクターだった。

「今日、採血してまだ炎症反応 (CRP値)がでてるから、明日は退院できませんね。」

「どのくらい?」

0.9

「はぁ~~_| ̄|○」

「鼻水も出てるし、0になるまで様子を見たほうがいいでしょう。」

「でも点滴(抗生物質入り)とったら、この部屋に居たんじゃまた感染するんじゃないですか?」

「さがったら部屋をかえますので」


金曜はCRP値が6

日曜には2にさがっていたので、

もうちょっと下がっているものと期待していたのでガッカリ。


いつも鼻水はなおらないし、院内感染してしまって退院がながびいているので、ごり押しして無理やり連れて帰りたいけど、病状もはっきりしていないし、これがもし悪化して肺炎、脳炎になってクルクルパー(語弊があったらすみません)になってしまったらとかんがえると、やはり医者にすがるしかない。


おすまし

元気にはだしで病室をぐるぐるかけまわっている。

バターになっちゃうぞ(´▽`;)


早ければ水曜日に退院できるとドクターに言われたけど、やっぱりだめでした~~_| ̄|○

どうせ家居ても、病院居ても風邪ひくもんはひくんだからもう退院させてほちい(`□´)

こどもたち

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夢で坊ではなく、私が好中球減少症になっていました。

ほんとにかわってやりたい!!!

目が覚めると坊ちゃんはいない。

今日はパパと面会。

ガジガジ ←先先週パパと。


昨日はちょっと下痢もようだけど熱もさがってすごくげんき。

隣のベッドのおにいちゃんが相手してくれてたらしく、

点滴しながらも床であるいたり、おむつをケースからだす遊びをしたりおにいちゃんにかまってもらったりしていた。

私はうしろから点滴のチューブがからまないように、抜けないようについていた。

よかった~~ずっと抱っこだったもんな~

クラッカーもぼろぼろこぼしながら完食!

牛乳も70MLくらい飲んだし、

夕飯もタマゴ豆腐のみ完食!

残りはママの胃袋へ!

完了期の食事なので味が濃く、量もあるので私の夕飯に十分足りる。


大学病院だけあって

ここにはいろいろな子供達が入院していて、

はじめにいた病室は主に外科や菌を持っていない子や免疫の無い子が入院するらしく

手術がおわると1週間足らずと比較的すぐに退院していった。

坊がいた間に目の手術の子が2人、耳の手術の子が一人、

あとは春にママの腎臓を移植して、免疫抑制剤を飲んでいるため、風邪をひいたらしく入院していた2歳の子と、

月曜日に朝の6時から手術をした子がいた。なんの手術かはさすがに聞けなかった。

入れ替わり立ち代わりなのでいつも3、4人しかいなかった。


風邪ひきルーム(勝手に命名)は8個のベッドがところ狭しと並んでいて、椅子にすわると、隣の親にぶつかってしまうため、うちはあまり椅子を使わずベッドに座っている。


右隣の子は坊と同じくらいの女の子で顔がやけどみたいに赤く腫れていてかわいそう。

看護士さんや、面会の時もパパママはビニールを着用している。

なんとなく坊のベッドとカーテンで隔離している。


左側のお兄ちゃんは、喘息の発作でなんども入院しているらしい。

2ヶ月前も入院したそうな。今日退院。


昨日退院した子は、腸炎で、ほんとはまだ入院していなきゃいけなかったんだけど、

そのまえの面会の時から

「帰りたいよ~」とずっと泣き続けてたため退院を許可された。

現金なもので、退院とわかったとたん元気になったらしい。

病は気から

ダネ!


ずっともくもくとベッドで折り紙をおっている目が印象的な女の子は川崎病。

いつもはおばあちゃんとおじいちゃんがいるんだけど、遅くにママが来てくれた。

エレベータのまえに妹がいるのであばあちゃんは交代でいなくなった。

12歳以下の子は病棟にはってはいけないので、エレベータのとこにソファとテーブルとテレビが置いてあるのでそこで兄弟がいる家族が待っている。


その向かいの女の子は2日前からずっと眠っている。

まだ寝返りも上手にできない6ヶ月もたってないかな?赤ちゃんと、

もう一人は男の子で3,4さいくらいで、ママにパジャマを着替えさせてもらっている。

まだ自分できがえれないのかな?それとも甘えてるのかな?


