★ぜいたくざんまい★

ご主人さまのお仕事で2011年9月からドイツ・ハンブルクで暮らし始めました。貴重な毎日をHAPPYにすごせますように☆

NEW !
テーマ:
突然ですが、この方をご存知でしょうか?
★ぜいたくざんまい★
デイヴィッド・ギャレット(David Garrett)
Wikipediaによると、ドイツ系アメリカ人で
ヴァイオリニスト兼モデルキラキラ

2月に日本でコンサートを行っていたみたいなので、
ワタクシが知らなかっただけで、ご存知の方が多いのかも。。。
そして、デイヴィットさまと呼ばないといけないのかも。。。笑

ワタクシがドイツに来て間もない頃に、テレビで偶然演奏を聴いて、

いい音だな~、若いし新人さんかな~、
いつかコンサート行ってみたいな~
ニコちゃん

なんて思っていたら、ドイツではすでに超人気有名人でしたえ゛!

そして、なんとキャッ☆
★ぜいたくざんまい★

ご主人さまの先輩のお嬢様が偶然にもファンだということで、
(すでに先々月となってしまいましたが、、、)4月12日に
一緒にコンサートに行かせていただきましたおんぷ

ちなみにドイツのコンサートチケットには行き帰りの交通費まで
含まれているものが多いですハート
ハンブルクだとHVV、各地の鉄道会社のロゴがあったら、内容を要チェック四つ葉

さて、デイヴィットさまは今、クラシックとロックの融合(クラシカルオーヴァーと
いうのでしょうか?)を軸にコンサートをしており、
パイレーツオブカリビアンや007のテーマ
バンドと一緒に演奏しますニコ

そのため、コンサートはスタジアムで、すごい熱気上げ上げ
★ぜいたくざんまい★
女性だけでなく、男性や年配のファンも多いLOVE
むしろ、まわりにはおじさまが多いなっ・・・なんと!

写真はお嬢様に撮っていただきました!!
というのも、

日本のように入り口でカメラを預けなければいけないかもしれないと思い、
大事なライカを預けるのはムリ泣ということで、置いて行ったのです。

でも、ドイツのコンサートはカメラOKなんですねハート
★ぜいたくざんまい★
みんな演奏中も、フラッシュをたいて、たっくさん撮ってましたなっ・・・なんと!

デイヴィットさまは、お父様がドイツ人、そしてご自身もドイツで
育っていることもあり、MCは流暢なドイツ語で、ユーモアもあり、
会場はと~っても盛り上がって、最高に楽しいコンサートでしたキラキラ

★ぜいたくざんまい★
パンフレット買っちゃったあひる

以前お正月ころに少し書きましたが、ハンブルクはビートルズゆかりの街でも
あるということで、コンサートではLET IT BE などビートルズの曲や、
一曲だけ、思いっきりクラシックな曲を弾いてくれたりもしましたト音記号

ワタクシは今回、このクラシック曲が一番好きでしたLOVE
正当なクラシック曲もこんなにも弾きこなせるのかと素人だてらに感動しましたバラ

デイヴィットらしいのは、ロックなのだと思いますが、
ヴァイオリンの音の良さが一番でていたのは、やっぱりクラシック曲かなあとWハート

帰ってから、さっそくご主人さまに11月のコンサートのチケット、
取ってもらっちゃいましたキャハハキラキラ
なんて他力本願なワタクシ。。。エルモ

今度はご主人さまと一緒にいきます四つ葉楽しみ~ハート

今度はカメラ持っていこ~マリオハート
最近の画像つき記事 画像一覧へ ]

テーマ:
本日5月31日父上が定年退職の日を迎えられましたネクタイ
★ぜいたくざんまい★

本当は昨年だったのだけど、お仕事の都合で1年間嘱託契約をして、
とうとう本日退職。

生まれてからずっとお仕事をしている父上が当たり前だったので、
ちょっと不思議な感じもします。

いつもお仕事にいくときに、「じゃ、いってくるね。」といって、
すっとバックを持って玄関を出て行く父は本当にカッコ良かったし、
帰って来てからまずせっけんで手を洗って部屋に入る父は
いっつも良い香りがしていました。

