デイヴィッド・ギャレット(David Garrett)
Wikipediaによると、ドイツ系アメリカ人で
ヴァイオリニスト兼モデル

2月に日本でコンサートを行っていたみたいなので、
ワタクシが知らなかっただけで、ご存知の方が多いのかも。。。
そして、デイヴィットさまと呼ばないといけないのかも。。。

ワタクシがドイツに来て間もない頃に、テレビで偶然演奏を聴いて、
いい音だな~、若いし新人さんかな~、
いつかコンサート行ってみたいな~

なんて思っていたら、ドイツではすでに超人気有名人でした

そして、なんと

ご主人さまの先輩のお嬢様が偶然にもファンだということで、
(すでに先々月となってしまいましたが、、、)4月12日に
一緒にコンサートに行かせていただきました

ちなみにドイツのコンサートチケットには行き帰りの交通費まで
含まれているものが多いです

ハンブルクだとHVV、各地の鉄道会社のロゴがあったら、内容を要チェック

さて、デイヴィットさまは今、クラシックとロックの融合(クラシカルオーヴァーと
いうのでしょうか?)を軸にコンサートをしており、
パイレーツオブカリビアンや007のテーマを
バンドと一緒に演奏します

そのため、コンサートはスタジアムで、すごい熱気

女性だけでなく、男性や年配のファンも多い

むしろ、まわりにはおじさまが多い

写真はお嬢様に撮っていただきました

というのも、
日本のように入り口でカメラを預けなければいけないかもしれないと思い、
大事なライカを預けるのはムリ
ということで、置いて行ったのです。でも、ドイツのコンサートはカメラOKなんですね

みんな演奏中も、フラッシュをたいて、たっくさん撮ってました

デイヴィットさまは、お父様がドイツ人、そしてご自身もドイツで
育っていることもあり、MCは流暢なドイツ語で、ユーモアもあり、
会場はと~っても盛り上がって、最高に楽しいコンサートでした

パンフレット買っちゃった

以前お正月ころに少し書きましたが、ハンブルクはビートルズゆかりの街でも
あるということで、コンサートではLET IT BE などビートルズの曲や、
一曲だけ、思いっきりクラシックな曲を弾いてくれたりもしました

ワタクシは今回、このクラシック曲が一番好きでした

正当なクラシック曲もこんなにも弾きこなせるのかと素人だてらに感動しました

デイヴィットらしいのは、ロックなのだと思いますが、
ヴァイオリンの音の良さが一番でていたのは、やっぱりクラシック曲かなあと

帰ってから、さっそくご主人さまに11月のコンサートのチケット、
取ってもらっちゃいました


なんて他力本願なワタクシ。。。

今度はご主人さまと一緒にいきます
楽しみ~
今度はカメラ持っていこ~








してましたが・
いいな~いいな~


DWARAKA



























という




を取るレストランはワゴンが定番なのかしら




















