森永卓郎の年収崩壊時代生き残り10箇条
本日は仕事で東京ビックサイトへ
経済アナリスト森永卓郎氏の記者会見・講演を行なう。
昨年から関わらさせていただいたが、
ちょー頭が良い人です。
本日は仕事で東京ビックサイトへ
経済アナリスト森永卓郎氏の記者会見・講演を行なう。
昨年から関わらさせていただいたが、
ちょー頭が良い人です。
まあ、1年前でしたら、こんな画像
まったく意味がないんですが。
今日は各ブロガーたちの1番のネタでしょう。
民主党は、もっと官僚の天下りによる特別会計の無駄使いに
焦点を絞って世論に訴えた方がいいのでは?
暫定税率と日銀総裁人事だけでは、与党にも
言い分を与えてしまう。
まず、国民に税金の無駄使いを無くす為、
官僚政治と徹底的に戦いますと主張し、
それがすべての問題の背後にあると全面に出せば
支持率は上がるのではないでしょうか。
ああ、時事ネタは書かないつもりでしたが、つい・・・
記念すべき初トレッキングは、袴腰岳(1,248m)と愛鷹山(1,188m)。
愛鷹山(連峰)とは、8つの岳と1つの山の総称である。
今回は須津川からのルートを登る。
須津川は、小学校時代は毎年秋の遠足コースとして、
高校の山岳部在籍中の初登山のコースであり、
その後は何度もバーベキュー等で来ているので馴染みもあり、
どうしてもこのルートから登りたかった。
この日は、工事中で大棚の滝 第二駐車場より上は車の進入禁止で、
ここに車を止めて、トレッキングを開始した。(AM7:00)
登山者ポスト発見。
予想していたが、準備もしてこなかったので
今回は未提出。
駐車場から歩き始めると、すぐ右手に大棚の滝が見える。
「熊でるんですか~?」
フライフィッシングに来ていた青年2人に声をかけられた。
そういえば、富士山麓にある丸火自然公園内の丸火自然館に、
熊の剥製が展示されていた事を思い出した。
「猿は見た事あるんだけど・・・めったに出ないんじゃないの・・・」
と適当に応える。見た目は馴れた登山者に見えるようだ。
取りあえずお参りする。
裏手より大岳にいくルートがある。
大岳から呼子岳のルートは廃道だそうだが、
2006年に登った方のブログを発見。
ピンク色の地点に注目!
先に書いた通り、高校時代に登った時(30年近く前)
須津川伝いにしばらく進み、大きな石を越し、
鎖を使い5m程度上がった記憶がある。
どのようなルートだったか、
もう一度確かめてみたいが、webで検索すると
かなり怖そう・・・
しかし気になる・・・
久しぶりの入山なので、感覚が掴めない。
いきなり、急傾斜!
エッ!こんな急なの~と思いながら進む。
どうもおかしい。
10分ほど石をつかみ、草をつかみ登ってみて
気がついた。
トレイルから外れていた・・・
やがてすぐ、新道と旧道に分かれる分岐。
旧道も行けないことはないが、迷わず新道へ。
しばらく軽快に進む。
沢の音と鳥の声が心地よい。
杉林は延々と続く。
ところどころ、しっかりと
一旦戻り上に登るが進むのは厳しい。
なんだかんだ、もたもたしているうちに
道があった。
良く見ると、テープで目印があった。
矢印だったら良かったのに。
次回また来る機会があったら用意しようと思う。
どうも、この下がったところが、旧道とぶつかる
やがて、道の真ん中に石が積まれてる。
記念に1個積んだ。
ようやく杉林を抜け出し尾根に出る。
前半、もたもたした結果、55分で来れるルートに
1時間25分かかってしまった。
どうやら神谷ルートとの分岐らしい。
現在、地図上では神谷ルートは点線になっている。
時間もかかるようだし、魅力がないのであろうが、
車の発達していない時代は、重要な
第一展望台に着く。
結構体力が消耗してしまった。
5分ほど休憩する。
ここは、ちょっと広くなっていて、視界は悪いが
二人掛けのベンチが置いてあった。
誰かが担いできたの?
鋸岳がよく見えると出ていた。
ちょっと覗いてみる。
第一展望台を9時10分に出発。
熊笹の中のトレイルを進む。
アップダウンも少なく軽快だと思っていると、
やがて、大きな石にぶつかる。
そこを超えると突然急坂となる。
ヒーヒーゼーゼーしながら必死に登るが
かなりきつい。
ようやく、開けた所に出ると残雪があった。
AM10:25 袴腰岳到着。
すっかり、体力を消耗してしまった。
10分程休憩。水がうまい。
愛鷹山へ向かう。
ブナの木がかなり倒れている。
天気が悪い時に1人で通ると不気味かもしれない。
やがて馬場平に到着。
高校時代ここで昼飯を食べてこれまで来たルートで
下山した記憶が蘇る。
ということは、その時のルートは、大石経由で、
位牌岳→袴腰岳→馬場平→須津川下山という事になる・・・
位牌沢から位牌岳に登るルートがあったのか?
しばらく行くと、南西の視界が広がる。
富士市側。
普段、毎日この逆からこの山を眺めているわけだ。
やがて愛鷹山が大きく眼前に。
かなり疲れていたので、これからのアップダウンが
後からわかったが、柳沢・桃沢方面に抜けるようだ。
雪が溶けて、足元が緩く滑りやすい。
なんとか頂上に辿りつく。
袴腰岳から1時間のルートに、
1時間20分かかってしまった。
到着時間 11:55分
数名の55歳~65歳くらいの男女の
グループが、ガヤガヤと昼食を取っていた。
「位牌行ってきたの?」とリーダーっぽい
声の大きなおじさん(私より)に聞かれた。
「須津山荘から」って言ったら、キョトンとしていた。
このグループは、どうもさっきの柳沢ルートから
登ってきたみたいだが、返答が適切でなかったか
(位牌まで行かず、袴腰岳って言えば良かったか)
須津川ルートが知られていないのか。
まあ、どうでもいいけど。
愛鷹山からの富士山を撮影。
頂上の少し奥にある愛鷹明神で昼食を取る。
30分休憩。
さっきのグループとは別の3人組も休憩したていた。
すごく賑やか。
12:25下山開始。
後はひたすら来たルートを戻る。
須津川登山口到着15:45.
帰宅して体重を計測する。
なんと2kg痩せていた!
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