弟は
「父が自分たちに仕事の愚痴を言ったことは一度もない。
 そういう強い人に自分もなりたい」

そう言っていました。

ワタクシが就職した時や、人事異動があったとき父は、

「自分がそこで必要とされているんだと信じられるか
 どうかで、その先が決まるんだよ」


と、いつも前向きな気持ちでいられる言葉をくれました。

ワタクシは父が大好きでしたので(もちろん今も!)
父が泣いてしまうくらいなら一生結婚なんかしない!と思ってました笑

ただ、ご主人さまからのオファーがあり、
父に「私、結婚してもいいかなあ」と聞いた時に、

「だいじょうぶだ、これまでとなにも変わらないよかお


と、送り出してくれました。

うまくニュアンスが表現できないのですが、

「そうか、変わらなくていいんだ。嫁に行ってもこのウチの子でいいんだ。

とほっとして、結婚が思ったほど切ないものではなくなって、
結婚式では笑顔でいられましたWハート
(翌日と翌々日は、反動で号泣涙してましたが・笑

ワタクシたち姉弟は父のおかげで、ふたりとも私立大学まで出さしてもらい、
何不自由なく、楽しく幸せに人生を歩んでこられました。
感謝しても、感謝しても足りません。

父は仕事を家に持ち込んだことはありません。愚痴を言ったこともありません。
おそらく父にしたら、それは当たり前に自分が踏ん張るところ。

そして母も、自分が仕事を再開しても、家事を父に分担させるようなことは
一度もありませんでした。
そして父が海外赴任(通算したら10年以上かな?)している間、
きちんと家を守っておりました。
母にしたらそれは当たり前で自分が踏ん張るところ。

自然とそうなっちゃったような感じなんですが、
すごい夫婦だなあと思います。

自分が一人暮らしを始めたとき、仕事を始めたとき、結婚をしたとき、
海外で暮らすようになったとき、、、
お恥ずかしいことに、初めてそのありがたさに気付いて、両親には
どんどん頭が上がらなくなってきています。

父の特技は「楽しむこと」

辛いことは辛いと思ったら、余計いやになる、
苦労と思ったら苦労になる。

ある程度は笑い飛ばして、うまく楽しんでいくことを
ワタクシは父から学びました。


そしてそんな父上に、弟くんからはなんと
JAL機内誌「SKY WORD」
一年分の定期購読
という
粋なプレゼントきらきら!!いいな~いいな~上げ上げワタクシにも。。。いやいや。

「SKY WORD」のすばらしさは、こちらワタクシの記事でご確認ください。
http://ameblo.jp/bamboo-shoot-travels/entry-11249150243.html
(リンクのさせ方がわからないので、、、リンクはしておりません。。。)

あいかわらず、イイオトコだっちゃ~にゃWハート

ワタクシも、実家に負けないくらい、笑いのある明るい家庭を
築いて行きたいと思います!!

ここで、ご主人さまからは
「毎日ほほえみだけじゃなく、大爆笑を誘う妻に満足しています」って。。
・・・うあっえ゛!

ま、満足してるならいっか~ニコ

母はまだ仕事を続けていくようですが、
これから先の人生もふたりで仲良く、元気に、
これまで以上に毎日を楽しんでいってくれることと思います。

★ぜいたくざんまい★
あ、ちなみに冒頭のシャクヤクは、本日マルクトで、
父の退職祝いという名目で、ワタクシ用に買いましたぺこ
どうもシリアスに終われないワタクシ。。。

ひとまず、本当に長い間お疲れさまでした
ハート
ありがとうございました!!


テーマ:
特別な日にはイイところきらきら!!にお食事に連れて行ってもらっておりますが、
普段よく行くお店のひとつがこちらキャハハ

かれーぱんまん。。。DWARAKAかれーぱんまん。。。
Rentzel strasse 38, 20146 Hamburg, Germany

★ぜいたくざんまい★
ドイツに辛いものなんてないだろうと高をくくっていたワタクシたちに
見事なパンチを喰らわせてくれたのが、こちらのカレー屋さん鉄拳制裁

店内はちょっとゴージャス仕様きらきら!!広くて、お席もゆったり。
★ぜいたくざんまい★

英語メニューは、、、なかったような気がしますためいき
★ぜいたくざんまい★

お通し、、、っていうのかな?
★ぜいたくざんまい★
うす塩味のパリパリしたスナックLOVEこれが止まらなくなるお味ぺこ
左はと~っても辛いソース、右はさわやかなヨーグルト系のソース。

