公平公正な審判

F級の即日昇級は、8組でした。
そのうち4組が社会人で、あとの4組は若者じゃないかな、と思います。
参加者のうち、15%です。
かなり厳しいですね。
しかも、若者はダントツの実力を持っていましたから。
(ファイナルまで進んでいます。)

大阪の大会で感心したことは、ジャッジが公平、公正であることです。
きっちり評価してくれるので、負けても納得がいきました。
遠方から来た平服の選手(私たちですが。)にもチェックを入れてくれました。

今は知りませんが、こちらではそうはなりませんでした。
商売にならない人には絶対チェックが入らなかったです。
ダンス教師が食べていくためにしかたなかったのでしょうが、そんなことをしていると審判に対する信頼性が失われます。

すると競技会に参加する意味がなくなってくるのです。
審判の信頼性は、ダンススポーツ(競技ダンス)の要だと思います。

帰りがけ、ジャッジをしていた○石先生が私に、にっこりほほえんで「お疲れ様でした。」とねぎらいの言葉をかけてくれました。
平服の中年だったので、よほど目立っていたのでしょう。

また賞状をもらって帰るときに、一人の女性が一生懸命に拍手して、「よくがんばったね。」と褒めてくれました。
若者たちに混じって奮戦する私たちを応援してくれたようです。
とてもうれしかったです。

東大の新入生勧誘ビデオを見ています。
やっぱり若いダンサーはいいですね。
ああいう若者とよく戦ったものだと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uxZPIR2sY-I
 

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