看護士さんの出入りも多いし、雑踏としたかんじがするので、

できればほかの子との接触は避けたいので病室を変わりたいところだけど、

だから坊もさみしくないのか、熱がさがると途端に機嫌がよくなったのかもしれない。

ざっとこんな感じで、あっちの部屋は静寂なのとうらはらに風邪ひきルームはいつもざわざわしている。


検査三昧

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nagano


11時にパパと一緒にドクターの話を聞きに病院へ。

坊はまだ熱があるようだ。

これで明日退院できるらしかったのに延びてしまった。


骨髄検査では

白血球 3800個

好中球 7.1%(300個くらい)

異形(未熟)な細胞 5%くらい

骨髄では白血球も作られているのでOK

もし作られてなかったらヤバイ


昨日風邪を引いてしまったのでまた血液検査をした時は

白血球 3700

好中球 18.8%(600個くらい)


ちなみに通常で5000個~1万個くらい。


病気を位置付けると

やっぱり

好中球減少症

だった。


おまけに

異形(未熟)な細胞が多少あるのでこれも現段階では感染(11/12の突発)による1次的なものなのか悪性なものなのか判断がつかないため引き続き経過を追うことに。

ようするに数が増えるようであれば癌とか白血病 に発展するおそれがあるので今後の経過が重要。

風邪が治ったら一時退院して、また2週間くらいたったら再度骨髄検査をするのでまた検査入院します、と。

それから結果をみて決定します、と。


はぁ?(魔邪風)

聞こえませんよ。

え?

なんですって?

白血病の手前?

ですか?

白血病?

(゚∀゚)ピヨピヨピヨ



il||li _| ̄|○ il||li

言葉も出ません。

変われるものなら変わってやりたい!!!

好中球減少症だけでもまだ理解することができないのに

白血病に発展するかもしれない?

ぜったいそれだけはやめて!!

おねがいだからそれだけはかんべんして!!


寝坊した~~~!?

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やっべ~

骨髄検査9時に来てって言われたんだっけ!!!

5分で汗びっしょりの服を着替え、歯を磨いてバイクの後ろに乗った。

パパンはもち飛び起きて身づくろいせぬままバイクを暖気。

ゆき 河童の足跡?


「普通だったら10分でつくのにな~(*`Д´*)」

「ちょうど通勤ラッシュだもんね_| ̄|○」

病室に着いたとき9:30前で、

ちょうど坊は3人がかりで押さえ込まれ、点滴をするため手の甲に針を刺されようと血相変えてもがいていた。

あまりすったもんだやってたので手から血がダラダラ出、シーツに飛んでいた。

やっと点滴をし、ひと段落もつかぬ間に坊は連れて行かれ骨髄検査へ。


結構時間がかかるかと思ったら以外と早く戻ってきた。

麻酔もだいぶ切れているようですこし朦朧としているが意識はあった。

骨髄検査の後は1時間、止血のため仰向けにしていないといけないので、

ベッドに固定できるサラシを着けられたが

坊が落ち着くまでそばにいてもいいと言われたんだけど、

「抱っこしてー!!!(。>。<。)」

と、それでも横を向くので私たちは退場し、パパンは一旦私を家に送ってから仕事へ、

私は3時の面会時間に来ることになった。


検査自体も安全に問題なく終わったのでホッとしました。

あの点滴の時の出血の方が気になったけど、

昨日にはすでにグルグル巻きのテープも取れ小さなカサブタが残っていた。


検査結果は火曜日にも少しあがってきたけど、ハッキリしたことは木曜日にパパンと一緒に来て説明してくれるそう。


今日は午後から38.5℃以上の熱が出ており、

坊ちゃま、あっちとこっちをうつらうつら行ったり来たりしてた。

寝たかな~と思って抱っこしたまま添い寝してる手を放すと

パチっ(゚∀゚)と

お目目が開いてぐずる

ぐずる。

同じ病室のママさんに「今日はずっと抱っこですね」って言われちゃいました。

ありえね~

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話が前後するけど、

富士姫パパ、

日曜日の午前中にいきなりうちにやってきた。

前日の夜、富士宮からバイクで飛ばして来たそうな。

うちの近所の友達のうちでドンチャン騒いで気絶して、

朝起きたらみんな寝てたのでうちに来たのだそう。

朝方から私は食中毒に苛まれトイレに行ったりきたりで震えもすごかったためコタツで寝ていたので部屋は以外と暖かかった。

富士


うちでザルそば食べてからその泊まったうちの人にあげるコメ2KGベビー服をもってまた戻っていった。

その日はやたら冷えるので私は寒いx2~~と首までたっぽりコタツに入ってた。


すこし小雨が降っていたのでうちらはバスで医科大に面会へ。

富士姫パパ、バイクで帰るのはつらかろうに。


面会に行って即体温計を測ってみる。

38.5℃。

もダメ。

坊はパパにまかせずっとベッドに横になっていた。


もう帰ってからバタンキュウで、トイレにも行かず朝まで布団の中。

途中何度か検温。

39.38℃。

ありえねー

中学が高校以来だよ、こんな熱。

パパ「もっかい測っても39度以上だったら病院だよ」


こんな夜中にしかも布団から出たくないのにたまったもんじゃねー


とわきの下からちょい放したあんばいで検温

婦人体温計なので時間がかかる。

38.88℃


ホッ


次の日も熱が下がらないんじゃないかと不安だったけど、

朝方から汗をかきだして、

パパにあわてて起こされた時は9時だった。


~続~