ブータンは幸せな国

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近くのダンスショップで、燕尾服の値段を聞きました。
フルオーダーで25万円、既製服で15万円、イージーオーダーで18万円だそうです。
結構、高いですねえ。
財布と相談中です。

話は変わって。

NHKで女性の離婚に関して特集していました。
ゆうこりん(小倉優子)が涙を流していました。
女性は離婚するとたいへんです。
特に専業主婦の女性は食べていくのが難しいでしょう。

「夫の浮気」が原因で、離婚に踏み切る女性が多いようです。
私に言わせれば、これは「愚かな行為」です。

夫が浮気する、ということは、「夫には商品価値がある。」ということです。
だからこそ、女が寄ってくるのです
夫に魅力がないなら、他の女に相手にされることはないのです。

他の女性から需要があるからと言って、別れるのは、考え方が間違っています。
そういう「もてる男」を自分が選んだのだ、と誇りに思うべきです。

ただ、他の女から見ても、「箸にも棒にかからない男」なら離婚も仕方ないかな、と思います。
以前、「結婚したのに、一度もセックスしたことがない。」という社交ダンスファンの女性と飲んだことがあります。
この場合は、別れるのも、選択肢の一つかもしれません。
快楽が得られないなら、結婚する意味もないでしょう。

ブータンの偉い人(王立研究所長)が雑誌で対談していました。
この国は、以前、最も幸福な国、ということで有名になりました。
ブータンが幸福な国である、理由の一つは、不倫に関しておおらかだからだと思います。
チベット仏教はセックスに関して寛大だそうです。
浮気がばれても、夫婦の間でよく話し合い、仲直りした後、ティーセレモニーをして、浮気したほうが、相手に多少のお金を払えば、円満解決だそうです。

私の持論として、「一度結婚したら、死ぬまで配偶者以外の異性とセックスしてはいけないなら、誰も結婚しないだろう。」というのがあります。
今でも正しいと思っています。
まさに「結婚は人生の墓場」になってしまいます。

ダンスショップ近くの花です。

 

 

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