ご主人さまが席をたった隙に。
鏡ばりの壁を背にしているので、鏡には窓が映っています。
★ぜいたくざんまい★
ご主人さまはマンゴーラッシー
ワタクシはアプフェルショーレ(りんごジュースの炭酸水割り)Wハート

つづいてインゼルレストランでも登場した鉄板が登場!!
めっちゃめちゃ熱いので、ぜったい触らないようにマリオ
★ぜいたくざんまい★

カレーの種類はチキン、ビーフ、ラム、お魚などが
それぞれ6~8種類はあるのですが、
ワタクシたちはいっつも同じものを頼んでしまいますご飯
★ぜいたくざんまい★
ご主人さまはお魚のカレー(黄色のライスと、右側のカレーです)
ワタクシはフルーツや野菜の入ったバスマティライス(写真中央)なるもの。
左のカレーソースをかけていただきますハート

カレーの辛さも調整してくれますしゃきーん
何も言わないとドイツ仕様の、ワタクシにはまったく辛く感じないもの。

「ミッテルシャーフ」というと「中辛」←ちょっと辛くておいしいハート
「ガンツシャーフ」というと「激辛」←本気だしてきます涙

そして、、、
スタッフさんによるのか、気分によるのか、客によるのか、、、笑
もらえる時ともらえない時がある食後のマンゴーラッシーきらきら!!
★ぜいたくざんまい★
だからもらえた日はちょっとハッピーLOVE

ふたりでチップもいれて35ユーロくらい。
土日もやってるので、お休みの日に、昼夜兼用でがっつりいただきますキラキラ

寒い冬には、おなかの中が燃えてる感じがして最高!!

ハンブルクで辛いものが食べたくなったらぜひ~キャハハ

テーマ:
Anniversary Dinner②♪の続きですラブ

すでに21時をすぎていますが、湖の明るさわかりますでしょうか。
★ぜいたくざんまい★

デザートに続いて、透明なキューブが登場。
★ぜいたくざんまい★
見えるかな??ワタクシ側からみるのと、ご主人さま側から見るのでは、
それぞれちがうチョコレートの名前(種類)がかいてありますハート

そして運ばれて来たのはこちら。
ガラスのケースに敷き詰められたチョコレートWハート
★ぜいたくざんまい★
宝石箱のようきらきら!!
これがまた、おいしいのですハート

その頃には、メニューカードを封筒にいれてくださり、
食後酒のワゴンも登場。こちらもお断りして、コーヒをいただきましたしゃきーん
★ぜいたくざんまい★

22時ころにはようやく外が暗くなり、キャンドルが映えますWハート
★ぜいたくざんまい★

ではそろそろ、、、とお会計をお願いしたところ、

「奥さまにはチョコレートをバレンタインチョコ、ご主人には請求書をユーロ

ですっておんぷ ステキ~きゃー 
ワタクシ、こちらをいただきましたラブ
★ぜいたくざんまい★

こちらは帰り際に入り口から。
★ぜいたくざんまい★

ちなみにただいま22時半。。。
なんと4時間!!これまでで最長のディナー四つ葉
最初に入ったワタクシたちがやはり最初に退出しましたので、
みなさん何時までかかるのかしら笑

夜のキャンドルロビーきらきら
★ぜいたくざんまい★
久しぶりに、格式高いレストランで背筋がのびましたキラキラ

スタッフさんはみなさん、フレンドリーで落ちついていらして、
若輩なワタクシたちにもとても丁寧に接してくださいましたハート
おかげで本当によいきらきら!!記念日となりましたニコ

またいつかの結婚記念日に来れたらいいねハート②という
話をしながら、ニコニコで帰りました笑顔

ご主人さま、お店のセレクトから、メニューの解読、、、
時間も作ってもらって、本当にありがとうございましたハート
しつこいようですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますキャハハ

そしてこの場を借りて。。。
お祝いメールをくださったみなさま、本当にありがとうございました蝶々

まさか他人の結婚記念日を覚えていてくれるとは、、、と
とても驚いたのですが、中でも驚いたのは、結婚式で主賓を努めてくださった
元職場の課長からメールをいただいたこと。

「日本では、金環日食とスカイツリーにかこつけて
 おふたりをお祝いしていますきらきら!!


というユーモアある内容に、ほっこりしましたラブ
課長(は、Blogはご覧になってはいないはずですが)に、
主賓をお願いして本当によかったです。ありがとうございましたハート

そしてこの1年間、支えてくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
これからも夫婦仲良く、元気にがんばりたいと思いますマリオ!!

そしてBlogを見てくださっているみなさま、このたびは
長い長いオノロケにお付き合いくださり、、、ありがとうございましたLOVE

テーマ:
Anniversary Dinner①♪の続きですラブ

パンのワゴンが登場Wハート
なんと引き出しの中に、ミニサイズのパンがずらりぺこ
★ぜいたくざんまい★

2段目には黒パン系の薄いパンがずらりLOVE
★ぜいたくざんまい★
ロブションもそうだったけど、星を取るレストランはワゴンが定番なのかしらキラキラ
ミシュランはワゴンがお好き??

パンの種類も全部説明してくださいます。
★ぜいたくざんまい★

ワゴンにはオリーブオイルや、ビネガー、お塩も搭載されており、
オススメのオリーブオイルと、
左手に見える真っ黒なお塩をいただきましたきらきら
★ぜいたくざんまい★

メニューカードが登場きらきら
コース内容がかいてあるかと思いきや、
なんと一皿ひとさら、お料理の前にこのカードがでてきます!!
★ぜいたくざんまい★

こちら共通のアミューズきらきら初夏らしく、さわやかな一皿。
★ぜいたくざんまい★

こちらも共通のアミューズ:牛肉のタルタルハート
★ぜいたくざんまい★

ここからそれぞれのコースが始まりますWハート
ご主人さま、フォアグラの盛り合わせえ゛!
★ぜいたくざんまい★
ここには写ってませんが、プリンのような温かいフォアグラもきらきら!!

ワタクシの前菜:マグロのタルタルおんぷ
★ぜいたくざんまい★

ご主人さまの2皿目:たしかお魚のヒメジ。
★ぜいたくざんまい★

ワタクシ、大好きなキングプローン=エビさんWハート
★ぜいたくざんまい★

ご主人さまのお魚。イシビラメにゃ
★ぜいたくざんまい★

ここで、皿数がちがうワタクシにはスープがサービス!!
なんとそう来たか~ご飯
★ぜいたくざんまい★

ご主人さまのお肉:うずら。
★ぜいたくざんまい★
ずっと「姿そのままだったらどうしよう。。。」と二人で悩んでいたので、
正直、ほっとしましたハート

ワタクシのお肉、豚バラとホタテハート
★ぜいたくざんまい★
これ最高!!日本の角煮の柔らかさを思い出しましたきゃー

ご主人さまのお肉:仔牛。本当はワタクシの方のコースでしたが、
下にある、ご主人さまのラムと交換ご飯
★ぜいたくざんまい★

★ぜいたくざんまい★
オーダーの時にお皿を取り替えてもらえますかとお願いしていたのを
おぼえていてくださって、それぞれ希望のお肉をいただくことができましたバラ
日本では「覚えていて当たり前」かもしれませんが、海外では感動ものです!!

「デザートの前にお口直しのお時間をいただきます」と、
フレッシュなレモンとルバーブのヨーグルトシャーベットハート
★ぜいたくざんまい★

さらにチーズのワゴンも登場!!
★ぜいたくざんまい★
もうおなかがいっぱいでしたので、お断りしましたが、
にこやかに「もうすぐ甘いものがまいります四つ葉

そしてまた絵画のように美しいお皿ハート
ご主人さまはカラマンシーやベリー、マスカルポーネのデザート
★ぜいたくざんまい★

ワタクシは、フォンダンショコラバラ
★ぜいたくざんまい★

ワタクシたちが1番最初のお客さんだったのですが、あっという間に満席。

★ぜいたくざんまい★
ワタクシたち以外は皆さんおそらく50代以上の欧米の方
常連さんらしき方々はドイツ語でしたが、半分以上は英語のようでした。
たぶん英語のメニューもあるんじゃないかな?

フタッフさんにはおひとり、韓国の方が(もうドイツ暦19年だそうです)
いらっしゃいました。

ここはお料理をだす時も、お皿をさげる時も、
かならずスタッフさんがおふたり一緒にいらして、同時に作業を行います。
見事見事なコンビネーション。
さすがですキラキラ

最初はフルコース食べきれるかと心配して行ったのですが、
おいしいし、油分控えめなのか、もたれないので大丈夫でしたご飯

またまた長くなってきましたので、③へ続きます~あひる

Amebaおすすめキーワード